![]() 鋭意生産中のBX4TC。 これはユーリエの工房なのか? シトロエンのどこかのラインなのか? 一方、似た雰囲気のこちらは、1944年頃の三菱重工の下丸子工場でラインオフされる三式中戦車。 ![]() なんとなく写真の雰囲気が似ているので、並べてみたけど、BX4TCはホモロゲート最低生産台数の200台作ったのに活躍出来ず。。 一方チヌは、200台も作れずでしたね。(勿論、一年間は作ってないですが) でも一式ベースの車体はターレットリングもどでかく、とても格好いいと思いました。
最近、油溌麺(ユーポー麺)の試作を繰り返しております。
ユーポー麺は刀削麺なんかのお店でよく食べる奴で、イタリーパスタのペペロンチーノに相当する実に美味しい麺料理ですね。 まずは、麺の調達から、本物は勿論刀削麺ですが、さすがに自宅では無理ってことで、市販の麺を調達しましょ。 そして六泉寺家御用達の 中野区は弥生町、川島商店街の中程にある「麺の大石」まで自転車でひとっ走り! ここは、うどん、蕎麦、中華麺他、ほうとうや揚げ麺、季節によってひやむぎなんかも作って売っている製麺所です。 この店のきりっと美しい?「ごりょんさん」とする他愛ない世間話も、すでに料理の一部なんですね。 ははは ![]() 麺といえば最近までは「ほうとう」を使っていましたが、今回は「うどんひも」に変更。 もちろん生麺です。 ![]() ![]() この料理の肝のひとつ、大蒜は、川口湖で、完熟栽培された美味しいものを使います! ![]() ざっくり切ったキャベツと、大蒜と唐辛子を鶏ガラスープですこし煮込むのが具の製作、いわゆる茹でキャベツですね。 ![]() もうひとつの具は挽肉で、これを胡麻油と豆板醤とラー油で炒めます。(今回は合い挽きですが牛挽肉が一番旨いと思う。) ![]() 残った油にこれからさらに油をタップリ足して、さらに大蒜と唐辛子と??を大量に絡ませるのですが、このあたりはまだ企業秘密。 ![]() 薬味の葱を刻む刻む・・・ 北渋谷で一番クールな家庭料理研究家のエムリコでした。 ![]() うーん見事ですね。 私がやると三倍の時間と三分の一以下の精度になってしまいます。 やはり葱好きの彼女、ゆくゆくはNYのカー葱ーホールに行きたいと言ってました。 ![]() そして絶対にかかせない香菜も・・・幡ヶ谷では常時調達が難しい香菜ですが、さすが川島商店街の八百屋では毎日でも入手可能です。 ![]() いろいろ無駄口たたいている間に、トッピングの具材ができました。 ![]() 企業秘密の未公表部分をすっとばすと、ここまできましたね! ![]() そして完成!! あとはグルグルと混ぜ合わせて油とスープ(少なめです)を馴染ませて 頂きます。。。 ![]() 辛いモノが苦手の子供達も食べるのでアレですが、痲辣中毒の夫婦にはもっと辣くしてもいいかも。
大型猫族
![]() ![]() 二枚目 映しこまれたのは、新装なった・・・・
でも、、、濃ゆ〜いシトロエンには違いない。
![]() ![]()
スーパーの即席麺コーナーで凄い勢いで売れている棚があった。。興味が出たので唯一売れ残っていた豚骨味をGET!
正しい麺ということで、正麺かぁ ふれこみでは特殊製法による生麺の味わいが堪能できるという正にDo the right thingな商品? ![]() これはどうやら袋入り即席麺界で、長く君臨する巨頭に対して昔っからどうも分の悪いマルちゃんが出したリーサルウェポンのようだ。 さっそく茹でてみる。 昨今よく見かけるディスカウント専用のしけた内容の即席麺と違い、正統派は水の量もしっかり500ccであった。 細麺なのでわずか2分でOK !(麺の雰囲気が他の即席麺とあきらかに違うのが判る) ![]() スープは粉体と液体の二種だが、珍しく両方とも、先にドンブリに入れておくタイプ。 ![]() という訳であっというまに完成!!(^O^ ![]() 実は、豚骨味を買ったあとに、醤油味もGETしたんである。 ![]() そしてそれは、エムリコが作って横で食べていたのだった。(ワカメまで入れて・・) ![]() 肝心の味は?? 豚骨味は細麺なので、生麺の味わいがいまいち判りづらいかもしれない。2分という茹で時間は即席麺でながら、案外コツがいるのかも? スープは、意図的にあっさりとした味付けで、サッポロ一番のとんこつより随分さらっとした感じ。 家庭に常備する即席麺として、あまりしつこくないようにしたのかな? このあたりは、偉大なる先輩即席麺達を随分と研究したのだろう。とにかく即席麺の世界は、生き残り(レギュラー化)が難しい世界。 私が子供のころに出た、塩ラーメンや、チャルメラや、出前一丁なんかがスーパーで主力商品としていまだに幅を効かせているのだから! 一方、エムリコが食べていた醤油味の方は、スープに生姜を効かせており、印象に残る味付けを施しているが、醤油自身の味はやはり控えめに感じた。 麺は中太になるので、よりキャッチフレーズの生麺の味わいに近いのかもしれない。もちっとした歯ごたえを感じられる。 昔からの油揚げ麺には油揚げ麺の良さがあって、即席袋入り麺は”やっぱり油揚げ麺でないと!”といわせる部分もある。 そしていっときのノンフライ麺はその味わいでどうしても油揚げ麺に敵わない部分があったような気がする。 しかし中華三昧のようにノンフライでも、特徴的な味わいのものもある。コストの問題か? この当たりを追い込みすぎると、生麺(2~3食入りの)チルドの商品群と¥的にバッティングするので即席麺ではちと辛いのだな〜。 正麺にはどこにも油揚げともノンフライとも書いていない。 前出の通り生麺をそのまま乾燥させた特殊製法らしいのだが、 以前にどこかで、ノンフライと言われる麺は、油では揚げてないのだが、 油の混じった?温風を当てて乾燥させているようなことを聞きかじった記憶があるのだが、間違っていたらゴメンナサイ。 正麺にはほかにも味噌味があるようだけど、それは試していない。即席麺の味噌味はあまり好きでないので・・・・
無事、化粧シートを貼り終わりました。
![]() 装着してもなかなかイイ感じでしょう! ![]() ちなみにこの純正のステアリングホイールの直径は約345ミリです。
プリントかと思った。。。
![]() ![]() このKei そばにいた運転手さんによると、いつも湯島天神のそばに停めているのだという。 つまりこの季節には恒例だとか これでも朝、随分取ったんだけど・・・ところで写真を撮られるのは今日は貴方で二人目です。
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