「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!

STRATOS BERTONE

今欲しい時計です。  写真はe-bay出品物より。

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デジタルウォッチといえば我が家の"MoMA" The Watchは 裏蓋の固定ビス(0.9㍉くらいのマイナス)が破損してしまいまいました。

そうなると電池交換の度に接着しないといけない状態。SUボンドと瞬間接着剤の併用ですが、、、、悪戦苦闘の様子。
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なんとかくっつきました!
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が、テスト中になんかの拍子で一回電源喪失しました。 裏蓋へのテンション(=ボタン電池のテンション)をもう少し弱めないとね。
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The Watchは近年 ローゼンダール社からWatch Iとして復刻されましたが、それもいまは品切れの様子で。。。。

まったく私の気に入るものはすべからく入手困難になるものばかりですね。
# by coolys1 | 2016-08-21 16:48 | Equipment | Trackback | Comments(3)

MANDARA?

今日は8月15日。 

そしてこれは自分が20歳くらいの頃描いた戦争曼荼羅らしきもの(未完) 
*画像クリックすると元サイズで見れます。
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元ネタが実はあって、70年代初めのホビージャパン誌の読者投稿欄にあったものに感動して?
オリジナルネタを付け加えて描いたものだと思っている。

テーマは判りやすく、「戦争させられる兵士の狂気」の表現だろうか。 当時の戦争に対する風潮はまさしく戦場の狂気にあったと思う。
思春期ならではのエロも入っているのがおかしいが、現在描き直すと全く違うものになるんだろうね。
そして当時は大藪小説なんかも読みつつ、なぜか民青に誘われていたりもしたのだった。
(大藪小説に出てくる民青はAK47を持った武装集団だったけどね)

それからまもなく片岡義男なんか読み始めて「やぁ。。」とか「あぁ」になってしまう。


一昨日、シンゴジラを観てきた。 対地戦の切り札アパッチの30ミリでも武蔵小杉を進行中のゴジラには全く刃が立たず・・・
# by coolys1 | 2016-08-15 09:14 | ウロオボエ備忘録 | Trackback | Comments(0)

夏休みの宿題

はい 暑い中乗らないくせにねー! 宿題があるのですねー。

でも、やっても効果は薄いものの、誰も困らないしメカにも怒られないしの、いいことづくめの宿題なんです。

まずはフロントフード内の大掃除? トランク部分のパーツを外します。 
デトマソパンテーラやロータスヨーロッパのリアの部分の感覚ですねこれは。
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その他色々載ってたものも含めて・・・
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するとこーなります。
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目一杯入れると80L入るL型形状の樹脂製燃料タンクは丈夫なFRP&スチールフレームのフロントセクションに守られますのご安心を!・・・・・
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で、今回の作業場所
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こんな材料で作業をします。(100円ショップの薄い銀マットと空調ダクト用グラスファイバーレイヤーの難燃アルミシートです=高級品ですこっちは)
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空調ダクトの断熱保温工事です!  
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日陰とは言え真夏の屋外で約二時間の作業で完了しました。。。(途中何度も1Lの水ボトルを飲みましたが)
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外せないもののダクトの70%程は断熱保温出来ました(電動ファン部分~折り返し部分もできるだけやりましたが)

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カバーを戻すと、殆ど作業の跡形も見えませんが、効果は少しはあるでしょう。 きっとね(1度くらい?)
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ところで、駐車場の守護大名の錆猫さん。 じつは二匹いたのですね。。。。。 知らなかった! 影武者でしょうか、いえ姉妹か親子なんでしょうね。
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ずっと昼寝しながら見守ってくれてました。 ありがとう
# by coolys1 | 2016-08-13 19:11 | 仏車利 | Trackback | Comments(2)

なつやすみ

仕事も今日から夏休みですが、燃料ラインの修理が終わったD501-006J号も絶賛夏休み中です。
(大体、気温が35度超えの都心をチンタラ走らせるのが可哀想ですからね。)

確か去年、遠州基地用に買った簡易ボディカバーが、既にボロボロとなっていましたので、今回アマゾンで新調しました。
でもこれってレビュー評価の全く無い未知のボディカバーなんですよね。。。
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サイズはS アルピーヌとほぼ同サイズのケイマンやボクスターなんかはMサイズ推奨ですね!? 
うーん大丈夫か。。。でもスバルのBRZはSでいいとか よう判らん?
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素材は日本の安物ではあまりみかけないマルチレイヤーです。 まぁあまり水を通さず、そこそこ湿気が抜けて、紫外線にも割合丈夫だよん! みたいな感じかな?
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アメリカンブランドだけあって、セキュリティ関係が(やや)充実してます。 笑
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SNSでこんなの買ったって言ったら、知人がコストコのも案外いいよって言われたんだけど、このカバーも輸入はコストコでした!(無論、中国製ですが)
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実車に被せてみると、全長はまぁまぁOKで高さが余り気味。。。当然ミラーボックスはないので、フィット感という意味では、だめですが、
カバー被せたら「何のクルマかさっぱり判らない?」という忍者効果はありますね~(半分言い訳) さぁて、はたしてこの新型、1年位は持つでしょうかね。 
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本当はタワーパーキングに引っ越ししたい処ですが、実は今のパーキングも車の周りに作業スペースが広く確保出来るというメリットもあります。 
車の前に丸々一台分、後ろにもその半分くらいのスペースがあるんですよね。 幅も案外あるしで、これって何気にクルマいじりに便利なんですよ。

さて、愛車の夏休みには、バッテリーを外すことにしました。ここの処余り乗ってないし、バッテリーを外して充電したいためです。(同時にクルマの盗難防止)

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2010年に買ったパナソニックのカオスバッテリーです。6年物!ですが内4年ほどは寝かして保守充電してたので、年式程は劣化してません。(と思いたい)
容量は52A/hです。 D501は、スペースが狭くこれ以上大きなモノは載りません(長さと高さが狭い!)車格から言えば72A/h級くらい載せたいとこですけどねぇ
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しかもバッテリーはバルクヘッドの樹脂製のエアロパーツのトルクスビスを外して少しずらさないと出し入れできないのですね。(A610はもっと大変みたいですが)
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外したバッテリーは家で高性能充電器で充電&保守ケアをします。(電解液は全く減っていませんでした! さすがカオス)
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ちなみにカオスバッテリーって国産車用はメンテナンスフリータイプなんですよね・・・・・ 不思議。







2016/08/11
夏休み中はACダクト関係の断熱処理もやりたいなぁ・・・・と
# by coolys1 | 2016-08-11 15:43 | 仏車利 | Trackback | Comments(4)

芝浦の夜は2800ケルビンで暮れゆく

先月ですが会社の納涼会がありました。 場所は港区海岸の一番海に近い場所。

振り返ってオフィスビルを見たところ 色温度が2800kくらいのところが我がオフィス(のロビー)です。
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この夜は安物ワインに徹しました! *おかげで二日酔い~
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会場にて、東の空に浮かぶのは、スーパームーンでなくて室内の灯りです。
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料理はまぁこんなもん、社員会費千円なので文句言いませんよ。
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すっかり暮れた、さきほどの東の街。  週末の19:00くらいなのでまだオフィスの灯りが・・・
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真下はレインボーブリッジの都道でお台場に向かうクルマ達。
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そして北の空には美しい昭和のTOWERが浮かび上がりました!
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CANONのCマウントTVレンズを付けたE-P2 実はペンタ使いの僕には大変使いづらいカメラです。
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芝浦運河にも屋形船は多数いますね。
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帰り道、20世紀も21世紀もこのあたりは交通の便が良くないのです。 最寄りの三田駅まで酔いが覚めるまで歩く歩く。
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芝浦運河沿いのコンドミニアム群 部屋の照明の色温度が低いですよね。30年前なら真っ白蛍光灯色だったかも・・・
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CANON-TV-25/1.4
E-P2
# by coolys1 | 2016-08-07 21:40 | 仕事道 | Trackback | Comments(0)

Fuel Pipe

二週間ほど前に燃料漏れが発覚した006J号ですが

工場のスケジュールが立て混んでいて、やっと修理の出来る時間的隙間が出来たとのことで本日入庫することになりました。
少量とはいえ、さすがに燃料漏れのクルマで自走で行く訳にはいきませんので、JAFのローダーで運ぶことにしました。
でもそのローダーは駐車場まで入れませんので、ローダーの停まれる表通り(甲州街道)まで自走しなければなりません!
そこで漏れ落ちる部分(Vバンクの谷間部分)へ濡れタオルを敷いて落ちたガソリンの引火という最悪の事態を防止します。 注-1

それでも”決死の覚悟で”300m程移動させたら、JAFはしっかり待ち合わせの場所に到着していました。
実は、前日に電話でこの場所に来てもらうように手配しておいたのです。 
基本、JAFの出動要請はすわ緊急事態の場合が多いので、前日予約する場合は、妙ににチグハグな問答があります・・・  注-2

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なんだか載せ慣れているように見えますが、実はALPINEはJAFのローダーに載るのは二回目なんですね。(2009年の惨事では三回目は自分でローダーに載せたから 笑) 注-3

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そのままローダーに同乗して工場に到着。 道中、JAFの隊員と色々と興味深い話をいたしました。(電気自動車のレスキューはどうするのか?とか)

工場では早速原因究明してもらい、このインジェクターのヘッダーからの戻り管付け根からの漏れと判明!
ホース自体はとりあえず問題なくて締結バンドの緩みからくるものでしたので、締め付けであっさりと治りました。
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他の部分も様子を見ながら増し締めしてもらいとりあえず完了。 
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これから本車は夏季休暇に入るので、秋口にはここら辺りの燃料ホースを念の為に交換してしまいましょう!(青矢印が今回漏れた部分)
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注-1
エンジン稼働中は、燃圧が掛かるので漏れるのだ。 逆にイグニッションOFFだと燃圧が掛からないのでヘッダー内にある以上は漏れない。

注-2
JAFに電話すると、オペレーターが「今、貴方は安全な場所にいますか?」と聞いてくるから「ええ安全な場所にいます。」とか予め言わないと、その後の話がややこしくなるのだ。

注-3
BX16V及びその前の愛車のBX19TRSは幾度となく載っかっているのだった。
# by coolys1 | 2016-08-02 19:26 | 仏車利 | Trackback | Comments(2)

Rusted Lady

我が駐車場の守護大名

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「錆びた毛皮を纏う貴婦人」
# by coolys1 | 2016-07-31 20:24 | クルツとランゲ | Trackback | Comments(0)

EURO CUP CAR

元はD501のEUROCUPCARっぽいだけど 610テイストのスペシャルノーズが格好いい!
フロントは15or16インチ、 リア17or18インチかな?

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私の持っている1/18 (otto mobile)  EURO CUP. あの J.Ragnottiのマシンだ。

この軽量ホイールの実物が欲しいけど 5穴なので付かないのであった。。。。(CUPCARの足回りごと必要。。)

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otto mobileはこの次はこれのロスマンズ・カラーらしいけど、早く”本命のA610LM1994”も出してほしいけどね。
取材するのも実車は日本にあるし(いやまだ日本にあるのか? Ysが持ってる?)

でもその前に今年のA460のほうを出しちゃうのかな?(WECでも活躍してるし、ルマンでもクラス優勝したから)
# by coolys1 | 2016-07-24 10:19 | 仏車利 | Trackback | Comments(0)

GOOD LIFE AND BAD LIFE.

涼しくなりすぎると冷や汗をかくとか・・・・

あまり暑いので、7月に入ってACガスの補給をする 本来はシステムの更新をしてから真面目にやるつもりだったけど、もう耐えられない。

30°を遥かに超える外気温で生死を彷徨う吹き出し温度なのは春先の寒い日に高圧側からしか入れられなかった冷媒の少なさである。

仕方ないので生レバー もとい生レイバイの補給へ

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様々な事情で低圧側からしか入れられないのです。
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持ち込みの冷媒は90年代初頭の黎明期のBBガス銃のガス。 実は家の押し入れから出て来たR12ガスの400g缶。
これを入れてもらいます!
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国産車なら吹き出し温度が一桁で下手すりゃ4°とかの世界なんでしょうけど、30年落ちのシステムでだましだましの十数°ならば逆に大成功?
とにかく涼しくなりました。 これで心置きなく夏のドライブ いや!今夏の1~2ヶ月のシーズンオフが迎えられると・・・・
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迎えられる思いきやでした・・・・一週間後に試しにエンジンを掛け
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何気なしに始業点検でエンジンフードを開くと なんとVバンクにガソリンが溜まってるではないかぁ!!
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どうやらフューエルホースのこの辺から漏れている様子。 見つけた時は身も心も凍りつきました・・・・
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これは車体の恒例の夏休み前にまた工場入りですね。  
事後報告したエムリコの頭からニョキニョキ角が生えているのがはっきりと見えました。
ついでにこの辺りのホースも全交換ですね。
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知らずに走って行ってクルマ燃やさなくてよかった~~ 日頃、何気なく行うエンジンフード開けての始業点検はやっぱり大切ですね~って。
 
ということで、良かった良かったとしておきましょうかね。
# by coolys1 | 2016-07-20 23:03 | 仏車利 | Trackback | Comments(3)

Quatre

定食屋のオバサンに恋をしてしまうとややこしい。

M氏のQuatre (ポルトガル製らしい) トーションバーの車体がやけに低い(しかも前下り)なのはメカのN氏の仕業とか・・・
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洒落たストライプ
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実用的なコクピット  クーラーもあるでよ(負荷の低い時専用かも)
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早朝の白金ラウンジは素敵な処で、500円でパンケーキと好きな飲み物が頂ける。
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去りゆく504... ちょっと日本と思えない休日の朝。
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# by coolys1 | 2016-07-18 10:24 | 仏車利 | Trackback | Comments(2)