撮り人知らず(親爺のアルバムの中から)

DF50 8とDF91 1

b0058021_1284190.jpg


b0058021_129181.jpg



モノクロプリントの裏には

昭和44年 5月7日 高知区

DF508(高) DF901(知)

片岡氏のFより

と書かれていました

DF911はフロントマスクをDF50風(貫通扉)に改修後の姿で塗装もおそらくDF50系のオレンジ色。

DF911は私自身も何度か高知駅で見た記憶がありますが、最初はDF50と思っていました。

F型ながら3軸台車(板バネ)のC+C配置と丸窓が特徴ですね。
丸窓の印象からか当時DF50と並んでいるとひどく古臭く見えたもんですが・・・・・


片岡氏というのはどなたなのか判りません、、
Fというのは恐らくニコンFではないかと思ってます。アングルからいってもペンFではなさそうだし。
by coolys1 | 2009-02-07 00:05 | 土佐日記 | Comments(2)
Commented by キハ17 at 2009-02-07 13:25 x
これは渋い写真ですねえ。
よくわかりませんが、転車台の側線のようにも見えますね。
Commented by coolys1 at 2009-02-07 19:41
キハ17さん ピンポン! 転車台の側線ですね。
DF90(DF901)は独特な運転席窓デザイン(EH10風)を持っていましたが
DF50との重連運転の為にDF50風に改造されてしまいました。

この写真を撮ったかたは、やはり鉄道写真慣れしてますね。


<< イベントのお知らせ 最終更新 囲炉裏居酒屋 >>