MARTINIからDRY MARTINIそしてEXTRA DRY MARTINIへ

仕事も始まったが、暑さは変わらない。。

呑み助としては飲まないオトコといくBARほどつまらないものはないが、飲めるオンナといくBAR ほど面白いものはない。
ふたりでMARTINIを二杯もやれば会話はアルコォルと一緒に記憶の果てに蒸発、でもBARの天井で冷やされてまた頭のなかで熟成される。

とろんとしたジンがふたりの肢体に乗り移ったころが潮時かな

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ここのはベルモットはノイリープラッド、そして主食はビフィーターだったけど

昔の馴染みのBARはマルティニでグラスを洗い、タンカレーを注いでくれた。

個人的にはタンカレーが好きだなぁ。(でも私 ジンだけでは飲みません)

それにしてもベルモットをイタリー産にするか?フランス産にするか?はあまり議論にのぼらないような・・・



高知のはりまや橋近くで小学校の同級生のO西クンがBARをやっているのであったBAR Something Cool

一度、飲みに行ったが本格BARの少なかった頃の開店で客がBARに慣れていなくて、非常に苦労した話を聞いた。

余談だが小学生時代に彼の家で、「カーチスP40ウォーホークのエンジン音」というアナログ盤を聞かせて貰ったことがある。

おそらく戦時中に日本軍が捕獲したカーチスを使って録ったモノらしいが、
日本語解説と高度によって変わる爆音を入れていたので、実際に飛ばしての生録だったのだろう。
by coolys1 | 2010-08-17 11:03 | 尼酒道 | Comments(0)


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