大森弾丸ツアー2013

某SNSのほうには公開済みでした 去る4/27に参加した利き酒ツアーです。


この企画、先月OBIさんよりお誘いを受けていたものでした。

おおもりだんがんつあー??? 何それって意味不明ですが、 詳しくはこちらを参照ください。

簡単に言えば JR大森駅近辺の居酒屋と福島の蔵元が企画した、協賛した居酒屋に対して蔵元が自慢の酒を提供し
居酒屋廻りと蔵元廻り(酒ね)ができるという日本酒呑み比べツアーなのです。


さて 今回、初めてお呼ばれされたツアーの参加者は

OBIさんとハギ屋さん と自分です。 年齢は50~54~60とちょうど良い感じのおっさん終了間近の世代。

午後、五時に大森駅で待ち合わせした三人は、さっそく第一会場の北口「季節料理こばやし」を目指します。

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駅より五分歩いて こばやし到着、、刺身を取ったあとのちょっと物悲しいお魚の剥製?が目印です。

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入口からもう恐ろしく混んでます。 ひぇ~

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ここで頂いた酒は 天命
まぁ この後、何軒廻るか全く未定なので、私は天命の一生青春ってやつを一杯だけ貰いました。手始めは「にごり」だったという訳ですね。(ちなみにハギ屋さんは、駆けつけ いきなり二杯。。。。)

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店内はかなり混んでますが、テーブル上には天命の仕込み水が置いてあって、チェイサーに頂きます。

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実はこのツアーには参加条件があって、オフィシャルのぐい呑み(約五勺)を予め購入しておかなければなりません。 それがこれです。
この後はずーっと持ち歩くことになります。

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二軒目は、東口の「吟吟」という地下のお店。 こちらも大賑わいでした! ここで呑んでいるのは、後ろに写る「奈良萬」ではありません。 え~となんだっけかなぁ 

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多分 口開けしたばかりの田島 大吟醸だったかも? こちらの店では、500円均一のおつまみを頂きます。*吟香のレバーパテでした


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そして一行は、こんどは南側のメインエリアへ移動

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途中の気になるお店。 内臓サシミかぁ でももう食べられませんので内臓サミシイ?

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さて三軒目は ちょっと洒落たBAR風のT'SBar

この辺りは協賛居酒屋がひしめき合っているエリアなので、道路にもいったりきたりの人が多いのです。

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カウンター中心の店内は大混雑! 一番奥でお酒を注いで貰う為に並びますが、 ここでは花泉酒造の「ロ万」=ろまんと読む というお酒を 頂きます。
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継いで貰ったら、今度はカウンターを出口側にゆっくりと横移動しながら呑みます。

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南会津の郷土料理 いかにんじんって不思議な感じです。(高知なら人参といえば鯨になりますね きっと)

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こちらでは OBIさんの頼んでくれた鶏肉のトマト煮をつつかせて貰いました!

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*この店くらいから レンズをFUJINON-TV 8/1.8に変更 やや広角ですね。

狭いのでそうそうに引き上げたT'SBarからまた今度は東側に移動。
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そして次のTANIYAという店にたどり着くも う~ここも十分に混雑!

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ここでは、弥右衛門のカスモチ原酒をば
(3月に会津若松に行ってきた愚息が気にいったという甘めの原酒です)

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もうここで四軒目か・・・ 五尺ぐい呑みとは言っても結構効きます、参加者も若干酩酊ぎみか?

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やっと夕暮れらしくなった界隈をまた次を求めて着いたのは「柏庵」
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ここは他の居酒屋と違い箱のおおっきい、やや高級店って感じ、でも店内はイベント用に
全席立ち飲みになっています。
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ここで 初めて奈良萬を頂きました。 樽酒も美味そうだったけど、やはり吟醸酒に手をだしてしまうのです。
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冷静に店内を見回すと 若い女性の多いこと多いこと! 

また私くらいの親父が、同じようにPENTAX-Qをぶら下げていたので、早速マウント談義。敵はなんとズノーのシネレンズを付けてました。
彼は、社会人になったという娘さんと同伴でしたので、ちょっと羨ましいかな。
そのうち横浜のルミエールでお会いしましょうってことで別れました。
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女性が多いっていう ことについて・・・

OBIさんの話では、日頃、お目にかかりにくく、
お値段も高い純米吟醸や大吟醸酒が五勺とはいえ、¥500円で飲める(または飲み歩ける)というところがミソで

吟醸酒なら日本酒大好きっていう女子にはちょうどこういうイベントはいいんでしょうね。

まぁ 今回のうちらのメンバーには稀代の安酒好きがいますので、ちょっと路線が違うともいえますが、、、、

実は本醸造もちゃんとあります。(ただ時間的に遅い時間に限定されるようでもあります)

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さて今回のツアーの我々の最終地はこちら。 ここは実はOBIさんの行きつけの居酒屋さんである「膳」というお店。

やはり混雑しているので外で入場を待ちます。

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待ちますが、さすが常連のOBIさん すぐに二階の座敷に案内してもらえることに!

いや~今回初めて座って飲めるという訳で一安心。

で ここはハギ屋さんが楽しみにしていた「あぶくま」とが飲めます。 蔵元さんに注いでもらって

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乾杯~!

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五時から3時間くらい? 短いようで長い旅だったなぁ

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今回ホスト役のOBIさん、ほっとしましたね お疲れ様です

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そして 大森最後の一杯。 

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結局六軒回って 五勺グラスで七杯くらい飲んだので、三合半くらいかぁ まぁ丁度日本酒の私の限度枠一杯ってところでしょうか?

立ち飲みって結構疲れるしね。



さて、常連店ですっかり根の生えたOBIさんを置いて、私とハギ屋さんは、中野に行くことにしました。

それはドラマチックトーン写真展最終日に宮脇さんに会いに行くためなのです。  夜は終わらない・・・・




撮影カメラ

PENTAX-Q   CINE YASHINON 13/1.4 & FUJINON-TV 8/1.8

KODAK V570

i phone 4s
by coolys1 | 2013-04-29 23:24 | 尼酒道 | Comments(2)
Commented by kororogi2 at 2013-05-01 00:00
いいですね~。美味しそう♪♪♪
あちらよりこちらのほうが、やっぱり絵が綺麗★
Commented by coolys1 at 2013-05-01 23:08
そうですね やはりこちらのほうが映えますね! まぁでも酩酊したうえのピン甘写真ばかりだからあまり関係ないか 笑


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