恋は四枚扉をひらかないと燃えあがらない。

全長は4.5m程度で巾も1.8m そこそこの馬力に なんと言っても奥山氏ではない90年代にイタリア人が夢見たフューチャーデザイン!

最近は見ることも少なくなってきたけど、いざ見かけると数十秒ほど釘付けになる

繊細なフロントグリルは、スリリング過ぎて、もはやクラッシックな世界。

短い生産年数にかかわらず、結構マイチェンがあって、、、最後はいいのか悪いのか?フェラーリの品質監理に入ってしまう。

買うならどのフェーズがいいのか大いに迷ってしまう。

もっともっと車好きから愛されるべきこのガンディーニのピッコロ・クアトロポルテ。

しかし 維持するのにはALPINE V6Tなどの比ではないわけで・・・・ 

本当に恋すると、アルカンタラのシートの上で身も心も隙なく焼かれてしまうのでしょう。

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スーツを着たマークストロング辺りがよく似合う(一応イギリス人だけどね) ピッコロ・ポルテ、  この気持を振り切るにはXMあたりしかないのかな?


どうしても買うならここしか無い!! 専門店マイクロ・デポによる詳細解説・・・・・
by coolys1 | 2013-11-09 11:58 | 伊太麗利・尽癖利 | Comments(2)
Commented by molsheim at 2013-11-10 12:51
まさに美しいものには毒がある ですね。

話は変わりますがー
近所にあったジュリア・クラブがお店を閉めたので、いままで都内在住の貴重なアルファたちが見れなくなったのが残念です
Commented by coolys1 at 2013-11-10 21:00
マイクロデポの考察を読むと 思わずひるんでしまいます 笑 でもクワトロポルテのV6が欧州車にあるまじき?低温維持だったのは意外ですね。

グレーメタに黒内装がいいですね 個人的には。


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