スハネフの午後

80年台の始め頃 帰郷の為に年末の12/30に友人と東京から岡山まで乗った寝台特急列車「瀬戸」を思い出した。
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高知に帰るのは、すでに航空機が一般的になっていた時代なので、
年の暮れでも乗客は少なく二人でコンパートメントを占領したような気がするなぁ。
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佐賀の友人と。 二段はやはりいいね。
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2階席のメリット 荷物棚!
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その梯子
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洗面台と廊下
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通路で一人になれる貴重な折りたたみ椅子
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寝ていけるというのは、現代の夜行高速バスでも似ているが、やはり真っ直ぐ横になって寝れる意味は大きいなぁ。

その後、寝台列車にのったのは90年にスコットランドのエジンバラからロンドンのウォーターロー駅まで乗った一等個室寝台が最後になったのであった。
by coolys1 | 2014-08-10 21:49 | 非鉄三原則は・・ | Comments(0)


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