斜光のまちをあるく-2

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そういえば昔の飲食店はよく店外に手洗い器がついていた。 当時の生活様式を起因とした保健所の指導だったのだろうか。
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時間がなく立ち寄れなかった。 というかやっていたのだろうか?
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植田カメラ店
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店内は時空が停まっていた。 私は硝子越しにおよそ40年前の残光を撮影していたのです。
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はたしてSMC35/2か28/3.5か・・・・・判らなかった。
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PENTAX Q7
06 TELEZOOM
by coolys1 | 2015-08-01 06:39 | DULL.HAZY.BRIGHT | Comments(2)
Commented by うちかわ at 2015-08-01 09:58 x
この前青森の大湊まで行きましたが、同じように時のとまった建物がありました。

常に全て最新化される東京にいると、このような時がとまったような情景を見ると、なんとも言えない、なつかしさだけではない気持ちになります。

夜空の星々は、その星の過去を私達は見ている(光の速度が有限だから)わけですが、同じですね、首都から離れると全ては過去になっている。

そこから、時がとまったまま無に帰してしまうか、チャチでギミックだらけの都内と同じになるか。

その岐路をみているから、そう感じるのかもしれません。
Commented by coolys1 at 2015-08-01 23:37
うちかわさん 岐路に立つですか。たしかにそうかも知れません。
郷里での撮影なのではないので決して過去への郷愁は無いはずなのですが。。。。
境港は物凄い観光客来迎地でありながら、生活圏は自然に落ち着いていて変わっていないという感じでしょうか。


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