程酔?

会社から大門駅までの途中にある「名酒センター」
酒屋の立ち呑みとBarを一緒にしたようなお店だけど、開店とともに仕事帰りの男女や外人さんで結構混んでます。

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でも、二時間ほど残業し、前を通るとさすがに入りやすいくらい空いてきている。 もっとも閉店時間までもう30分くらいしかないんだけど。
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ここのシステムはまず目の前に60ml入るグラスが3個置かれる。(しめて1合) なので自分で呑みたい酒を店内にある冷ケースから持ってくる仕組み。
(四合瓶もあれば一升瓶もあるので、一度に3本は持ってこれない。 酒瓶にはそれぞれ¥200~くらいからプライスがついてくる)

酒瓶を置いたら、お店のスタッフ(殆ど女性)がそれぞれに注いでくれる。(聞けば酒の説明もちゃんとしてくれるのだ!)
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そしてその場で現金を払って、やっと呑める仕掛け。 酒瓶はしばらく目の前に置いてくれるので、まさに利酒気分。
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この夜のお気に入りは新潟市の蔵の「カウボーイ」と「フィッシャーマン」で、それぞれ肉料理と魚料理にあうような仕込みだという。

ちょっと気温高めで蒸した夜だったので、若干酸味のある「フィッシャーマン」が旨かったなぁ。
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ちなみに基本は立ち呑みだし 居酒屋じゃないので、酒肴はあくまで角打ちレベルである。 
私は400円だったかの豆腐の醤油漬けを肴にして、総額¥1100のお勘定で、程酔気分で帰るのであった。
by coolys1 | 2015-08-06 18:49 | 尼酒道 | Comments(4)
Commented by 左門☆豊作 at 2015-08-06 20:39 x
日本酒はさほど嗜まないのですが、3年前の正月に立ち寄った福井で出会った「梵(BORN)」は旨かった…。

何処の酒でも旨いものは旨いのですが、北陸の酒が一番かな、と思います。
九州の酒は、どれもあっけらかんとした風情でさらりと飲みやすい気がします。

そして、どんなに良い酒にも、一番の肴は善き人たちの笑顔ですね。
Commented by flarist at 2015-08-08 10:11
いいなぁ。つくばにこういうお店が欲しい。
Commented by coolys1 at 2015-08-08 16:07
左門さん そうですね 素晴らしいコメントをありがとうございます。笑顔が一番の肴ですね。(まぁ 稀にカメラやプラモデルで呑めるひともいますが・・・)
石川県といえば、能登流と言われる杜氏の方々がいると聴いております。 
私の好きな 遠州の開運(土井酒造)もかつては能登流の杜氏の方がいたようです。
Commented by coolys1 at 2015-08-08 16:09
ペロさん やはりリーマンの多い地域は、色々な酒飲みスタイルがありますね。
この店の裏にはほんとの角打ちがありますし、三田のほうにもあります。 どちらも夕方からOL含めて賑わっていますね。


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