新たなる悩み

久々にバトミントンの試合を撮りに行く
デジタル一眼レフカメラでは初めてとなる。

外光をシャットアウトしたいつもの体育館の光線条件は悪い。
一度水銀灯の玉交換をして
照度が上がったのだが、それももう三年前のこと
さらに降り注ぐ水銀灯光に木床が反射してメチャクチャな色案配。
フィルムカメラでは悩むところ。
そんな理由もあってスチルカメラで撮影している人は非常に少ない。
(ストロボ厳禁である)

*ist Dsで  iso 1600にして 分割測光で f=2.8で1/125
の表示となるのは  三年前よりも1EVは落ちている勘定なのだ。
(残念ながら*ist Dsのiso3200は使い物にならなかった)

望遠ズームは最高峰の80-200/2.8を持って行くが、この会場はコート脇で
撮れるので標準ズームも持って行く。 この標準ズームが普及品の28-70/4
なので困った。  スタートがf=4で1/60になってしまうからだ。

*ist DsはAFの動体予測がピクチャーモードのスポーツでしか
発動しないので、f=2.8でも体育館の中では絞りは終始ALL開放となってしまう
開放での写りの善し悪しが試されるのでレンズにはキツイし、ダブルスで
撮影者の予想を超える競技者の動きでカメラにもキツイ。

開放模写に不安のない80-200では残念ながら競技者を追うのが難しい、
必然的に奥行き方向に被写体を追うようになる。   サイドから撮るときは
28-70くらいで両目を開けてシャトルを追いながら、どちらかのペアを撮るのが
いい感じだ。

撮影画像を見ると 両レンズの模写の差は少なからずや出る
これはレンズのグレードが違うので仕方ないのだが、人に渡すので
ちょっと気になるなぁ・・・・

コートサイドから撮れる条件があるのであればフルサイズで30〜180ミリ
くらいの明るい高性能レンズがあれば*ist Dsではいいのだが、それは
無理というもの  コートサイドでは寄りや引きが出来にくいので単焦点では限界が
ある。 やはり28-70/2.8クラスの高性能ズームが欲しいという
結論になるのだろうか。(それも開放でツカエルやつ)
b0058021_12522099.jpg






高感度域の画質が良く、 連射が効いてかつ競技に実用的なAFを持つ
システムにするのが一番なのであろう。          そう
by coolys1 | 2005-04-18 12:57 | DULL.HAZY.BRIGHT | Comments(0)


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