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熱線修理

リアガラスのデフォッガーと言われる熱線。  入手した時から効きませんでした! 
つまり寒い朝とか雨期の始動時なんかには、真下にあるエンジンからの湿った熱気ですぐに真っ白になって後方視界ゼロ。
(このエリアは室内空調が及ばない処なので曇ったら打つ手無しなのです。)
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効かない原因はここ↓
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何のことはない熱線プリントへの電源端子の半田付けが外れているんですね。(しかも左右共)
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つまりくっつけ直せば良いわけですが、電源の無い屋外駐車場でハンダ付けも難しいし、
それに経年劣化した強化ガラス下地なので、半田メッキ方式としてもややリスクが高いのですね。。。悩みながらもとりあえず接合面を再研磨します。
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こんな感じ、 ですが なんかプリント側まで引っ張ってる気もします。。。まぁそれは忘れることにして
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で、どうやってくっつけるか?というと 実はこれで・・・・・
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バインダークリップでした。 ガラスと一緒に端子を挟み込むだけです。
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挟んだら レバーを外して完成!
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この日は、お天気も悪くなくて、ガラスも曇らないので実際のテストは出来なかったけど、SW入れると通電はしているようです。
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ぱっと見 目立ちませんね。 ON状態でガラス越しに熱線プリント部を触ると、プリントが無い部分より暖かいようなので、機能は復活したようです。
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しばらく使ってみて調子良ければ、クリップを錆びにくいSUS製の奴に置き換えますかね。(逆に目立つけど)
by coolys1 | 2016-05-03 10:45 | 仏車利 | Comments(0)


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