D501-006J号のその後、、、、

昨年の9/18 路上にて故障停止の末に不動になっていましたが、
昨年11月末に修理を諦め売却しました。(新オーナーは若いメカニックです)

その新オーナーから原因判明! とのメールが衝撃の画像と共に先々月の2/26に届きました。

その衝撃の一枚がこれ!
b0058021_1247621.jpg


この部品でした、、、、V6SOHCエンジンのカムチェーンの一次側のスプロケットギアです。
b0058021_1247961.jpg


V型エンジンなので、クランクシャフトに付くこのスプロケットは二段になっているのですが、左バンク用のギアの山がほぼ消滅です。

部品は小さいけど、エンジンとしては重篤な部分ですね。

走行中に、何らかの原因でエンジン停止(恐らくデスビ辺りが原因の失火だと)。
その後の再始動でなんとか路肩に寄せられたものの、その時の再始動の際にチェーンがズレて三気筒だけで動いた訳ですね。
(当時を思い出すとバラバラっという感じで再始動したから)

b0058021_13279.jpg

昨年11月末 原因不明のタイミングチェーンのズレにより「圧縮無し」 の宣告の出た左バンクエンジン、
でも写真のようにヘッドをバラしただけではタイミングチェーンに全く異常は見つからず、、主治医はこの先に行くには降ろすしか無いぞって言われました。

結局、左バンク側のカムテーンテンショナーが時々サボタージュしていたようで、その時々に長い時間かけて削れてしまっていたようですね。
右バンク側のギアの山が全くきれいなのがこの問題の深刻性をものがたります。
オドメーター15万キロを超えるエンジンでしたが、まだまだと思っていただけにこれはショックな原因でした。

新しいオーナーは仕事の傍ら、なんとかエンジンを降ろさずにこの部品を交換するそうです。
縦置きなのでまだ出来そうではありますが、通常なら降ろさないと出来ない部分の重整備ですね。。

一緒に差し上げた予備エンジンからの部品取りが出来そうなので、路上復帰の可能性が高いですが、
まだ修理完了の知らせは届きません。
by coolys1 | 2017-04-02 13:16 | 仏車利 | Comments(4)
Commented by 水玉のドラグ at 2017-04-02 17:28 x
手放しちゃっていたんですね、残念。
でも原因判明で復活しそうなの何よりです。
Commented by coolys1 at 2017-04-05 21:25
水玉のドラグさま
主治医の「俺なら直さない」の言葉が重くのしかかりました、、
でも将来も出来たので肩の荷が降りたのも正直な処、、、
こうなったらヌーベルA110に照準を合わせようかな・・・・
Commented by 左門☆豊作 at 2017-04-07 22:42 x
MTRMラボCEOさま

> 照準を合わせよう
ここは素直に、午さんや丑さんにターゲットを絞るべきでは。
250GTとか、お似合いと思いますよ。(^^)/
Commented by coolys1 at 2017-04-09 17:39
左門様 近所に お馬さんの専門店があるので月一くらいで行ってます。
ロースや上赤身やたてがみやフタゴエ・・・・ハツとか。

四輪の牛や馬はもう無理なので、今はやっぱりサソリかな?
もちろん2018年に日本仕様が出る「高山110」もいいのですが、、高い!!
うーん どっちも二人乗りかぁ


<< SUV T・REXはデザインで絶滅する? >>