花見と燗銅壺とオイルランタン

会社の仲間と栃木へお花見キャンプ。

もう関東地方では最後の花見になるのかな?(先週末)

那珂川中流域の河川敷
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暮れるとまたこれがいいんです サクラがね
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ダッジオーブン料理もチャレンジ
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三~四時間ほど熾火で放置します。
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その間に春野菜中心の天ぷらなども、、、
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熾火を少し分けてもらって、100年物の燗銅壺も運転開始(中の水を温めてます。(ついでに調理済みの鶏肉も温めて)
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そしてダッジ完成!鶏のもも肉のローストチキンです。
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オイルインサートに交換したランタンも灯して、、 そう最近はLEDヘッドライトの普及で、メインランタンはこのくらいでも十分なんですよね。雰囲気重視です。
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夜はさすがに肌寒いので、お燗番は大忙しです。 やはり炭火の湯煎のお燗は一味違います!!
地酒の東力士の徳利の燗酒と黒霧島の2号タンポでのお燗、同時に二種類できるのもミソというか、、いや ひたすら旨し
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余興で葱も炙ってみました! あと燗銅壺は冷えた夜の手焙にも最適ですね。 *解説1
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もしかして手持ちで最強のストーブなのかも?



解説1
燗銅壺は炭の炉心部分が水(湯)槽の中に完全に浮いている構造なので、基本本体は湯の温度以上に熱くなりません
なので運転中もこうやってテーブルの上に置いても大丈夫なのです。(メラミン化粧板程度なら)
ただその凝った構造故にロウ付けの炉心部が壊れると、現在では修復が難しいとも言われてます。
 (水槽部なら半田付けや耐熱接着剤等で修復可能ですが)
by coolys1 | 2017-04-23 17:53 | GAS STOVE | Comments(0)


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