なすのよいち(夏の夜壱)

夏野菜も終盤だろうが、今年の夏野菜料理で一番はまったのがこれ
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炒めた茄子と生姜の醤油合えというべきか、女房の実家料理で初めて知った。

茄子に油は相性がいいし、軽く焼いた茄子に醤油はよく合う。
さらにこれには生姜も効いて食欲の落ちるこの時期でも
飽きずにドンドン行ける総菜料理だ。

当然原型になる料理名はあるのだろうが、判らないので
「なすのよいち」と勝手に我が家流の名前を付けてしまった。
茄子と夏をかけ、夜食の一番に出す酒肴の意味合いとしたのが・・・

見かけの色合いが余り良くないのでいわゆる家庭向き、
すました料理屋では出しにくい料理だと思う。
もっとも家庭でも作りたてをご飯のおかずにするのが定番だろうが、
これを冷ましてさらに冷蔵庫でひやりと冷やしたものが酒の肴にピッタリだと感じた。

女房流のアレンジとしては 醤油に出汁醤油(牡蠣醤油)をプラスしている。

本日の付け合わせの酒!?は 泡盛の「神泉」。(上原酒造所:糸満市)
これは特に選んだというよりも近所の酒屋で3.3合瓶で一番安いのだった。

さあ馬力を付けて、連休最後の今日は名古屋出張である。
(あんかけspa再挑戦なるか!?それとも・・・)
by coolys1 | 2005-09-19 00:17 | 尼酒道 | Comments(5)
Commented by flarist at 2005-09-19 12:25
あんかけspaの画像希望!!
Commented by 酔之字 at 2005-09-19 17:19 x
茄子は旨い、に一票。
有っても、無す。看護士の夜食はナース。
ナスが来れば想い出す。もう、あなのナスがまま。。。
と、太古の昔から決まっているのです。
炊き茄子、焼き茄子、甘味噌炒め。。。。。
ラタトゥイユかカポナータ、そしてムサカ。

拙の今夏のヒット作は、
千切り茄子とエノキの炒め合わせでした。
醤油に酒味醂、大葉に生姜と唐辛子で和風。
これに甘味噌で最後に胡麻油をふると中華風。
白ワインにバルサミコ酢と大蒜唐辛子でイタリアン。
小麦粉ふって炒めてから生クリームとミルクでフレンチ、
ナンプラー味にパクチーをふりかけるとタイ、
いろいろ試してみたのでした。。。。

茄子は旨い。
Commented by coolys1 at 2005-09-21 12:44
某茄子という夏と冬に出回る限定品にはとんとお目に掛かって
いないですね。  あれは旨いんだよなぁ
Commented by coolys1 at 2005-09-21 13:07 x
flaristさん。今回あんかけは見送りました。

前日に世界の山ちゃんで手羽先を食べ過ぎて
パワーダウンしてしまいました。
Commented by soave at 2005-09-21 14:01 x
茄子の炒め物、簡単なのでよく作ります。
今年は夏の天気に恵まれたので郊外の親戚では
大豊作で何度も頂きました。
coolysさんは某茄子を出す方では・・・(^^;。


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