Our Connection

Ayumi Ishida&Tin-Pan-Alley-Family

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1977

素敵なあゆみさんのジャケット写真は久米ひろしというPhotographer.





SIDE-A
私自身
ひとり旅
六本木ララバイ
ダンシング
バレンタインデー
黄昏時

SIDE-B
真夜中のアマン
哀愁の部屋
ウィンターコンサート
そしてベルが鳴る
ムーンライト
バイ・バイ・ジェット

作 詞 橋本 淳
作編曲 萩田光雄・細野晴臣

当時、SIDE-Bの二度目の恋人と二人っきりで楽しく飲むという歌詞内容
の「ムーンライト」が妙に好きだった。

CASSANDRA WILSONの「DRUNK AS COOTER BROWN」
という曲も、好きなオトコと二人で周り構わず、ぐでんぐでんに酔って
楽しむという雰囲気の詩で似ている。(詩の内容がぐっと激しいが・・・)

ということで
昔も今もその詩の登場人物達が「いいなぁと」羨ましくてしょうがなく
思っている自分。
勿論そういう経験が自身に無いわけではないが、
どうも感覚的には記憶の中で揮発してしまっている。

そして 
なんだぁ俺って歳をくった割に歳を重ねなかったのか・・まで考えが
行き着いてしまうと それは少し寂しいと。

センス抜群のオトナの恋を書ける 橋本(巨匠)淳氏の詩は文句の付けようがなく素晴らしいし、
萩田光雄・細野晴臣二人の作曲にもかなりいいものが多い。
ティンパンの関係でバックのコーラス隊は 山下達郎と吉田美奈子
の最強コンビであった。

CDによる再販化を密かに願っている。
by coolys1 | 2006-04-30 09:00 | DULL.HAZY.BRIGHT | Comments(4)
Commented by 山本 at 2006-04-30 16:19 x
ご無沙汰してます。
仕事がちょっと落ち着いてきそうな気配です。
といいながら今日も仕事です(爆)
いしだあゆみ といえば、個人的にはブルーライトヨコハマ。
私が三歳くらいのころ、母方の実家が海老名にあり、当時住んでいた仙台から、専売公社払い下げの黒いセドリックで夜通し走って帰省していました。後部座席をベッドにして弟と二人で毛布にくるまり、窓から見上げた(今にして思えば)都心のビルの明かりと、カーラジオから流れていたブルーライトヨコハマが脳裏に焼き付いているんです。
それにしても!知らなかった!
いしだあゆみと細野晴臣、山下達郎、吉田美奈子!
サーカスのアメリカンフィーリングが坂本龍一編曲というのは知っていましたが、これは知らなかった。
Commented by KOJI at 2006-04-30 22:08 x
あれえカサンドラウイルソンなんか知っているんだぁ、若いねぇ。
Commented by 五十の鉄習い at 2006-05-01 16:30 x
おぉっ!
渋いところを押さえてますね。

ちなみに、「Ayumi Ishida&Tin-Pan-Alley-Family」は
CD化されたときのタイトルで、アナログで発表時のタイトルは
「アワー・コネクション」でした。

何でこんなこと知ってんだ。(笑)
Commented by coolys1 at 2006-05-02 12:04
山本様
いしだあゆみのブルーライトヨコハマは名曲ですね!
私も子供の頃は(土佐でしたが)よく口ずさんでいました。
これはチンパンなので、鈴木茂や林立夫、松任谷正隆も
参加してます。

KOJI さん
カサンドラはニュームーンドーターからの新参者です 笑。
あのアルバムは何とかクレイグという人のプロデュースが
ツボにはまっています。カSンドラ自身はJ・ミッチェルを心酔しているようで、これまた結構!?

酔眼鉄様
アマゾンで見るとCDは現在なくて
アナログ盤を¥80000で売っている業者だけ・・・・・
どなたかにデジタル化をお願いすべきか。。。。。


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