母の日の塩タタキ

近所のスーパーで、鰹の特売。
皮付きの身があったので、郷里で食べた塩タタキを試作してみる。
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塩を日本酒で溶いて鰹にたたいて、火であぶったのだが
火加減が難しい。もっと強火でサッとあぶりたいところだ。。。。

それでも、さらしたミョウガとタマネギそしてニンニクで頂くと
旨い。 酒の肴に作ったのに、子供たちにさらわれてしまった。

仕方がないので、豚バラ肉でトマトを巻いたものをソテーする。
これならば肉至上主義者といわれなくて済むだろう。
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タタキとバラトマトで休日の土佐鶴が猛烈にすすんだのであった  (@o@)
by coolys1 | 2006-05-15 00:02 | 尼酒道 | Comments(4)
Commented by soave at 2006-05-15 13:43 x
手前のお皿は何でしょう。
バラ&トマトは塩胡椒でよいのかしら。
Commented by coolys1 at 2006-05-16 09:58
今回は塩をぱらぱらですね。胡椒は使いませんでした。
二枚目手前は姉に頂いた、ぐい呑みです。
もちろん土佐鶴がはいっとりやす。(土佐鶴>>昔より辛く感じない!?)
Commented by soave at 2006-05-16 23:45 x
浅いかんじで素敵なぐい呑みですね。
土佐鶴最近呑んでないんです。
味の検討は毎年行われているので、
もう終わったけれど焼酎ブームで、蒸留酒になれた人達に合わせて
辛口にしたのかもしれません。

(徳利にお酒入れてぐい呑みで呑むのが好きです。めったにやりませんが。ぐい呑みでお酒呑む会開きたいなあ・・・。)

Commented by coolys1 at 2006-05-17 11:58
>土佐鶴>>昔より辛く感じない!?
私の日本語が変でした〜
昔の土佐鶴が辛いのです。
この土佐鶴は記憶ほど辛くありませんでしたね。

以下、日本酒歳時記(日本酒センター発行)より参考

ぐい呑み<美濃のやきものに黄瀬戸
(黄色の釉に銅釉の縁をあしらった油揚げのようなしっとりとした肌合いのやきもの)
その黄瀬戸の初期にぐい呑み手といわれる小振りの器があったそうです。(しかしそれは酒器としてではないらしい)

あと戦国の時代に戦場に向かう武士が具足を付けた状態で
士気を鼓舞するためにおこなった盃事を具衣呑みと呼んだ
らしく、時間が無いので大振りの器であわただしくさっと呑んだのではないかとか・・・

そんな語源説があるようです。


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