“French-French-East” 08.12.06 番外編

実は今回のカルフール行きには別枠で特殊ミッションがありました。

それは私にとっての重要なモノのゲットです


ズバリ!! これです。↓

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そうです。そのモノとはカルフール・ブランドのオイルサーディンでした。 パチパチ

しかし売り場で見つけてビックリ なんとオイル漬けだけで三種類もあったからです。

仕方がないのでとりあえず全て買って帰り、家で調査したところ・・・

上の二つは(ふたつで1パックになっていた)はエキストラ・バージンオリーブオイルで漬けた奴。

一方、画面下の二つも、エキストラ・バージンオリーブオイルで漬けた奴でした。

じゃぁ なにも変わらないじゃん!! 

と言いたいところですが、実は下の奴は上の奴の2倍くらいのお値段だったのです。

で、もう一度よく見ると下のはフィレ(切り身)だったんですね。あのサーディンの皮や骨を丁寧に取り除いたものを漬けてあります。

それと重要なことは上の奴(バリューパック)は、おなじみのモロッコ製で下の二つは自国フランス製だということ。

実はフランス製(主にブルターニュ産が多い)のサーディンブランドは都内の高級スーパーでも入手できますが、
みんな500円を一気に超えるベリ〜お高い「高級品」なので晩酌の肴にはおいそれとは買えません。(>o<)

カルフールならばそれが例の北欧ブランドくらいの値段で入手できる勘定になりますので、こりゃ嬉しい買い物でした。

(*ちなみにモロッコだろうが、フランスだろうが鰯の漁場はほぼ近い処でしょう。)


さて今度は下の二つ。

缶の内容は完全にフィレ肉で一緒みたいなので、パッケージの柄的に"フェーズ1" "フェーズ2"といった感じなんでしょう。
消費期限から判断すると右の方が"フェーズ2"らしい・・・2012まで大丈夫です。


しかし"フェーズ1" は缶の横もしっかり絵柄が入っていて、その絵柄、新緑色の縁取りと共に惚れ惚れするほど美しい缶です。


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これに比べると右側の "フェーズ2"はややビジネスライクな雰囲気かな。

う〜ん もし南町田のカルフールが無くなると、これらがおいそれと入手できなくなるんですね。(幕張や狭山は意外に遠いし)

よーし 頑張って"フェーズ1" 買い占めに改めていくかぁ・・・・・


もちろんモロッコ製の奴も十分にいい缶デザインですね。  これも・・・逝く?
by coolys1 | 2008-12-08 12:01 | 尼酒道 | Comments(0)


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