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カテゴリ:1/43の世界
  • 43/43 2011/07/07
    [ 2011-07-07 20:52 ]
  • プラスチック・ノレブの影と影
    [ 2010-08-13 09:38 ]
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43/43 2011/07/07
願いを短冊に書いても1/1復活ははるか遠くです。




by coolys1 | 2011-07-07 20:52 | 1/43の世界 | Trackback | Comments(1)
プラスチック・ノレブの影と影
PORSCHE CARRERA 6



五年前に開かれたミニカー車高選手権で準優勝したカレラ6だが、あれは仏ディンキーのお気に入りの奴



今回のは新品で300円くらいであったろうプラ時代のノレブのモデル。 いやこれもお気に入りではあるんだがなにか様子が変・・・





まず、現オーナーによってエナメルで部分塗装されている。


そして、なんだかおかしげな、改造までされている・・・



それにしてもなんだか車体の様子が変というかおかしい、、



シャーシをみるとこんな酷いことになっているのであった。



プラ・ノレブは今見ると味があるし、当時は安い売価でコレクションしやすいミニカーシリーズだったと思う。
(現在のノレブミニカーの1/20以下の値段だったのだ!!)

しかし、軟質樹脂ボディの経年変化は深刻で、よほど保管状態が良くないと(どういう状態がよいのか不明だが)自己変形してしまう。
ましてや可動部分の多さを誇ったノレブなので、ドアやボンネットの締まりが悪いのは当然として
このカレラのようにミニカーとして終わっちゃうほど修正不能の仏車になってしまうのであった。

はからずも実車のフランス車の樹脂パーツの変形や経年変化も同じようであるので、面白いといえば面白い。。

しかし、その次の世代のダイキャスト(メタル=JET CAR)ノレブは玩具レベルのとほほシリーズなのだから困った時代だった。


尚、硬質プラで出来たノレブにはこのような酷い経年変化はみられないのだ。


追記

1971年当時のプラスチック・ノレブのラインナップの一部(当時私はまだ13歳 1/43ミニカーは集めていないのだった)


ポルシェカレラ6は¥350 !!  ルノーアルピィーヌ A110は先日ヤフオクで見つけたが二千円で落とし損ねたのだった!!
シムカはすでに変形が起きている気がする・・・(ドア回り)






by coolys1 | 2010-08-13 09:38 | 1/43の世界 | Trackback | Comments(6)
Wankel four-rotor engine.
Mercedes-Benz C111-II 1970





More C111
by coolys1 | 2010-07-31 18:34 | 1/43の世界 | Trackback | Comments(2)
ALPINE A610 BPR - "Legeay Sports"
JPS製のA610BPR 1985はちょっと謎CARだったけど、同車と思われる動画を発見し少し嬉しいのだ。






MONTLHERY CIRCUITということだが、どうやらシェイクダウン中のような感じ。
Legeay Sportsが1994にルマンに出したモデルよりも冷却系が大幅に変更されているのが判る。

さらに他の参加車両も興味深いのだけど、もっかの問題はこれで自分の製作意欲が高まるかどうかなんだよね。

ALPINE A610 BPR - "Legeay Sports" GT2カテゴリーにおける 1995年度 BPR 戦績

唯一参戦した [第11戦 NOGARO 4時間]にて

4時間で105LAP して 20位 (完走最下位!?) ****ちなみに優勝のGT-1カテゴリーの McLaren F1 GTR は150LAP

のみでした。


翌1996年には 第一戦の[Paul Ricard 4時間]に参戦してるが、11周でリタイアした模様。。


1994年にこの世の春を満喫していたGT-1/2の仏友ベンチュリ軍団も
1995年からのGT-1カテゴリーの常勝McLaren F1 GTRとFerrari F40 LM/GTEとの死闘に総合的に叶わず。。

そして1996後半にポルシェAGが本気だしたGT-1カテゴリーでPorsche 911 GT1が勝ち出すと・・・


そうそう我がV6ターボも1994年BPR第7戦 PARIS 1000kmにエントリーしていたようですね。
もちろんこの年のルマンにはALPINE A610 "Legeay Sports"が参戦 見事完走しています!!


by coolys1 | 2010-07-28 07:45 | 1/43の世界 | Trackback | Comments(2)
エナメル筆塗り友の会 過去作品  [とほほ編-3]
メルセデス・ベンツ250SE

これまた・・・・










NOREV/Plastic 1/43 (Made in France)
by coolys1 | 2010-07-24 10:06 | 1/43の世界 | Trackback | Comments(0)
エナメル筆塗り友の会 過去作品  [とほほ編-2]
プジョー204クーペ

折角のレアモデルに・・・






よりによってこんなことしちゃってねぇ ・・・・

NOREV/Plastic  1/43  (Made in FRANCE)
by coolys1 | 2010-07-22 12:16 | 1/43の世界 | Trackback | Comments(0)
エナメル筆塗り友の会 過去作品  [とほほ編]
BMW 630CS






このエレール(HELLER)のプラモデルキットを組んだ時に、
アクリルラッカー系のシルバー色にエナメルクリアーを必殺筆塗りでオーバーレイしたのがまずかった。。。

1年くらいでハンブローのエナメルクリアーが変色(アメ色に)・・素直にアクリル系のクリアーを吹き付けておけば良かったと。


それにしても、最近でもたまにこの630系を見かけると「はっとするほど」美しいのである。

3.0CSシリーズはもっと美しいのだが・・・・


HELLER (FRANCE) 1/43

PENTAX K-7
DA35/2.8Ltd macro

by coolys1 | 2010-07-09 00:21 | 1/43の世界 | Trackback | Comments(0)
マック・ワン
FORD MUSTANG MACH 1






もう。。。思いっきり持て余していますわ。。。情けない

CORGI TOYS(Whizzwheels) 1/43 Made in GT.Britain

PENTAX K-7
DA35/2.8Ltd macro




by coolys1 | 2010-07-07 23:03 | 1/43の世界 | Trackback | Comments(2)
五反田詣での御利益か・・・
土曜日、山本健太郎さんに言われて思い出した五反田補給廠のバーゲン。

日曜日に、空いているペリフェリーク(実は山手通り)をシュペール・エタンダールですっ飛ばして、行ってきました。

でも、本当に欲しいものはやっぱり買えなくて(売り切れとかじゃなくて 高くてです。)

そこで、ここの棚を数年前から暖めている、とあるボスを引き取ることに・・・・



1970 Mustang Boss 429 s=1/43 MATTEL HOT WHEELS Classics

まぁ こんなボディカラーだし しかも欧州車がメインのここじゃぁ あまり売れませんよねぇ。





More 1970 Mustang Boss 429
by coolys1 | 2010-07-06 20:06 | 1/43の世界 | Trackback | Comments(2)
エナメル筆塗り友の会 過去作品
FERRARI 500 SUPER FAST




WHITE-METAL-KIT 1980

"MIKANSUE" GRAND TOURISME No.2A ( made in England)

HUMBROL Enamel No.15

およそ二十数年前にアクリルラッカー系のサフェーサーを下塗り&下地処理後、ハンブローのロイヤルブルーで一気に筆塗り、、

そのまま大きめのケースに入れて一週間放置で乾燥させた記憶がある。

エナメル筆塗りは研ぎ出しなんかの技術を知る前の とっておきのペイントだった。


(ちなみにこの筆は当時の塗装に使っていたものではありません、現在のミニカーの撮影時のホコリ払い用です  笑

とくにこのNo.15ブルーはハンブローエナメルの中でも大好きな色で、あえてこの旦那フェラーリに使ったけど大正解。
下地さえちゃんとしてれば、筆塗り一発でこの艶、そしてその耐久性 やはりエナメルは素晴らしいなぁと思う。
(特にホワイトメタルキットに対して)

このMIKANSUEのモデルは製作途中で元のフロントマスク造形がどうしても気に入らず、半田を盛って整形修正したが、
融点の低いホワイトメタルへの半田盛りはある意味、「一瞬芸」であり熱い半田ごて持ちながら、気持ちはヒヤヒヤしたものだった。





実車のフェラーリスーパーファーストは富裕層の多い米国向けで、生産台数も極少ないと聞く。

FERRARI 500 SUPER FAST実車資料

*リンク先を見ると、実車はスーパーアメリカ400を起源とする往年のピニンファリーナデザインの王道なのが判る。

しかしこのミニカーでは後半部が、やや田舎臭い造形に(一寸ブリストル風?)なっており、いかにも英国製の証のよう? 笑

このあと、南仏レジンキットの雄「プロバンス・ムラージュ」の素晴らしいレジンキットを入手してそれは決定的に感じたのだ。

でも雰囲気満点のムラージュのキットは、結局作らずに売却してしまったので、

このMIKANSUEの500SFは自分で作った[英国田舎風]フェラーリとして、ずっと僕の美しい宝物であることは揺るぎない。

ちなみにこのキットは80年代初頭の東急ハンズ渋谷店高級ミニカー売り場で買った。

応対してくれた初老の女性店員さんは、まだ二十台前半の若造の僕にむかって

「これはお客様 大変お目が高い!」

と生まれて初めての言葉を頂いた買い物だった。・・・・実際お高い買い物だったけど・・・

「コレはお目が高い」と言われたのは五十年の人生で、もう一回しかないのだが、その買い物についてはまた今度。


PENTAX K-7
DFA50/2.8Macro
iso-200 f=10 s=1/13

by coolys1 | 2010-05-25 22:09 | 1/43の世界 | Trackback | Comments(2)