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カテゴリ:1/43の世界( 224 )

A310series.D501~503series.

我が家の1/43前後のA310を集めて見ました。

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左前列左から
エレールV6初期型(プラモデルキット)、メタルノレブ4気筒初期型、ソリッド4気筒初期型キャブ、仏ディンキー4気筒初期型、イクソ4気筒初期型
中列左から
ノレブ(暗黒)V6、UH V6GT-PAC、同 赤 、GTS(レジン)V6GT-PAC、PMA V6初期
後列左から
ダイヤペット(1/40)V6初期、メーカー不明V6Gr.5、ノレブ パリダカ4気筒、JPS(レジン)V6ツールドコルス76、JPS(レジン)V6LM77


こちらはD501~503のいわゆるGTAシリーズ。
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左前列左から
アレザン(レジン)502LEMANS、エリゴール502LEMANS、UH501ターボ、スターター(レジン)501ターボ、UH501ターボ赤
中列左から
ミニカープラス503(A610マニクール レジン)、エリゴール502LEMANS「スカラベ」、UH501ターボ黒、UH501ターボ白、ノレブ501ターボ赤
後列左から
ノレブ503(A610)黄、スターター501ターボ(エンジン付)、UH501ターボ紺メタ、ノレブ501ユーロカップ、UH501ミレ・ミッレ


総勢30台となりました。

他にもプラモデル(エレール)やレジンキット等が数台以上あり、つくり上げることができるかどうか・・・・・
by coolys1 | 2016-06-18 09:08 | 1/43の世界 | Comments(0)

SWAROVSKI

Headlight #2088/SS-12 color "Citrine"
Parking light #2088/SS-7 color "Jonquil"

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2088シリーズの(レンズ)カット

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やはり 世代的にはクリスタルカットガラスのライトはミニカーの基本のような感じがするなぁ、、、
(買いに行ったユザワヤのSWAROVSKI売り場であまりの種類と寸法に発狂しそうになったけどね。#精密スケール定規と老眼鏡必須ね)


ひとつ前にシリーズ(2058)だけどサイズ表

通販だと間の番号の商品も買えるみたい。 SS-14とか
by coolys1 | 2015-10-25 09:39 | 1/43の世界 | Comments(0)

平筆半武郎 塗物帳  「次回予告」

これです。

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ダイエー帝国? いや今はなきローバー最後のフェラーリ、デイトナ? いやむしろ時代的にはCXか。
 (70年代後半の衝撃のBMC6ライトセダンのコンセプトカーの存在)
いやいやローバーには傑作車として先代3500があるから、こちらはポストCXであるXM=英国版とも言えるのか。(但しXMより20年近く遡るが)

ローバー SD1 二十代の頃一番好きな英国の大型セダンだったのに、、惜しい実に惜しいクルマだと思う。

終業ベルと同時に締めていた螺旋回しを途中で止めたりしなければ、SD1はもう少し長生き出来たのだろうか??

このエレールのモデル、三十年ぶりに変色したクリアーエナメルを剥がしたら、なんとサフェーサー面が出てきた!
自分で作りかけて忘れていたけど、ずっとプラの地の色だと思っていた。
つまり水色は自分で塗装したものだったのか!?(覚えなし)

(しかもアクリラッカーの吹付け塗装の上にエナメルクリアーの筆塗りとは、、、、我ながら恐れ入ルの先斗町) 

さて何色にしようかな?

同時代のソリッドのCX、こちらも深い眠りについています。 (これもBMCコンセプトに強い影響をうけたデザインですねー!)

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で、このSD1を発掘していたら、こんなんも出てきました! 八王子の知り合いから譲ってもらった、ルノー30TSとMB450SL。

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しかし両方共程よく致命的な部分が破損中。。。パワープレイが必要ですね。 で この先も健康で長生きしなきゃなね~とても完成させられません!

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by coolys1 | 2015-10-22 08:57 | 1/43の世界 | Comments(0)

平筆半武郎 塗物帳  「神無月の解の巻」

こんばんは、 「エナメル筆塗り友の会」 北渋谷代表の平筆半武郎です。

製作中の例の403ですが、ボディの乾燥中に予定通りインテリアの造作を進めます。

が、しかし将来的なとこに少し思うところあって、エンジンを作ってみることになりました。 
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ネットで検索した画像などから製作用の絵コンテを作成します。
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今回はここからは図面など起こさず、現物合わせでフルスクラッチすることに、、、(使う部材はモデルの余ったランナー等を出来るだけ使用です。)

プジョー203譲りの少し変わったクロスフローOHVのヘッドとブロックです。
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その他ラジエターや補機類そして簡単なパイピングなんかして完成しました!(でもよく見るとキャブが付いていませんねぇ)

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このシャーシですが実は、完成後にボディを被せてしまうと二度と見えなくなるんですねー。 ちょっと残念だけど工作的にはよい勉強になりました。
by coolys1 | 2015-10-12 22:43 | 1/43の世界 | Comments(3)

エナメル筆塗り友の会 PEUGEOT403編

続きです。

好天の週末。いよいよ避けては通れないボディ塗装の時がやってきました!

下地は油性ラッカー系のサフェーサー吹き&1200番の研ぎで仕上げています。いまならまだラッカー系の吹付けにも対応できる下地ですね。

選択したのはハンブロールの21番のグロスブラック! 私の愛してやまないノアールです。
筆はタミヤの安物の平筆ですが、できうる限り、最低限の穂先のチューニングはしました。
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まずは面相筆で細かい部分の押さえ塗り。 平筆での一気塗りを実現するための下処理ですが、これはエナメルならではの特性ですね!

ラジエターグリルはフロントパーツ一体のメッキパーツなので、マスキングしてます。
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押さえ塗装ですが、右手薬指を左手を支えとして、慎重に進めます。 なにせ対象物が小さいからね。
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ペイント用のグリップは、使えなくなったタミヤエナメルの瓶でした。
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いよいよチョ~ビビル 平筆による面塗装へ。
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塗料の伸びを信じて、一気に塗る感じですが、どうも事前のイメージ不足があってうまくいきません! やはりブランクなんだなぁと、、、
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面から面へ もっともっと塗り方のイメージを事前に固めておくべきでした。
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なんとか禁断のを修正しつつ
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やっと塗り終わりました! この間約数分です。 脳味噌に酸素が不足して、ちょっとボーッとしますね。
エナメルは塗ったら一年くらいは(条件悪いと数年)研ぎ出しとかが出来ないので、埃は厳禁! 筆から刷毛が外れたら真っ青ですからね。 呼吸も最低限で、、、、
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これで成城石井のロールケーキのケースに入れて、エナメルの血の掟、そう10月末までの約一ヶ月近くの乾燥期間に入らせて貰います。 
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ごきげんよう そして筆ムラが消えるのを期待して。(この気持 なんだか宇宙旅行のようかも)
*埃は少し付きましたけど、、仕方ないねこれだけは

ここまでの撮影は愛娘のカニーコにお願いしました、こんなの撮りながら塗れないよねーさすがに。


ところで、エレールの1/43モデルキットは、タイヤハウスなんかの造作がまったくありませんので今回自作しました。
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そしてボディ乾燥まで することがないので、ちょっと良からぬことも考えていますです!!
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つづく




iPhone4s
by coolys1 | 2015-10-04 20:46 | 1/43の世界 | Comments(0)

イエローバルブ

RENAULT 4 FOURGONNETTE  (NOREV 1/43 SOLIDO 1/43)

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PANAGOR PMC AUTOMACRO 55/2.8
PENTAX K5IIs
by coolys1 | 2015-04-05 08:39 | 1/43の世界 | Comments(0)

DUSTY CAR 2014

Ford Taunus 12M-P4 Racer 改

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今や貴重なノレブのタウナスをこんなことにしちゃって! *当時のエナメル筆塗り友の会の実験作になったのだ(オレンジ)

しかもエンジンは直列4気筒でFR駆動にしている模様  *実車はV4 FFだったのだ・・・・

ホイールタイヤは ソリッドのリジェJS-3から移植されたか、、、哀れJS-3 って今も買えるのか980円で!!

norev 1/43
by coolys1 | 2014-07-21 17:00 | 1/43の世界 | Comments(0)

2014 うま年

皆様、新年あけましておめでとうございます。 m(__)m

本年も当BLOGをよろしくお願い申し上げます。

で、今年は午年ですね。 うちの愚息も歳男となりまして、就活の年となっております。 


午=馬というとやはり、FERRARIですね! たとえ乗れなくても 跳ね馬 跳ねて飛んで飛躍の年にしていきたいものです。

ということで、今年の初撮り? いや初午はFERRARI 512BB LM1981 #46 EUROPEAN UNIVERSITYです。

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このメタルモデルは、南イタリアはナポリのF.D.S製で、我家にきて既に24年以上になるキットかな。(干支は二回まるまる周回中)

ホワイトメタル老舗のF.D.Sでしたが、南仏のAMRなんかの超高品質モデルに対抗するべく、無理してフルスペックの内容に挑戦した意欲的なモデルでした。

部品点数もかなり多い(当社比) のですが、そこはF.D.S 一筋縄で組めない処は、さすがメタルモデル界の「アオシマ」と言われる所以です。

なので、おそらく12年後もこの状態なのは間違いないですね。  でも僕にとって嫌いなキットではないんですね、だって手放さなかったから。
*手放したくても売れなかったとも言うか・・・


モデルとなるゼッケン46は、1981年のルマンにて、IMSA-GTXクラスで出場、POZZIチーム512BBの総合5位に続き、9位に入った優秀車です。
(J・イクス&ポルシェ936圧勝中の頃です。ちなみにPOZZIの5位というのはルマンにおける512BBの最高位です。)  
当時の写真とか見るとF.D.SでなくてなんとAMRのスポンサーステッカーが貼ってあったりしてちょっと可笑しい。
*ちなみにキットのデカールにはさすがにAMRの表現はありませんでした 笑

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1979~1982くらいまで、大量にエントリーしていたFERRARI BB512LMは好きでしたが
このあとGT系のFERRARIがルマンで活躍するのはF40まで待たないといけません。

1980頃からまともなプロトタイプが無い中、ルマンで大量に活躍した、
ディトナ(365GT4)や365/512BB、そしてF40なんかは忘れられない跳ね馬GTですね。
by coolys1 | 2014-01-02 21:47 | 1/43の世界 | Comments(2)

THE ENGINE ROOM 2013-11 模倣と進化

Lamborghini Miura Solid 1/43

SolidのMiuraは大昔に折角入手したのに、レストア中途で放置され、ほぼジャンク状態で30年。。。
しかし脂の乗り切った時代のSolid製品 、ディティール表現の繊細さなんかはいま見てもさすがだなぁと思う。

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そのSolidのMiuraを70年代終わりにデッドコピーしたのが、日本の「SAKURA」のJOTA(Miura/SVR)

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「SAKURA」はダイヤペットブランド(米沢玩具)の1/40ミニカー等も手がけていた東京の下町メーカーだが、
スーパーカーブームの頃に独自ブランドで進出するにあたり、手っ取り早く発売するためかSolid社のMiuraとFerrari BBをコピーをしてしまったのだ。

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アクションそのままにボディをJOTAにしたのは当時、日本ではMiuraより圧倒的にJOTAに人気があったからか?それともSolid社に突っ込まれるのを防ぐため?

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その御蔭でか、当時の正統1/43ミニカーにおいては唯一のJOTAモデルとなったのが皮肉っぽい

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コピー故に本家よりは、ディテール等当然甘い作りながら、見応えのある「塊」で表現されたV12エンジンを手抜きせずに模倣したのは立派な心掛けかと。。

しかし、マルサンなんかが昔々、さんざレベルやモノグラムなんかのプラモデルをコピーしていたのを知っていたので、
当時Solidのファンだった僕は、どうにもSolidに申し訳ない気がしてこのコピーMiuraを買うことが許せなかった思い出がある。

このJOTA、元箱も無いので、後年にどこかのスワップミートあたりで買ったジャンク品と思われるけど、いまやこれもレストアベースに近い状態だね。


Jota(SVR)は、21世紀になって京商がエンジン付モデルの決定版を出したが、
勿論それはSolidのコピーでもなく、オリジナルの素晴らしい出来だったけど、もはや日本製でもなかったのだった。
by coolys1 | 2013-09-29 16:25 | 1/43の世界 | Comments(0)

XJ-S

LED(長時間露光)撮影の1/43ミニカーへの模索を続けています。

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Heller :Jaguar XJ-S  1/43 (made in France)

このXJ-Sはいわゆるプラモデルで、メタリックレッド+クリアーで仕上げた記憶あり(1980年代に製作)
by coolys1 | 2013-08-04 16:29 | 1/43の世界 | Comments(0)