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初雪

2004/11/28 PM19:11 超局地的初雪を観測。
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19:14 まあるい 酔いの月を拝む。
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*ist Ds FA35/2 (ISO400&1600)
by coolys1 | 2004-11-29 13:19 | DULL.HAZY.BRIGHT | Comments(0)

PAPER THIN

紙のように薄っぺらい奴。

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あん! そこはちょと痛いわよ。
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by coolys1 | 2004-11-27 16:32 | DULL.HAZY.BRIGHT | Comments(0)

晩秋のような初冬

空気が乾燥してきた!!

さあエナメル筆塗りの季節なのだあああ。(意味不明)
10年使っていなかったハンブローのフラットブラックが
生きていた、これはもの凄く感動する話なのだが、また今度。

P6用のテッサーは恐らく40年前のレンズだろう
これもいまだに使える。 えいことや
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by coolys1 | 2004-11-27 00:14 | DULL.HAZY.BRIGHT | Comments(3)

水道橋

*ist Ds&FA35/2AL
1/50 f=9 ISO-400 3008X2000 JPEG Sファイン

コンパクトデジカメからの乗り換えを狙っているのか
操作系は非常に判りやすい。

カメラ雑誌は大手カメラ会社のC社の広告収入が大きいので
そちらに記事スペースをとられてしまいこの機種は扱いが少ない
のが残念。

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by coolys1 | 2004-11-25 18:11 | DULL.HAZY.BRIGHT | Comments(0)

某月某日ファインダーが捉えたもの

岩崎邸ライトアップ
C.Z.J tessar 80/2.8&EXAKTA66 pro800

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by coolys1 | 2004-11-24 21:52 | DULL.HAZY.BRIGHT | Comments(0)

有楽町

もうすぐマルイがやってくる

RICOH FLEX DIA L

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by coolys1 | 2004-11-21 18:47 | DULL.HAZY.BRIGHT | Comments(0)

天使の最高高度なのか

名古屋JRセントラルタワーズの最上階である
パノラマハウスに上がってみる。

地上245Mの景観は素晴らしい、そして街の息遣いが
まだ感じられる高さなのかもしれない。
暮らす人の営みや、憂い、喜びが微かに見え隠れして
それを観ながら案じることもできる、
正に天使の視点のギリギリの最高高度じゃないかなあ。

マーフィの法則に牛耳られている私はこんな時に
必ずカメラを持っていないのであった。

沈みゆく夕日を映しながら淫らに蛇行するのは庄内川だと思う。

高度245Mの写真展。
(この日は見ている人が殆どいなかった)

撮影機材 N505is
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by coolys1 | 2004-11-16 15:53 | DULL.HAZY.BRIGHT | Comments(1)

真四角で頑張ってる

ブログリンクの方々は真四角で頑張っておられる。
では僕も真四角で
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最後のおみくじのみRicoh flex DIA L、他はcord vb
by coolys1 | 2004-11-13 01:01 | DULL.HAZY.BRIGHT | Comments(6)

日独二眼レフ

Ricoh flex といえばVII型に代表される。「板金フレックス」
が有名で雑誌やメディアでもリコーの二眼レフはこればっかり
の紹介となってしまう。この大ヒットの影でどうもRicohの
二眼レフは安物ばっかりというイメージも作られてしまったようだ。

でも私の持っているのは高級タイプ。

露出計(セレン)がついているし、巻き止め式で赤窓送りではない。
LV方式を取り入れたシャッターも1/500まであるのだから
この他になにを望もうという感じであるが、・・・・・

実は肝心な部分に惜しい処があるように思った。それは
なにかというと、そのレンズの模写なのだ。

テッサータイプのテイクレンズが映し出す絵は私にはどうも乾燥
した薄い感じのものになってしまう。
露出系も案外いい線の値を出してくれるから尚、惜しい
でもこういうさらっとした感じが好きな人もいるはずなので
単に好みの問題なのかも知れない。

しかし、昨年念願のRollei cord vb を入手して撮ってみると、
同じテッサータイプでも写りに相当な差があることが十二分に認識できた。
というかその抜けの良さと程良いコントラストにはまった。

私のRicoh flex DIA Lは1958〜9年製だし、一方cord vbは60年代以降なので
少なくともレンズのコーティング等の差は致し方ないが、cordに追いつけと
毎年新型を出していた(それも安価で)国産二眼レフ業界にはレンズの性能向上
には足かせがあったかも知れない。一方歴史のあるRollei社は一流レンズメーカー
を使える余裕があったのだ、たしかに80ミリより少し画角の広い
xenar 75/3.5の模写は抜群で 兄貴分のflex Fと同じファインダー
は明るく(=見やすいではないけど) コンパーのレリーズの感触も
実に心地よいとなっては、その後の撮影のお供は当然cordと相成るわけで
1kgを越えるRicohは予備役になってしまった。 

置き場所にこまり昨年、2回ほど委託販売で売りに出したが、
さっぱりご縁に恵まれないまま(強気の¥設定も災いして)
委託期間が終了してしまい。
哀れ出戻りカメラになってしまった。

息子の鉛筆削りと並んでひっそりと置いているを見ると、
さすがになんだか可哀想に思えて昨日、久々に使ってあげた。

露出計の値を頭の中で吟味しつつLVシャッターに移しながら
特徴的なシーソー式のデュオレバーでピントを追いレリーズ
する。。。。う〜ん悪くない、いい撮影リズムが保てる、但し
二重撮り防止機構は無いのでその点は注意しないといけない。

ということでこのRicoh flex DIA Lは使いたい人がいれば
適価格で譲ろうかな〜と いまでも思っております。

しかし板金フレックスの10倍くらいの部品を持つこのカメラを
当時¥18000円で売ることのできたリコーって凄い。

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by coolys1 | 2004-11-12 14:38 | DULL.HAZY.BRIGHT | Comments(0)