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カテゴリ:玉川上水のほとりで( 45 )

神田川-(中流)

三鷹台駅近く・・・・・線路際のカマロ
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三鷹台駅付近で一旦神田川沿いには歩けなくなるので、横の住宅街を・・・でこちらでも向かいからアメリカちゃん
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で、また井の頭線踏切を渡り
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神田川沿いの遊歩道へ  この辺りは桜並木が綺麗だなぁと
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昨今の観光用の案内板と言語の種類が全くが違うのは・・・・・ まぁ当時の行政の道楽ですね!
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でも川は相変わらずの掘割風です。
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この辺りは桜並木の名所なのかも
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そして久我山駅が近づいてきました
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あたりもすっかり夕暮れで、いや実は大好物な時間ですね!
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川向うの公園では地元の年寄り達が将棋盤囲んで、夕暮れの一瞬に和んでいる様子、でも至福の一時なんだろうね、ちょっと羨ましいぞ。
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その後、私は久我山から井の頭線に乗って明大前から下りの京王線で少し遠回り、下高井戸の魚屋で晩酌の肴を買って帰りましたとさ。

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PENTAX Q7
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by coolys1 | 2016-04-12 21:27 | 玉川上水のほとりで | Comments(0)

神田川-(源流)

昭島での仕事も終わり 中央線で吉祥寺(私が感受性の高い頃はジョージタウンとも呼ばれていた 笑)まで戻ってきました。

そして本日最後のミッション、 神田川の源流から歩くコース。

桜はまだまだなのに、井の頭公園への道は凄い人です。 
まぁ当然ですがいせや本店(左のモダンな建物)も大混雑!前回みたいに軽くいくかと思って期待してたんですがあっさり断念しました。

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公園内も通常の散歩客や気の早い花見客でもの凄い人出! まぁ毎度のことですね春先の週末はね。*一緒に呑みたいのを我慢して・・・・
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少し桜が・・・・この橋あたりが神田川の源流となるのでしょうか。
(*PENTAXQシリーズ用の標準レンズ8.5mm f=1.9はよく写るのですが、逆光時にはフレアーが出やすいですね。)
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井の頭線のガード下あたりから少し小川っぽくなって。

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人工的な香りと武蔵野っぽい雰囲気が混在している感じが素敵です。
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井の頭公園駅を過ぎても川の両側は公園が続くのです。
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斜陽の中、子供達がなにやら画策中? 日が陰ってももう寒くない そういうのを実感できる季節になりました。

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公園を過ぎると神田川、ご近所でも見慣れた「掘割風」のスタイルになります。
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孤高のひと、 いやこの家のリードをつけられた猫の行動限界のようです。 おーい達者でな!
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神田川 最終回に続く

PENTAX Q7
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by coolys1 | 2016-04-10 08:29 | 玉川上水のほとりで | Comments(0)

国分寺 崖っぷちを歩く。

衝撃の野川の変貌に大いに落胆したし、そろそろ昭島での仕事の約束時間も近づいてきたので、最寄りの中央線に戻るべく、国分寺駅を目指します。

そこで近道を探して歩いたら、、、、右側の景色がやたら高い。
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そうかここは国分寺崖線の崖っぷちだったんですねぇ。 凄い坂というか崖に住宅がびっしり。
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ひゃーこりゃ大変な階段だぁ
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塀? いやこれはほぼ擁壁ですね。
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宅地用地としてはこんな感じかぁ。 住宅建てるのもこの辺りに手慣れた設計士さんでないと、うまくいかないだろうね。
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一旦崖線が途切れる南町を北上して駅に向かいます。 あんな崖がどうして途切れるのか? 不思議だけどどうも北から来た谷が侵食したのかな? 
崖線の尾根上に抜ける東側への道路もなかなかの傾斜ですが、こういう空抜けの坂道って結構好きなんですね。
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途切れた崖線が西側でまた始まるあたり、おそろしく贅沢な配置の旧い車庫。 だってこの辺りだって地価は相応に高いだろうにねぇでも素敵です。
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その車庫の近くに佇んでいた。 CXseries2のGTI。
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国分寺駅まであと少し。 そろそろ仕事の時間も。。。

PENTAX Q7
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by coolys1 | 2016-04-08 20:00 | 玉川上水のほとりで | Comments(2)

春の野川はさらさらいくよ

野川を遡上します。 が、しかしすぐに前原小学校に突き当たり暗渠に・・・・・

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仕方ないので住宅街を迂回して、学校の先で再び合流。 日当たりはいい場所だけど、桜はまだまだ。
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その先にはなかなかロケーションのいい河原が
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ここで、お一人ランチを取ることにしました! 三鷹駅で買ったパンとスコーンを頂きます。 ああ美味しい。
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気温も上がってきて、本当に水に浸かりたい気分。 周りでも近所の親子が楽しんでいました。
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ここからしばらく川筋を歩いて 春の野川を楽しみました。 所々掛かる橋は私の背丈ギリギリです。
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やっと桜が!
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そんな野川との蜜月も小金井市と国分寺市の境にあたる鞍尾根橋を境に、一気に用水路然と姿を変えてしまい、びっくりするのです。
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さっきまでの河原もこちらの用水路?も同じ人工で作られたものだけど、その行政の考え方でこんなに変わるんだなぁと実感した次第でした。

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by coolys1 | 2016-04-07 20:00 | 玉川上水のほとりで | Comments(0)

武蔵小金井から野川へ

前回 三鷹駅まで歩いて玉川上水の遡上は一旦終わり。

そこから中央線に乗りそして武蔵小金井で一旦下車しました。(ちなみに仕事先は青梅線の昭島なので大変な寄り道です)

小金井駅南口にある お地蔵さん、いい顔してますね。
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そこから15号線を南進、前原坂上交差点。 坂上っていうから そう、ここから先が坂道ね。(下り坂だけど)
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おそろしく長い下り坂が続く15号(小金井街道)
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途中にこんな店があったのですが、転がるように下るので立ち寄れませんでした。
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そして駅の方を振り返ると・・・・
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本当の地面とこんな高低差がありました。
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小金井街道は「国分寺崖線=崖」を駅前までまっすぐ緩やかに一直線に昇るために高架道路になってたんですね。
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高架から地面を見下ろします。
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だいぶ下ってきた処の材木店。 右の方のブルーシートの被り物はどうもオート三輪の様子、商売で活躍してきた愛車を保管しているんでしょうか。
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前原の坂を下りきると、野川に出ました! これからここを遡上します。
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続く

PENTAX Q7
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by coolys1 | 2016-04-05 20:00 | 玉川上水のほとりで | Comments(0)

吉祥寺~三鷹を歩く

今週が桜の見所でしたね。 でも今日は天気もイマイチでした。

一週間前の週末に昭島の仕事先への訪問を兼ねて道中、少し早いけど春(桜)を探して武蔵野を歩いてみました。

前回は吉祥寺まであるいたので、今回は吉祥寺をスタートしました。 井の頭自然文化園の南西に玉川上水があります。

三鷹駅までのほぼ真っすぐな水路となっている。
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そして周りもそして綺麗な散策路。
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この辺りは三鷹で高度処理水が流されているのでしょうか、大変綺麗な清流です。
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ビワの木と早咲きの桜の先は、もう三鷹駅南口、あっという間の2kmのコースでした。
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by coolys1 | 2016-04-03 21:11 | 玉川上水のほとりで | Comments(0)

玉川上水を遡上する(長編)

主にRolleiで撮り続けていた玉川上水シリーズですが、今回は趣向を変えてE-P2で、
まぁフィルム代がなんとかってぇのもありますが、、今回はトレッキング志向で歩くので機材は軽いほうがいいというわけでもあります。

一応、フォーマットはスクエアに拘ろうとしてますが、それは装着レンズが4/3(135のハーフサイズ)だとイメージサークルが足らないからでもあります。 汗、、、

シリーズの上流側としてはここが終焉となっていましたので

井の頭線は高井戸駅で下車。 高井戸っていうのは神田川が流れることもあって、高井戸低地っていうくらいなんですが、駅は高架で眺めが大変よろしい訳です。

明大前方面を、線路が低地から駆け上がってくる。
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環八通り世田谷方面 これから行く方向です。 昔からこの辺りは渋滞の多いところでしたね。
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そして駅から続く
by coolys1 | 2016-03-13 10:57 | 玉川上水のほとりで | Comments(0)

FOR RENT ?

ここでどういう商売するか、しばし考えてみよう。

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間口一間で中身はおそらく二畳半程度 でも入り口は2つもある!  しかも駅前

トイレは外からか・・・・

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この手の物件は金券屋がおおいけど、シャッター無いしね。

古本屋には狭い。 立ち飲み屋じゃいっても1日/9000円くらいだな。  石でも売るかぁ
by coolys1 | 2012-10-11 00:32 | 玉川上水のほとりで | Comments(2)

世田谷川下り-2 汐の香り

前回までのあらすじ

世田谷の川に目覚めた六泉寺はとある秋の日、エムリコを連れ、池の上から北沢川をひたすら下るのであった。


烏山川と合流した北沢は、目黒川と名を変えつつ状況が少し変化していく。 

とはいっても水量が増える訳ではないが、今までの生活臭さよりも公園風の作りとなって有終の美を飾るといった感じか。

なぜか、地面より高い位置を流れる沢は所々工夫をして、浅いながらも鯉がなんとか生息できるようにしているのが可笑しい。
周辺の植生管理は地元の方のボランティアで美しく保たれています。

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左側の駒場の丘、南斜面にたつシタデルのような巨大コンドーや官社宅などを過ぎると、遠くに首都高3号線が・・・
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現在における北沢(烏山川)の終着点らしき場所、、大山道(現246号) 池尻大橋に到着したのです。
大橋なんて地名があったのかと、じゃ池尻なんていうのは、この低地に池でもあったのだろうか?
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世田谷区ともここいらでお別れ。

そして目黒川への旅
by coolys1 | 2010-10-16 20:51 | 玉川上水のほとりで | Comments(0)

世田谷川下り

多摩川上水から分水されたらしい「だいだらぼっち」由来の森厳寺川が世田谷の低地で合流するのが、北沢川。

今回は馴染みの玉川上水緑道からの出張で下ってみることに。

まずは笹塚より分水された三田上水沿いに下り、三角橋交差点から京王井の頭線の池の上駅をわたる。
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この池の上を横断する道路、実は都道で、環七と環六の間を並行する、名称:都道420号線大山〜鮫洲線(一部区間中野通りという)

と呼ばれる、北は板橋から南は品川まで行く環状道路計画。

とは言っても、三宿〜五本木とか 中野〜笹塚なんかの整備区間ではないので、まだたんなる普通の道の風情。
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池の上駅付近では都心とは思えない寂寥感を感じさせる、しもた屋通りとなって・・・

坂道を下っていくと両側は瀟洒な住宅街。 道沿いにはアンゴラ大使館やインド大使公邸なども・・
ここが将来こんな風になるとは、今は想像もつきませんが、とにかく自分が生きているうちに、開通しないことは間違いない。

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この先続くのだ
by coolys1 | 2010-10-15 23:05 | 玉川上水のほとりで | Comments(0)