カテゴリ:土佐日記( 95 )

You should buy rice.

諸木のあたり

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by coolys1 | 2009-07-25 08:28 | 土佐日記 | Comments(2)

Cement wharf 2009/2

孕東町

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by coolys1 | 2009-07-23 12:05 | 土佐日記 | Comments(2)

Color of sea Pattern of tide

横浜(高知市)

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by coolys1 | 2009-07-22 10:34 | 土佐日記 | Comments(2)

Cement wharf 2009/1

孕東町

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by coolys1 | 2009-07-21 10:31 | 土佐日記 | Comments(6)

The river meets the sea.

仁淀川河口

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by coolys1 | 2009-07-16 09:21 | 土佐日記 | Comments(0)

テツヲ 2009

週末は法事の為に故郷に帰ってました。


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*コメント返信 遅くなりすいませんでした。
by coolys1 | 2009-07-14 14:44 | 土佐日記 | Comments(2)

1980 FXX-2

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by coolys1 | 2009-06-07 20:27 | 土佐日記 | Comments(18)

Downtown

さ・サビーズ 商売不明

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by coolys1 | 2009-03-19 11:14 | 土佐日記 | Comments(4)

休日は絞りもお腹も開放にしぃや

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続:海老嫌いの人は見ない方が・・・
by coolys1 | 2009-03-15 02:07 | 土佐日記 | Comments(0)

母とエースパイロット

帰郷中に亡母の若い頃のアルバムを見ていて、気になる写真が出てきた。


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写真には昭和28年10月30日と記されている、ということは
私はおろか長兄の村正氏もこの世に生まれていないばかりか、結婚以前、つまり母の独身時代の写真である。

24歳で母は空を飛んだのであった。。。。

場所は日章飛行場(現 高知龍馬空港)

そしてそこに記された 

「赤松さんはすごい操縦士だ」の一文・・・・・

読んだ瞬間にピンときた! おそらく間違いない!!

赤松さんというのは、大戦中の海軍パイロットにして厚木 302航空隊の伝説のエース赤松貞明中尉ではないかということだった。

赤松貞明中尉は、302空では最後本土防空の激戦を気難しい雷電乗りとして生き抜き、
戦後は故郷の高知県、赤岡町に戻っている。

その赤岡町というのは、実は日章飛行場の隣の漁港町であり
赤松氏が漁協に買って貰ったパイパーカブも当然、その日章飛行場を使っていた筈である。
(その後赤松氏はその機体を売り、飲み屋をやっていたという)

つまり母は独身時代の最後に赤松貞明中尉のスゴイ操縦の洗礼を受けていた可能性が強いのだ。

写真に写った操縦席付近を拡大してみる

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残念ながら、僕にはこの人物が赤松貞明元中尉なのかどうかは判らない。

私が天寿を全うできたとして、あの世の母にこのことを確かめられるのは二〜三十年後になるだろう
その結果をこのブログで公表出来ないのはある意味残念だが、

この一年後に結婚した母が産んだ村正氏こんな仕事をしているのは、母が経験、蓄積したDNAの仕業の一つと呼んで差し支えはないと思う。


尚、手前に写っている女学生達は教師だった母の教え子達らしい。
彼女達も現在は70代前半であろうと思われ、悠々自適の老後を送っているであろう人達だ。

もしかして彼女達に確かめるという可能性はあるかもしれない・・・・


本日は母の30回目の命日であるので記念に公開した。

残念なことにこの空型DNAを受けなかったであろう私は、これから蟹ぃ娘の高校の入学手続きに向かうのだ。




参考

世界のエースパイロット


赤松中尉
by coolys1 | 2009-03-13 11:53 | 土佐日記 | Comments(8)