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カテゴリ:ウロオボエ備忘録( 27 )

1958-58

58年生まれだったんですが、58歳になってしまいました。 まぁいいか

実兄が約50年前の写真を発掘してくれました!

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その50年後・・・・・でも一年前から9kgほど減量できました。(73.5kg) おかげでBMIも25を完全に切ってメタボから脱出?
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その30年後くらいまで頑張りたいです!

ではおやすみなさい。 良い夢を抱いてね

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by coolys1 | 2016-09-15 23:42 | ウロオボエ備忘録 | Comments(0)

MANDARA?

今日は8月15日。 

そしてこれは自分が20歳くらいの頃描いた戦争曼荼羅らしきもの(未完) 
*画像クリックすると元サイズで見れます。
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元ネタが実はあって、70年代初めのホビージャパン誌の読者投稿欄にあったものに感動して?
オリジナルネタを付け加えて描いたものだと思っている。

テーマは判りやすく、「戦争させられる兵士の狂気」の表現だろうか。 当時の戦争に対する風潮はまさしく戦場の狂気にあったと思う。
思春期ならではのエロも入っているのがおかしいが、現在描き直すと全く違うものになるんだろうね。
そして当時は大藪小説なんかも読みつつ、なぜか民青に誘われていたりもしたのだった。
(大藪小説に出てくる民青はAK47を持った武装集団だったけどね)

それからまもなく片岡義男なんか読み始めて「やぁ。。」とか「あぁ」になってしまう。


一昨日、シンゴジラを観てきた。 対地戦の切り札アパッチの30ミリでも武蔵小杉を進行中のゴジラには全く刃が立たず・・・
by coolys1 | 2016-08-15 09:14 | ウロオボエ備忘録 | Comments(0)

はっぴいえんど

1973年9月23日 文京公会堂で開かれた解散コンサートのフライヤー(のステッカー) たしかムック本のおまけだったのか?

いつの間にかアルミのカメラケースに貼ってあった。(おそらく酔っぱらってやってしまったのだろうけど、実に勿体無いことを・・・)

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はっぴいえんどはその前年(1972年)に実質解散してるので、この73年は再結成?コンサートってなことになるらしい。

73年といえば私はまだS&Gとかをギターでコピーしている田舎の高校生で、友人宅でこのライブ盤LPの「かくれんぼ」を聴いていたくらいだった。 *注


素敵なイラストは矢吹伸彦さんで、確か近所の東北沢にアトリエがあったと思う。


*注 「かくれんぼ」の曲の下敷きは、C.S.NのWooden Ships と言われる。


by coolys1 | 2015-04-29 10:17 | ウロオボエ備忘録 | Comments(0)

OLD/NEW main line

K200のライト内の反射板は、反射というよりも、臓物隠しの役目も大だったのだな。 

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カバー内部にはシールドビーム2灯が鎮座しているが、いま見るとなんとも言えない造形だ。(銀魂のエリザベスみたいな)

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新潟はMAXよりもこれで行きたいところなのだが。。。。。
by coolys1 | 2011-04-23 23:10 | ウロオボエ備忘録 | Comments(0)

I KNEW THESE PEOPLE

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More
by coolys1 | 2011-01-31 22:05 | ウロオボエ備忘録 | Comments(0)

寅年 Panzerkampfwagen X.IV.XI

そういえば女房のエムリコは年女ですなぁ (おそらく24歳 or 36歳  もしや48歳?)

愛用のMacはここ何年も寅年のままですが・・・・いよいよ雪豹年になるのかな。


本年もよろしくお願い申し上げます。


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by coolys1 | 2010-01-01 11:25 | ウロオボエ備忘録 | Comments(2)

Area51

51ってなんだろう? 3でしか割り切れない数字?

僕は昭和33年の9月15日生まれだから みな三の倍数 だからいいことあるかな?


ところで、ささやかなお祝いの品がアマゾンの奥地から到着〜!!

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とうとう買ってしまった、、、、(アナログアルバムは持っていたが、待望のCDが昨年再販された。)

ティン・パン・アレイのバックもいいが、なんと言っても歌謡の巨匠:橋本淳の詩が素晴らしい。

・・70年代後半の青山や六本木の雰囲気が・・

このアルバムの白眉は最後の曲「バイバイ JET」 
達郎&美奈子の軽快なバックコーラスの元、昔の恋人を見送るはめになった女の複雑な気持ちが、
いしだあゆみの鼻に掛かった歌声で軽妙に唱われる。

そしてコーラスの吉田美奈子はこの何年かあとに、「バイバイ JET」のアンサーソングというべき名曲「Airport」を作る。

アルバムプロデュース 橋本淳
作詞 橋本淳
作曲 細野晴臣・萩田光雄
編曲 細野晴臣・萩田光雄

musicians 
electric bass & folk guitar 細野晴臣
electric guitar 鈴木茂
drums 林立夫

guest musicians
keybord 矢野顕子・岡田徹・佐藤博・羽田健太郎
horn ジェイク・H・コンセプション
latin-percussion 浜口茂外也
folk guitar 吉川忠英
chorus 吉田美奈子・山下達郎

1977年4月25日発売 
by coolys1 | 2009-09-15 00:18 | ウロオボエ備忘録 | Comments(12)

1978 HOスロットカー

AURORA AFX MOTOR RACING

当時、代理店だったTOMYが作った内容40頁からなるハンドブック。概要から始まり基本メンテナンスそしてチューニング、
ルール作りやレースやドラテクの蘊蓄(たとえば全く意味がないがヒール&トゥのテクニックなんか 笑)が満載!!


AURORA AFXはコース・マシン共にそれなりに揃えていたのだが、事情により現在は一切残っていない。

今で言うとチョロQサイズのスロットカーなのだが、これがなかなか白熱したゲームが楽しめて面白かったんだ。







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by coolys1 | 2009-08-09 08:32 | ウロオボエ備忘録 | Comments(6)

37年前のとある分野の成熟度を知る。

引用文献 HJ誌 1972年3月号


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37年前の日本のプラモデル製作世界の大半は1/35ドイツ戦車だったり、1/72軍用機であったり1/700の軍艦でもあった。

そんな当時の日本に欧州から花や植生のプラモデルが輸入されていたのだから、驚く!

*買った人はいるのだろうか?
*スケールはあるのか?
*用途は?

謎だらけだが、[フローラル]というブランド名からしてこういった物を専門にしていたのは明か。

おそらくブリテン社のブランドだろうけど、ドイツのファーラー等も含め欧州の模型界の成熟度がいかに高かったか良くわかる。

少なくとも当時の日本の模型少年に[グラジオラス]や[ヒヤシンス]を買い求めるセンスは0.5%もなかったろう・・・・
(もちもん僕も買ってないのだが・・・今なら買うのかな??)



*この頃にやっとジオラマ(&モデルによるウォーゲーム)が拡がり始めた頃だ!
HJ誌はミニカー記事が少なくなる替わりにその啓蒙に努力していたので、その情景用に輸入されたらしい。

*ちなみにHJ誌の創刊は1969年9月であり、当初はミニカー主体の模型情報誌であった。
by coolys1 | 2009-01-08 12:34 | ウロオボエ備忘録 | Comments(3)

iTunes  ゆくとし・くるとし

08年に自分のiTunesでイチバン多く聞いた曲は?

ということで登録SNSに最近限定公開しましたが、備忘録兼ねてblogのほうでも若干加筆して公開します。

そして・・その注目の一位はなんと!?

Joni MitchellのWoodstockでした!(通算115回) 

まぁ伝説のWoodstock開催時には私も一応生まれていたのでいいか(小学生です)
しかも彼女、この名曲を そのTV中継を見ながら作ったと言われるのが驚きです。(Joni 行ってなかったのね・・・・)

以下二位〜十位まで

2.Joni Mitchell/Big Yellow Taxi (結局Joniのワンツーフィニッシュでした)

3.Cassandra Wilson/Right Here, Right Now

4.吉田美奈子/Sunset

5.Cassandra Wilson/Time After Time

6.Cassandra Wilson/Piper

7.吉田美奈子/Tornade

8.Jhelisa/Freedom From Pity

9.Cassandra Wilson/Traveling Miles

10.矢野顕子/大寒町

という結果で、上位10位までは、全て女性歌手が占めました。
(ちなみに上位6位までの回数は頻差です)

その中でもCassandra Wilsonの曲は全てアルバム[Traveling Miles]という
マイルスのトリビュートアルバムからという一瞬、不思議なランクになってます。
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[Traveling Miles]は数ある彼女の名盤の中でもアマゾンレビュー辺りでは そんなに☆を取っていないアルバムですが、
僕には大好きな曲ばかりの名盤です。

Time After Timeに関しては、つまりトリビュートのトリビュートになるのでしょうか?
マイルス自身の墓標にも彫ってあるらしいですから凄いなぁと
「Piper」は例の人のギターが超絶に格好よくて、また曲自身もCassandra Wilsonの個性が際だった大好きな曲です。

このアルバムはCDで持っていたけど実兄にあげてしまったのでストアでDL購入したものです。

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アシッドジャズ系というべきか.Jhelisaもよく聞きました。買ったのはもう十年近く前でしょうか? 
去年くらいに引っ張り出してきて改めて聞くといいなぁと ・・・
Freedom From Pityは詩的には旦那のDVに苦しむ妻の心情と微かな希望を謳ったものですが、
絶妙のタイミングでテンポの変わる演奏が素晴らしいですね。

吉田美奈子と矢野顕子に関してはいうことなしですが
矢野顕子は唯一持ってた、SUPER FORK SONGよりランクインされたのは鈴木慶一の曲じゃなかったかな?

そして吉田美奈子は二曲とも 彼女の二十代最後のころの名盤[Monochrome]からです。
これは発売当時からアナログ盤を所有してますが、全て名曲ですね。
沢渡さんの写真が素晴らしいジャケです。
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ランキングに男性がはいるのは19位のRy Cooder & Manuel Galbanによる Mambo Sinuendoまで待つようですから、
やはり僕は女性歌手好きなんでしょう(でも単純にオンナ好きという訳ではないから・・・・)


さて今年、出会った曲・歌手で印象深いのは

YusaやMelody Gardot、そして御大Brandon Rossでしょうか?

Yusaはラジオで聞いてピンときました>>そのままCD屋へ・・というよくあるパターン
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Melody Gardotは逆にふらりと入ったCD屋で視聴して買った! というこれも よくあるパターンでしたが、
湿ったノラ・ジョーンズっぽい雰囲気がお気に入り。

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Brandon Rossに関しては、Cassandra Wilsonのアルバムのキモのギタリストということで前々から気になっていましたが、
今月、思い切ってストアでDL購入しました。 但し残念なことに、一曲だけどうしてもエラーがあってダウンロード出来ませんでした。

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家で聞いているとカニーコやM.riccoはCassandraと勘違いしていたようです。
線が細く、ナイーブな印象のBrandon Rossのボーカルは、Cassandraよりも逆に女性っぽい処が感じられて面白いですが、
これはこれで彼のギタープレイとは別の魅力なのでしょう。
私より一歳上の五十親爺だと判って、かえって親近感が沸きました。

南部よりさらに泥臭いギタープレイを発揮する割に本人はなんとクラッシック指向だったというオマケ付きでしたが、
遅すぎたものの、今年は彼との最高の出会いが実現できたと思ってます。
(昨年だかに来日もしているらしいが)

Brandon Ross.こんなオッサン

いやー、、
十字路で悪魔と取引してでも、彼のようなドレッドのロングヘアーを経験したい私ですが、それは無理な話ですね。。。ハイスイマセン


あと番外ですが、子供達のiTunesからはBUMP OF CHICKENを何曲か拝借し、聞きました。

精神的にグチャグチャだったときは斉藤和義の[幸福な朝食 退屈な夕食]を よく聞きました。
これはストアで一点買いでしたが、バックアップパソコン経由で愚息も愛聴している様子。

映画「青い車」を観て、いきなり嵌ったのは曽我部恵一で、
サニーディサービスの頃は、全く聞いてなかったくせに一気に愛聴盤になってしまいました。
肝心のキッカケとなった映画のエンディング曲「オーロラ」は残念ながらストアでは買えません。
彼自身のHPでサウンドトラックCDを買うしかないようです。。


ということで
来年はどうしようかな?

まずはベン・シドランあたりからじっくりと親爺っぽくいきますかね?
by coolys1 | 2008-12-29 00:05 | ウロオボエ備忘録 | Comments(8)