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海苔、皮、炭、骨、肉、芋と貝

六泉寺さん 鹿児島いるなら
うちの社員の実家の焼き鳥屋いきなよ!と同僚からメールが来たもんで、
しかも宿泊しているホテルからすぐ近く!
ときたものだから躊躇なく入った焼き鳥屋さん。

ダニー・アイエロのようなおっさんとジェームス・コバーンのようなおっさんに迎えられて店内へ・・・

ここはメニューは鶏皮ポン酢と骨付きモモ焼きの二種類のみ。(モモ焼きは骨なしも選べる)

鶏皮は海苔がごっそり上に載っての登場にビックリ!

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それを指で押さえつけて下の汁を染み込ませて食べよとのこと。 なかなかのボリュームである。
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メイン?の骨付きモモ焼きは、炭火で焼かれて、食べやすいように切れ目が入った感じで出てくるので
一瞬、R・ギーガーのアレかと思った・・・
ちらと映るのは箸休めの胡瓜の一本漬け。
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かぶりつき、引きちぎり、噛みしめるとその肉の旨い事!旨い事! 
恥ずかしながら途中でこれは赤身の熟成肉?いや牛タン?ではないかと頭がトンデモ迷走してしまうほど。
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酒は選ぶもなにもビールか芋しかないみたいなので、
お湯割りを頂く。

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前日に芋と水とマリッジしたものをお燗にしてくれるが、(芋の銘柄は不明だけどグラスには海童と書いてある)
そのお燗をしてくれるジェームス・コバーンおやじの動作にプロの姿をみてしまった!
そんなお燗なので、まずい訳がない。
ああ 薩摩っ子が日本酒を飲まなくても生きていけるのはこれがあるからだと納得の一杯。

その納得の焼酎を結局 三杯
〆に頂けるらしい貝汁をもらう (これのみ単品で頼めるかどうか不明??)
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ごちそうさまでした。 骨をしゃぶりつくしました!
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客席の奥の方にどんと座っていたダニー・アイエロが店主らしく、(つまり実家の親父)
息子が焼き方をやっているらしい。

アイエロさんが赤塚不二夫さんの話をいろいろとしてくれたのはよかった。(薩摩弁は聞き取りが難しいけど)
店の看板を見直して納得。
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つぎに行く時があれば貝汁を先にいただくのもアリかと思った。

by coolys1 | 2017-04-19 09:38 | 尼酒道 | Comments(0)

春の午後の寄り道処

今日ではありませんけど 吉祥寺「いせや」にて

焼酎(甲類)×2(テーブルには梅シロあり)
炭酸×2(頼むとジョッキに氷とレモンスライスが付いてくる)
上記を交互に呑むのもの乙なもんです。

肴というかアテは
ガツ差し
焼き鳥×4

以上 ¥1500

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でも数人で吉祥寺なら 女子大通りの「ひまり屋」が快適だね。
by coolys1 | 2017-03-28 18:43 | 尼酒道 | Comments(0)

今週の酒 今週の灯り

水曜は富山に出張でした。 夕方富山駅に帰り着き、駅前の「さかな屋 撰鮮」で富山の地酒のお供にしたのは

かじきの昆布巻(昆布〆)でした! (奥のカニは鳥取産)

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特にこの日の昆布〆は、茗荷も挟んである特別品で、これがまたいいアクセントになります。
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富山の漁港の特徴ある醤油も選べるので、身だけでなく昆布も醤油をテイスティングしながらおつまみに・・・
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当然、地酒純米も二杯目に! これは曙をいただきました。
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富山の酒肴を堪能して、日帰りすると、家ではUCOの真鍮製ランタンが待っていました! これは実用品として使います。
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そして週末の昨夜。 残業で閉店間近の「名酒センター」に滑り込んだのは20:45分・・・・ 昨夜はいわゆるジャケ買いというかラベルデザインで選んでみました。

美しいラベルデザインで選んだ群馬の「赤城山」 普段はなんか泥臭いラベルのイメージの「赤城山」ですが、これは公募で女性がデザインしたということで、洒落ています。
純米生酒ですが、やや軽めの今風な味わいはやはり女性をターゲットにしているからでしょう。 ラベルの稜線は赤城山??って感じもしますが、北側からみるとこんな感じなのかな?
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これは とんでもねぇ? って感じでそそられた、京都の「むきだし」 なにがむきだし? ネイキッド? 焼酎?みたいな感じですが、これも
意外にスッキリしている味でした。
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規程の三杯で、この日の場外ホームランだったのは、島根の「ザ・セブン タイプK」 純米吟醸原酒です。
19度くらいの、フルボディの辛口。 地元米らしいですが、お隣の鳥取とは違います。 キリッと辛口が球体で口の中を転がっていく感じで、まさしく男酒2016でした!
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これはぜひ息子にも呑ませたくて、4合瓶で¥2200もする高級酒ですが、買って帰りました。 そうここは呑める酒は気に入れば買って帰れるんですよね。


ではでは

by coolys1 | 2016-11-05 09:11 | 尼酒道 | Comments(2)

特選食材!?

最近はまってるやつ!

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100g/399円!(しかも税抜)  お肉でもこんな単価は滅多は出せませんよね~ 笑

もちろん炭火で焼くと チョー美味ですが
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本来はモツ鍋用です!
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それにしてもキャンプ場に似合わないクルマだとこと・・・・・

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by coolys1 | 2016-10-01 20:19 | 尼酒道 | Comments(1)

秋田の小茄子でナスのタタキを。

今夜はエムリコもカニーコもいないので愚息と酒肴モードな夕食。

薬味の香味野菜はこんな感じ。 *エムリコがいないのでネギは横着して刻みを買ってしまいましたが・・・
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もちろんこれは遥か四国は土佐の現代郷土料理なので、この薬味もかかせません!
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主役の茄子は、週末の秋田旅行で仕入れてきた立派な丸茄子 これ一袋で¥100でした、(安!)
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張りのいい茄子は切る前から男でも興奮しますよって。。。。
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予めグリルで焼いておいた鯖を愚息にほぐしてもらいました!
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くだんの茄子は切って晒してから水気を取り素揚げします。(180~200度くらいで)
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バットにキッチンペーパー挽いて油を切って
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覚めた頃に晒した玉葱のスライスの上に盛りつけます。
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その上にほぐしてもらった鯖をちらして
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たっぷりの薬味野菜(茗荷と大葉と刻み葱)と素揚げしたニンニクをちらして
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完成!!! あとはスダチとポン酢醤油をたっぷり掛けていただきまーす!
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珍しく愚息に注いでもらう酒は・・・・
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九州は福岡の八女市の喜多屋の特別純米でした。
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先週は週明けからつらい別れや懐かしい再会なんかがありました。 
でも今週からは気分も切り替えて そう 頑張ってね!! これも人生の一コマなんだろうね。
by coolys1 | 2016-09-04 22:26 | 尼酒道 | Comments(2)

浜松町で晩酌を

会社帰りにワンコインで呑める「名酒センター」に嵌っています。

ここのいいところは、居酒屋等で頼むとどうしても高価になってしまう、純米吟醸や大吟醸なんかが安く呑めるってところです。
(そのかわり、一杯は1/3合=60mlとなりますが、、、)

まぁ 店内には、蔵元直送で常時100種類前後も酒があるし、季節限定モノも入るので利き酒にはもってこい!のお店といえますね。

なので、当然若い女性同士、いや女性お一人様なんかもワイン気分で吟醸クラスの酒を楽しみにやってくるという訳ですが、

こちらとら親爺はそうはいきません。 男は黙って本醸造! そういう硬派な路線(やせ我慢)なのが酒飲み男の本懐と言えるのではないかと・・・・・

で、先日頼んだ ¥200三人組(200円で三杯頼むと100円引きになるんでお支払いは¥500なのだ)
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この中で 一番左の、出羽桜の春の淡雪が美味しかった!
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本醸造のしぼりたて生ということで新酒でしたが、本当に淡雪をお酒にしたら、こんな感じ?っていうメロー感タップリのテイストでした。でも精米歩合55%!
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真ん中の純米酒の鳳陽は、店の奥にあるお燗コーナーでお燗にします。 *セルフなので忘れると熱燗になるので要注意ですが、、、
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一番右は、本醸造の美寿々の生原酒。淡雪とは正反対のフルボディな味わいで、 淡雪とのカウンターチェイサーに持って来いの組み合わせ。
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ということで、世の(世界の)トレンドから少しはずし気味の本醸造チョイスが楽しみな昨今です。

一方、さらに後日、若いOLやリーマン、酒好き外人などでゴッタ返す店内で選んだ三人組の中で印象がよかったのは「颯」。

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「はやて」なんて聞くと思わず 往年の戦闘機を思い出しますが、これは三重の後藤酒造場がつくる純米吟醸でした!これが¥200! 私幸せだわ。
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あとの二種もなんとなく戦闘機繋がりのネーミングを選んで見ました的な・・・・・
菱正宗 (三菱?)
零度のめざめ(零戦?)


そしてこちらも別の日、なんとなく 航空母艦とか海軍の飛行機エンジンなんかを連想させる組み合わせで850円!
左から「天鷹」、ずばり「誉」、そして「赤城」(山ですが)  
えーと本醸造は赤城だけでしたが、こんなジャケ買い的なチョイスも面白いかと。
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誉は、一升瓶の売価(酒屋で売る値段です)がなんと¥7700なんていう恐ろしいお値段の岐阜の純米大吟醸酒で、
普通の居酒屋で出したら八勺で1500円なんて感じでしょうかね? これが1/3合で一杯550円で試せるのは果たして幸か不幸か??
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一方、¥200で、しぼりたて生の吟醸を呑める栃木の「天鷹」のコストパフォーマンスには驚きです!
これは誉と組み合わせるべきではなかったですね。実際これの旨さを「誉」が引き立てた感がありましたねぇワタシ的には。
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右側のたった一本の本醸造男酒「赤城」は、迷わずぬる燗に・・・・ 
「赤城」のぬる燗を、凄腕の吟醸酒達をチェイサー替りにしてやる一杯もまた邪道ながら一献ですね。 ですよねきっと。



という訳で駅への帰り道が嬉しい今日このごろ・・・・・




*ちなみにツマミ無しで3杯/ワンクールで引き上げるのが、この店での私の流儀です。
by coolys1 | 2016-01-23 15:42 | 尼酒道 | Comments(0)

程酔?

会社から大門駅までの途中にある「名酒センター」
酒屋の立ち呑みとBarを一緒にしたようなお店だけど、開店とともに仕事帰りの男女や外人さんで結構混んでます。

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でも、二時間ほど残業し、前を通るとさすがに入りやすいくらい空いてきている。 もっとも閉店時間までもう30分くらいしかないんだけど。
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ここのシステムはまず目の前に60ml入るグラスが3個置かれる。(しめて1合) なので自分で呑みたい酒を店内にある冷ケースから持ってくる仕組み。
(四合瓶もあれば一升瓶もあるので、一度に3本は持ってこれない。 酒瓶にはそれぞれ¥200~くらいからプライスがついてくる)

酒瓶を置いたら、お店のスタッフ(殆ど女性)がそれぞれに注いでくれる。(聞けば酒の説明もちゃんとしてくれるのだ!)
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そしてその場で現金を払って、やっと呑める仕掛け。 酒瓶はしばらく目の前に置いてくれるので、まさに利酒気分。
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この夜のお気に入りは新潟市の蔵の「カウボーイ」と「フィッシャーマン」で、それぞれ肉料理と魚料理にあうような仕込みだという。

ちょっと気温高めで蒸した夜だったので、若干酸味のある「フィッシャーマン」が旨かったなぁ。
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ちなみに基本は立ち呑みだし 居酒屋じゃないので、酒肴はあくまで角打ちレベルである。 
私は400円だったかの豆腐の醤油漬けを肴にして、総額¥1100のお勘定で、程酔気分で帰るのであった。
by coolys1 | 2015-08-06 18:49 | 尼酒道 | Comments(4)

夏バテ防止に

あつい・あつい・暑い・暑い・熱いー! の毎日。 仕事がらみの行事(飲み会)も重なり、今週末はかなりお疲れモードです。

先月までの出張三昧も終わり、極暑のなか 会社で一日中エアコンでじんまりと腰回りを冷やしているのもよくないようです。
今日は、先月から罹っている「腰痛=腰椎骨化による坐骨神経痛」が再発しぐったりしてましたが、強めの鎮痛剤でタップリと昼寝した夕方、 

大葉と玉葱と青葱と茗荷なんかを切り刻み、茄子を素揚げ。(これが暑いんですけどね)

夏の逸品「茄子のタタキ」をつくりました!  ALL野菜のちょっとした精進料理ですね~


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これでもかって 青葱を載せて完成!
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酒は米子で買い求めた安酒 「月山」の上撰。 米子で勧められたブランドですが、実は島根は安来市の地酒です。 

県境があいまいな地方らしいチョイスです。

こういった旅瓶(300ml)は意外に入手に手こずるんですね。 それがまたいい土産になります。

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by coolys1 | 2015-08-01 23:53 | 尼酒道 | Comments(0)

進化するテーブルガジェット?

米子市内の居酒屋にて。

昔懐かしい 星座占いマシーンがおいてあるとおもいきや!

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なんと 呼び出しボタンが! しかも用途によって細分化されているではありませんか!?
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この手のテーブルガジェットはもはや過去のものかと思いきや、どっこいこういう機能をくっつけてお店に置いてもらうという生存行為が行われていたんですねー  

ちょっと感心しました。

でも、呼び出しや注文の区別? 居酒屋でお水?など疑問点もあったので、お店のスタッフに質問してみたら、

細分化されたボタンの表示は厨房でランプの色で表示分けされるということ。そしてお水の注文が意外に多いこと。等がわかりました。

さて写真に写るのは、隠岐の岩牡蠣の焼きで¥680円也、日付が変わった深夜に頂いたのですが、旨くて馬力がつきました!

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もちろん、最後にボタンを押したのはいうまでもありません。  店員さんがちゃんと「お会計ですね、ありがとうございました!」と現れました。

*星座占いは買ってません!


*米子駅前 旨食堂 「あげあげ」にて
by coolys1 | 2015-06-27 11:44 | 尼酒道 | Comments(0)

中ボスの陰謀

仕事上のボスに誘われて行った。 大阪は南方のとある貝料理専門店。 梅田からあえて阪急で行くのが通なのか?

駅降りて 線路際のこの交番の角を左へ  その先を右へ

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広いけど趣のある店内は落ち着きます。 最初に頂いたのは旬の鰆の刺し身!! 脂っこい!!
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貝をジャンジャン焼いてもらいます。 手前のデカイのは なんとアサリです。
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本日のお薦めのマテ貝も・・・・
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かなり大きめのホタテの刺し身は肝付きでした。
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その日のはまぐりより大きかったアサリ 食べごたえあります。
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運命の出会い。 タコ(何タコだったかなー?)忘れたけど。
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たしか入り口でご挨拶したばかりなのに  合掌頂きます。
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そしてさらに宿命の対決!? ホヤーーーー!! ホヤ嫌いで大阪来たのにぃ。なんで?? なんと身の中のジュースも付いてきてますよ。
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ジュースは酒と思って一気に飲んでみました。(感想は秘密) ちなみに関西出身のボスはホヤは生まれて初めて食べたそうです。
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肝心の身の味はというと、新鮮だったのか、まぁ美味(**)で四口くらいまで食べられましたので、宿命の対決もいい決着がついたという訳ですわ。
でも、卓上であっというまに味が変わるのもホヤの宿命か・・・ おしゃべりしているうちに結構癖が出てきました。

ということで、なぜか大阪で頂いたホヤが一番強く印象に残るっていう不思議な夜だったのです。

最後は大阪にきたら「そうこなくっちゃ!」の揚子江ラーメン、 あっさりしていて〆にピッタリですね。
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by coolys1 | 2015-05-17 18:03 | 尼酒道 | Comments(0)