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カテゴリ:プラモデル( 18 )

工作の秋(エナメル筆塗り友の会 再起の秋)

このまま健康で元気に生きられたとしても、人生の残り時間のほうが圧倒的に少なくなってしまいました。

なのでいろいろ気になるものを作っておこうかと、いや手指をこのあたりで動かしておかないとやばいというかね。

仕事はCADでどんどん小さい世界へ入っていけますが、やはり実世界はその表現が千差万別、たとえプラモでも個性がでて楽しいもんです!


まずは童友社の1/43のポルシェ カイエンターボ。 実車は壊れやすいとかで、色々あるようですが
ABSボディに塗装済みのこのキットは入り込みやすいモデルですね。(ただ塗装は大雑把なところがありますが、、)
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内装はエナメルで筆塗りですが、一応サフェーサーを吹いておきます。
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あとは塗りこんで、こんな感じで完成宣言 特にディテールアップなんかはしません。
(ちなみに後ろのエナメルシンナーの値段が安いのは大昔にミスタークラフトで買ったものだからです。)
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もう一丁、こんなのも造ります。 かなり未来感ですね なんだか判りますか?
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ほぼ組み上がった2台  手前のエヴァな車は実はランボルギーニのウルスってプロトタイプ。近々発売が決定したとかの、やんごとなきSUVです。
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さらっと並んでいるけど、この2台は小山のように巨大なクルマですね~ (この実車にはあまり興味がないのだ。)

ところで、製作のはじめに旧い塗料等を整理していたら、なんとテスターのシルバーが出てきました!
ハンブロールのシルバーが絶版の現在、貴重なエナメル系のシルバーですがはたして使えるんでしょうか?
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ん十年も開けてなかった蓋をプライヤーで恐る恐る開けると、中身はなんとか生きていました。(よかった)
なんでもテスターはパクトラを買収したとかで、多分このシルバーはパクトラのシルバーなんだろうな?と思います。
昔。シルバーはハンブロール1番! パクトラ2番! パクトラタミヤが5番くらいでしたので、まぁハンブロールの代替にはなんとか使えるかな。
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ハンブロールといえば、苦労してやっと専用シンナーを入手しました。125mlで900円超えです(+送料)
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下北沢のサニーで、ほぼ払拭している在庫品の中からカーモデルに使えそうな単色カラーのハンブロールも入手して
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10月の本命にとりかかります。
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友人から頂いた、エレールのプジョー403 1/43です。  ボディカラーはやっぱり「ノアール」ですよね。
エナメル筆塗り友の会 復帰の為に頑張ります!
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実はエレール製品 まだまだ沢山あるんですよね。
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by coolys1 | 2015-09-27 09:24 | プラモデル | Comments(0)

ブーメラン

実家から入れ物替りに持ってきた レベルのコルセアの箱に入っていたAIRFIXのブーメラン。

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CA12/13 ってカーチスのコピーだと勝手に思い込んでいたけど、実はオーストラリあが日本軍の進行に慌てて造ったオリジナル機体だったんね。

いわゆるテキサンのライセンスを持っていた同国がその機体を急遽、戦闘機(攻撃機)に仕立てあげたってことは、この翼型をみて納得。

AIRFIXの箱絵では、なにやら日本軍を地上攻撃している様子で八九式戦車らしき戦闘車両も描いている。

実機も日本軍機との空戦はなく、殆ど地上攻撃に使われたとのことだから、箱絵は正しいわけだ。

ブサイクちゃんだけど20ミリ砲もつむ凄い兄ちゃんだね ブーメラン。
by coolys1 | 2015-02-14 10:36 | プラモデル | Comments(0)

擲弾兵 1/35

高校生の頃に高荷義之のパッケージアートに憧れてTAMIYAのドイツ兵を改造して造ったもの

本来持ってる筈のMP-44はすでに失われているのだけど、当時MP-44の弾倉サックがバナナ型だったのか?が期末試験よりも重要だった時代でした。

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by coolys1 | 2014-10-22 22:03 | プラモデル | Comments(2)

オーロラの1/48 チハ改

HJ誌 1972年2月号の表紙を飾った オーロラの1/48タンクシリーズの チハ改 (横に並ぶのトミカダンディのギャランGTOか?)

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当時 ミドリ エルエスの1/50や日本ホビーの1/30(1/17とか)以外に存在した国際スケールの唯一の日本戦車だったのではないか。

現在においては平面形は少し解釈違い等があるのだけど チハの感じがよく出ている当時の秀作。 

もしこれからこのキットを苦労して入手してもおそらく勿体無くて組めないだろうから、こういう完成型の写真すら貴重なのかも知れない。

このキットにはハリウッドナイズされた出来の良い日本兵が何体かついていた記憶がある。

箱絵は南方のジャングルで撃破された光景というなんとも情けない箱絵だった。

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その後MCで箱も変わり普通の行進中のものに変更されたが、絵のプロポーションは劣化したいうかチヌ風になったか? 笑
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で、最後はこんなパッケージにもなっていた模様 そういえばいくつかのハッチは開いたし、丈夫なヒンジだった。

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それにしても初版箱絵は さすが、世界ではじめて零戦を「JAP ZERO」の名称でキット化したオーロラらしいというか・・・・そりゃ無いぜ的感覚である。

当時家にあった日本ホビーのチハ改(1/30) 不思議な塗装は実兄の作です。 陸戦隊カラーでしょうかね?*というかオーロラの箱絵の影響か?
(このキット、大変丈夫でした フェンダーとか25ミリくらいの装甲だぁ )

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ところで、このHJ誌 2月号の記事は興味深いものが多くて面白い。

ミニカージャンルでは カーキャリアー・コレクションに当時大ブームのウォーターラインシリーズ

そして 一番興味深い 中西立太先生の日本の戦車兵/コスチュームイラストである。

この記事 冒頭に中西先生の悩みが打ち明けられており、大変面白い。

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文章拡大版

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さて中西先生が文中で悔し紛れで描いた ソ連戦車に降伏するドイツ兵で総スカンを食ったという箱絵が気になったのだが

どうやらこれじゃないかな~ と思う。

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記事には中西先生の素晴らしい戦車兵のコスチュームイラストがふんだんに味わえるが、無断転載禁止の警告があるし、、、、

またHJ誌も現在も存在する人気雑誌なので、公開は控えます。 *興味ある方は、直にお見せできますのでぞリクエストどうぞ。

肝心の先生の悩みは、この2~3年後にフジミの1/76シリーズ(例のKV-1のシリーズですね)でのチハ・チハ改・ホニなどの発売で
多少解決したのではないだろうか(もちろん箱絵は中西先生ですよね!)
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HJ誌だが 当時僕達はミニカーやプラモデルでお世話になっていたのだが、
愚息が現在HJ誌主催のボードゲーム大会なんかに興味を示しているなんていうのは面白い。

そういえばウォーゲーム(ボードゲーム時代から)を本格的に日本で紹介したのもHJ誌だったね。
そのあたりの話はまたおいおい。


*サーマル工房 村正氏より指摘あり、文中のミドリの1/50は間違いで、エルエスでした訂正します。
  ミドリは1/76の四式中戦車でした。


ちなみに村正氏のコレクションであった日本ホビーの60式装甲車のモデル写真を提供いただきましたので、公開します。
(モデル自身は近年 ヤフオクで売却したそうです)

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ギアの切り替えレバーにより幾つかの装甲パターンができたようですね! リモコン過渡期の工夫でしょうか?
by coolys1 | 2014-07-19 10:08 | プラモデル | Comments(2)

DUSTY CAR 2012

BENZ C111-1   ナカムラ 1/24   

BMWTURBO     ナカムラ 1/24

FERRARI365GTBB  クラウン 1/24



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by coolys1 | 2012-08-26 15:51 | プラモデル | Comments(4)

DUSTY CAR 2010-2

A110 1600SC-2 "なぜかイタリア顔のアルピーヌ"

BANDAI 1/20


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by coolys1 | 2010-02-23 07:45 | プラモデル | Comments(0)

DUSTY CAR 2010

A110 1600SC-1 "なぜかイタリア顔のアルピーヌ"

BANDAI 1/20


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by coolys1 | 2010-02-21 20:37 | プラモデル | Comments(2)

ジウジアーロの挑戦

アオシマに学ぶ Maserati Boomerangのディティール。


1/72ヒコーキプラモの黎明期に瑞雲や紫雲、はたまた晴嵐・・
そしてカーチスP36ホーク等で超エンスー路線をつっぱしったアオシマはスーパーカーブーム時代にもその路線は健在だった!

とくにアオシマはたった一台しか作られなかったMaserati Boomerangにもカウンタック並の待遇で、
大は1/16から始まり1/20そして1/24までモデル化をしている。


このモデルを見て、Boomerangのスタイリングの凄さを知ろうというのだから、実はアオシマも偉いメーカーである。

なぜなら私の知る範囲で、アオシマの1/20スーパーカーシリーズでの最高の出来(スタイリングに関して)だと思ったから

フロントアーチ部分

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ジュージアーロがかなりスリリングなデザインアプローチをしたと思われるフロントホイールアーチ部分の造形。

もうこれ以上、手の入れようの無い線と面の集合が見て取れる。

複雑な面と線が一気に集まる危険極まりないアーチ頂点部はBoomerangのフロント部分の象徴的な処。

More Boomerang
by coolys1 | 2010-02-03 20:37 | プラモデル | Comments(0)

amt 1/25 Studebaker Avanti

もう作ることもないので ヤフオクに出品中。

よくみると欠品もあるし、なんと!? 組み立て説明書も紛失している いや〜 販路狭し・・

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amtのこのモダン・クラシックシリーズは素晴らしかった が、なぜか私が買ったのはAvantiのみ・・・なんでや

レイモンド・ローウィがデザインしたからかな?? 今見るとさほど格好良くない(いや当時からも)

実車は、わりに最近まで新車(レプリカ)が買えたらしいという驚くべき車であるので、やはりレイモンドは偉いのだ。

アメグラと激走5000kmにはまったTKムラ君は、このシリーズのサンダーバードとコブラを死ぬほど欲しがっていたなぁ・・・
by coolys1 | 2010-02-01 17:20 | プラモデル | Comments(2)

DUSTY CAR 2010

"Barn Found"

と言うよりも納戸の厄介者と言うところか・・・

アオシマ  1/20  Maserati Boomerang (要レストア)

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紛失しているリアフードの再生が大仕事。。。。

PENTAX K-7
DA35/2.8 Limited macro
iso=200 f=22 1/2sec. AWB
by coolys1 | 2010-01-22 08:31 | プラモデル | Comments(0)