カテゴリ:看板酒を呑む( 11 )

魚町鳥町 昼下がりから夕方へ

魚町で発見した 路地。入って見ると

b0058021_16122139.jpg


こんな 三木屋という、古民家カフェ!
b0058021_16123970.jpg


入り口と思った処にはこんなものが・・・
b0058021_16123659.jpg


濡縁からお店に入ると ほぼ民家のままでした。
b0058021_16134399.jpg

b0058021_16134630.jpg

紅茶と抹茶のロールケーキでまたもや 半分なごみながら仕事。(店内はほぼ女性客で満員でしたが・・・)
b0058021_16391059.jpg


トイレのスィッチはレトロな真鍮カバーで羨ましいけど、これは今の規格には合いません。
b0058021_161656.jpg


ひとときの休憩(もとい仕事)を済ませると またこの細い路地を抜けて散策(というか駅へ向かいますが)
b0058021_16164881.jpg


鳥町には好物のかば田の直営店があったりして嬉しい。
b0058021_16174668.jpg


b0058021_16181258.jpg

b0058021_16181290.jpg

立ち呑み ももたろうも気になりますが、 立ち呑み角打ちは先ほど「あかかべ」で体験しましたので、、、
b0058021_16181341.jpg


 そんな中やっと見つけた座れる居酒屋。 はてしかし ここは開店は16:30です。(昼に仕事する人のための居酒屋ですね)
b0058021_16203744.jpg


仕方ないので、時間つぶしにまたもブラブラと。 モダンやレトロや異国情緒や。。。。
b0058021_16184084.jpg

b0058021_16184314.jpg

b0058021_16184656.jpg

b0058021_16185166.jpg


開店時間を過ぎてやっと入れた店内は なんか銭湯みたいに老人の社交場? いやそれよりも少ないですね。
カウンター内では若い女性達がテキパキと対応してくれていい感じで、さすが創業から62年の歴史を感じます。
b0058021_16221117.jpg

b0058021_16222399.jpg

b0058021_16263822.jpg


お酒は看板酒? あれ ?なんだっけ西の関だったか? *ここは何も言わないと基本お燗になるようです。
b0058021_16231162.jpg


そして気になる 筍!
b0058021_16233896.jpg


もちろん刺し身で頼みました! わさび醤油よりも酢味噌が旨かった!
b0058021_16271061.jpg


こちらは鰆の卵巣の煮付け。 酒のアテにぴったり!
b0058021_1628293.jpg


ごちそうさまでした いい小倉の思い出になりました。
b0058021_1629683.jpg



ところで 小倉のモノレール。
b0058021_16293598.jpg

いくら上に架線がないからといっても、駅ビル天井にギリギリに入っていくのは、ちょっと不思議な光景にうつりますね。
b0058021_16304360.jpg



PENTAX Q7
08WIDEZOOM

iPhone6
by coolys1 | 2016-05-14 16:39 | 看板酒を呑む | Comments(0)

今治の焼き鳥屋は煙たくない?

しばらくぶりの、看板酒シリーズです。

出張先の今治駅前で目に止まり、入ったお店は、焼き鳥屋でした。  看板酒は地酒ではない富久娘ね

b0058021_11161688.jpg


最近建て直したのか大変綺麗で清潔な広めのL字のカウンターに案内されて、とりあえずの燗酒(おそらく富久娘)をいただきました。
酒はテキパキした若大将がカウンターのグラスにチロリでスリキリ入れてくれますが、一滴たりともこぼれません!
横の皿はレンコン焼きというもので、れんこんの穴につくねが入っていて不思議な焼き物。
b0058021_11154854.jpg


メインの焼き鳥は皮とモツを頂きましたが、今治の焼き鳥はなんと鉄板焼きで串にも刺さっていないのでこんな感じで提供されます。
b0058021_11155853.jpg


皮は親鳥らしく結構噛みごたえがあったけど、タレが妙に旨口でたまらんですね。

「醤油にする?ポン酢にする?」と大将に聞かれて出てくる豆腐焼き この辺りでお酒を地酒の「山丹正宗」にしてもらってランクアップしました 笑
b0058021_1115551.jpg


揚げ物は、若大将のお母さん?かな 専門でやってくれます。 隣の人が食べていてあまりに美味しそうだったので頼んだ串かつ。
ガウス型に挟まれた玉葱のほうが大きい串揚げでした。
b0058021_11155144.jpg



その他に椎茸なんかも焼いてもらって燗酒3杯飲んでごちそうさま。
座敷と二階もあるお店は、殆ど地元常連さん達ばかりですが、駅に近いせいか私のような一見さんもちらほら、、

b0058021_1132388.jpg


次回来訪の際は、名物せんざんきを頂きたい処です!
by coolys1 | 2015-12-30 11:44 | 看板酒を呑む | Comments(2)

看板酒 番外編(というか播州編2015)

一年ぶりにやってきた姫路。「のぞみ」そして新大阪から「さくら」を乗り継いて、姫路駅に降り立ったのは19:00過ぎ、真っ先にむかうは、あの「あらき酒店」です。

b0058021_21381375.jpg


ここでは一杯と決めていたものの、本日は地酒が吟醸の「雪彦山」しかなかったので、ちょっと高級な立ち呑みになっちゃいました!

¥100のおでん二品(コンニャクと筋)貰ってぐいっと呑れば、 憂歌団でなくても「あぁいい気持ち」 
実は閉店時間が早いここに間に合うかが今回の旅の最初の肝でしたもんねぇ。 そりゃ嬉しいのですよ。*右端の辛子容器の先端に注目!
b0058021_21381690.jpg


b0058021_21381990.jpg


でも思いの外 廻ったので ギョニソも頼んで 合計¥850でおあいそしました。(向かいのリーマンは二人で瓶ビール一本分けあってました)


さて本番の看板酒を求めて路地から路地へと・・・・

b0058021_21382229.jpg

b0058021_21382494.jpg


見合う店が見つからなかった場合の保険に考えていた「あさひや」はお休み・・・・ うーん残念

b0058021_21444574.jpg


b0058021_21451559.jpg


それらしい路地に入ると、前回入りたくてもまだ店が開いてなくて断念したこの店がありました! そうだここだここへ入ろう! 

果たして「プロ酒場」に、素人の私が入っていいのだろうか? 大丈夫か?と逡巡しますが・・・・思い切って暖簾をくぐると・・・・・
b0058021_21452010.jpg


なんと外から想像するのと大違いなとっても清潔で落ち着いた店内。意を決して入っただけにちょっと拍子抜けしました。
まぁしかし自分は東京発のエイリアンなので、遠慮気味に厨房前のカウンターの隅っこにそっと滑り込み。

まずは地酒の名刀正宗をお燗にしてもらい一杯。 奥の天ぷらはげそ天と勘違いして頼んだ「するめ天」笑

b0058021_21452656.jpg


ふと、思いついて味噌汁も肴にして呑んでいると、厨房の中から「原田美枝子」似のきれいな女性から、「ご飯物がいいですかぁ?」と声を掛けられ

思わず「い・・いえ し、、汁で呑む酒が好きなんですよ」と正直に答えてしまいました。 でもよく見ると厨房もフロアも皆女性スタッフでした。

b0058021_21453792.jpg



お酒を龍力の「ドラゴン緑」の冷やにしたところで、看板商品の湯豆腐を注文。 看板だけあって豆腐が大変おいしかった。

b0058021_21552772.jpg


お店には二階もあって、団体様なのか賑やかな声もします。1階は逆に女性同士の客とかで落ち着いていてとても感じがいい。

帰りがけに丁度二階からおりてきたご主人とここで初めてお会いして少し話が出来たのが嬉しかったです。とても明るいご主人さんでしたね。 また来たいなぁ

さて折角姫路まできたので、ホテルへ向かいがてら、レストア終わった夜の姫路城へ

ちょっと湿った夜に映えるライトアップされた白鷺城 なにより広い!デカイ! 凄い! さすがだなぁ。

b0058021_227615.jpg


大手門も立派です。
b0058021_2271270.jpg


門から入ると大きな馬場のような広場があって、そこから観る本丸が美しいこと美しいこと! 21時過ぎなのにまだちらほら観光客もいます。夜来てよかった。。。。

b0058021_228981.jpg


桜門橋から観る姫路の繁華街。

b0058021_2210799.jpg



その後、人気の絶えた アーケード街を抜けて、ホテルへ行きました。 

b0058021_22161145.jpg


センターライン?
b0058021_22163579.jpg


b0058021_22165336.jpg


*普通は「はんこや」ですよね ここは「はんや」ですが
by coolys1 | 2015-03-19 22:36 | 看板酒を呑む | Comments(0)

微か辺漂流

とある午後急遽、埼玉は春日部市の行政機関への打ち合わせが入り

「おいおい 春日部って昨日行った越谷のさらに先じゃん、芝浦から一体何時間掛かるんだい!参ったなぁ」と同僚にぼやいていたら、

「春日部はよいところです」

と少しはなれた場所からお声が・・・・主はたまに「親父呑み」する隣の部署の歳下の某部長でした! 
そうか彼は春日部から通っているのだ、ご苦労様です。すべて台東区から芝浦に引っ越した会社が悪い 笑

でその某部長から乗り換え案内に出ないルートを教えてもらい”退屈ながらも快適な”電車旅で無事春日部到着~♪

駅から遙か離れた行政機関の窓口業務時間になんとか間に合うも、肝心の打ち合わせで手厳しい指導を頂き、意気消沈。。。

春日部名物?の藤棚のある駅前に戻ってきたものの、そのまま帰る気にもなれずで、少し考え

b0058021_10403151.jpg


「そうだガソリン入れて帰ろう」 ってことで、さっそくガススタンド探しです。

で いきなりロータリーの向かいにもつ焼きハッケーン! でも近寄ると蒸発? いや永遠に蒸留中でしたか・・・

b0058021_10403528.jpg



西口の駅ビルらしきものは三階建ての自転車置き場でした。
b0058021_10422613.jpg


しかたなく、駅前をほうろうします。

おおっ 越後屋!
b0058021_1043796.jpg


越後屋~そちも相当の・・・・ ってまだ 「スーパーセクシー和風パブ越後屋」には時間が早すぎですねぇ
b0058021_10431117.jpg


諦めずガススタンド求めてトボトボとほうろう中
b0058021_10441744.jpg


とある角を廻ると、いきなり琴線を揺さぶる風景が いや店舗が、、、、
b0058021_10473010.jpg


いやでもここはホンモノの燃料屋のようです。 
それにしてもこの煙草販売台はかなり古いタイプの物のようですね。このジャンルはさすがに詳しくありませんがなんだか懐かしい。
b0058021_10473251.jpg


しかし我慢のほうろうもここいら辺が限界、仕方なくネット検索に頼ります。 (千円前後で呑める安い店ですね)

ヒットしたお店は駅の反対側だそうで、また駅前に戻り線路際を歩きます。(駅に自由通路がないんですね)
b0058021_1051156.jpg


駅前交番のお巡りさんに教えて貰った地下通路入り口。 歩行者と自転車が通行可能のようで利用者多数。
b0058021_1051457.jpg


トンネルを抜けるとそこは・・・・・住宅街でした! 店あるのかな?の不安をよそに、どうやらあれがお店らしい。なんか住宅っぽいけど
b0058021_10533213.jpg


無事到着~♪  ナマス切りのビニール暖簾が一見者への敷居を低くしてくれてありがたい。 店の中が見えるのはやはり安心ですから。
b0058021_10541476.jpg


客がちらほらの店内ですが、ひとりなのでカウンターに座り、早速看板酒のホッピーを頂きます。
ここのホッピー、ちゃんと三冷のようですが、氷は入れるタイプ。
b0058021_10584844.jpg


愛想がいいのか悪いのかよくわからない店主にかしらとレバーを二本づつ(決まり)頼みます。レバーは大振りでやや若焼きでした。 
もう酔ったのか?ぶれてしまってすまん。(手振れはアルコォル由来のものではありません断じて)
b0058021_11297.jpg


店内から外を見る。 地元の人だと外から呑んでるのがまる判りですねぇ 「ちょっとお父さん!もう呑んでるの?」とか声かけられそうで。
b0058021_1134784.jpg


値段のやすさにつられて頼んだもつ煮込み(小)は意表をついて塩味でした。
b0058021_1143717.jpg



ホッピーの中身をお代わりして(このお代わりの際の店主のパフォーマンス?がちょっと独特かつ理にかなっていて面白い)都合30分の滞在でお勘定  税込みで¥1350。 

お勘定の際の店主の愛想がこの日一番の笑顔でしたのでよかったよかった。(このお店、いわゆる突き出しの類はありません)

b0058021_1173989.jpg



この後、部活帰りの学生満載の東武アーバンパークラインで大宮にでて、埼京線新宿経由で幡ヶ谷についたのは八時前でした。

微かな春日部  ああ そういえば春日部の粕壁には高校の同級生が棲んでいたのだった!もう40年近くあってないし。。。


そして残業の多い某部長はまだ家に帰り着いていないのだなぁと。
by coolys1 | 2014-09-06 11:25 | 看板酒を呑む | Comments(0)

三田でシャルンホルストを

晴れた平日の夕方、芝浦のオフィスを日のあるうちにそそくさと出て   注*1

モノレールのタイヤの音をゴロゴロと楽しみながら歩くと・・・・

b0058021_11571993.gif


三田の角打ちに到着!

b0058021_11572346.gif


看板酒の神鷹のお銚子を一人でこっそりと頂くと、そこはストレンジャー・ザン・パラダイス!!   注*2

b0058021_11572773.gif


b0058021_1221797.jpg

b0058021_1222091.jpg



そういえば神鷹は日本の護衛空母だったよな~ とか独逸客船シャルンホルストが原型だったようなぁとか別のことも酒の肴です。 この場合・・・・

ほどなくして常連さんのカウンターが空いたので おじゃましようかな~~

b0058021_11573239.gif


スペードフィッシュの魚雷じゃなくて、伊豆のにごり酒を どてっ腹に頂きます。 効く~ (@o@/

b0058021_11573489.gif


そして常連さん達の楽しい会話に温かくもてなされまして四半刻。
お店を出るころには、さすがに真っ暗。 でも酒屋は近所のリーマンで店先まで埋まりましたね。

b0058021_11573742.gif


ここから大江戸線乗るなら、いっそ赤羽橋までいったほうがいいよと言われてましたが、気がつけば大門方面へ・・・

b0058021_11573942.gif


道中に「六文そば」はありましたが、こちらは「五六八そば」 ん? ごろはち? いろは? どうやら蕎麦の薀蓄とは無縁の店名のようですね。

b0058021_11574494.gif


カツレツ屋の横でなにやら、世間話。。。 
藤沢周平の人情物ならば、めし屋に働く姉に、金の無心に来た傾きの弟?てなシチュエーションですが? 余計なお世話ですね すまん

b0058021_11574735.gif


そんなこんなでたどり着いた大門は、モクモクと名店「高清水・秋田屋」です! 時刻的に満員ですね。 未訪問店ですがまたにしましょう。
(こういう店は仕事仲間と来るのが王道でしょう)

b0058021_11575188.gif


そして今度行きたい候補店・・・・・・・ 
b0058021_11575571.gif


タレ壺の置かれた焼き台にはヤカンが・・・・・・・果たして焼き鳥と看板酒の長者盛は呑めるでしょうか?

b0058021_1221840.gif





解説 
注*1
本当は自分の定時はもう四半刻ほど遅いのですが、、

注*2
お酒の神鷹は、兵庫は明石の蔵で、なんとモルトウィスキーも作っている大きな酒蔵ですね。

空母の神鷹(しんよう)は 商船改造の軽空母で船団護衛任務で活躍しました。(1944/11 米潜スペードフィッシュの雷撃により沈没)
by coolys1 | 2014-05-02 17:00 | 看板酒を呑む | Comments(2)

Last "Sake"

先週よりおおいに体調を崩してました。 3月の激務の振り戻しでしょうか? 咳がひどくて夜眠れないくらいだったので堪らない。。。

医者に掛かったら咳喘息と気管支炎のなりかかりって奴で、処方された薬は 咳止め、漢方、抗アレルギー剤に抗生物質等
なんだか朝から晩まで食前・食後・食間・就寝前までカバーする薬のコンビニ状態となっていました。。


そんな調子が悪くなる直前が先週の神戸出張だったわけです。

そして神戸から東京へ帰る間際の夕方、元町で見つけた ウルトラ小体なファサードの大衆酒場。「すず」

間口はわずか三尺!! テント、電飾看板、のれんと続く「すず」の三段活用に惹かれます。

b0058021_22143499.jpg


メニュー見ると たしかに大衆価格ですね。

b0058021_2214393.jpg


大衆酒場でB1Fという不思議なアプローチを下りますが、これはこれで勇気がいります。 まだ明るいし・・・・

b0058021_22144313.jpg



そして ややあって いい塩梅のカウンターに陣取れて、お酒をば。お銚子ですが、燗はなし。でも呑めば中身は確かに菊正宗のよう。

b0058021_22144855.jpg


メニューで¥100のチーズを、 いわゆる6Pチーズのひとかけを柾割にして、さらにそれぞれに切れ目入れてくれてて食べやすい!

b0058021_22145627.jpg


このあとにだし巻き玉子¥200を頂いたりして・・・・店内はテレビジョンがあるので、ストレンジャー+エイリアンな私でも、呑む間が取れます。  

こんな店主と奥様と、お祖母様が三人で切り盛りしていたお店。 ちなみに外は明るかったのに店内は半分くらい常連さんで埋まってましたね。

b0058021_22145962.jpg



ごちそうさまでした。  お勘定は にっこりの¥580也。


b0058021_2215560.jpg



元町ではこんなお店も散策  レモン社系ですかね。

b0058021_22265519.jpg


南京街の路地にあるこちらは、残念ながら定休日でした。

b0058021_22273382.jpg



結局 この日以来、禁酒してましたということです。
by coolys1 | 2014-04-23 22:44 | 看板酒を呑む | Comments(0)

石原酒店

仕事で神戸元町をうろついた際に見つけた酒店。 通りすぎてから はて?怪しいな?と思い店内を覗くと やはりでした。

b0058021_2145184.jpg



店内には角打ちコーナーが・・・・

b0058021_215254.jpg



看板酒でいえば、「はくつる」か「ちくばい」でしょうけど、 なぜか龍力の昔の酒(純米)をもらいました。

b0058021_2145671.jpg



店主に、タバコ吸う? って聞かれ 吸わないと答えると、なんと禁煙コーナーに案内されまして、
中央の間仕切りで分煙されているっていう訳ですね。 カウンター独り占めです 
(神戸は完全分煙の市条例が今年の9月に施行されるようですので・・・)

喫煙立ち飲みではもう気の早い壮年リーマンが三人 今日の仕事の中〆をやってましたね。 いい感じ

b0058021_215433.jpg


境目にある冷ケース なにがあるかな?

b0058021_215667.jpg


ケースの中から筍の煮付けを頂きました。

b0058021_215969.jpg



私も本日の仕事の終了。 〆て ¥580也です。 


ところで三宮から元町へ移動する間には こんな処にも立ち寄りました。

b0058021_21511100.jpg


そのボークスで気になったモデルが↓です(ボークスでは国産も輸入品もプラモの箱が開けられて中身が見れます!)

テロに使われそうな、目立たないドイツのセダンって感じの商品でしょうかね? 出来は大変素晴らしいです。地雷や ロケット弾が付いているけど・・・ 



看板酒ではありませんが、元町の薬局の見事な切り文字電飾看板。 
乳半アクリル面板にびっしり並んだ切り抜き文字ですが、最後の頃に貼り間違えると大変だろうな~。
(ところで これ全部キヨーレオピンの効能じゃないよね??)

b0058021_21184685.jpg



01STANDARD PRIME 8.5/1.9
08WIDEZOOM 3.8-5.5

PENTAX Q7
by coolys1 | 2014-04-19 21:19 | 看板酒を呑む | Comments(0)

看板酒を呑む 播州編

日残りて呑むにまだ遠し・・・・・・。

トーキョーで意外にも少なくなった看板酒、今回は出張で赴いた播州は姫路での探検です。

THE 看板酒なのは まずはここ  地酒の龍力。

b0058021_22192153.jpg


姫路駅前の地下街にある蔵元アンテナショップですね~ まぁこりゃ看板として当たり前ですね。

お土産も売ってます。

b0058021_22192714.jpg


でも、店番がひとりなので、用事で離れていたりするとひたすら待ちます。 立ち呑みカウンターはこんな感じ。

b0058021_22192447.jpg


やっと戻ってきた店員さんに頼んで呑んだのは、龍力雄町と名づけた純米酒。つまり酒造米のネーム酒です。

蔵元直営なので一杯 ¥200(60cc)ですから、嬉しい。

b0058021_22193011.jpg


つまみはないけど、この値段で昼間から呑めるって訳ですね ウフフ。


ここでエンジン掛かったら お次はここ。 ずばり酒屋の角打ち 立ち呑みです。  
関東から来たエイリアンが初めて入るにはちょっと勇気は入りますが、、、まぁ自ら背中を押して暖簾をくぐります。

b0058021_2227741.jpg


ここ 実は看板酒といえるのは沢の鶴の紙パックみたいですが、この日は「香住鶴」のにごりを頂きました。
つまみはタコのテンプラ串。

b0058021_22303062.jpg


酒屋としては、どうも営業していないようでもありますが、綺麗なカウンターで、千円でたっぷり呑めるのは魅力的ですねぇ。
なるほど夕方前から、一杯呑み助がひっきりなしに出入りしていて賑やかで楽しいです。

b0058021_22325520.jpg


時間があっても無くても また 寄りたいお店です。(なくても寄れるしね)


営業は19:00までとか、さすが角打ちらしい。
by coolys1 | 2014-03-12 22:34 | 看板酒を呑む | Comments(0)

続:看板酒を呑む 2014 (老富貴)

中通り商店街の中にひっそり佇む、重巡 富貴 いや違う 酒房 どうやま

ひと目で惚れ込む、看板酒マニアにとっては垂涎もののファサードですが、同時に難攻不落の鉄暖簾(注)にも見えてしまう上級コースですね。

b0058021_1635359.jpg


いや~ 旅先で全くの一見さんが、この暖簾をくぐるのは勇気がいりますよね。(入るだけで力尽きそう・・・)

入店しようか躊躇しながら観察した看板は 切り文字でなくシート文字貼りでした。 しかして酒 安!! そして看板下には安堵の一文が・・・

b0058021_16381567.jpg



一文に背中を押されて、入った店内 早速 富貴を注文。 プロパーの一合瓶で提供されたので、正一合ですね。 うれしい

b0058021_1641445.jpg



こちらは、カウンターのみで老主人とやや若いご婦人と二人でやられているらしく、先客の面々も70代前後のご老人ばかりでした。

私の左隣には老夫婦が、右には老婦人がお一人でビールを、 その奥ではブエナビスタみたいな老人が三人で自衛艦について談笑中。

つまり私が、最年少って訳ですね。  こうなりゃ 突出しの里芋の煮付けと、人生の先輩達の会話を肴にじっくり富貴を頂きます。

そういえば富貴って、よくTVCMで見た記憶がありますが、呑むのは初めて。 まぁ昔ながらの清酒って奴です。(でも正一合だから嬉しい)

ご主人に煮魚はなにがありますか?と聞いたら「イサキ」と「カサゴ」がありますよって言われたので、
迷った末に「イサキ」にしたけど、塩焼きのほうがよかったかな? いやこんな夜は煮魚がいいんですよきっと。


定食屋のノリで、煮魚はさっと出てくるとおもいきや、ご主人が目の前でイサキを一匹煮つけだしたのでちょっとビックリでした。

突然、左のご夫婦のご婦人から、「お酒はもう一杯如何ですか?」と聞かれ、はっと思い富貴をお代わりしたら、
ご主人が、そのご婦人は実は私のカミさんさんなんだよって明かされました。

ご主人曰く、四十何年一緒にお店をやっていたのだけど、昨年に脳梗塞を患いお店に立てなくなったとのこと。
でも一人で家に居られないし、お店も心配で来ているらしい、でも九時になったら、一回家に連れて帰るんだよと話してくれました。

店先に車椅子があったのはこの奥様のものだったんですね。 そして隣の旦那と思っていた人はどうやらご主人の友人のようです。

その友人は僕と干支が一緒だというので、おそらく79歳でしょう・・・・

b0058021_16534523.jpg



少しうちとけた店内で、呑む富貴や肴がいつもより美味しく感じられたのはいうまでもありません。

右どなりの老婦人に、貴方は魚が好きなのね、いい食べっぷりと褒められて嬉しかったり、
(私は、子供のころに魚の食べ方が悪いといつも祖母に叱られていたので・・・・)

ご主人のカミさんの具合が良くなったら、故郷の島根でまた釣りをしたいという夢に共感したりして

旅先での この老店舗でのひとときを楽しく過ごせました。


次回機会があれば再訪しよう!との思いで店を後にし、今夜の宿泊先である寺町通りへ向かいますが、ちょっと寄り道しながら・・・・

東通りを梅田方向へ  しかし看板派手だなぁ ギトギト
b0058021_17252073.jpg


でもナビオの前にくると一気に都会になります。

b0058021_17255847.jpg



そして堂山の通りを渡って、お初天神商店街へ、、、 派手ですね。目が眩みそう
b0058021_1726576.jpg


お初天神ではイラストコンテストが開かれていて・・・・・

佳作 派手ですね 目が眩みそう
b0058021_17274082.jpg


これも佳作 女性作品だぁ。 目が眩みそう
b0058021_172831100.jpg



何十年ぶり?に訪れた、お初天神は飲み屋ビルになってましたとさ!? ってやはり目が眩みました。
b0058021_17292261.jpg


そのビルに入って行くことで天神様にたどりつくわけなんですねぇ ビックリ

b0058021_17302129.jpg

b0058021_17302310.jpg

やはりカップルが多い?
b0058021_17302574.jpg

花園神社っぽいですねこういう光景は
b0058021_17302888.jpg

b0058021_17303046.jpg


もちろん私も、おひとり参りして宿に帰りました。



LENS:08WIDEZOOM
CAMERA:Q

(注) 鉄暖簾=一見客にとっては、まるで鉄板のように固く入店を拒む老舗暖簾のことで、まぁ修行です。
by coolys1 | 2014-02-01 17:56 | 看板酒を呑む | Comments(0)

看板酒を呑む 2014 (関西編)

昨年、大風呂敷広げた新シリーズ「看板酒」ですが、事情により停滞してました。

新年なって、心機一転再開するのですが、何故か大阪は東梅田でのスタートとなりまする。

仕事で京阪神出張なんて昨今、日帰りが多くてあれですが、今回は幸運にも宿泊することが叶いました。

ならば、「日残りて呑むには未だ遠し」なんて言ってられないのが、看板酒屋ですが、仕事に追われ結局暮れてしまいました。

目指すのは大阪駅そば環状線のガード下の串かつ屋です。 なんだかゾラが死んじまいそうなビニールテントが哀愁チープ感を出します。

しかし初めて入るにはちょっとした勇気がいりますね。

b0058021_22211797.jpg


寒いから頼んだのは、やはりお燗 ! お店は二階もあるみたいですが、一階はカウンターのみ。
場所柄か? 周りで呑ってた常連さんは皆、お舟の競争の大ファンのようでした。

b0058021_229182.jpg


このお店のスタンダードは「ねのひ」でした。 ちろりに入ってくる燗酒はそれはそれでいいですね。
上のショーケースにも美味しそうな品が並びますが、まずは大阪ですので串かつ!!

キスや大好きなうずらの卵、そしてレンコン、紅生姜、牛すじなんかを・・・・ 手前は堪えられずにショーケースの中のポテサラをば

b0058021_2293739.jpg


その後、大正ホルモンや串もので牡蠣なんかを追加を頼んで、お酒は常温にしました。

お勘定は千円台後半。 


帰りがけにもう一枚、入る時はあまり気にしなかったんですが、どうみても裏口っぽい。

b0058021_224942.jpg



看板にはちゃんと「ねのひ」が入っていましたね。  ホイスがあったのは意外! オーナーは白金ファン?


呑んだ後は、次なる看板酒を求めて夜の東梅田を散策します。 うーんまだまだネオンが頑張ってます。僕が仕事でネオン使ってるころは、m/1万円でした。
(曲げ加工は別途エクストラ料金ですが)

b0058021_22264321.jpg



こちらは内蔵ネオンが弱っている 中通商店街アーケード

b0058021_2228187.jpg


ちょっと こっ恥ずかしい パーク・アベニュー・・・・・・・堂山

b0058021_222926100.jpg




LENS:08WIDEZOOM

CAMERA:PENTAX Q
by coolys1 | 2014-01-29 22:45 | 看板酒を呑む | Comments(2)