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ブリキの自動車

ハヤカワミステリ文庫のブリキの自動車/ネヴィルスティード:著を読んでいるからか、昔の玩具がどうも気になる

昔の玩具は高級で手の込んだものが多かったものだとつくづく思う。
そして思いっきり高価だった。

この小説のなかでも、そんな子供時代に手に入れることができなかった
玩具達を金に糸目をつけずに収集できるようになったある種の成功者達が出てくるが、
なんとなくその気持ちはわからないでもない。  玩具として世に生まれたそれらは
たとえその元の持ち主の所有であっても、その原型を留めるのは非常に
困難なジャンルの物達なのだ。

古都エジンバラにあったおもちゃ(toy)博物館。
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その瀟洒な館内にあって視線を釘付けにしたのがこれだった。
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ゼンマイ駆動でステアリング可動、走向変更機能もあるようだが、よくみると
カムのようなも機構もあるようで、まさか変速機構がはいっているなんて
ことは・・・・・

全長は6インチ足らずだったかと記憶しているが、こんなシャーシのみの
状態なのにどうどうと展示されているところを見ると、相当貴重なものなんだろうなあ。
by coolys1 | 2005-03-31 16:38 | 寄道・脇道・誘い道 | Comments(0)

春だけど

伯剌西爾では秋に向かうのでしょう。  
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三月の水
by coolys1 | 2005-03-29 18:53 | EXAKTA 66 | Comments(5)

どうもありがとうございます。

A wee dram開催から5日経ちました。
早々と見に来ていただいた方には厚く御礼申し上げます。
また、昨夜は狭いなかご不便をお掛けしましたことお詫び申し上げます。

私自身、連日のモルト責めで、まさに奈良漬けならぬスペイ漬け状態ですが
まだまだ、新種モルトをひっさげながら今週末(4/2)まで開催します。

店の方にも出来る限りいるようにしますので、未だ見ておられないない方も
写真は見飽きたけどモルトは呑み足りないぜという方もぜひどうぞ!
(モルトは呑み飽きたけど写真はもっと見たいという方がいたらもっと歓迎!!)

モルトウィスキー無しでも十分美味しいカツサンドもいいです。

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by coolys1 | 2005-03-27 21:03 | Whisky Trail | Comments(4)

ウィスキーはカツサンドの夢を見るか?

準備完了しました!!

A wee dram いよいよ明日よりスタートです。
3/22(火)より4/2(土)まで飲りますのでどうぞよろしく
お願いします。

場所はときのん ごじゅう いってんよんです。

ウィスキー向けのメニューも期待しましょう!?  


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様子
by coolys1 | 2005-03-21 12:11 | 尼酒道 | Comments(14)

Tokyo Real Ale.org

でエールを試飲していたら、ちょっと飲み過ぎ!!

久々に頭痛を伴う二日酔いが、その晩にきて? 22時には布団にダウン。
まあ先週は忙しかったので、その疲れもあったのだろう。

この日飲んだ岐阜の博石館ビールのスーパービンテージ
素人の私にはとってもとっても強烈な一杯だった・・・・

人生も色々だけどビールも色々だねえと紹興酒で酔った指で打つブログ。

オヤスミ
by coolys1 | 2005-03-21 00:55 | 尼酒道 | Comments(0)

常夜灯

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所属組合のツキイチの寄り合いで参宮橋経由で徒歩で帰る。
歩道に大きな石灯籠がポツンとある

甲州街道には昔、常夜灯(灯籠)があったらしいので、もしかしたら
その灯籠なのかと思ったが、この辺りは西参道なのでその参道筋の
灯籠の可能性のほうがたかそうだ(側面には代代幡町と刻まれていた。)

割合近くの幡ヶ谷不動尊に甲州街道の常夜灯が移設保存されているので、
その片割れなのかなあ。

昔々真っ暗な夜道をほんのりと照らしていた常夜灯は通行人にひとかたならぬ
安心感を与えただろうが   
現代のお江戸/東京都心はそんなものは不要なくらい一見、明るくて賑やか。
by coolys1 | 2005-03-17 00:58 | 北渋谷の味わい | Comments(2)

立ち読みの続き

昨日立ち読みした書籍でもうひとつビックリしたこと。

陸軍の試作ジェット機 キー201 「火龍」はなんと
そのライバルとしてロッキードP−80シューティングスターを
目標に置いていたということだ。

私は、なんとなくP-80は戦後のジェット戦闘機というイメージを勝手に
もっていたので、これはビックリ!!

たしかに「火龍」は、特別攻撃機としての性格を持った海軍の「橘花」とは
違うらしいとは聞いていたが、どうやら当時の敵国 米空軍のP-80の設計
仕様/概念を入手検討していて、そのP-80のような高速飛翔体
(陸軍ではそういうらしい)との空戦も意識していたというのだ。

こういった兵器の極秘情報入手は戦争末期にも中立国や第3国を経由した情報収集が
さかんに行われていたのだなあと思わせ、興味深い。

これは、独逸のティーゲルやヤークトティーゲルを意識した、チリやホリ(II)等にも
感じられたことで、ウッスラとした情報や仕様/構造を不眠不休で最短期間で国産>
実体化しようとした設計技術者達の労苦が目に浮かぶ。

「火龍」についてはコチラの素晴らしいHPに出ています、辿ってみてください。
(中島飛行機>「橘花」の項目より辿るといい)
古典航空機電脳博物館


P-80シューティングスターはコチラ

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by coolys1 | 2005-03-16 18:28 | 寄道・脇道・誘い道 | Comments(0)

英国的飛行機生活。

今日、本屋で立ち読み(実際は読むまで至ってないのだが)してみた。

「空飛ぶイギリス人」

飛ばせるブレンハイム爆撃機をもっている御仁もいるとか・・・

ほんに英国はえい国やなあ・・もとい 趣味趣味の王国やなあ

ちょっと高い本なので、今日は買えませんでしたが近々買います。

といいつつ
by coolys1 | 2005-03-16 00:52 | 寄道・脇道・誘い道 | Comments(1)

年度末とは関係ありませんが

内藤新宿と川崎宿と岐阜は長住町で普請があって今週は忙しいでやんす。
週末の展示会の準備も重なって、てんやわんやですので
不定期更新させていただきます。   どうもすんまそん。
by coolys1 | 2005-03-15 01:39 | 仕事道 | Comments(0)

大江戸探偵 その弐

ジャストタイミングで本屋で今日入手したのが

人文社の「めぐりシリーズ」8  藤沢周平・小説の世界という地図。

分間江戸大絵図に藤沢小説にでてくるランドマークが示してある。
小説中でもなんとなく頭の中で追ってはいたが、古地図があればいいのに
と思っていたので、感激した。

オーバーレイで現在の主要地下鉄と鉄道線が入っているので
散歩に持ち出して、主人公の足取りとかを辿ってみることができそうだ。
もっとも月島駅等はまだ江戸前であるのだが・・・・

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by coolys1 | 2005-03-13 23:58 | 藤沢周平 | Comments(3)