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Eat F40's and DIABLO's for LUNCH.


表題はロスの販売業者が雑誌宣伝で謳っていたものだが
実現するにはとても広くて平坦で真っ直ぐに長〜い レストランが必要!?

最近の情報によると、創設者のWeigartはVectorの商標を取り戻したらしい。

日本での唯一の一台(#013)は広島のカーオーディオショップにあったようだが
リンクが見つからなくなってしまって残念。


VECTOR TWIN TURBO W-8
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W-8初期生産型( #007のモデル化か  実車はドイツの某博物館!?)
VANSENG MODELS (Malaysia)     1/43

W-8 1/18の世界
by coolys1 | 2005-11-30 12:05 | 1/43の世界 | Comments(6)

Rollei 35

昔から我がギョーカイで目の離せないコンパクトカメラの一つであったRollei 35。
結構高かったので、廻りでも持っている人は少なかった。
隠し撮りリサーチのために上着のポケットや鞄に常駐の小型カメラが欲しかった
貧乏デザイナーの憧れの頂点機種だったのである。

当時のコンパクト機はもちろんオートフォーカスもないし電動巻き上げもやっと始まった
時代。(うるさかったので使えない)
しかも隠し撮りなのでノーファインダー。だからフォーカス方式は
あまり関係なかったと思う。

ましてや今のような広28ミリの広角レンズ搭載の機種も皆無。
35〜40ミリが標準だったと思う。

当時のデザイナーの人気機種

CONTAX-T・・・・・カメラ好きでお金の使えるデザイナー&先輩のイメージ
MINOX 35・・・・・・ 同上 だがツアィスのお札が無い。しかしあのMINOX なので気分は・・
OLYMPUS XA・・・後に28ミリを装備し、画角的に抜きんでる。
PENTAX110・・・・フォーマットは違うが、なにせ超小型一眼レフなので
MINOX・・・・・・・・・・フォーマット&フィルム/現像プロセスで 論外なのだが・・別格

まあなかなか上記機種までたどり着いた人間は少ないが、常に憧れの
存在であったことは間違いない。

そしてフィルム式コンパクトカメラの終焉が近い現代においても
まだ、その憧れが捨てきれないモノがあって 
私の場合がこのRollei 35だった。

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このRollei35は先週、P6 OFFである方からお借りしたものだが
なんとschneidarのS-Xenarレンズ3.5/40が付いているのだった!!
(通常よく見かけるのはSonnar40/2.8かTessarの3.5)

画像(羽田)
by coolys1 | 2005-11-29 12:10 | 写真機邪道 | Comments(4)

UKTV People Car of the Year 2005

Sports Car.
Winner of category: TVR Sagaris

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TVR Sagaris

More
by coolys1 | 2005-11-28 14:46 | 1/43の世界 | Comments(6)

標準党大会終了。

見に来ていただいた皆様どうもありがとうございました。

意外に使わない標準レンズですが、明るくコンパクトで安くて
いいことづくめ!!!  死蔵しないで使いましょう!

私自身
今年はよく6×6の標準レンズを使った年でしたが、また色々な標準レンズに
巡り会えた年でもありました。  よかったなぁ

苦力衆  



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by coolys1 | 2005-11-27 21:15 | DULL.HAZY.BRIGHT | Comments(3)

ニガンレフはf=2.8 の夢を見るか?

ROCCAで前玉の大きいニガンレフに開眼。
(大きいことはいいことだ)
そこで二眼レフで開放値f=2.8のテイクレンズを搭載した機種を調べてみた。

外国製(バリエーションモデルは除く)

Rolleiflex 2,8 A     
Opton Tessar 2,8/80mm    Carl Zeiss Oberkochen

Rolleiflex 2,8 B    
Zeiss Biometar 2,8/80mm   Carl Zeiss Jena

Rolleiflex 2,8 C    
Xenotar 2,8/80mm  Schneider kreuznach
Planar 2,8/80mm    Carl Zeiss Oberkochen

Rolleiflex 2,8 D    
Xenotar 2,8/80mm  Schneider kreuznach
Planar 2,8/80mm   Carl Zeiss Oberkochen

Rolleiflex 2,8 E    
Xenotar 2,8/80mm  Schneider kreuznach
Planar 2,8/80mm   Carl Zeiss Oberkochen

Rolleiflex 2,8 F    
Xenotar 2,8/80mm  Schneider kreuznach
Planar 2,8/80mm   Carl Zeiss Oberkochen

Rolleiflex 2.8 GX
Rollei Planar HFT 2.8/80

Rolleiflex 2.8 FX
Rollei Planar HFT 2.8/80

Lipca Rollop Automatic
Enna Lithagon 80mm f2.8
Enna Ennit 80mm f2.8

Montanus Ultraflex (superflex)   
Steinheil Cassar        80mm f2.8
Roden stock Trinar   80mm f2.8

Montanus Rocca Automatic  
Steinheil Cassar        80mm f2.8
Roden stock Trinar  80mm f2.8


日本製(バリエーションモデルは除く)

Olympus Flex 2.8 Type I/TypeA&B
Zuiko75mm f2.8

Mamiyaflex C2
Sekor 80mm f2.8(レンズ交換式)

Mamiya C22~
Sekor 80mm f2.8(レンズ交換式)

Mamiya C33~
Sekor 80mm f2.8(レンズ交換式)


ローライ以外では非常に少ないのであった。

間違い、漏れ等あったらコメントでドシドシお知らせ下さい!

05/11/29  
SFXさんより情報を頂きました。

Ikoflex III    
Tessar 2,8/80mm          Carl Zeiss Jena ! 1939年
by coolys1 | 2005-11-27 08:30 | 写真機邪道 | Comments(4)

ROCCA

逆光対策
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ROCCAのボディ内部は殆どプラスチック製である。その樹脂コアを囲むように前板と側板の
コの字がダイキャスト製。  (結果、総重量は1kgを軽く超えてしまうのだが)

故にこの露光室もプラスチック成型品なのだが、ちょうどHAMAの
角形フードのような段付き加工がされている。しかしそれは型抜きの関係で
レンズ側からの入射光に対してはあまり効果があると思えない形状になってしまう。

60年代初めの頃ならば他社の二眼レフはフレアーカッターを複数装備して
フレアー対策は講じていた時期なのだが、ROCCAはその点遅れをとっていた訳だ。

ということで、露光室内の壁に植毛紙を貼って逆光時の模写を少しでも
良くしようと努力してみた。

中古カメラ市で買った上等の植毛紙は面積的に足りそうにないので
市販の植毛紙に両面テープを使い貼り付けた。
もっとも市販とはいっても我が業界用の化粧壁紙なのだ。
(ハイミロン  1m/\2500    巾90cm紙裏打ち品)

下部のフィルムローラーはどえらい太巻きで逞しい!?

そして ドキドキ試写
by coolys1 | 2005-11-26 14:15 | 写真機邪道 | Comments(0)

奥多摩

むかし道
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by coolys1 | 2005-11-25 15:34 | EXAKTA 66 | Comments(0)

ALPINE&ALPINE

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ALEZAN(仏)     1/43   レジンキット制作   (のちに完成品も販売。)

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Gts (仏)   1/43  レジン完成品   

Le man
by coolys1 | 2005-11-25 12:18 | 1/43の世界 | Comments(3)

隠し剣 孤影抄

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山田洋次監督の時代映画「隠し剣 鬼の爪」の原作短編が収録された文庫。

「鬼の爪」含め、全八編が読めるが、どれも素晴らしい作品である。
映画になった「鬼の爪」はその名の秘剣としては、この文庫の中でもやや地味な
ようで、それ故か山田映画では「邪剣竜尾返し」の秘剣も取り入れられているようだ。

隠し剣シリーズは主人公が折角伝授された秘剣を遣いながらも、
力足らず自らの命を落としてしまうという結末も多い短編集だが、
そのあたりが、決してずば抜けた剣豪像を創り上げない藤沢節の一面だと思う。 
このシリーズは直木賞をとった、藤沢周平の初期作「暗殺の年輪」の正式な延長上にあることは歴然で、全編に漂うちょっと暗めの雰囲気がまたいいと思った。

その中で私の好きなものは、闇夜に使う暗殺剣で上意討ちされた父親の仇を
探しきれなかった息子、そしてその妹、志野が偶然にも迎える皮肉かつやや怖い結末。
それを彼女の視点でサスペンス調に仕上げた(つまり秘剣を遣う者が主人公ではない訳だ)
「暗殺剣 虎の目」が作風ともに大好き。

また立場上、最も抗いがたい相手に秘剣を利用されながらも、それに気づくのが遅く
自らの最後の最後に一矢報いることのできた、悲哀の討手とその姪との悲恋を軸にした
「必死剣 鳥差し」もやるせないが  いい。

そして最後に収録された、隠居してもなお若い頃に端を発した宿命に翻弄される
「宿命剣 鬼走り」もちょっと長編にしても面白そうな内容で、隠し剣士の最後を看取るに
相応しい集大成的な名編だ。

全体に言えることは秘剣小説>悲剣小説=悲恋小説だったということかも。
by coolys1 | 2005-11-24 12:00 | 藤沢周平 | Comments(2)

P6オフ 奥多摩 旧小河内線

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Schneider Crutagon 60/3.5 EXAKTA 66 kodak E100VS

案内して下さったN氏に感謝します。

人生トンネル
by coolys1 | 2005-11-24 11:56 | EXAKTA 66 | Comments(5)