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カナダはトロントのKOJIさんのHPです。

HPの名前がよく判らなかったし、我が愛すべきPRAKTICA CAMERA の師匠
にあたる方なので勝手にMaster of PRAKTICAとしてしまいました!
(KOJIさんすいません)

ここにいけば、銘玉(迷ではないダンジテ)DDRのPRAKTICAR LENS達が
描いたトロントの姿が拝見できます。

カールツァイス・イエナの夢幻 PRAKTICAR 28/2.4も・・・・・・・・・・・
by coolys1 | 2006-03-31 14:46 | 写真機邪道 | Comments(1)

CITROEN C6 ミニカーで検証

近年もっとも らしい といわれるC6

日本での発売は日本法人があるにもかかわらず、夏以降だとか
Citroen Japonはまったくやる気があるのかないのかよくわからない処である。
PSAグループとしてはとにかく日本市場はプジョー優先であることには違いない。

まぁ、それはさておき
この大きな猫足シトロエンのスタイルはどうだろうか?
最近は実車デビューにあまり遅延することなくミニカーが出るので
事前のチェックが出来て楽しい。

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しかしいざ撮ろうとして色々カメラを振ってみるが、どうも難しいクルマだ。
まだ見慣れてないせいか、お尻の特徴あるテールランプに目を奪われて
しまい。全体のスタイルの印象がぼやけてしまうようだ。
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多分、このクルマは実車を見慣れるまで、その印象がころころ変わる
手合いかも知れない。(たとえばアルピーヌV6とか)
そうだとすると見慣れるうちに様々な隠しラインを披露してくれた先代猫足達の
のように所有者にその魅力を増していってくれるのだろうか?

尚、この検証は私がC6を所有するという意思表示ではない。。。。。。
by coolys1 | 2006-03-31 13:50 | 1/43の世界 | Comments(1)

jota

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京商Museum CollectionLAMBORGHINI JOTA SVR

C.Z.J FLEKTOGON 35/2.4 F22
*ist Ds ISO-200 AVmode -0.7
by coolys1 | 2006-03-30 10:40 | 1/43の世界 | Comments(6)

自転車通勤2

玉川上水路:この時期通勤でEvery day「OHANAMI」はありがたい
しかも帰りは夜桜も堪能!?
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日々、変貌をする東大裏交差点、綺麗な舗装部は最終形態か?
(突然ダンボール)
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西郷橋より鉢山町渋谷方向を望む、町名の通り南、西、北西の三方向から
すり鉢のように渋谷に向かって谷になる地形。
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同じく西郷橋より道を挟んで目黒区側、三田用水はあちら側 西郷山公園付近を
流れていた模様
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代官山のカフェは朝寝坊。。
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鎗ケ崎交差点:復路帰り道の上りの難所である。
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本日は恵比寿南に回らず、この交差点から三田用水に沿って住宅街を行ってみる。
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しかし途中で自衛隊施設にぶつかってしまうので、結局大きく迂回して三田に
はいることになる。かつて用水の水道橋が掛かっていたあたり(撤去された)
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三田の住宅街を抜けると日の丸教習所が・・・・もう目黒まで数百m。
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by coolys1 | 2006-03-28 12:39 | 三田上水跡を彷徨う | Comments(2)

春だ春だで自転車通勤。

幡ヶ谷から目黒駅まで、およそ何キロであろうか?
直線で結べば6Kmくらいだろうが、自転車は飛行機ではないので
道を走らねばならない。しかも坂道を出来る限り避けながら、かつ安全に
通勤しようとするとルートはおのずと限定される。

坂道を避けるルートを探すと武蔵野台地の尾根を流れる二大上水沿いに走るのが
ラクチンなことが判る。 最終目的地に向かって最初から迂回するようだが
幡ヶ谷駅から玉川上水を遡上してしまう。

そして大山町から井の頭通りを渡り、
今度は三田用水跡沿いにコスモス通りを東北沢〜東大裏と抜け、山の手通りに合流。
246を渡ると、旧山の手通り、渋谷は南平台、鉢山町、そして猿楽町の丘陵地帯
をへて鑓ケ崎の交差点へ下る・・・・
(道路を挟んで右ルート、つまり用水側を走れば目黒区の青葉台である)
そして駒沢通りを恵比寿駅方向へ・・・この時点で
三田用水から一旦離れてしまうし、それ相応に下り坂を使ってしまうので用水ルートに
戻る為に恵比寿南の交差点から250Mほど、お返しの上り坂が待っている。
目黒駅はもう間近!!

結果的には三田用水に沿って走るので、東北沢から目黒駅まではごくごく緩い下り勾配
とは言えるだろう(したがって帰りは上りになるのだが)

今日は初日なので、要領を得ず電動アシストを3カ所およそ400mほど使ってしまった。
まぁ馴れれば、恵比寿南の一区間250mの使用で済みそうな気がする。
東北沢の小田急踏切が唯一のネックだが、この上水ルートはなかなか
いいロケーションで通勤できる。

(初日の所要時間40分 実距離8kmとして、平均時速12km)
by coolys1 | 2006-03-27 16:56 | 寄道・脇道・誘い道 | Comments(3)

'namel 2

ちょっと珍しいイタリア製のエナメル塗料。

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全てマットで左から
LJ-MAVVE.
LN-1LIGHT GREY.
LG-7GERMAN PALE YELLOWとあるので、恐らくミリタリー系の
カラーバリエィションでないかと思われる。

でもこういった中間色系の艶消しエナメルはミニカーのインテリア
なんかの仕上げに重宝するんだ。

入手記憶があいまいだが、笹塚のエンドウかも(今は亡き)
by coolys1 | 2006-03-26 22:25 | Equipment | Comments(2)

入学式から卒業式まで

大変お世話になりました! 
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6×9 EBCfujinon90mm (by miyazawa fhoto)
by coolys1 | 2006-03-25 10:49 | DULL.HAZY.BRIGHT | Comments(2)

tulip

息子の卒業式でもらったtulip 二輪
すっかり花びらが開いてしまった。
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そこで秘密の花心をこっそり拝見。
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PENTAX FAマクロ100mmF3.5
*ist Ds iso200 TVmode 1/60
AF360FGZストロボ P-TTL mode

今日は、娘の卒業式、義務教育2/3終わりぃ。
by coolys1 | 2006-03-24 08:01 | DULL.HAZY.BRIGHT | Comments(3)

PENTAX デジ阿弥陀仏

eos5D発売以来、デジSLR界におけるフルサイズ論が
またまた熱を帯びている。 

私のメインレンズであるPENTAX-Kマウント一族も
秋に出るらしい1000漫画素のデジイチを中心にまたもやフルサイズの
論争がでている昨今であるが、幸い私はその動きを冷静に見守ることができる。

手持ちの135判のレンズをフィルムサイズで使えるデジイチを
否定するつもりはまったくない、ないどころか大歓迎であるのは変わりない。
ましてやEFマントレンズユーザーにとってはプライス共々、キヤノンからの素晴らしい贈り物であるともいえる。

ところがKマウントレンズの主宰であるペンタックスに於いてはその
感覚が微妙に後ずさりするように思う。

ペンタックスはフィルムフォーマットで最高4種の一眼レフシステムを
もっていた。

当然フィルム時代から135判の上は645であり、その出た歴史とともに
後発の645よりも用途によっては67でもあったわけだ。

今のキヤノンのデジイチのラインナップをフィルムフォーマットで展開していた
訳だからその企業規模からいってもいささか過大な投資であったに違いない。

そう現在のキヤノンもその規模精一杯の投資でデジイチの市場の確保に
精力をそそいでいる。フィルムで中判のラインを持たないキヤノンと
ニコンは135判の地平線の先を常に見てこなくてはならなかったわけだ。

かつて彼等にとって地平線の先に120フィルムが見えてはイケナイ事だった。
ペンタックスがその645システムカメラの成功により、135判の
ハイエンドモデルの存在を絶対的に不要にした時分、キヤノンはAFで一度躓き、
辛い時期を過ごしたが、その時に将来の腹は決まったのかもしれない。

逆にペンタックスは企業規模の割にレンズマウントを増やしすぎ
経営資源の分散化を招いてしまった。この多種のマウントはペンタックス社の
カメラ事業の経営リスクを分散化するというよりも、むしろ足を引っ張る傾向に
なってしまったのは皮肉な結果だが、こういうことは経営にはよくあることである。

結局ペンタックスは歴史のある67マウントになかなか終止符を打つことが
出来ないままに最終的にデジタルで645の資産を長らえさそうと決めたようだ。

この決定の時点でペンタックスの135判型のフルサイズ化はほぼ無いと
私は思っているし、もうその必要もないと思う。

フルサイズセンサーの値段が下がれば云々という動きも否定はしないが
それはキヤノンという会社が、例えばキスDをフルサイズで出して売れたら
という先の先の話であると思う、でもそれはライバルメーカーがフルサイズセンサー
を載せた中級以下機を出す恐れが無い限り有り得ないだろう。
CCDメーカーは売れなければ部品は安く作れないし、キヤノンとはいえ自製、自家
消費だけでは安価なフルサイズセンサーをバカバカ作れるとは思えない。

ましては新参入する家電メーカーは資産としてのレンズを持っていないので、センサー
サイズの呪縛は受けない
(もっとも売れ筋としての画素とサイズは大いに気になる筈だが)

APS-C600万画素から1000万画素へのアップバージョンはCCDメーカーの
既定路線だとしても、APS-C>>>フルサイズのバージョンアップは出す側も使う側も
階段でいえば踊り場を二段越えるほどの差がある。

フィルム時代に数万円の一眼レフを買うのに皆、どれだけ苦労したか、 
キヤノンが近い将来に自前のセンサーのフルサイズのキスDを数万円で大ヒットで
売ることができたら、そこでやっと他のセンサーメーカーもやる気を出すだろう。

現在、フルサイズのデジイチを所有、そして使える境遇の方は(たとえそれを
得るために、少なからずの犠牲を払ったとしても)幸せ者であり、そして幸せを
探せた人である。

逆にこれからデジで一眼レフに入る人はもうフルサイズの呪縛に拘ることは
ないし、その必要もないのかも知れない。メーカーに文句をいうとすれば、
それはデジイチに特化した優秀なレンズ開発を急ピッチで望むということだ。

ペンタックスの645デジはキヤノンがEFレンズ使いのプロ/セミプロの為に
1DSを出したのと近い政策であると僕は思う。
(勿論現状で645フルサイズでないとしてもだ)

中判でもデジ時代においては接点不良のリスクを併せ持つバック取り替え式等、
ナンセンス極まる装備で不要以外なにものでもないし、ポラ以上の機能を発揮する
デジタルセンサーにはその必要も無い。

かつての135判型一眼レフで望まれる最後の希望はその愛すべきフィルムボディで
デジタル撮影が出来るかも知れないデジタルバック方式となるだろうが、
もはやそのようなリスキーで隙間的な商品に手を出す元メーカーがあるとは僕には
思えない。(故に隙間メーカーのチャンスがあるかも知れないが)

そんな訳でペンタックスは645デジを出す以上、135判のフルサイズ化の可能性は
非常に少ないと思うけど、過去の資産としてのレンズ達がどの程度デジタルに向くかも含めて考えていると、寿命を含めもうそろそろご苦労様といってもいいのでは
ないだろうか?

その為に5Dという選択もあるし。(アダプターの問題もあるが)
by coolys1 | 2006-03-23 01:18 | 写真機邪道 | Comments(2)

村田朋泰展とペンスケッチ展

お彼岸ではあるが久々の休日は家族で出掛ける。

まずは期待度200%の目黒美術館で開催中の村田朋泰展である。

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by coolys1 | 2006-03-22 08:22 | 寄道・脇道・誘い道 | Comments(0)