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FUTURE STOVE DESIGN

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Designed by Motoram Laboratory
by coolys1 | 2007-04-28 00:27 | GAS STOVE | Comments(4)

BACK IN TOWN

二藍から錆桔梗、 やがて滅紫へ、、、あたたかい春の宵闇はもう間近。

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by coolys1 | 2007-04-27 13:05 | 北の空・東の空 | Comments(1)

Hourglass II

前回、紹介したHourglass IIの詳細。

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予熱部分にみえるステンレスタワシは内部からのもの(繋がっている)

制限量一杯の50ccのメチルを入れ予熱部で着火。
画像:着火後20秒くらい。

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ステンレスタワシの効果で予熱時間が短縮された。
画像:着火後1分くらい、ほぼ本燃焼にうつる間際である。

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本燃焼:台所用アルミナベで400ccの湯を沸かしている。
この鍋にはこのくらいのゴトク距離がよいようだ。 室内で気象条件もいいので
ぐつぐつ沸騰状態にいたるまでに5分掛からない。

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Hourglass IIの最大燃焼時間は、予熱含めて15分くらいであるがこれでは少々余裕が無いかも
そこでIII型として、燃料搭載量を増やしたものを検討中であるが、サイズアップさせずに
達成するにはステンレスタワシの容量の検討と、リアクター部の形状の見直しが必要。
そして肝心重要なゴトクも三種類ほど設計中である。(専用・汎用・サイクロン発生タイプ等)

今後、この形式を継承しながら、驚愕の外観を持つ仮称 Hourglass REAL
そしてサイクロン過給器付きの高々度アルコーブストーブ「火-87」  爆焼!が計画されている。

さてこれからどこまでいくのやら・・・・  MOTORAM研究所の威信いや意地をかけて 幽玄実行    笑
by coolys1 | 2007-04-26 12:01 | GAS STOVE | Comments(4)

雨の城下町。

Center of Kakegawa

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by coolys1 | 2007-04-24 15:48 | DULL.HAZY.BRIGHT | Comments(4)

グイノミくん II

Spirytusなら呑んだり燃やしたり音頭が踊れるかも!?

注):それは ただただ危険な行為です!!

まぁ人間ならスグに参っちゃう度数のアルコォルを豪快に燃やす、「グイノミくんII 」の勇姿ではある。

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ボディ下の割り箸は、ゴトク高さ調整用です。
by coolys1 | 2007-04-24 00:57 | GAS STOVE | Comments(2)

alcohol stove 【 鎧 】 チムニー 届く。

T's stoveさんより
商品化目前のalcohol stove 【 鎧 】 チムニーが届いた。

もともと、商品化されれば、買います!!と購入希望を出していたのだが、なんと
正式発売前に、モニターで使ってみませんかとお誘いメールが!! 
そんなぁ・・私なんかにと思いつつ、T's stove(T-z stove)さんの有り難いお言葉にどっぷり甘えて 早速、送って頂きました。
(T-z stoveさん 本当にありがとうございました!)

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商品化目前とあって、梱包、箱、取り扱い説明書(色々な都合で組み立てキット扱いになっている模様。)
そして親切にもアルミ製の風防まで入っている。 ガスやガソリンなんかの体育会系燃料と違い、
燃料アルコールは毒性がありながらも(メチルなので)穏やかな燃焼をするので、
このような支援的な小物は実際、ほんとうに必需品なのだ!!       さすがT-z stoveさん。

それにしても、渋谷の集まりで見たプロトタイプの仕上げの良さに度肝を抜かれたのに、それ以上に仕上げが完璧!! 

もはや工業製品である。    (私のはむしろ興行製品のノリ・・?)

実際に娘と妻が 【 鎧 】 チムニーを見て、大感動したあとで、私の「グイノミくん」を改めて見た言葉はこうだ、、、

「お父さんの終わってるし・・・・」           本人が判ってるだけにトホホである。

ところで上の写真のとおり、この 【 鎧 】 チムニー、早速燃焼試験を一度している。
その特徴あるファーストインプレッションは、近日中にまとめる予定である。
なぜかというと今日は、うちの(stove類はモトラム研究所扱い) 「Hourglass」と「グイノミくん」のII型を製作したからなのだ。

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燃焼形態・方法は共に前機種のキープコンセプトで、お互いにコンパクト化と軽量化を推し進めた構造になっている。

向かって右の「Hourglass II」は思い切ってボディをワンピース構造に、そしてバーナー部に傾斜の緩いポカリ缶のネックを採用して、全高を一気に20mmほど下げ、49.5mmの全高とした。

個人的に大好きな「グイノミくん II」も構造を検討し直して、全高を10mmほど下げている 。
(見かけをよりぐい呑みらしくしたという訳だ。)

二台ともその甲斐あって軽量化も進み、本体重量で「Hourglass II」は21g、 「グイノミくん II」は14gを達成できた。
(これでJSBさんのオンス規定をクリアした!?  爆)

今回は重量増になりながら、効果未知数のセラミックフェルトは使わず、(実は欠品なんだが)
効果の判っているステンレスタワシのみ充填してある。
jet穴は 共に0.5mmで「Hourglass II」が8箇所、「グイノミくん II」が16箇所とした。

そして、夕食時に作る皮蛋豆腐のピータンの臭みをさらしている間を縫って完成させたのが、ulgoodsさんA-RING stoveのまねっこさん、 
仮称チムニーストーブだ       苦笑

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半密閉式の底吸気型チムニー式のストーブである。
ヘッド部分は以前につくっていたものでややjet 穴が大きい。(0.7mm)
全高 42mm、重量15gである。


次回は、劇団「狐火」ことモトラム研究所のこれらのストーブ群と、T-z stoveさんの
異色かつ意欲作、【 鎧 】 チムニーのインプレッションをしたいと思います。

注:↑ ちなみに対決ではありません。      あしからず     笑
by coolys1 | 2007-04-23 01:29 | GAS STOVE | Comments(5)

鏡川

Dusk of April

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by coolys1 | 2007-04-22 00:25 | 土佐日記 | Comments(1)

BACK IN TOWN

IKOか・・・

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www.ki-re-i.jp
by coolys1 | 2007-04-20 00:25 | DULL.HAZY.BRIGHT | Comments(2)

Déjà vu > < jamais vu

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by coolys1 | 2007-04-19 09:00 | 仏車利 | Comments(3)

ELGRAND



酩酊した後席で5.1サラウンドを満喫しながら深夜の歌舞伎町界隈
これは単純明快に至極快適なエゴトリップということが判った。
by coolys1 | 2007-04-18 13:05 | 伊太麗利・尽癖利 | Comments(0)