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1/3 の世界とLight weightの誘惑

ここまできたら人間のスケールモデルを真剣に考える時かも知れない。 

Minimoa s=1/3 発売近し・・・・実機資料


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Ka-8c Super Light (weight)


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クルマ、特にスポーツカーの世界ではLight weight仕様というのは特別な感覚を
ユーザーに与える。

ムラマサ氏と飲んでいて良く聞く話は大型スケールグライダーの限りない軽量化の世界である。

サーマル工房へ特注機を発注される方が言ったのが発端らしいが、

「万が一、墜落したら木っ端微塵になるくらいの強度でいいから」ということらしい。

普通に考えると自分の愛機が木っ端微塵になるのは絶対にイヤだろうけど、
その重要な一線を排してでも、その先の世界を求めてやまぬ情熱的な考え方でもあると思う。

海外生産に頼るマスプロ製品群が絶対にたどり着けない分野だろう。


いつもALPINEをお世話になっているメカニックさんに言わせると、
割に柔いバックボーンフレームにFRPのボディを持つALPINEも乗員にとても優しいらしい。
(事故ると、フレームが逝きやすいし、衝撃を割れて吸収するFRPは板金不可だ)
たしかに2.5L/200hpで4mを越えるボディで1200kgだとLight weightとは言えずとも決して重いボディではない。



ところで
僕の箸もよろしく マサゾーさん。
by coolys1 | 2008-04-29 00:31 | サーマル工房応援隊 | Comments(3)

シャーディーのようなサーディーン

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エキゾチックなラベルが印象的なフランスは大西洋岸、ブルターニュ産のOil-Sadeines.
ひとに買って頂いたので値段は言えないが、日本でポピュラーな北欧ブランドのざっと三倍近い・・・

なるほど、サンフラワーオイル100%を謳うだけあって、生で相当イケル!
(というか生でいくべきなのだが・・・)


パン粉と黒胡椒を少々散らし、ちょっと上等な醬油をひとたれ・・オーブントースターで暖めて頂くとした。
北欧産より二回りほど大きい身頃である。


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我が家には漬け物がないので、オリーブを添え。浜松の純米酒「花の舞」を頂く。

ぐい呑みは気鋭の大村 剛氏のもので、高台に特徴のある飲みやすいカタチだが一点、酒器として致命的な不満がある。
内側の模様が酒を注ぐとなんとなく髪の毛に見えてしまい、見方によっては酒興をそがれるのだ。
by coolys1 | 2008-04-27 21:50 | 尼酒道 | Comments(0)

HECHO-EN-MEXICO!!

L.a.Cetto


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ライトボディ.


La Colina
by coolys1 | 2008-04-26 17:15 | 尼酒道 | Comments(0)

妄想ライディング

妙に仕事が詰まった時にはちょいとお絵かき

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こんなBikeでEgo-Trip!!
最近イチバン気になるJPSもどきだよ!?

でもエンジンはコマンドの750じゃぁない!  どうせならコスワースにしよう!!
シャーシはカーボンボードと鋼管のハイブリッド、アルミの燃料タンクにシート一体のFRPモノコックカウル。

延ばしたホイールベースには18インチのマグネシューム・ホイール。
低いハンドルポストのさらに下、40φのサスシリンダーに直接クリップオンされたグリップはタンクの遙か先だ!!

こりゃあー、腕の長さじゃ世界一のイタリア人でもとってもきつい前傾姿勢だぜ!

外付けスターターで始動させたら燃料噴射に任せてしばしの暖気、ギアを選んで乾式クラッチをうまくミートさせたら
あとはベルト駆動DOHC twinの振動がバランサー理論値で消えるところまで・・・・

さぁさぁさぁ  どーする逝っちゃうかい? それとも仕事続行?

・・・・・・いや、今日は大人しく家に帰るわ。
by coolys1 | 2008-04-24 21:08 | Rider kick!!! | Comments(3)

浜松に"A"が溢れた日

Nacre 015 Irisé verni  [Alpine V6 Teintes Et Selleries ]

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*Nacre=螺鈿(真珠母色)、Pearl white(mother-of-pearl)
by coolys1 | 2008-04-22 21:50 | 仏車利 | Comments(2)

浜松に"A"が溢れた日

うなぎOFF2008

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by coolys1 | 2008-04-21 13:54 | 仏車利 | Comments(2)

トキノン五周年記念特別寄稿:私と標準党 (中野進出編)

つづき

第一回のミニオフ会が成功したので、間髪入れずに第二回のオフ会が企画された。

tokitaro氏自身もオフ会の開催希望地等のアンケートを取るようになって
標準党としてのまとまりっぽいことが感じられるようになってきた。
(ちなみに↑のリンク先 のランキング上位が凄いことになってます。 <<こんな僻地HPに組織票入れてドースル? 笑)

掲示版も本人の趣旨とおり、○×を買っちゃいましたとか買いたいとかの相談とかで連日賑わい、
所有していないのにmamiyaやprakticaなんかのマイナーブランドなんかも知らず知らずのウチに勉強出来ていった。

そんな中で7月に第一回標準レンズ党関東本部集会として待望のオフ会が開かれた。

注釈 2009.2.13  正確な日日は 2002.7.7(土曜日)であった。

集合場所はやはり中野のルノアールであったと思う。
都合でミニオフに参加出来なかった党員も集まり 総勢10名くらいになったのではないかと
記憶している。

最後は西新宿の居酒屋で大いに盛り上がった大会だが
今、思えばこの時のメンバーが標準党オフラインのコアメンバーになっていると思う。

その後も地方や海外の党員が上京する都合に合わせてオフ会が催され、メンバーの親睦は深まっていった。
2003年には茂木サーキットの飛行機イベントに一泊で撮影遠足に行くという
現在恒例になっているトキノン遠足が初めて行われたのであった。

オフで楽しい仲間はオンでも楽しい、皆そう思ったに違いない。2ちゃんを初めとするネット上では
カメラブランド別でユーザー同志がけなし合いをするような子供っぽいカメオタの世界だが
標準レンズ党にはそんな風潮はまったく無かった。


ヘッポコレンズには時に厳しく、 しかしヘッポコマウントには限りない愛を


それがカメラブランドに左右されない標準レンズ党の基本中の基本メッセージであるからだ。

そして、年が明けた一月下旬、金沢の党員であるマモル氏が上京した際に
行われたミニオフで、tokitaro氏から驚愕の発言がでたのだった。

実はtokitaro氏は木場でとんかつ店を親爺さんと経営しており、党員もそのとんかつ店を新年会やミニオフで利用し始めていたのだが、

親爺さんの引退を機に木場の店を閉め、夫婦で出来るようなコンパクトなお店を
やろうと思っているだと聞かされたのである。

さらに彼のいうコンセプトは出店場所はズバリ「中野」 で、新旧中古カメラ店の西の都を出発点に目指すという。
(なぜ新橋や西新宿界隈にしないかというと、それは家賃が高いから・・・・)

僕の職業を知っていたtokitaro氏から物件の下見に付き合って欲しいと言われたのは
それからすぐのことだった。

二月初めの日曜日、tokitaroご夫婦と中野駅北口で待ち合わせ、フジヤカメラをぐっと我慢して五丁目の物件場所へ

しかしこの物件の第一印象はこの商売を長くやっていた自分でもさすがに驚いた。


まずは全面解体したほうがいいんじゃないの?

その思いを堪えて鍵を開けて物件内部へ・・・鍵が付いていたいたのは、どうやら入口らしかったが
それは扉ではなくタダの9mmの3*6の合板だった・・・

いつでも誰でも入れそうな入口・・・

前の借り主がメチャクチャにした店内は、不動産屋さんの「和風居酒屋の造作付」とは
およそ違うもので、まるで爆破現場のような様相・・・・こけしが何体も転がっているのが不気味・・・

不動産契約時には内装譲渡費よりもむしろ内装解体費を頂きたいくらいの状況である。

気を入れ直してtokitaro氏と使えるモノと使えないモノを選別し、厨房と客席のゾーニングを
あらかた決めたのだった。

さて、これをどうしようかと思い悩んだとき tokitaro氏が面白いことを言った。

六泉寺さんココをね、最低の予算で由美か○るのようにしてほしいのだよ


ずっこけた!  ずっこけると大怪我しそうな店内だったが・・・・

私もすかざす、

tokiちゃんさぁ、由美か○るは相当投資をしているよ! 判るでしょ 

と切り返したら

ははは そうだよね、 じゃぁ太○喜和子くらいにレベルを落とすわ

とおっしゃる。

いやー二人で現場で大笑いし  じゃぁその線で頑張ってみようかとその場は丸く纏まったのだった。

プランニングに関してはtokitaro氏のユニークなアイディアが相当入っており、私なんかはむしろ
予算管理に徹していたような気がするが、とにかく彼のアイディアは長年飲食業としてやってきた
裏付けが生きていて、何一つ反論するものは無かった。。。

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逆に私が提案して彼に却下されたもの

スーパータクマーの鏡筒を使ったコードペンダント。
各種ジャンクフィルターを埋め込んだ入口ドア。
無垢材のカウンター。

である。

そしてトキノンは三月に着工し、四月の初めに完成。(途中、現場への党員達の来訪数知れず、多謝)

そして4月の21日にとうとう堂々開店の運びになった!

標準党員が主の開店日には、皆で有泉を飲み過ぎて、翌日アタマがホァンホァンしていたが
あんなに楽しい開店日というのはこの商売を長くやっていても滅多に味わえるものではない。
とにかく党本部が中野に出来たということで全員が嬉しかった。

あれから五年たった訳だが、トキノンはトキノンなりにトキノン的な商売で続いている。
カメラ好きが集まれるコンセプトのお店として重要な場所であると同時に標準レンズ党党本部
としても十二分に機能している。

党首=秋長夫妻には末永く営業してほしいと心から思っている。


by coolys1 | 2008-04-21 00:08 | 写真機邪道 | Comments(2)

トキノン五周年記念特別寄稿:私と標準党 (出会い編)

私と標準レンズ党の出会いはいつの頃だったか・・・

それは、私のメインであるペンタックスカメラの総本山的サイトであったつんつん氏の「私はペンタ党」内にある有名掲示板であったように思う。

そちらに書き込んでいたtokitaroなる人物が、標準レンズ好きが高じて「TOKINON 1:1.4 50mm」なるホームページを作ったので、
遊びにきて下さいということだったと思う。

ペンタックスファンの掲示板での発表だったし、本人もペンタ使いだったので
当初彼の掲示板はペンタ党からの移植者が多かったように思う。
JUMBO。さんかめさん、とっしー君なんかはたしかそうだった。

しかし、マウント(メーカー)を選ばない括りの標準レンズのホームページ上の
掲示板はたちまち色々なカメラユーザーが
跳梁跋扈するユニークな板になったと思う。
(T.UCHIDA氏、Kim氏、No-take氏、ZZ-top氏、みらんぢ氏、bluetone氏、海外からはKOJI氏等々多数)

標準レンズを何本もっているか?を申告する党員名簿もこのころあったような気がするが、
10本20本は当たり前で100本を目指すなんて豪の者もいてまさに百花繚乱の趣。注:1 

そんな中、tokitaro氏の呼び掛けで初めてのミニオフ会が開かれたのが2002年の春ではなかったろうか

注釈 2009.2.13  正確な日日は 2002.6.1(土曜日)であった。

場所は中野フジヤカメラ2階のとなりのルノアールである

私は近所の友人ので当時カメラ撮影の後輩的存在だった「サトチャン」注:2
を誘って中野までバスに乗った。

車内ではサトチャンと未だ見ぬtokitaro氏のキャラクターを二人で想像していた。

緻密なHPの作りや、歯に衣着せぬ語り口、遅い時間の書き込みなどから
IT系、やや神経質そうな痩せ形細い眼鏡姿を勝手ながら想像していたのだが、、、、、

現実にお会いしたときのその想像と風貌とのギャップに二人で驚いたのあった。

実際、とっても取っつきやすいtokitaro氏と三人で話しをしていると、注:3


おーーーーっ XRP-MOTOR3だぁぁあ



挨拶抜きでbluetone氏が突然、目の前に現れたのだった。

XRP-MOTOR3は私が話題と手土産代わりに持っていた当時レアなリコーの一眼レフだったが
彼はいきなりそれに食いつく虹鱒のようだった。

結局その日はその4人でミニオフ会(中野〜新宿の中古カメラ店を回る)はマッタリと進行し

夜には酒を呑まないサトチャンが帰ったあと西新宿の居酒屋で、

当時としてもあまり実りの無いFUJICA-AXマウントの講義を
終電までbluetone氏とtokitaro氏から受けることになった。



・・・・酒は薄かったが、話は濃かったのである。

つづく

本文注釈解説
by coolys1 | 2008-04-19 18:10 | 写真機邪道 | Comments(0)

French-French-East 2008 解説編 4

PEUGEOT編


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自分で撮っておいて言うのもなにですがどうってことないワンショット。

ですが、なんとなくFrench-Frenchぽいので・・・・(レガシーが惜しかった)


以上:PEUGEOT編 終わり   



・・・・・・fin・・・・・・

おいおい!! という方のために
by coolys1 | 2008-04-18 16:02 | 仏車利 | Comments(2)

French-French-East 2008 解説編 3

CITROEN編


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はいはい待ちに待ったCITROEN
やはりトップバッターはこれ 2CVですね。

僕が2CVのミニカーを積極的に集めないのは、やはり1/1が欲しいからですね。
僕の髪がまだフサフサしてた時にお世話になっていたスタイリスト君は
長男誕生に伴うファーストカー購入に、これのチャールストンを選びました!
ほんとうにいいタイミングでしたね。 いいなぁ

この2CVはマイミクのKさんのお知り合いのお父さんが乗っておられるようですが
先日、スクーターを載せて運搬したという猛車らしいです。 やっぱ2CVって素晴らしい!!

CITROEN編、ちょー長いので別枠
by coolys1 | 2008-04-17 16:30 | 仏車利 | Comments(4)