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Discover mind

日残りて昏るるに未だ・・・・・

夜が明けたら、、、と思ったらもう日暮れ、、、でもまぁいいか 明日がくるからね。

今日から仕事復帰しました!(実は自宅で出来る仕事はしてましたが・・・)


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最近は身体と気持ちのバランスが、やっと取れてきたというか・・・・両方やや枯れた感じです。

そんな中ですが、自分の中で身体がイチバンの正直者だわと痛感。正直者を騙してはいかんです。

身体なき精神は哀しい存在だが、心なき身体もまたむなしい存在 自分をかいま知る良い機会でした。

えっ 知るのが遅い?  すいません、、、
by coolys1 | 2010-05-31 21:08 | 休憩中 | Comments(0)

復活の兆し

明けぬ夜はなし・・・

ただ今、オヤジ犬に無理矢理再起動してもらってま。。。(ぶひ改)



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by coolys1 | 2010-05-30 17:49 | 休憩中 | Comments(4)

臨時休業のお知らせ

体調不良の為しばらくお休みします。(どうやら流行の風邪です)

しかし 毎月末に体調崩してるワシって いいんかいな・・・・・




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by coolys1 | 2010-05-28 18:27 | 休憩中 | Comments(3)

エナメル筆塗り友の会 過去作品

FERRARI 500 SUPER FAST

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WHITE-METAL-KIT 1980

"MIKANSUE" GRAND TOURISME No.2A ( made in England)

HUMBROL Enamel No.15

およそ二十数年前にアクリルラッカー系のサフェーサーを下塗り&下地処理後、ハンブローのロイヤルブルーで一気に筆塗り、、

そのまま大きめのケースに入れて一週間放置で乾燥させた記憶がある。

エナメル筆塗りは研ぎ出しなんかの技術を知る前の とっておきのペイントだった。

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(ちなみにこの筆は当時の塗装に使っていたものではありません、現在のミニカーの撮影時のホコリ払い用です  笑

とくにこのNo.15ブルーはハンブローエナメルの中でも大好きな色で、あえてこの旦那フェラーリに使ったけど大正解。
下地さえちゃんとしてれば、筆塗り一発でこの艶、そしてその耐久性 やはりエナメルは素晴らしいなぁと思う。
(特にホワイトメタルキットに対して)

このMIKANSUEのモデルは製作途中で元のフロントマスク造形がどうしても気に入らず、半田を盛って整形修正したが、
融点の低いホワイトメタルへの半田盛りはある意味、「一瞬芸」であり熱い半田ごて持ちながら、気持ちはヒヤヒヤしたものだった。


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実車のフェラーリスーパーファーストは富裕層の多い米国向けで、生産台数も極少ないと聞く。

FERRARI 500 SUPER FAST実車資料

*リンク先を見ると、実車はスーパーアメリカ400を起源とする往年のピニンファリーナデザインの王道なのが判る。

しかしこのミニカーでは後半部が、やや田舎臭い造形に(一寸ブリストル風?)なっており、いかにも英国製の証のよう? 笑

このあと、南仏レジンキットの雄「プロバンス・ムラージュ」の素晴らしいレジンキットを入手してそれは決定的に感じたのだ。

でも雰囲気満点のムラージュのキットは、結局作らずに売却してしまったので、

このMIKANSUEの500SFは自分で作った[英国田舎風]フェラーリとして、ずっと僕の美しい宝物であることは揺るぎない。

ちなみにこのキットは80年代初頭の東急ハンズ渋谷店高級ミニカー売り場で買った。

応対してくれた初老の女性店員さんは、まだ二十台前半の若造の僕にむかって

「これはお客様 大変お目が高い!」

と生まれて初めての言葉を頂いた買い物だった。・・・・実際お高い買い物だったけど・・・

「コレはお目が高い」と言われたのは五十年の人生で、もう一回しかないのだが、その買い物についてはまた今度。


PENTAX K-7
DFA50/2.8Macro
iso-200 f=10 s=1/13
by coolys1 | 2010-05-25 22:09 | 1/43の世界 | Comments(2)

Kodak DC Pro 14/V570 ?

NEX諦めて お仕事用にいっちょう逝くか。。。。


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レンズ(合成)焦点距離  2.3mm

*135判換算 14mm相当画角 !!

ある意味、、、プロ用です。(カメラマンではないが・・)
by coolys1 | 2010-05-24 12:50 | 写真機邪道 | Comments(0)

まほろばトマトと日本酒の夜

土佐藩は六泉寺本家当主、村正氏より初夏の美味しい便りが・・・・

今シーズン最後の出荷となる土佐まほろばトマト(フルーツトマト)が入っているではないか!!
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こりゃ 辛抱堪らんとばかりに美酒のヨーイドン。

甘いトマトに合わせて静岡掛川の銘酒「開 fortune 運」無濾過純米を・・・・・箸休めはグリーンオリーブにバジルを少々。

これでグイっと飲れば、週末の夕刻もまたひとしおの感慨であるのだ。

(というか、こりゃもう・・こじゃんと旨い!!の世界ながやき)


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そういえば二年前にもトマトと日本酒で飲っていたなぁ・・


ところで膳の後ろに写っているのはデザートで、これまた高知産の小夏である。

小夏の食べ方
by coolys1 | 2010-05-23 21:13 | 土佐日記 | Comments(0)

Today's Silver Cloud




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RR-station wago〜〜〜〜n !!!!!????
by coolys1 | 2010-05-22 23:00 | 伊太麗利・尽癖利 | Comments(13)

浜松・鰻・ALPINE-4 ビジター達

ヒィヒーン  ニャオニャオ

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More
by coolys1 | 2010-05-21 23:31 | 仏車利 | Comments(0)

浜松・鰻・ALPINE-3 デュエップは燃えているか?

大変美しいというか、引き締まった野獣のようなノアールのV6T
V6TはかつてはパールホワイトやMブルー・レッド・Fブルーなんかはよく見たが、ノアールを路上で見たのは「ん十年」ぶりか。。

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そういえばアタシが初めて作ったアルピーヌGTA(V6GT)はノアールに塗ったのだった。


これまた、大変美しいエンジンルーム(いや全てが・・)のLemans !!  19年前に作られたんですよ!!信じられない!?


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幹事であり、日本のGTAの灯台守でもあられるテラさん号のエンジンルーム。京都発の空冷ファンシステムが特徴。
(つまりエンジン内に空冷ファンが三台も付いているんだよ)

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標準15インチ255では、選択肢のないタイヤサイズですが、サイズ落としても(255>>225)選択肢は殆どないのが現状・・
そんな中でポテンザのRE-01は申し分ないパフォーマンスでしょうね! 
私の履いている横浜のグランプリ(225/55/15)ももう廃盤なので、つぎはコレかな!?

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これももの凄く珍しいボディカラーである Vert Scarabee「スカラベ」 のLemans !
皆さんのようにホイールを17インチにすると、タイヤも色々と選べるようになりますねぇ、しかもオフセットがまたカッコええぇ~なぁ
実は15インチの225もタイヤのお値段が安くていいんだけど・・・苦笑
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by coolys1 | 2010-05-20 23:30 | 仏車利 | Comments(4)

浜松・鰻・ALPINE-2

この日集まったGTA (V6Tturbo & Lemans & A610)は16台
87年から93年まで総数400台ちょっと(注-1)の輸入販売数の約4%が集まった訳だが、それがどうだ! という問題ではない。

ALPINEで公道上を走っていて、同型車に出会ったことは滅多に無い(というかここ三年一回も無い)

最終期のA610でも、もはや17年の車歴なので、全体での残存個体数としては恐らく200台〜くらいではないか思う。

出会う筈がないのが当たり前!! そう考えると、16台も見られたこの日はやはり凄いということに

とにかく一度にV6T系(D501.D502.D503)がこんなに見られるのは、このうなぎオフと秋の車山・FBMくらいだろう。

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今回は人気色のPWも多かった。(4台)
(我が87式006J号車が参加していれば、5台目そしてシリアルナンバーで最若番ちゅうことになった筈だ)

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あこがれのフレンチブルーな"Lemans" 二台も・・・

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エンジンハッチを開けているのは「お約束」だから

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注-1
正規(JAX扱い)輸入として
V6ターボが87年から91年まで300台〜
V6ターボ・ルマンが91年から92年まで50台
A610が92年から93年くらいで50台
ということらしいが・・・末尾Jの付くシリアルナンバーは、D501/502系では確かに300番台までしか無い?
他に並行ものも少数、そしてノンターボも極少数入っているので、やはり400台ちょっとだ

それでもまだ日本のどこかに埋もれている(隠されている)新品同様のブツの存在は否定できないのである。

恐ろしき趣味車の世界はここにもある。




ちなみに意気地なしの乗っていったBX16v フェーズ2は3,500台ほどしか作られていないようで、
日本で89年から販売されたフェーズ1とあわせても、日本では数百台の販売台数らしい・・・・
(BX16valveの総生産台数は15,000台くらい)

一体何台?生き残っているのかなぁ・・・・
by coolys1 | 2010-05-19 12:00 | 仏車利 | Comments(2)