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荒城の猫2012-2

4年前のこの娘にして2年前のこの娘


眠い午後を起こしてごみんに

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やや! 何時の間に後ろへ! でも気にしない振り、私はアナタより気高い。

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達者でな〜。

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LUMIX FX750
by coolys1 | 2012-07-31 23:33 | クルツとランゲ | Comments(0)

Me

子供の頃上の家で飼っていた、ミー。  日中は殆どうちの近辺にいたようだ、子供をからかいたかったのだろうか?

夜もたまに一緒に寝たような気もするが、さすがに記憶がうすい、とにかくあの頃は飼い猫もほとんど野良並の生活を送っていたのは間違いない。

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オヤジもかわいがっていたんだなぁ。 *この写真誰が撮ったのか? 父親のカメラの35ミリレンズが付いた頃の証拠。

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by coolys1 | 2012-07-29 15:18 | クルツとランゲ | Comments(4)

Dodge Ram

リアゲート付きでまさに仕事満載モード。


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こいつは地味〜な 初代だけど、なんと1993年まで作っていたのね。 (特装は日本でやったのか?)

にしても Ramってどうも横田基地なんかのイメージが強いなぁ  でもこいつは なんとなくNavyカラー?

世田谷にて
by coolys1 | 2012-07-24 22:57 | 伊太麗利・尽癖利 | Comments(0)

荒城の猫2012


この娘かな?


相変わらず警戒心が強い。 いやいいよそれでね。

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by coolys1 | 2012-07-23 19:54 | クルツとランゲ | Comments(0)

プロスペックなロードサービス

商売の積荷が載ってるだけに、我々みたいにクルマ預けて、ほいっと帰るっていうわけにはいかないからね。

メカもドライバーも暑い中ほんとご苦労さまです。


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10ton越えトラックがやたら高いのは、こういう緊急サービスが受けられるのが前提だからだろうね。
by coolys1 | 2012-07-19 23:15 | DULL.HAZY.BRIGHT | Comments(0)

かえりみちも空力王で!

遠州の某東名高速バス停で炎天下の中待つこと半刻以上。

一時間遅れでやってきた、スーパーライナー22号にのりこんで東京に帰ります。 バス停から終点までの間の唯一の休憩ポイントが足柄PA。

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大阪<>東京間のスーパーライナーと並んで停車。

そういえば、このふそうのエアロキング、もう製造されていないそうな。 二階建てバスは憧れのバスのひとつですがぁ 弱点も多いのも事実。

行きは、一階席でフロア全体で6名程度と客室の割に人口密度の低い客室ですが、視界は路線バスと同じ程度。

帰りは、一階席が取れず(というか一階席は3席しかないプレミアムシート車だった)仕方なく、二階の前方席を取るが、

予想&評判通りで、揺れが結構気になります。(あと天井低い<<一階も同じか)

一台の車両で相当に乗車した時の感触つうか乗り心地の違うビークルも珍しいですね!

エアロキングって元々V8ターボエンジン搭載だったんだが、なんかの事情で途中で直6ターボになったらしい・・・

しかしエンジン全長がニ気筒分伸びたので、そのままでは入りきらず、わざわざエンジンベイの設計をやり直したというから、大変だなぁと思う。

高速バスはJRの前身、そう国鉄時代にバスメーカーに対して、高速道路専用のバスとして競争試作させたらしいけど、

その要求性能&仕様がと~んでもない水準だったらしく、受けたメーカーは四苦八苦したとか・・・・

*その経緯、ご興味あるかたはコチラをどうぞ



ブエナビスタな二階前方席(時計表示だと本来なら都心を走っていなきゃならん時間ですが、まだ秦野中井付近です)

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見下ろすような景色はなかなかのもで、乗用車は遙か下です。

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あ~ バイク(883?)も気持ちよさそうな夕暮れですなぁ。

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厚木の先の渋滞の名所、「大和バス停」付近でやはりの大渋滞! バス停を通過するのに一時間近くロスしました。

しかし、このバスは路線バスなので、ちゃぁんとその「大和バス停」に停まるんですね~。

もちろんバス停自身は渋滞なんかしてませんでしたけど ここでなんと一人乗って来ました!いやはや実に辛抱強い人なんだって思ったもんです。
*まっ かくいう私も1時間以上待ってましたけどね。。。。(昔なら間違い無く新幹線使ってます。)


エアロキングは、8月にも再びお世話になる予定です。(東京<>高知)  
800KMの長距離なのでぜひともプレミアムシートで行きたい処ですが、どうやら非搭載機のようでガックリです。

これがプレミアムシート

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by coolys1 | 2012-07-18 00:32 | 仏車利 | Comments(0)

番犬の世話に・・・200KM   その2

アルピ犬の続き

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このクルマサイドブレーキの効きがイマイチだし、長期間掛けると張り付くので、ギアを入れて車止め(砂利袋)で停めるようにしてます。



今回はエンジンルーム周りの点検も兼ねて清掃しました。

まずはリアスポに付いている吸い込みグリルを外しますが、樹脂製のファスナーキャップで固定されています。
この部品自身劣化しているので下地のアルミリベットごと壊すように外してしまいます。(次回にアルミリベットにタップ切って化粧ビスで再固定する計画)

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実はここ、リアエンジンターボ車にとって非常に重要な空力装置部分。全幅に渡り、エンジンルームと隔壁を設けてエアチャンバーを形成しています。

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中央部はリアスポイラー部分の負圧を利用してリアグリルに装着している過給器のインタークーラーに冷却気を当てる構造になっています。

雨水はもちろん抜けるようになっているので、ついでにホースシャワーでクーラーも清掃しました。

元々のインタークーラーの容量が控えめなので、いずれ、ここに水メタノール噴射装置をつけようと思っています。(凍結防止の為水とメタノールの混合液を想定)

パワーアップというより連続した高速走行や峠道でインタークーラーの冷却効果を持続させるのが目的ですね!

両サイドの窪みはやはり走行負圧を利用してエンジン内(主に燃料噴射系やターボ機器)の冷却気の取り入れダクトになっています。

つまり このスポイラーの表面積の大半はダウンフォースには貢献していないってことにもなりますね 笑


相変わらず、スカスカのエンジン左バンク付近。 地面が見えます。 *でも見える地面にオイルの染みが一滴もないのは優秀です。

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ほっとくとすぐに粉を吹く、サーモスタット部分。 *ホース部分の点検兼ねて清掃しました

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左側に比べ、補機類でビッシリの右バンク。 ディストリビューター、オルタ、サブタンク、キャッチタンク、キャニスター、リリーフバルブ等集中してます。
しかも熱の篭りやすい部分にコイルとイグナイターユニットまで・・・・・手の入る余地もない有様で、リアコンビネーションランプの球替えが泣きそうです。

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一方、走るためのメカのないフロントフード内。

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運転席前には室内空調用のエアチャンバーが鎮座してます。(手前の円盤状のものはボンネットフードの固定用カム)

そしてそこにエアコン用のエクスパンションバルブとエバポが付いています。 BXから比べると涙が出るくらいありがたい場所ですね!
(ただしクラシックサーブ900のエバポ位置には負けるけど)

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折角の空調ダクトシステムなんだけど、思わぬ隘路がここ↓ トランクスペース拡大のために思いっきり絞られていました。
この先に一個の電動ブロアーが付いているんだけど、ブロアー効かせないと、走行風が入りにくいのもこの辺りのせいでしょうか?

個体によっては走行風がバンバン入るよ! なんて話も聞きますから、後々改良されているのかな?

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今回、ホカ弁の容器みたいな安っぽいカバーパーツ(部品代としてはえらく高いらしい)を外してこの辺りを綺麗に掃除しました。
そして復旧。 なにもなきゃ立派なトランクスペースです。

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で、ジャッキやスペア(テンパータイヤ)そして最低限の工具と絶対必要な三角表示板等を載せると、一杯になってしまうトランクルームでした。

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今回、掃除できなかったのがヘッドライトカバー内の虫の死骸・・・・Orz これ完全に取るには、ユニット脱着等でもう半日近く必要になります。

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そして、隠匿するために再度カバーリング

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前回の教訓とこれからの台風シーズンにそなえて、はらんだ時の風の逃げ道としてエアアウトレットを二箇所ほど新設しました!


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これで、グーグルの偵察衛星でも発見不能!? 次回訪問予定(浄化槽の点検)の10月まで大丈夫かな?



では しばしのお別れ! D501-006-J  ちゃんと番犬してね。
by coolys1 | 2012-07-16 19:58 | 仏車利 | Comments(2)

番犬の世話に・・・200KM   その1

本土決戦用といいながらすっかり番犬と化してしまった アルピ犬 の様子を見に遠州まで行ってきました。


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実は止めている場所の下に、浄化槽があって、その点検の為に動かさないと行けないという火急の用件があったのでした。


果たして4ヶ月ぶりの始動・・・うまくいくかどうか?

以下 続く

仏式 震電 改め アルピいぬの始動  続く
by coolys1 | 2012-07-15 18:31 | 仏車利 | Comments(5)

シンプルすぎる理髪店

横浜市西区中央

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お客さんは? もちろん 入っていました。
by coolys1 | 2012-07-09 23:04 | DULL.HAZY.BRIGHT | Comments(2)

惜しまれつつも?

昔々、30万円くらいした、デザイナー憧れの「ワールドスペース」のショップ編とレジデンス編。

現在では、買い取りの価値もないらしい。

僕は、仕事上の事情で中古を3桁くらい少ない金額で入手したのだが、当時でもショップのほうは陳腐化が著しくほんの少ししか引き取らなかった。

今回、収納の大掃除で一部のレジデンス写真を残して全て処分と相成る。
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100年後くらいには価値が出るんだろうけどね・・・・・

知り合いはこのシリーズだったか、世界の建築家シリーズを南洋堂に買い取り相談したら、千円と言われたそうだ。

しかも在庫が相当だぶついているので、その金額でも買い取れないとのこと・・・・


ワールドスペースを納めていた収納の中は別のガラクタですぐに埋まってしまったのだった。

残したレジデンス系で好きなもの達

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やっぱり、住宅はブエナビスタが基本だなぁ。



こちらは、85年発行の「パリのレストラン&キャフェ・バー」  より

とても大好きなショットであった。

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by coolys1 | 2012-07-07 12:10 | 仕事道 | Comments(1)