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コンジョウイレナオシテマッテイルゾ

格安弁当店乱立のイメージの強い 佐竹界隈において、質、やる気、品揃え、全てにおいて駄目駄目君だった地元系チェーンのスーパー○かわやだったのだが、

半年程前から、惣菜類弁当をテコ入れ! 値段はライバルと合わせない代わりに中身を充実させる路線に変更したのだった。

2013.03.27の日替わり弁当  ¥430

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おかず

*チキンカツ 2切れ
*ヒレカツ 2切れ
*エビフライ 1本
*鯖南蛮と茄子とピーマンのカレー炒め
*赤ウィンナー
*味付け玉子(ハーフカット)
*マカロニサラダ
*レンコンキンピラ
*焼売
*明太子
*胡瓜浅漬(朝鮮漬)
*梅干し
*ばらん

という物凄い陣容。。。 ご飯にはごま塩がかかっているし明太子載ってるから、手前の三角地帯だけでいけそうな気もするけど・・・

総カロリーは想像したくもないし、塩分も考えたくない。 

手に持つと、小判が入っているかのごとし重さだし、小食の人だともう夕食は要らない筈。


これだから佐竹は面白いねぇ。
by coolys1 | 2013-03-28 08:20 | 魅惑の佐竹商店街界隈 | Comments(1)

THE ENGINE ROOM 2013-05 LAGUNA

昔々、ピレーネ山脈の西は欧羅巴ではないと言われたらしいけど、21世紀の今、昔話も案外当てはまる状況?と思われるふしはありますね・・・

そんなイベリア半島のポルトガルには80年代後半くらいから、優秀なミニカーメーカーがあってそれはビテスと言ったそうな。

お隣のスペインのオートピレンの凋落と引き換えに市場にでてきたような気もするが、勉強不足でそのあたりの経緯はよくわかりません。

1994年、実車が発表された頃に、おそらくルノーに頼まれて販促用に作ったのだろうか、かなり気合の入ったモデルがこのラグーナV6。

エンジンルーム表現は、私的分類でいうと上からボコッの落雁/メリーチョコ型パーツなんだけど、

ペランとした70年代と違い、90年代の優秀な金型&射出成形技術で、彫りが深くて正確無比な仕上がりなのだ。

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さらに開いたダイキャストのフードは裏面のプレス補強フレームまで再現されるという凝りように、
アクセントのつもりなのか?なぜかエンジンマウントとサブタンクがちょろっと塗装されているあたりが、ビテス流のこだわり?不思議ぃ~

この頃はまだ、エンジンにもカバー掛けられていないので、表現のしがいがあるということかな。

90年代に入ると成形と印刷技術が完全成熟した頃なので、
見ての通りメーター目盛りなんかにその技術がいかんなく発揮されているのが判り、当時スゲー!!なぁんて思ったものだ。

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全体の塗装や、繊細かつプラの成形色を使っただけのインテリアの仕上げなどは、何故か当時のフランスのSOLIDOあたりと共通点が多い。

なので現在のダイキャストモデルとは次元が少し違う感じで、いわゆる昔のミニカーと現在のミニカーの狭間のような感じがするのがいかにも90年代風ではある。

ほぼ同時期の発売された同社のSAFRANE Biturbo、 こちらは完全なプロポーションモデルで、残念なことに可動部は一切ない。

せっかくのV6/ツインターボを再現して欲しかったなぁ・・・・(しかし落雁型だとバンクの下に沈むターボは恐らく表現不可能で見えないだろうけどね)

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RENAULT LAGUNA V6 1/43 VITESSE(made in Portugal )

RENAULT SAFLANE Biturbo 1/43 VITESSE(made in Portugal )


ミニカーメーカーとしては割に早くから中国製造に切り替えたビテスだったけど、この二台はまだ中国製でなく、本国ポルトガル製と表記してある。
by coolys1 | 2013-03-25 21:32 | 1/43の世界 | Comments(0)

迷彩スモック

カモ

佐竹商店街の界隈で着ると、たしかに迷彩効果があると思う・・・・


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「ニューかっぽう」も興味深いジャンル (割烹着からなにが進化したのか?)


500mほどの佐竹商店街にはこの手のお店が、3軒ほどあるのがまずビックリだが

逆に酒屋はおろか美容室や、ファーストフード店、チェーン系居酒屋やコンビニ、ドラッグストアの類は一件もない!

なのに仏壇屋とカステラ屋と煎餅屋があるのが凄い。
by coolys1 | 2013-03-24 01:50 | 魅惑の佐竹商店街界隈 | Comments(1)

照便小僧

ショーウィンドウウォッチング

可愛い子ども型スタンドライト  SWは・・・・ 引くのか押すのか?摘むのか? はたまた・・・く

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by coolys1 | 2013-03-23 00:10 | DULL.HAZY.BRIGHT | Comments(0)

NERO MM21

Junior Zagato

みなとみらいで見かけましたが サイコーですね。   思わず撮ってしまいました。


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by coolys1 | 2013-03-19 19:42 | 伊太麗利・尽癖利 | Comments(0)

2013.03.17 渋谷の地下から代官山へ

16日に地下化された東横線で代官山へ行くはめに。

なじみの改札口は戒厳体制?

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そこからちょっと先、東口ロータリーの仮設の階段通路から地下へ おー!東横線と思ったけど実はあんまり新鮮ではないですね。

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あぁ 営団副都心線の渋谷駅・・・・・  終着駅から経由駅への変更ですね。 そそくさと改札へと

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なんだか地上線より長く感じたトンネルを抜けると 代官山へ

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旧山の手通りでいきなり仏車に出くわしビックリ! いや仏車でなくて神話か? つまり古神車ですね。

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路上で見たのは2600年ぶりでしょうか?

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代官山のいつもの会合では、クルマ以外にもこんな光景と話題も

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路上にはこんなクルマもいましたね。 結構前下りです。

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ランチは、近くのモンスーンカフェでフォーを頂きました。 左からK氏、O氏、そして関西からお越しのN氏

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会合が終わりに、参宮橋まで送ってくれた、K氏の初期型XM。  近々に思い切ったアンチエイジングメンテに入るそうです。

乗り心地は久々のどんぶらこ。

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ありがとうございました!

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画像 モノクロ

CAMERA:PENTAX Q

LENS:CANON-TV 25/1.4   FJINON-TV 12.5/1.4  FUJINON-TV 75/1.8


画像 カラー

CAMERA:KODAK V507  VARIOGON
by coolys1 | 2013-03-17 22:30 | 仏車利 | Comments(0)

THE ENGINE ROOM 2013-04 DS

シトロエン乗好きのなかで、気をつけないといけない車種はやはりSM

休日の洒落た代官山のカフェで

「実は○○さんとこの間、SMに・・・・・」
「えーっ! SMにぃ? それでどうだった!」
「そりゃぁもう だってSMだもん最高よ」

つい興奮して、話をしていると、事情を知らない周りの人の耳は思わずダンボになるでしょうね。

かくいう私も、ウン十年前に初めて行った新宿南口の”ミュージック劇場”では、玉井敬友のSMショーの洗礼でしたからね。

ゴホン・・・ということで、前回はその「人前でうっかり名前を言ってはイケナイあのクルマ」 SMでしたが、


今回は、人前でも堂々と名前を言えるDSであります。 (ま 殆どの人がニンテンドーと思うだろうけど) 

すいません 前置き長すぎですね・・・・


さて こいつは、前回のSMと同じ スペインのオートピレン社製のDS23。

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彫りの深いエンジンルームは銀色塗装に、前後逆縦置きFFなのでバルクヘッド側にエンジン本体があるのは当時のフランスで主流の方式ですね。

ラジエター前のスペアタイヤはちゃんと別パーツでつけてあります。(ラジエターへの通気はスペアの下にあるエアシュラウド経由で行われます。)

DS23だともうインジェクション時代なので、4気筒エンジンは噴射系の補機類で埋まっている感じですかね。

これもSM同様当時の1/43ミニカーとしては十二分に合格点のエンジンルーム再現です!

一方、後ろに写っているのはエリゴール製のDS21で、67年のモンテカルロラリー出場車です。
(67年のモンテラリーの結果は色々あったらしいので、そこなあたりは興味ある人は調べてみてください。)

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これは、フランスのエリゴール社のモデルですが、これもエンジンフードがちゃんと開きます。

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開きますが(ただしと書くべきか) ええ開きますが、その内部はピレンと較べると、かなりお寒い感じで、

彫刻の薄いエンジンパーツは、なんだかメリハリに欠けすぎで、メリーのチョコレート風と言うよりもカルメラ焼きって感じでしょうか。

これではラリーのサポートチームもその整備にはさぞや手を焼いたことでしょう!


まぁ 近年のエリゴールブランドは完全なプロポーションモデルしかないので、貴重っていえば貴重ですね。




AUTO PILEN  DS23  (made in spain) 1/43

ELIGOR DS21 1967MONTE (made in France) 1/43


CAMERA:PENTAX K7

LENS:PANGORPMC AUTOMACRO 55/2.8

DETA:iso=200 f=8~11  0.5s~2.5s



PS  参考画像-1

NOREV  DS23 Pallas (made in CHINA) 1/18

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ノレブの傑作1/18のDSはさすがって感じですね。 もうすこしボンネットの開度が高ければ申し分ないんだけど。


PS 参考画像-2

NOREV  DS19 Cabriolet  (made in CHINA) 1/18

丸目2灯時代のカブリオレ こちらはカーブレーター仕様で、大柄なボディに小さめのエンジンが見えています。

スペアタイヤの左側で前方に延びる銀色のパイプは、どうやらエキパイのようですね!(なんとノーズの下にマフラーのタイコが在るんですねぇ なんというかユニークです。)

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こうやってカーブレーター仕様のエンジンを見ていると、ピレンのDS23のエンジンはインジェクションでなくカーブレーター仕様にも見えてきます。


ところで、こちらの野口さんのブログの記事で興味深いことが書いてありました!

トリノ自動車博物館での展示で、イタリアの著名カーデザイナー12名へのアンケート、「私がプロジェクトしたかった自動車」において

半数の方が(ジュージアーロ親子、フィオラヴァンティ、デ・シルヴァなど) DS19と答えているもの。


やはりデザイナーからみても近代のエポックなクルマだったんですねぇ。 スタイリングを担当したベルトーニ技師も鼻高々でしょうか。
by coolys1 | 2013-03-16 10:30 | 1/43の世界 | Comments(5)

葡萄酒とイラストと痲辣とあごと馬ともつな日々

友人が赤坂でイラスト展をやっているというので、 木曜日の仕事帰りに参上

場所は赤坂駅近くの古民家を改装した立ち飲みBAR  壌「泡組」

古き良き三茶の交差点(案内状より)
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仏車好きの彼らしいもの
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そして作者の遠藤イヅル君
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彼の大好きなスッドが目印です。
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ワインを飲みながら歓談と鑑賞。
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それにしてもシラフでもきついFUJINON25/0.85は酩酊するとピントがきついのだなぁ。


週末は逆に空いているということで、夜になっても暖かかった土曜日に再訪。

発泡酒と焼きカマンベール&和風ピクルスにボシュロム付きのQ もう言うことなしかな 笑

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クルマ好きには堪らないイラストでした。

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夜もすっかり更けてしまいましたので店をでて 
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今度は新宿三丁目へ

小腹の空いた痲辣中毒夫婦の行き着く先は・・・・やはりこれ 牛肉と大根の辛煮(これは初心者向きではありません)

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これだけでは、きっと死にそうなので、大豆とえんどうと落花生の豆煮で癒しました。

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ボシュロム26/1.9  GBC12.5/1.8


そして次の日曜の夜は急に気温が下がって寒い夜に・・・寒い夜にはやはりということで

九州おでん
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あごだしのおでんはやはり旨いなぁ。

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おでんといえば、日本酒だねぇ ということで、日本海軍の空母みたいな名前の熊本の「瑞鷹」を頂きまする。

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ぐぐっとね。
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名物の馬刺しはロース、バラ、たてがみ、モモに珍しいハツでした これで1700円くらい
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寒いのでメインは迷わずもつ鍋

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でも愚息はハイボールとか飲んでるし・・・(酒飲みになったなぁ)

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そして店の箸立てと化していた、瑞鷹ワンカップ*くまもんバージョン  ちょっと欲しかったぞ。

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キヤノンTV 25/1.4


さぁ そろそろ確定申告まとめないと!!  汗
by coolys1 | 2013-03-12 22:54 | 尼酒道 | Comments(2)

THE ENGINE ROOM 2013-03 SM

定冠詞のTHEが付きながらも激しく土産物煎餅的なしょぼいエンジンルームが続いたので、反省中です。

そこで今度はシトロエンでもSUPERな奴。 あのSMのエンジンをば紹介いたします。

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モデルは1974年頃製造のスペインはオートピレン社製のCITROEN SM。
当時の1/43ミニカーの定石である「彫りの深いメッキパーツ」で再現されたエンジンは、提携していたマセラーティのV6DOHC。

じっくり見ると、バルクヘッド寄りのV6本体のカムカバー、そしてエンジン前方のレシプロ式ACコンプレッサーやエアクリーナー・オルタ等がらしく再現されている! 注1 
肝心のハイドロシトおなじみのスフィアが見つけられないのは残念だけど、まぁそれは仕方ないね。

ピレン社のラインナップでもこのSMは結構可動部が多いのだが、後ろに写るソリッド製のSMよりもややデブッチョな感じが難点かな。

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SMのミニカーとしては当時はソリッドのほうが人気があって、ピレンの奴はいつも売り場で売れ残っていたようなような気がするけど、
実物も案外もっさり見えてしまう角度もあるので、ピレンがまるで駄目なのか?というと そうでもなく、うーんなんとも言えないんだな。

ソリッドはスタイリングは抜群だけど、その代わり可動部はドアの開閉だけだったので、シトロエン屈指の大迫力のエンジンが見えないのはちょっと残念か。

両者をシャーシ裏面から見てみると・・・

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左がピレン、右がソリッド

ソリッドはいつも通りのそっけない樹脂製のシャーシで、自国を代表するクルマでも極めてクールな表現なのはさすがというか・・・・注2
一方、ピレンはシャーシに勝手に想像と妄想を加えて嘘っぽく饒舌過多に表現してあるのだが、それはそれでやはり情熱のピレン社の特徴と言える。 注3

どうでもいい枝葉の話だけど、ピレンはダイキャストが肉厚! そして後輪のトレッドの誇張表現は凄いなぁ。

タイヤはソリッドが細過ぎ、ピレンは太過ぎなのだぁ。  笑

AUTO PILEN  SM  (made in spain) 1/43

Solido SM (made in France) 1/43


CAMERA:PENTAX K7

LENS:PANGORPMC AUTOMACRO 55/2.8

DETA:iso=200 f=8~11  0.5s~2.5s


注1
マセラーティのエンジンだけど、当時提携の中でマセラーティがこのユニットを使ったのがメラクである。
メラクはミドシップカーなので、SMはこのV6ユニットをちょうど前後逆に搭載したことになる。
なので、エンジン本体はバルクヘッド寄りでいわゆるFFミッドシップ的な重量配分にはなる。
*ピレンのエンジンは、欧州向けのキャブレーター仕様

注2
ソリッドはダイキャストボディの精度と出来は高いんだけど、シャーシにはあまり力を入れないのがセオリーのようで、樹脂製で表現も薄い。


注3
ピレンは逆に、シャーシまでしっかりダイキャスト製で好感が持てるが、なぜか考証のいい加減な表現がよく見られ残念な時がある。
*マイナスビス止めに注目・・・・
by coolys1 | 2013-03-10 22:56 | 1/43の世界 | Comments(0)

THE ENGINE ROOM 2013-02 R16

えーと エンジン彫刻が盛り上がらないままの第二段は セ~ズ

今度は国営企業時代のルノーの傑作車R16。 そりゃぁもう世界のFFファミリーセダンの定規になったといわれる名車です。 

日本に1966年に輸入紹介された当時は、小売価格173万円だったとか(スカイラインGT-Bでも95万円の時代です) 注1

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しかも、油の乗った時代のプラスチックノレブだから文句はありません ボンネットを開けるとほらね

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樹脂成形色をそのままボディカラーに使うプラノレブは、逆にエンジンルームを銀色でさっと吹いているというのがセオリーでした。

あのサウロンGSと違い、本来あるスペアタイヤも表現されているし、四気筒エンジンヘッドもね! ほらプラグまで再現されて・・・ひぃふぅみぃよ~いつ むぅ???

むぅ~??・・・・・・・ ふと疑問

たしか この頃のルノーのFFは車軸に対して縦置きで、しかもクルマの鼻先からギヤボックス>デフ>エンジンという串型配置ではなかったか??

でもって 冷静にみてみると、エンジンヘッドと思っていたのは、どうやらバッテリーの様子で、プラグと思ったのはなんと電解液のキャップ!

つまりフードの下にはそれしか見えていないと・・・なんだか威張って見せるほどのエンジンルームじゃぁないということですね ハイ

まぁ 当時ポストホビーで売価¥280程度で売られていたミニカーなので、その土産物煎餅的表現は我慢しましょう。
そもそも大衆車のエンジンに興味のある人も少ないでしょう?(この時点でこの企画自身、なんか雲行きヤバイ臭いがしますね・・・)


BODY:RENAULT R16TX norev №3 (made in France)  ECHELLE 1/43  1973

CAMERA:PENTAX Q

LENS:TAMRON 25/1.9(Cマウント)

DETA:ISO=200  1/8  AWB


うーん 次回は気を取り直して、もっと見せるエンジンやります!! しょぼいからって見捨てないで待っててください。


PS-01 参考画像

NOREV  1/18  RENAULT R16 (made in CHINA)


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どうです? 40年前の同じメーカーの1/43と比べて、、、

フロント側に深く沈んだ、ギアボックス、バルクヘッド側に埋もれたエンジン(残念ながらシャーシと一体成形ですが)デンと構えるスペアタイヤ、その横のバッテリー。

1/43のささやかな表現も実は、割に正確だったってこと。 でもやっぱりそこまでして見せるエンジンルームじゃぁないってこと

でもなんやかんや言ってもノレブが結構好きなんです。


CAMERA:PENTAX K7

LENS:PANAGOR AUTOMACRO 55/2.8

DETA:f=8 1/2  S=1/4  AWB



PS-02 参考画像その2 

R16のエンジンの大いなる応用例

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ではまた!

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注1  当時の輸入商社は、千代田区三年町にあった”タバカレラ・インターナショナル・インコーポレッド”って処。
by coolys1 | 2013-03-06 23:40 | 1/43の世界 | Comments(0)