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大森弾丸ツアー2013

某SNSのほうには公開済みでした 去る4/27に参加した利き酒ツアーです。


この企画、先月OBIさんよりお誘いを受けていたものでした。

おおもりだんがんつあー??? 何それって意味不明ですが、 詳しくはこちらを参照ください。

簡単に言えば JR大森駅近辺の居酒屋と福島の蔵元が企画した、協賛した居酒屋に対して蔵元が自慢の酒を提供し
居酒屋廻りと蔵元廻り(酒ね)ができるという日本酒呑み比べツアーなのです。


さて 今回、初めてお呼ばれされたツアーの参加者は

OBIさんとハギ屋さん と自分です。 年齢は50~54~60とちょうど良い感じのおっさん終了間近の世代。

午後、五時に大森駅で待ち合わせした三人は、さっそく第一会場の北口「季節料理こばやし」を目指します。

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以下 長編続く
by coolys1 | 2013-04-29 23:24 | 尼酒道 | Comments(2)

Dマウントの行方 その2

仕事から開放されるはずの週末 土曜日。 でも朝から仕事で外出、、でも佐竹のオフイスではなくて世田谷の物件の竣工写真撮影。


撮影は実はプロカメラマンに頼んでいるのだ。 笑 (昔は自分で撮ってたこともあるけどねぇ)

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もちろん私が構図を決めるんだけど、構図を決めたらあとはカメラマンのアシスタントみたいなことする訳
(撮影に邪魔なものどかしたり、交通整理したりとかね)


でも撮影中にすこしDレンズで遊んでみる。 焦点距離13ミリといえども、Qに付けると70ミリ相当の中望遠レンズ並の撮影範囲になるんで、そこらへんは遊びで。

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開放で出まくる収差も並んだ椅子が相手だとあんがいいい方向の味付けになるんかな? 

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祖師谷の帰り道、代々木上原で下車して幡ヶ谷まで坂道を歩く。 お目当てはこの辺り屈指の地元系パン屋、タカネベーカリーへ行きたいから!

日陰だったので開放でなんとか撮れた。 看板はショボイが店内の商品はどれも美味しそうで堪らない。

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焼き上がりを目指して地元の人たちがひっきりなしに訪れる店。 地下には朝7:30からやっているカフェもあるのだからオドロキなのだ。

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タカネの帰りにいつも停まっているパンダをパチリ!こちらはf=8くらいまで絞っている。 このパンダ、色もいいなぁ

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PS 

前回 この老いた13ミリレンズはスクエアトリミングで使うといいかもと書いたんだけど、ちょっとそれでモノクロで撮ってみた奴がこれ
(1:1  撮影時画素は考える処あって あえて6M 2592*2592に落としてある)

絞りはf=5.6くらい  真面目に?遠景撮るとスクエアトリミングでも周辺がこんな具合になるんだなぁ。 これは味として記憶に留めて置いたほうがいいかもね。

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BODY : PENTAX Q

LENS :CINE YASHINON 13/1.4 (Dマウント)
by coolys1 | 2013-04-28 18:13 | B.C.Dマウントレンズ | Comments(0)

Dマウントの行方 その1

PENTAX Qの1/2.3型のセンサーサイズの大きさ  5.9ミリ×4.4ミリ

Dマウントレンズ=8ミリムービーのフィルムサイズ 約4.4ミリ×3.31ミリ 

ということで、レンズ的にはQで使うとややイメージサークルが苦しいものもありそうな感じがする。

でもCマウントよりもさらに小型のレンズは、Qにつけても実に可愛いく、一番様になるというかね。


問題はその模写だけど

手持ちのレンズで唯一の広角Dマウント(13ミリなので標準というべきか)で撮ってみた画像は以下に

行きたくない仕事に赴く、1日の朝ではある。

駅までの道すがらの絞りも気分も開放(f=1.4)  完璧なグルグルボケが見られているのだ。

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f=8くらいに絞ってフラットで順光な遠景では特に何も起きない絵。 ただ8ミリフィルム用なので解像度は高くない。

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辛い仕事から開放されての帰り道。 佐竹商店街にて 本当に 気分も絞りも開放!

渋谷や目黒あたりなら、ライバルが多くて たちまちやっていけそうにない味のインド料理屋(QのAWBモードで白熱光源だとマゼンダが被るなぁ)

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同じAWBでも蛍光灯光源とは比較的相性のいい感じ 

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遠景ボケに恐ろしい収差が見て取れる・・・・

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幡ヶ谷駅に戻る。。 想像よりも歪曲が少ないのにはビックリ  こういう被写体だと収差も目立たない?

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その地元幡ヶ谷六号商店街で家路の前に立ちふさがる、数々のオブストラクションを撮ってみたのだ。(全て絞り開放)

提灯ストリートの鳥伊那 この日はまだやっていたのだ。  この左斜向かいは毎度の夏季休業中の「牛たん萬月」がある。

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入ったことはないけど、六号唯一の河岸料理、「おい川」 こちらも遠景の光源の収差に注目

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ドラッグストアの上にあるレストランバー。 六号商店街は二階の飲食商売の難しい地域なのだ。

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近々行ってみたいお店のナンバーワン候補 「ビストロ ノブ」を逆光で。

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ここは元寿司屋(その前は団子屋だったが)を居抜きで使ったようで噂では旨いらしい。

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パスタで幡ヶ谷といえば、HASHIYA となる 値段高めなので、地元より遠方客が多い印象だが、入れ替わりの多い六号では老舗中の老舗なのだ。

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遅くまでやっているので、昔は利用した、水道道路の大黒屋。 いわゆる大衆酒場ね 味はそこそこかな

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その先のカジュアルイタリアン フリット 条件の悪い場所でもう5年もやっているので、本物だろう。 実際旨いし。

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さらにその先、 水道道路から直接クルマで乗り付けられる 貴重なレストラン。 家から一番近いのだけど実はまだ行ったことがないのだ。

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やはり この13ミリ Qでもスチルではフルフレームは厳しい。 開放ならば1:1のスクエアモードがよさそうね。



BODY : PENTAX Q

LENS :CINE YASHINON 13/1.4 (Dマウント)
by coolys1 | 2013-04-28 17:33 | B.C.Dマウントレンズ | Comments(0)

アルファベットのCの次は?

そうです それは往年のYashica-8 つまり8ミリフィルムフォーマットムービー用のDマウント。(実際は16ミリフィルム使用)

果たしていつの時代のものか? 
搭載された実機はこんな感じですから私と同世代か歳上ってことになりますね・・・・

CINE YASHINON 1:1.4 f=38ミリ Qに付けるとコンパクトな200ミリ相当の大口径望遠レンズシステムに変身!

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こちらはQだと中望遠相当の1:1.4 f=13ミリ  レンズキャップの高級感は当時のトップクラスの映像製品だからか?

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その13ミリをQに付けて38ミリレンズを撮ってみる。 (絞りf=4 s=1/40 iso=400 トリミング)

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Qのアダプター沼深し・・・・・さて次は何マウント? そろそろ実用レンズが要るなぁ・・・・
by coolys1 | 2013-04-25 22:47 | B.C.Dマウントレンズ | Comments(0)

LOWRIDER

カスタムスクータージャンルに詳しい訳じゃないが、 スクーターのローライド&ストレッチなカスタムスタイルはもはやスタンダードなんだろうね。

別にきらいじゃないんだよね、こういうの。(自分じゃ乗らないだろうけど) 

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幅広いリアタイヤだけど、ちゃんとこの後曲がっていったのだった・・・・・


先駆者 ホンダフュージョンにはみんな感謝だよね。
by coolys1 | 2013-04-24 18:59 | Rider kick!!! | Comments(0)

やき蕎麦

ネタに買ったものの 食指がどうにも動かず状態だったこれ、 結局職場でのランチになってしまったのだ。

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常識なのか非常識なのか?  さてお湯を入れる前。

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三分経って 湯切りしてややどろっとした醤油味のつゆを絡めたら完成。
*ちなみにかやくはお湯をかける前に入れたらいけないのだ。(これは入れてしまった図、おかきがのびてしまっている)

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さてお味は?

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□ 美味しい!

□ また食べたい

□ 病みつきになりそう

□ もう次はない・・・かな

□ ぶっかけそばと何が違う?

□ ふざけんな!

□ 焼いてないだろ!

□ ソース焼きそばとどこが違う?

□ 蕎麦とは?麺とは?深く考えてみる。


もろもろの複数回答 可 だった模様。
by coolys1 | 2013-04-23 21:50 | Lunch time trip | Comments(2)

雨の夜は写真機居酒屋で。。。。

あと1日で10週年を迎えるトキノンへ  雨の中野、フジヤには目もくれずにサンモールを歩いて行くのだ。(その理由は財布が薄いから)

ドラマチックトーンを使いたくての入れ替わった大判プリントを見たかったのだ。

*作者=なぜか要潤 似の現役ラボマンの宮脇氏には会えずに残念。

幅800㍉くらいの大判プリントは狭い店内ではどうかな?と思ったけど、こういう風景ならば全然OKだねぇ。

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作者には失礼だけど、こんな撮り方面白いよって、店主が言うもんだからやってみる。
(モデルは店主ね。店主が客席にいるっていうことは、この日は相当暇ってことですが。。。。)

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以前にXM乗りのシューター、「たにやん」から貰ったワルサーの競技用空気銃のカタログをつまみに日本酒をやります。(いわゆる乾き物ね)

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もうひとつ、持参したカワキモノは、ナッツ系??

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↑はFUJINON-TV LENS 12.5/1.8で撮ったもの(PENTAX Q だと約70㍉くらいの中望遠になるのだ)

↓は同じFUJINONでも25/0.85で撮ったやつ 開放で、最短付近(60cm)なのでボケもともかく滲む滲む、発色もあきらかにマゼンダが被る感じ。

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写したカワキモノは、ピスタチオとカシューナッツと   じゃない。

手前から オートピレンのストラトスゼロ、メーベのウラッコ、そして異色マルシンのシルエットです。
マルシンはモデルガンとかでお馴染みの奴、開閉ギミックに特徴ありのほぼ玩具系ね。

ひまな店内なので、もう少し視点を下げて25㍉で撮ってみるの図 

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やはり最短だとピンが難しいなぁ  f=2.8くらいにしてあるけどピン位置激薄し、背面液晶4倍拡大ピーキングではもはやしんどい仕事。


てなことで、今宵のつまみ、全景(i phone4s)

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ときのん帰り道にて、

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LENS

FUJINON-TV 12.5/1.8 (1~4枚目)

FUJINON-TV 25/0.85 (5~6枚目&8枚目)


せっかくM42沼からやっと卒業したのに、Cマウント沼に片足嵌り込み中。。。 
そして東独のムービーレンズ、Carl Zeiss Jena Tevidon 10/2が欲しい欲しい病なのだ。 やれやれ


おっと開催中の写真展は、美しい欧羅巴の風景+プロクォリティのプリントは必見です! 是非どうぞ!(4/27今週末までね)
by coolys1 | 2013-04-21 10:15 | B.C.Dマウントレンズ | Comments(2)

「逆アリゲーターボンネットに駄車はなし!」 THE ENGINE ROOM 2013-09

FIAT 2300Sクーペ

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イタリアはマーキューリー社のモデル。

プアマンズ・フェラーリと呼ばれたらしい、60年代のフィアットの高級大型クーペもちゃぁんとボンネットは、逆アリゲーター開き。

ダイキャスト製の彫りの深いエンジンルームは、しっかりとOHV6気筒、(ツインキャブ)クロスフローを再現してあって喜ばしい。

このFIAT2300クーペは、かのポール・フレールも気に入って自家用に乗っていたとかで、「音もフェラーリに似ている」と言ったとか。

マーキュリー社のミニカーだが、本物の車としてマーキュリーが日本で商標登録されていたので、日本では正式には輸入販売できなかった。

ついでに書けばFIAT2300Sが現役当時の日本といえは、このような高級GTクーペは存在しなかった。。

友人が朝、ゴミ捨て場で拾ったという、この個体はもはや「THE JUNK」というべき状態だけど、
当時イタリア国内でポリトーイと覇権を争っていた頃のマーキュリー社の高品質がかいま見られる貴重なブツだけに、少しレストアしてやりたいとは思うのだ。


でもいっそこんな感じにしてやるのも面白いかな?

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Mercury  FIAT 2300 S No 23 1961 (made in Italy) 1/43
by coolys1 | 2013-04-20 14:43 | 1/43の世界 | Comments(0)

アズノウアズ

日曜日の午後 荒川車庫で発見!

職員さんのかね?

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わぁ 都電ってとっても近代的っ! と思えるシーンでもある

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UAZに気をとられて、お目当ての展示館が閉まってしまいました。(pm16:00閉館)

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ぐだぐだとたむろするいいおとな達

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仕方なくまた都電に乗って、巣鴨はとげぬき界隈を散策でした。

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ひどくプアな写りは、ELGEET CINE LENS 10mm/f=1.3  f=2.8くらいでもこのありさま・・・・

PENTAX Q
by coolys1 | 2013-04-18 23:34 | B.C.Dマウントレンズ | Comments(2)

Sunday Morning 2013

忙しい!ビジー忙しい中の久しぶりの休日の早起き。 エムリコの6速マニュアルミッションのチャリを借りて目指すは代官山

アップダウンの少ない山の手の尾根道に出るために都道420号をひた走り東北沢へ・・・・

小田急線の地下化により踏切のなくなった、東北沢駅前は拡張される都道の用地整理のお陰ですっかりお色気無しの通りになっちゃった!

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跨線橋&ホームも解体を待つのみか?

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走るもののいなくなったレールはすでに赤く色づき、開かずの踏切の名所も夢の跡のよう (代々木上原駅方向を望む)

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コスモス通り、三角橋を超えたあたりで見かけた、モデファイド「サニトラ」  良い感じに仕上げてるなぁ

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東大裏を超えて旧山の手通りに入る頃には、激しい南風の為に、さすがにチャリだと苦戦、でも途中でヨーロッパスペシャルをじっくり見られたからいいか。
*というか自転車目線で見るとますます低いのであった このひと。

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たどり着いた代官山T-サイトのパーキングはぬぁんと伊太利祭り!

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遠くから見ると、ジュニアZの面影まんまんのアルフェッタGT4発! GTV6はバンパー外してもこうはならないそうな。
ホイールはテクノマグネシオでしょうか?

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なんだか鼻息が粗そうですわ! 

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蠍座のヌォーバヌォーバ500と並ぶとさすがに悪漢 もとい圧巻!

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おそらく 初めて近くで見た 「キー87」  リアサイドラジエーターは高々度用か?

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これもおそらく初めてみた、えらく出来のいい光岡のビュートカブリオレ? と思いきや 本物でした。。。 すいませんイチから出直してきます。

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出直すための帰り道  もう一度 「サニトラ」をお勉強しましたとさ。(やっぱり いい感じだわ~)


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おっと肝心の代官山の集いで見せてもらった、オットーモビルの1/18 Xm モデル。 さすがズッシリといい出来でしたねぇ。


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by coolys1 | 2013-04-16 23:17 | 伊太麗利・尽癖利 | Comments(2)