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ジャックと牡蠣殻

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by coolys1 | 2014-07-31 22:03 | Alone In The Dark | Comments(0)

鏡の裏の平成新山

銀蒸着の腐食が奏でる思わぬ山水画はどこまで発展するのだろうか?

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温かく見守ってあげたいが、年度末には取り替えられてしまうかも。。 しかも撮影場所さえ忘れた。
by coolys1 | 2014-07-29 17:00 | 妄想Landscape | Comments(0)

茄子のタタキ

我が家では、この季節になると、茄子料理の定番でなすのよいちを作って楽しんでいましたが、最近はこれにはまってます!

茄子のタタキ

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大雑把にいうと大好きな「鰹のタタキ」の鰹を茄子に置き換えたものと言えますが、これがもう滅茶苦茶美味いのなんのって!

まさに筆舌に尽くしがたいほどです。

実は、JALの機内誌で、高知東部でよく食べられる料理として紹介されてましたけど、郷里にいた頃は食べた記憶は無いので、ヌーボー郷土料理ってことかな。

高知は園芸王国を九州南部と競っているんですけど、茄子の生産量は全国一とか? いまや結構ブランド茄子もあるとかないとかで。。。
その他に使う、生姜や茗荷も高知の特産物なんで、こちらでうまく仕入れれば「頂く」ふるさと納税なのかなぁ 笑


食欲が落ちるこの季節、写真の量を(想定は四人分) へたすると二人でぺろっと食べられるのはちょっといいですね。


以下に簡単にレシピを(約四人分)

茄子:小振りなものなら4本くらい *ハリツヤのいいものを吟味しましょうね! メインですから

茗荷:2本ほど(なぜかパックは3本入りが多いですけどね::できれば高知産を願います)
生姜:少々お好みで(高知産を願います 黄金なんとかっていう旨いブランド生姜がありますから)
大葉:二枚ほど
玉ねぎ:お好みで 小振りなの半分くらい
青ネギ:あまり直径の細い万能ねぎだと迫力に欠けますので・・・・できれば西の方の葱がいいかも

茄子はレシピによって、ささっと煮るか、油で揚げるかの二種類存在するようですが、我が家は多めの油で揚げるように炒めます。
(無論、さらしてアクとって、水を切らないといけません)


茗荷と玉ねぎは細切りにしてアクを取るためこちらもさらしておきます。
大葉もよく洗って水切って細切りに、生姜は細切りのほうがまぶしやすいかな、青葱はもちろん輪切りですね!

油で揚げた(炒めた)茄子は皿に並べて、もうひと回り大きいお皿かバットに氷水張ってそこに置いて皿ごと粗熱をとっちゃいましょう。

で、その間に 掛けタレを作りますが、 まぁベースはポン酢です。 ミツカンのポン酢そのままだとパンチに欠けますので、だし醤油や酢をたします。

馬路村のゆずポン酢があれば最高ですね! 無いのでレモンを一絞り(もちろん ゆずやかぼすがいいですけど)


粗熱とれた茄子の上に スライス玉ねぎ茗荷、生姜、大葉、そして青ネギを載せたら、上記のタレをたっぷりかけて完成です。

さらに冷蔵庫で冷やして食べても美味しいですが、大葉の色が変わりやすいので、その場合は大葉は後載せがいいかもしれませんね。

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私は特別に、鰹のタタキを食べるときみたいに生ニンニクの薄切りを載せて頂きます。 これまた最高!


今回、休日仕事で疲れて帰宅したら、エムリコが一人で作って冷やしてくれてました。 ありがたい!(この料理、材料刻む刻むのは結構骨ですからね)

で、合わせた酒は福島の自然郷の「舟出」で活性にごり発泡酒です。 
近所の酒屋の長期在庫品ですが夏に呑むとまた格別の味わいで、新酒の頃が待ちどうしくなります。(ただし濃いので酔います)


お気づきでしょうが、殆ど野菜だけの料理でしかも薬味系ばっかり! 喧嘩しないかって? まぁそれが個性の強い土佐人料理というオチですかね。




ではでは皆様 茄子で暑い夏をのりきりましょうね! といいつつ うなぎもね。 いいよね



検索キーワード:茄子のたたき
by coolys1 | 2014-07-27 17:00 | 尼酒道 | Comments(4)

LIKEaBIKE

乗り捨てか。


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新品はとってもお高いLIKEaBIKE!

今朝はとうとうゴミ捨て場に置いてあったのだが、、、、いつかの孫用に確保したほうが良かったか? 
by coolys1 | 2014-07-22 23:06 | Rider kick!!! | Comments(2)

DUSTY CAR 2014

Ford Taunus 12M-P4 Racer 改

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今や貴重なノレブのタウナスをこんなことにしちゃって! *当時のエナメル筆塗り友の会の実験作になったのだ(オレンジ)

しかもエンジンは直列4気筒でFR駆動にしている模様  *実車はV4 FFだったのだ・・・・

ホイールタイヤは ソリッドのリジェJS-3から移植されたか、、、哀れJS-3 って今も買えるのか980円で!!

norev 1/43
by coolys1 | 2014-07-21 17:00 | 1/43の世界 | Comments(0)

オーロラの1/48 チハ改

HJ誌 1972年2月号の表紙を飾った オーロラの1/48タンクシリーズの チハ改 (横に並ぶのトミカダンディのギャランGTOか?)

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当時 ミドリ エルエスの1/50や日本ホビーの1/30(1/17とか)以外に存在した国際スケールの唯一の日本戦車だったのではないか。

現在においては平面形は少し解釈違い等があるのだけど チハの感じがよく出ている当時の秀作。 

もしこれからこのキットを苦労して入手してもおそらく勿体無くて組めないだろうから、こういう完成型の写真すら貴重なのかも知れない。

このキットにはハリウッドナイズされた出来の良い日本兵が何体かついていた記憶がある。

箱絵は南方のジャングルで撃破された光景というなんとも情けない箱絵だった。

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その後MCで箱も変わり普通の行進中のものに変更されたが、絵のプロポーションは劣化したいうかチヌ風になったか? 笑
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で、最後はこんなパッケージにもなっていた模様 そういえばいくつかのハッチは開いたし、丈夫なヒンジだった。

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それにしても初版箱絵は さすが、世界ではじめて零戦を「JAP ZERO」の名称でキット化したオーロラらしいというか・・・・そりゃ無いぜ的感覚である。

当時家にあった日本ホビーのチハ改(1/30) 不思議な塗装は実兄の作です。 陸戦隊カラーでしょうかね?*というかオーロラの箱絵の影響か?
(このキット、大変丈夫でした フェンダーとか25ミリくらいの装甲だぁ )

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ところで、このHJ誌 2月号の記事は興味深いものが多くて面白い。

ミニカージャンルでは カーキャリアー・コレクションに当時大ブームのウォーターラインシリーズ

そして 一番興味深い 中西立太先生の日本の戦車兵/コスチュームイラストである。

この記事 冒頭に中西先生の悩みが打ち明けられており、大変面白い。

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文章拡大版

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さて中西先生が文中で悔し紛れで描いた ソ連戦車に降伏するドイツ兵で総スカンを食ったという箱絵が気になったのだが

どうやらこれじゃないかな~ と思う。

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記事には中西先生の素晴らしい戦車兵のコスチュームイラストがふんだんに味わえるが、無断転載禁止の警告があるし、、、、

またHJ誌も現在も存在する人気雑誌なので、公開は控えます。 *興味ある方は、直にお見せできますのでぞリクエストどうぞ。

肝心の先生の悩みは、この2~3年後にフジミの1/76シリーズ(例のKV-1のシリーズですね)でのチハ・チハ改・ホニなどの発売で
多少解決したのではないだろうか(もちろん箱絵は中西先生ですよね!)
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HJ誌だが 当時僕達はミニカーやプラモデルでお世話になっていたのだが、
愚息が現在HJ誌主催のボードゲーム大会なんかに興味を示しているなんていうのは面白い。

そういえばウォーゲーム(ボードゲーム時代から)を本格的に日本で紹介したのもHJ誌だったね。
そのあたりの話はまたおいおい。


*サーマル工房 村正氏より指摘あり、文中のミドリの1/50は間違いで、エルエスでした訂正します。
  ミドリは1/76の四式中戦車でした。


ちなみに村正氏のコレクションであった日本ホビーの60式装甲車のモデル写真を提供いただきましたので、公開します。
(モデル自身は近年 ヤフオクで売却したそうです)

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ギアの切り替えレバーにより幾つかの装甲パターンができたようですね! リモコン過渡期の工夫でしょうか?
by coolys1 | 2014-07-19 10:08 | プラモデル | Comments(2)

Bring The Family 2014

木更津中の島

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海の家
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海を眺める午後
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その親子と思わず目が合っちゃいましたが、、、
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その後 橋の上から動画を撮りました。
それぞれに好奇心満タンの子猫達、後半は、その数も増えて萌え死にしそうです。




おそらくこのコミュニティのボス・クルツ オスかなメスかな? 上の動画だとメスのようにも見えますね。

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そしてボス姉御は中の島の草原をパトロールするのでした。
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by coolys1 | 2014-07-16 22:20 | クルツとランゲ | Comments(0)

木更津のひとびと

那珂川河口付近の公園にて

オスのランゲ 4歳
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飼い主のお婆さん 木更津は車が多いのでリードをつけているとのこと。
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お婆さんのお友達んとこのメスのランゲ 14歳
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お年寄りの犬だけど、シャイなんだ
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四人でこの公園での会話を楽しむのが日課。(ランゲ同士は不干渉主義というべきかな)
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久々に肉球に触らせてもらいました。
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08 WIDEZOOM
PENTAX Q
by coolys1 | 2014-07-13 18:04 | クルツとランゲ | Comments(0)

AUTOZAM-3

マツダから見るマツダ

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なかなか良くまとまったカスタムですが、ドライバーはもちろん若者ではありませんでした。


AZ-1  太宰府付近にて
by coolys1 | 2014-07-12 08:21 | Kei-4 | Comments(0)

Dimension

老舗菓子舗の木彫看板 浮かし彫は、現代ではもっとも非効率な表現方法であるが、やっぱりその存在感は普遍的なものである。

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一方 アルド・ロッシの門司ホテルのアクリル切り文字。 その側面はひっそりながら堂々とその「もじ」の張りを主張している!

素晴らしい

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門構えに拘る ネーミング。 丁度上の写真を撮る私を友人が写していたのだった。

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by coolys1 | 2014-07-10 21:40 | DULL.HAZY.BRIGHT | Comments(0)