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まさき

神戸三宮さんちかにて

さすがだね。

高校一年の時 同級生が大阪に遊びに行って、「あっちは上田正樹が凄いねん」って興奮してかえってきたの思い出した。

あのころは憧れの兄さんだったよ 正樹

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今の職場で、新しくきた人に「俺はここではレジェンドと呼ばれている」って言ったら、

”自分でレジェンドていう人、あんまりいないですよね” って返えされた。 まぁ そうだよねぇ

他人が言ってこその価値なのだろう 笑



実兄のマサキ氏と  幡ケ谷 萬月にて  2014.09.25

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by coolys1 | 2014-09-30 22:09 | 寄道・脇道・誘い道 | Comments(0)

cats On the .......

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by coolys1 | 2014-09-27 21:26 | クルツとランゲ | Comments(0)

Horse Man

朝の駐車場でいきなり おおっ!!

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なんと Horse Man ER-1 受け渡しの図

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本体にレンズ3本(シュナイダーも含む) 僕もちょっと6*9で使ってみたかったなぁ。。。。 
by coolys1 | 2014-09-23 21:15 | 写真機王道 | Comments(0)

紹興酒

先日の誕生日明けから仕事がヘビヘビになってしまい昨日も仕事漬け。 
しかも火曜から金曜の間に2回も神戸出張したりしてすっかり疲れてしまいました。まったくなんなだろうね?この忙しさって!

その地獄の忙しさから遡ること二週間前 美味しい紹興酒が呑めるということで前に紹介してもらっていたお店に、家族で行ってきました。

しかもいつも麻辣系に走りがちな夫婦には珍しく大陸沿海系の優しい料理屋です。

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神保町「新世界」の姉妹店というかカジュアルラインですかね。気になる調度品(朝鮮含めた大陸独特の高級家具細工金物ですね)

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青島麦酒で乾杯したけど、ぐるなびクーポンで貰ったグラス紹興酒が人数分。愚息やカニーコは紹興酒苦手なので、四杯をエムリコと二人占めです。
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それにしても、さすが専門店、このサービスグラスの紹興酒ですでに旨い! メニューにないランク品のようですが、
近所の酒屋でよく買って呑むものと遥かに違う感じ、香りも後味も実にスムーズです。

あてはここ独特の大根の醤油漬けと、クラゲ。
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前菜で頂いた 小烏賊の辛炒めと、ニンニクの効いた白菜の旨煮風。 どちらもGOOD!ですねぇ。
この後、主菜を三品、おかゆと麺を貰ってお腹いっぱい(やはり中華は6人くらいでこないとね・・・・)

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そしてメイン?の一杯800円の正規ラインの紹興酒は蔵元別で三種類置いてありました。
醸造ながらブランデーのような味わいを持つものもあり、食前、食中、食後と飲み分けるのもいいかも知れない。

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カニーコがデザートに頼んだ桃の饅頭。 

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休日の夜行ったので、古本屋街を回れなかったエムリコはちょっとくやしがっていたけど、
神保町は幡ヶ谷から電車で一本 20分も掛からないのでまた散歩ついでに行きたいお店だなぁ。
by coolys1 | 2014-09-21 08:57 | Dinner rush | Comments(4)

吉祥寺のカスタム

ローライダーももうここまでくると 元がなんなのか見当も付かないって。

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まぁ でもおそろしく完成度が高いしオリジナリティもあって 素晴らしい

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個人的にはメーター周りとクリップオン風のハンドル・バーの設えが好み!

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by coolys1 | 2014-09-18 00:53 | Rider kick!!! | Comments(3)

sud Sprint

東京から見れば、故郷高知はsud に違いない。

昨日、代々木上原で見た美しいsud Sprint、 30年前に乗りたかった車、そして今現在も乗りたい車の筆頭。

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本日 56歳になりました。 晩夏に感じる初老の味わいというか  五十肩がぁ・・・・・
by coolys1 | 2014-09-15 09:38 | 伊太麗利・尽癖利 | Comments(7)

一関の熱帯雨林

Under jungle advance
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The AMAZON
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Type 4/VW412
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Stuttgart rusted and Italy thing=PANDA
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Todays 9/14 914 
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Maruni
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by coolys1 | 2014-09-14 08:43 | 伊太麗利・尽癖利 | Comments(0)

花火は撮るもの? いや観るものでしょ!

秋田で花火を見るというのにそして撮れるというのに、持っていった機材は諸事情でPENTAX Q7とカーボン三脚。

三脚は桟敷席が予想以上に振動するということで実際は殆ど役に立たなかった。 というか見る方に熱中して最後は撮影どうでもいいッて感じでした。

まぁ当たり前ですね

AFは効かないし、ということでMFで撮るわけですが、レンズ交換時にピントがずれるんですわ。これが
で、合わそうとしても夜空にはすぐに合わせるものがない。

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最後のスターマイン30連発は、とうとうTAMRONの産業用CCTVレンズの35HBで撮ってしまいました!

135版換算画角では165ミリ相当の望遠で撮るとこうなるわけですね 笑

そもそも基板なんかを撮る産業用なのでコントラストは低めなので画像ソフトで上げてますけど、肉眼で見るのとはまた違った雰囲気はだせたとは思います。

Q7のおかげで機材はとってもコンパクトに済みましたが、次回はやっぱりOVFのDSLRがいいかなぁ~と思いました。
by coolys1 | 2014-09-09 23:31 | DULL.HAZY.BRIGHT | Comments(0)

夏の旗艦君臨

今回の秋田遠征には90年代のシトロエンのビッグボート Xmに4人乗車でまいりました。(2日間で往復1400km以上の行程でした)

このカット見ると、シトロエン好きには、 はぁ?? Xm? どうみてもXMじゃぁないの言われそうですが、じつは中身はXmなんですね。
*このあたりの話題はシトロエン乗りでもかなり枝葉の先っちょのネタです読み飛ばしてください。

つまりXM/Xmシリーズの最終型。エンジンもPRVのV6じゃなくて、プジョーの24VのV6。 ATもZFでなく学習機能付きのAL4搭載のタイプです。

また今回私以外の三人は全員XM/Xmのオーナーさんでもあります! 心強い?

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実は昨年2000年式の同型・同色のXmをAT=AL4のご臨終で降りることになった”灰泥女王”の最新愛車Xm改XMなのです。
凄いですねぇ大和沈んでももう一回大和出てくるみたいな! 当然初期型グリルもその時に移設してます。

タンカラーのレザーインテリア。ガタイのいい男が乗車しても、広い~。 しかも視界も広い~♪
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4人+プロカメラマンとカメラ趣味の三人の三脚やら撮影機材+αを飲み込んだハッチバックトランク。
極暑や極寒環境下でハッチバックが開いても室内の温度環境が変わらないように付いているリアサブガラスがXMシリーズの利点の一つですね。
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一方こちらは、秋田でお会いしたI氏の、驚異のオドメーター20万KMを超える正真正銘の初期型XM。
XMシリーズで僕のすきなアングルで撮ってみましたが、エンタシスを主張するフロントサブピラーが大好きなところです。
またファブリックシートと80年代の究極モダンを具現化したダッシュボードが素敵です!

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近いアングルで撮った夏の秋田を疾走する Xm  もはや走る走馬灯
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秋田から国道13号を遡り山形へむかうトンネルのなか。 ダッシュは紛れもない中~後期型ですね。
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秋田の泥湯温泉郷に佇む、女王号でした
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このXm改XMには、栗駒山から横手まで運転させて貰いましたが、
アップダウンのある雄大なワインディングロードを3速ホールドで鞭を入れながら駆け下りて、空いた県道を速いペースで流していると、
不思議なGが4つのタイヤから作動油を通して身体の中心に集まってくる感覚がします。
そのGは自分の身体の中心軸とシンクロし、そして最後は自分と地球の中心が一緒になったかのような気分に浸れました。

やはりハイドロ・もといハイドラクティブの効果というのはこういうシチュエィションで抜群に発揮されるんだなぁと実感した次第です。

しかも自分の(アルピーヌ)PRV/V6の独特の脈動とは別次元の最新?V6のパワー感を堪能できました。

横に乗るオーナーの女王様曰く

今の感覚それなのよ いいでしょう! 思い切って乗れば?

の言葉にとっさに否定そして返す言葉のない2014年夏の自分でした。 笑
by coolys1 | 2014-09-07 18:13 | 仏車利 | Comments(2)

微か辺漂流

とある午後急遽、埼玉は春日部市の行政機関への打ち合わせが入り

「おいおい 春日部って昨日行った越谷のさらに先じゃん、芝浦から一体何時間掛かるんだい!参ったなぁ」と同僚にぼやいていたら、

「春日部はよいところです」

と少しはなれた場所からお声が・・・・主はたまに「親父呑み」する隣の部署の歳下の某部長でした! 
そうか彼は春日部から通っているのだ、ご苦労様です。すべて台東区から芝浦に引っ越した会社が悪い 笑

でその某部長から乗り換え案内に出ないルートを教えてもらい”退屈ながらも快適な”電車旅で無事春日部到着~♪

駅から遙か離れた行政機関の窓口業務時間になんとか間に合うも、肝心の打ち合わせで手厳しい指導を頂き、意気消沈。。。

春日部名物?の藤棚のある駅前に戻ってきたものの、そのまま帰る気にもなれずで、少し考え

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「そうだガソリン入れて帰ろう」 ってことで、さっそくガススタンド探しです。

で いきなりロータリーの向かいにもつ焼きハッケーン! でも近寄ると蒸発? いや永遠に蒸留中でしたか・・・

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西口の駅ビルらしきものは三階建ての自転車置き場でした。
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しかたなく、駅前をほうろうします。

おおっ 越後屋!
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越後屋~そちも相当の・・・・ ってまだ 「スーパーセクシー和風パブ越後屋」には時間が早すぎですねぇ
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諦めずガススタンド求めてトボトボとほうろう中
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とある角を廻ると、いきなり琴線を揺さぶる風景が いや店舗が、、、、
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いやでもここはホンモノの燃料屋のようです。 
それにしてもこの煙草販売台はかなり古いタイプの物のようですね。このジャンルはさすがに詳しくありませんがなんだか懐かしい。
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しかし我慢のほうろうもここいら辺が限界、仕方なくネット検索に頼ります。 (千円前後で呑める安い店ですね)

ヒットしたお店は駅の反対側だそうで、また駅前に戻り線路際を歩きます。(駅に自由通路がないんですね)
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駅前交番のお巡りさんに教えて貰った地下通路入り口。 歩行者と自転車が通行可能のようで利用者多数。
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トンネルを抜けるとそこは・・・・・住宅街でした! 店あるのかな?の不安をよそに、どうやらあれがお店らしい。なんか住宅っぽいけど
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無事到着~♪  ナマス切りのビニール暖簾が一見者への敷居を低くしてくれてありがたい。 店の中が見えるのはやはり安心ですから。
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客がちらほらの店内ですが、ひとりなのでカウンターに座り、早速看板酒のホッピーを頂きます。
ここのホッピー、ちゃんと三冷のようですが、氷は入れるタイプ。
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愛想がいいのか悪いのかよくわからない店主にかしらとレバーを二本づつ(決まり)頼みます。レバーは大振りでやや若焼きでした。 
もう酔ったのか?ぶれてしまってすまん。(手振れはアルコォル由来のものではありません断じて)
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店内から外を見る。 地元の人だと外から呑んでるのがまる判りですねぇ 「ちょっとお父さん!もう呑んでるの?」とか声かけられそうで。
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値段のやすさにつられて頼んだもつ煮込み(小)は意表をついて塩味でした。
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ホッピーの中身をお代わりして(このお代わりの際の店主のパフォーマンス?がちょっと独特かつ理にかなっていて面白い)都合30分の滞在でお勘定  税込みで¥1350。 

お勘定の際の店主の愛想がこの日一番の笑顔でしたのでよかったよかった。(このお店、いわゆる突き出しの類はありません)

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この後、部活帰りの学生満載の東武アーバンパークラインで大宮にでて、埼京線新宿経由で幡ヶ谷についたのは八時前でした。

微かな春日部  ああ そういえば春日部の粕壁には高校の同級生が棲んでいたのだった!もう40年近くあってないし。。。


そして残業の多い某部長はまだ家に帰り着いていないのだなぁと。
by coolys1 | 2014-09-06 11:25 | 看板酒を呑む | Comments(0)