<   2015年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

秋田へ

今年も大曲の花火競技会を観戦するために夜の東北道をつっぱしり・・・・

このブレードランナーのスピナーのようなマシンは
b0058021_21305996.jpg


車好きのF氏のプジョーのRCZでした! 
200馬力近いスポーティマシンはグイグイッガーンと加速していきます。ALPNEとは正反対の走行機動なのは、FFとRRの違いそのもの。
b0058021_21315831.jpg


そのALPINEとさらに違う恐ろしく視界の開けるリアビュー!(但し 運悪く好天の日に後席に乗るはめになったひとは・・・)
b0058021_213644.jpg


ミラーに写る 怪しい六つ目のXm。
b0058021_21384032.jpg


実は今回の旅はRCZの他にXm×3台というフランス海軍も真っ青の大艦隊だったのです。
b0058021_21382870.jpg


一関ICから栗駒山を超えるRCZ ダブルバブルルーフが印象的です。
b0058021_21563091.jpg


栗駒山荘にて、東北道で異彩を放っていた6つ目のXm。(ムスケアのキットを付けたS氏の愛車で、中よりの4灯がスモールなのね)
b0058021_2211029.jpg


そして仏艦隊は秋田に着いてからは、チョロQも加わって・・・
b0058021_21384599.jpg

by coolys1 | 2015-08-29 22:16 | 仏車利 | Comments(0)

宴花 大曲2015-1

b0058021_22223722.jpg

b0058021_22224556.jpg

b0058021_22225428.jpg

b0058021_22223416.jpg


今年は、開催前に雨  夜花火(競技会)が始まった途端に雨が上がったのだった。

観賞に重点をおきました。 

ファインダーよりも美しい世界に酔いしれました!
by coolys1 | 2015-08-24 22:24 | DULL.HAZY.BRIGHT | Comments(0)

1979-1980の思い出。

1979年の5月に購入した Z650と当時の会社。  まだ二十歳の新卒社員だった。
後ろに写るパッソルは会社の同期のY君ので、新入社員のくせに二人でバイク通勤していた。*Y君は後に一気にボアアップして、ベスパ200ラリーに乗り換えるのだが。

b0058021_15394018.jpg


ザッパーは上野のバイク街で買った乗りっぱなしの個体。 当時住んでいた目黒駅前近辺では駐輪出来る所がなく、
近くの駐車場を経営している不動産会社にどこか開いてる処へ停めさせて欲しいと直談判したら、なんと駅前の閉店したとんかつ屋を貸してくれたのだった。

東口のロータリーの中にある元とんかつ屋は内装造作は残っていたけど、バイクを一台停めるには十二分な広さで勿論電気もついた。

自分のアパートより遥かに広い10坪の店内だったので、夜中に友人としゃべるにも都合がよかった。 賃料も月/1万円なら上出来だったと思う。
(まぁ 当時バイク置き場に月/1万円も払う人は少なかったとは思うけど・・・)
b0058021_1544291.jpg


1980年の3月頃、 まだオーバーパスの出来ていない頃の環八・高井戸付近にて、 
後ろを走っていた友人の510SSSから撮られた写真だと思うが、この付近は陸橋工事でいつも大渋滞していたのは当時のお約束。
(横のハーレーは関係ない人です。 まだドン臭い頃のファミリアなつかし~)
b0058021_15494295.jpg


その年の7月の水戸街道にて、やはり友人がクルマから撮影してくれたもの、 NAVA-2を被っているのは片山 敬済の影響だと思う。*kawasakiだけどね。

b0058021_165488.jpg


この頃にはハンドル・バーはコンチに交換済みだろうか? 翌月には新発売のRZ250を衝動買いしたちゃったので、これがZ650との最後のツーリングとなったのだった。
by coolys1 | 2015-08-16 16:44 | Rider kick!!! | Comments(0)

さらばGPA

私の80年代のBIKE-LIFEの伴侶であり守り神でもあった、フランス製のGPAヘルメットを捨てることにしました。

今回捨てるのは当時画期的システムを持ったフルフェースのSJとジェットタイプの銘品G4

b0058021_15273352.jpg


SJの特徴である、あご紐無しのリテンションシステム=通称便座部がバッコリ崩壊してました! 樹脂の経年劣化ですね。
b0058021_15274147.jpg

顎側の便座もこのように・・・
b0058021_15274568.jpg

これでは、危なくてたとえレストアしても被れませんねぇ
b0058021_1527484.jpg


手で簡単に千切れるくらい劣化してました! *この部分は軟質プラスチック樹脂なのです。
b0058021_1528726.jpg


内装のクッションウレタンが見かけ劣化はなかったのが意外ですが、衝撃吸収発泡スチロールと共に
もはや実用レベルではないですね。
b0058021_15311343.jpg


シールドとゴムトリムは、レース用GPAの補修部材に取っておこうとおもったけど、、、やっぱ捨てました。
b0058021_15311618.jpg


お次はG4 
b0058021_15312051.jpg


実用時代にARAIのベンチレーションダクトを追加で付けていました!当然、帽体の頭頂部には穴を開けましたけど快適にはなった記憶があります。
b0058021_15342043.jpg


内装付属品をすべて取っ払った状態の帽体。 80年代前半のGPAの帽体はABS樹脂の成形品でしたが、目立った劣化は見当たりません・・・・

ソリッドな赤のSJは、80年代に自分で再塗装したもので、研ぎ出しでしたね。 
塗替え時には成形時のパーティングラインもきれいに消して、ややこってり目に塗装したので、ぱっと見FRP帽体のようです。
b0058021_15312712.jpg


しかし今や2015年です。実用期間よりも放置期間が長かったかなー。 遅くなりましたがごくろうさんでした。



80年代初期のGPAの広告

b0058021_1558378.jpg

by coolys1 | 2015-08-13 15:55 | Equipment | Comments(4)

1985年11月26日の思い出

およそ30年前。

b0058021_22482595.jpg



CB1100RとHB3Sに乗る先輩達に誘われて、初冬の伊豆までショートツーリング。
行きの第三京浜、僕はGUZZIでぬよわkm近くで追っかけたけど、
やはり1100ccのスーパーバイクはとてつもなく早くてあっという間に置いて行かれた。

あの頃はもちろんETCもないので、高速や有料道路の料金所では、
いちいち小銭を”うおさお”しながら払わなければいけなかったけど、バイクはそれが実に大変だった。
また、ずらっと並んだバイクの料金支払いが車の連中にはストレスだったようで、
こちらもそれに気を使っての料金支払いで、焦ってお金を落としたり、飛ばしたりの始末で余計に迷惑かけたり・・・

そこでツーリングの際は、一番年下の僕が、先頭でメンバー全員分の支払いをするという暗黙のルールが出来たのだが、
高速なんかでは、前記の理由で逆に遅くれて到着する僕を、先輩たちはいつも料金所の手前で待っていたのだな。

今考えると可笑しいね。

前後16インチで車高の低いHB3と。 先輩はボエリを被っていたんかぁ。。。

b0058021_22482735.jpg


高額なBIMOTA、おいそれと乗らせてくださいとは言えなかった。
18インチに慣れてるとスパッと切れて、ぱたっと倒れる感じの16インチ車だしね。

でもその後、FUKUDAモータースで事情があって借りたSB5でまさにそんな感じを味わったのだ。
赤坂の店から出発する僕を心配そうに見送った福田社長の顔が忘れられない・・・・

思えば当時16インチBIMOTA乗ってた周りの人達は全員転倒経験ありだったかな。。。。。
by coolys1 | 2015-08-11 22:58 | Rider kick!!! | Comments(0)

程酔?

会社から大門駅までの途中にある「名酒センター」
酒屋の立ち呑みとBarを一緒にしたようなお店だけど、開店とともに仕事帰りの男女や外人さんで結構混んでます。

b0058021_18291779.jpg


でも、二時間ほど残業し、前を通るとさすがに入りやすいくらい空いてきている。 もっとも閉店時間までもう30分くらいしかないんだけど。
b0058021_18291920.jpg



ここのシステムはまず目の前に60ml入るグラスが3個置かれる。(しめて1合) なので自分で呑みたい酒を店内にある冷ケースから持ってくる仕組み。
(四合瓶もあれば一升瓶もあるので、一度に3本は持ってこれない。 酒瓶にはそれぞれ¥200~くらいからプライスがついてくる)

酒瓶を置いたら、お店のスタッフ(殆ど女性)がそれぞれに注いでくれる。(聞けば酒の説明もちゃんとしてくれるのだ!)
b0058021_18292662.jpg


そしてその場で現金を払って、やっと呑める仕掛け。 酒瓶はしばらく目の前に置いてくれるので、まさに利酒気分。
b0058021_18292455.jpg


この夜のお気に入りは新潟市の蔵の「カウボーイ」と「フィッシャーマン」で、それぞれ肉料理と魚料理にあうような仕込みだという。

ちょっと気温高めで蒸した夜だったので、若干酸味のある「フィッシャーマン」が旨かったなぁ。
b0058021_18292984.jpg



ちなみに基本は立ち呑みだし 居酒屋じゃないので、酒肴はあくまで角打ちレベルである。 
私は400円だったかの豆腐の醤油漬けを肴にして、総額¥1100のお勘定で、程酔気分で帰るのであった。
by coolys1 | 2015-08-06 18:49 | 尼酒道 | Comments(4)

夏バテ防止に

あつい・あつい・暑い・暑い・熱いー! の毎日。 仕事がらみの行事(飲み会)も重なり、今週末はかなりお疲れモードです。

先月までの出張三昧も終わり、極暑のなか 会社で一日中エアコンでじんまりと腰回りを冷やしているのもよくないようです。
今日は、先月から罹っている「腰痛=腰椎骨化による坐骨神経痛」が再発しぐったりしてましたが、強めの鎮痛剤でタップリと昼寝した夕方、 

大葉と玉葱と青葱と茗荷なんかを切り刻み、茄子を素揚げ。(これが暑いんですけどね)

夏の逸品「茄子のタタキ」をつくりました!  ALL野菜のちょっとした精進料理ですね~


b0058021_234633.jpg


これでもかって 青葱を載せて完成!
b0058021_2346662.jpg


酒は米子で買い求めた安酒 「月山」の上撰。 米子で勧められたブランドですが、実は島根は安来市の地酒です。 

県境があいまいな地方らしいチョイスです。

こういった旅瓶(300ml)は意外に入手に手こずるんですね。 それがまたいい土産になります。

b0058021_23503794.jpg

by coolys1 | 2015-08-01 23:53 | 尼酒道 | Comments(0)

斜光のまちをあるく-2

b0058021_22405728.jpg


b0058021_2240417.jpg

b0058021_22405273.jpg

b0058021_22411156.jpg


そういえば昔の飲食店はよく店外に手洗い器がついていた。 当時の生活様式を起因とした保健所の指導だったのだろうか。
b0058021_22412297.jpg

時間がなく立ち寄れなかった。 というかやっていたのだろうか?
b0058021_2251332.jpg


鳥取といえばやはり
by coolys1 | 2015-08-01 06:39 | DULL.HAZY.BRIGHT | Comments(2)