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本年もありがとうございました!

ブログ訪問の皆様 本年もお付き合い頂き どうもありがとうございました。
SNSもいいのですが、自分の思いをはせるのはやっぱりブログが一番ですね。

私の年の瀬は土佐の日曜市で買った骨董の徳利で、ぬる燗を頂いております。
アテは高知から送ってもらった、室戸の超レアな蒲鉾豆腐とフルーツトマト。 とくに蒲鉾豆腐はめちゃ旨くて年末に感動しております。

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また本日はドイツから念願のアルピーヌの重要部品のウォーターポンプが届きました! 嬉しい年末です。
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なお 当ブログは正月お休みをいただきまして 2~3日頃より再開の予定です。

ではみなさまも良い年をお過ごしくださいね。


2015年12月31日   六泉寺兼行
by coolys1 | 2015-12-31 19:49 | 土佐日記 | Comments(2)

今治の焼き鳥屋は煙たくない?

しばらくぶりの、看板酒シリーズです。

出張先の今治駅前で目に止まり、入ったお店は、焼き鳥屋でした。  看板酒は地酒ではない富久娘ね

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最近建て直したのか大変綺麗で清潔な広めのL字のカウンターに案内されて、とりあえずの燗酒(おそらく富久娘)をいただきました。
酒はテキパキした若大将がカウンターのグラスにチロリでスリキリ入れてくれますが、一滴たりともこぼれません!
横の皿はレンコン焼きというもので、れんこんの穴につくねが入っていて不思議な焼き物。
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メインの焼き鳥は皮とモツを頂きましたが、今治の焼き鳥はなんと鉄板焼きで串にも刺さっていないのでこんな感じで提供されます。
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皮は親鳥らしく結構噛みごたえがあったけど、タレが妙に旨口でたまらんですね。

「醤油にする?ポン酢にする?」と大将に聞かれて出てくる豆腐焼き この辺りでお酒を地酒の「山丹正宗」にしてもらってランクアップしました 笑
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揚げ物は、若大将のお母さん?かな 専門でやってくれます。 隣の人が食べていてあまりに美味しそうだったので頼んだ串かつ。
ガウス型に挟まれた玉葱のほうが大きい串揚げでした。
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その他に椎茸なんかも焼いてもらって燗酒3杯飲んでごちそうさま。
座敷と二階もあるお店は、殆ど地元常連さん達ばかりですが、駅に近いせいか私のような一見さんもちらほら、、

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次回来訪の際は、名物せんざんきを頂きたい処です!
by coolys1 | 2015-12-30 11:44 | 看板酒を呑む | Comments(2)

年末の内装工事

年の瀬も押し迫ってきましたが 仕事が残っています! 意を決して。


で、コレは一体? 
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実は、ALPINEのエンジントノカバー付近の内装内張りだったのです。
新車当時からの内装(カーペット)は日焼けと劣化で酷かったんで、型をとって貼替えする訳ですね。

現状のトノカバー GFRPとスチールの合体構造で結構しっかりしてます。 
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両サイドの部分はスチールパネルっぽい。
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材料の切り出しから約3時間の工程でやっと張り込み終了! ふう。  元は黒でしたが、どうせすぐ日焼けしそうなのでダークグレーにしてみました。
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エンジンカバーを外さないでの作業なので効率が悪いです。盛り上がり部の処理が難しくて、結局現物合わせでCUTしたし、そんな感じで出来は60点・・・・かな
接着剤は、エンジンカバーなので、通常の溶剤系の合成ゴム系ではなく、非溶剤系で耐熱性のある変成シリコーン系のものをつかってみました。 *注1
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本当は本物のウールカーペットが難燃性&自己消火性が高くでよいのですが、(米軍ヘリもカーペットはミルスペック指定でウールカーペットだとか)
今回は予算の都合で圧縮不織のニードルパンチにしました。 まぁ一応これでも防炎認定品なんですがね、、、

貼り終わって判ったけど元のカーペットは結構いいものだったかも知れないなぁ。



*注1
接着剤:もっとくっつけ太郎 
by coolys1 | 2015-12-28 17:28 | 仏車利 | Comments(0)

土佐の日曜市

日曜市といえば、高知の観光の目玉ということでつとに有名ですが、実は地産地消の地域密着型の市場という古典的な部分が大半を占める市でもあります。

ひさしぶりに日曜の午前遅く(市は早朝からスタートしている) 義姉と姪にくっつきブラブラあるいてみました。
前に来たのが2009年なので6年ぶりでした。

スタートはお城の大手門側の骨董屋さんが並んでいるあたりから、(骨董好きの義姉は、”本日は封印!”と宣言していましたが、、、)
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私もとあるものを購入しました! 実用品ですが それはまた今度。

骨董&刃物ゾーンをすぎると、園芸物になりますが、これは珍しく石系 ユニックでそのまま展示ですね。
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その先はちょっとしたクラフトや工芸品のゾーン。 義姉が引っかかった竹細工。
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単用途に絞って創られる竹籠類は、シンプルで美しく見飽きませんね。
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赤金細工の実用品の出店。 半田とろう付けがあるので、加熱する用途の場合は気をつけないといけません。(店のオッチャンが親切に教えてくれます。)
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今日は穏やかな天気で、まさに市日和です。
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日曜市を撮る地元のカメラマンのお婆ちゃん。 OM4+MDでしたね。
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中央あたりから野菜や海産物(干物が中心)が広がります。
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お墓参り用に切り花屋さんへ。 ちょっと値が張るけど、上品な品揃え とは義姉の感想でした。
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常連さんやご機嫌伺いの人達。
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姪が買ってくれたさつまいもの天ぷらをつまみながら。
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炭の専門店
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観賞用の炭達ですが、中央はどうやらラーメン?  しかし右下の大型の幹炭も気になる処、、、

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大手筋には、フェニックスが並びますが、 夜とかにふと見上げると結構怖いんですよねぇ 化け物みたいで 笑
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やはり 楽しい市でした。 ただうつぼや鯖の姿寿司や田舎寿司等はもっと早くこないとすぐ売り切れちゃいますが、、、


PENTAX Q7
01LENS 8.5/1.9
by coolys1 | 2015-12-26 09:38 | 土佐日記 | Comments(0)

路面電車と兵鯛

初冬の好日、オーシャンパシフィックの沿岸寄りを西に向かって飛ぶボーイング。
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着陸したのは高知龍馬空港でした!
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懐かしいはりまや橋の平面交差。
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そういえば昔は屋根なんかなかったよなぁ と思いつつそれでもちょっと旧い安全地帯。
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600系懐かしいので、つい2区間ほど乗ってしまいました! ンゴロ・ンゴロと大橋通まで。
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夜は、釣り師:村正氏謹製の「兵鯛の空揚げ」を、東京ではなかなか呑めない「亀泉」で!
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うーん旨い旨い! 夜が更けるまで果てしなく地の吟醸酒がすすむのでした。
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兵鯛は刺し身はかなりアレですが、フライや空揚げにするとなかなかの逸品ですねぇ。

レシピ:村正氏による兵鯛の空揚げの作り方!


リンク中の”シトロエン卿”とはもちろん私のことですが、もうシトロエンには乗ってません。
これからはディエップ・レナウル卿にでもしてもらいますか 笑





iPhone4s
by coolys1 | 2015-12-23 09:58 | 土佐日記 | Comments(0)

妄想自動車メーカー1977-1979

好きな車のイラストを描くうちにはまるのがコレ!

自分の自動車会社。  

もちろんこの世代だ。 大衆車なんか作らない、夢のスーパーカーメーカー。

で、20~21歳くらいの六泉寺が夢想したそのメーカーで一番古そうなのはこれ!

社名はどうもコラウム=CORAUMというらしいが、ネーミングの出所は全く不明というか記憶になし。

CORAUM ROMIYET 77というGTカーだが、コメントを見るとどうも計画倒れのようだ。
なぜかというと ホイールベースは決まっているが、全長と全幅が??になっている。

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本人の妄想によるとコラウムというメーカーは、1971年には存在していたようで、
その頃にあったロメットという最上級車種が6年ぶりにモデルチェンジしたということになっている。
限定生産から通常販売モデルになり、さらに20%も値下がりしたとは、一体なんということだろう。

コンシールドタイプのワイパーシステムや5mileバンパー装備等 アメリカ市場を意識したモデルだったようで 
3.6Lから290HPを出すという新型V8エンジンも気になる処だが、描いた本人が何もかも忘れているのでいまさら調べようが無い。





そして、CORAUM ROMIYET77は陽の目を見ないまま? 

新しいメーカーELRA つうのが妄想から現れるのである。

ELRA-ROMETY

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ROMITY77から基本コンセプトを引き継いだ、V8エンジンを前車軸の後ろに詰め込んだ2+2のGTカーだ。
エンジンの表現されたボディ断面図から推測するとどうやら、ギアボックスを駆動軸側に置くトランスアクスル形式のよう。
つまりアストン・マーチンと当時のフェラーリデイトナを混ぜたパワートレーン配置かつ、V8の全長を生かしたコンパクトな車体のようである。



当時のノートから発掘されたスケッチではELRAには、なんとリムジンも計画されていたようだ! 
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車名不明ながら完全なショファーカーで、これは当時のイソ・リヴォルタやクワトロポルテなんかよりむしろRRなんかに近いコンセプトのよう。

アストンマーチンを引き合いに出すまでもなく、間違いなくパワートレーンはROMETYと同じV8だが、さすがにギアボックスはフロント側だと思われる。

護衛をいれて5~7人のキャビンは大きいが我ながら旨くまとめているのかな? ラゴンダやリンカーンを混ぜこぜにしたようなスタイリングだ。


一方、インテリアを夢想したスケッチも残っていた。
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護衛席の中央はお約束のバーカウンター。 冷蔵庫に大きめのTVが描かれている。 さて誰が乗るクルマだったのか・・・・



で、ELRA発表後? 数週間も経たずして現れた脳内新興メーカーがNOOS

箱型セダンタイプのNOOS INSAT-III (S,SR)

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アメリカ市場を意識していた、CORAUMやELRAと違い、完全にヨーロピアンなクルマづくりに大変換してしまっている。(なにが起きたのか!?)

エンジンもV8をやめてボクサー4気筒! 
FRで、どうも当時アルフェッタから影響を受けたド・ディオン&トランスアクスルを堂々と踏襲しているのが面目ない 笑(しかもインボードディスク!)

本当にこの頃の自身の理想のクルマがアルフェッタ(GT)だったのがよく判る (いや判りやすすぎ・・・)

イラストはおそらくSRかな ボディデザインはFIAT131ラリーの単なる模倣にすぎないのだが、、、、、



このNOOSには結構入れ込んでいたようで、同じパワートレイン配置でクーペも用意されていた。

それが、CUGEL BULLIT-S
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当時好きだったVWシロッコを夢想発展させたクーペのようで、これもひとつの理想形だったのだろうか?
ボクサーエンジンでウィッシュボーンなので、街中ではステアリングはあまり切れなかったに違いない。

妄想コメントにある通り、このCUGEL BULLITにはさらにホットバージョンのSTRもあって

こんな感じだったらしい。 ターボ装備のGr.5風のボディだが、現代からみると性能はあまり過激に思えない。
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STRの後 NOOS社の脳内プロジェクトは意外な展開をみせる。。。 

それが

Kirar Plassic と呼ばれた(自分で呼んでただけだが)スーパーカープロジェクトだ!

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ツボにはまったボクサーエンジンはいよいよ6気筒になり、ターボ加給された2.5Lは240HPを絞りだすし、
そのエンジンもミッドマウントになったのだから来る処までキターという感じなのか??

上のイラストは実は縮尺1/43で描かれていて、六泉寺はどうやらこれをミニカーで実現しようとしてたふしがある。
なので、車体諸元もかなり細かく設定されているのだが、どうしてATやパワステが計画されていたのは今も不思議である。

側面形はなんとなく、ベルトーネの「ナバーホ」や「シビロ」を連想させるが、後に出るステルビオやNSRの雰囲気もあるのが面白い処だろうか。

えらく 車体の低い図。 正面図はなんとなく側面図とは整合性がとれてないようで、フェラーリ308のようだ。
ツインチューブラーフレームでラジエターハウジングを兼ねるなんて描いている割にフロントには堂々たるグリルがあるのが可笑しい。
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いずれにしても、横に立つオッサン(自分か?)は理想のクルマを前にして嬉しそうではある。

*結局このKirar Plassicの1/43ミニカー計画はなにかの理由で頓挫し、、


その何ヶ月後かに妄想ノートに現れるのは、スーパーカー。 FINGER DOLL

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こうなるとNOOS社の製品なのかも不明だが、飽きてきたのか、コンセプトもスタイリングも当時大好きだったVECTER-W8の未消化の上、クリソツ丸写しである。。。

ミッションももはやAT3段だし。

リアスタイルも描いているので、それなりに入れ込んでいたのか? 
でもパンテーラやストラトスをないまぜにしたスタイリングに自分の妄想の限界を見たような後ろ姿ではあった。
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そしてさらに時代は遡り 脳内妄想の世界はさらに続くのだが、、それはまた今度ね。
by coolys1 | 2015-12-15 23:31 | Heritage | Comments(0)

1978年頃のCar Illust

学生時代に読み漁っていた、CG誌やAUTOSPORTS誌なんかで、記事の印象の強いクルマをピックアップして描いていたと思われる原画が発掘。

裏写りするペラペラのノート紙になぜか油性マーカー(細)に水性マーカーの着色のようだ。

ジネッタG15は英国のクラブマンレーサー風。 というか実車もそのもので、CG誌の特集記事の影響が強い。
935はシングルターボの76年式で、”ハワイアンレーサー”のD・オンガイズがインタースコープレーシングからデイトナ24に出場したもの。
このカラーリングが好きで、スロットレーシングカーのクリアボディで真似たことがあるし、、、
シュニッツァーのセリカLB-GR.5は、カプリと並んで当時の人気者だが、自分の書いていた小説に最大の敵として登場させていた曰くのマシンだった。
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アルファは、欧州の耐久イベント(スパ?)あたりの出場車のイメージだろうか? 当然GTAだろうけど。半端ないキャンバーが付いている(笑)
数少ないフランス車ではALPINEA310。 A310は時代的にはもうV6を積んでた頃だけど、やはり六つ目が好きだったのかな?かなりぽっちゃりちゃん。
CDはもう当時は、雑誌(しかも旧いCG誌)くらいでしかお目にかかれなかった車種だけどLMの記事でFerrariP3の後ろに写っていた姿、その一枚に惚れて描いた気がする。死ぬほど格好いいと思った。
そしてなぜRRが描かれているのかは、今もって謎だが、それはその着色にも現れていてなんか怪しげなカラーリングになっている。
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ヒルマンIMPもジネッタと同様、英国クラブマンレースを紹介したCG誌の記事で目覚めたレーサーで、
当時はミニベースのダヴリアンやユニパワーなんかと同時に憧れたものだった。
アバルト695SもCG誌のアバルト特集からインスパイヤされて描いたのかな? 個人的にはビアルベーロや2000OTが好きだったけど。
フルビアはそんな好きじゃなかったけど(124の方が好きだった)フロントマスクが好きなのと、小さい薄いキャビンが面白くて描いた。
ジュニアZは、ほしい実車としてももう文句なしに好きな車だったはずだが、何故かデフォルメがおおばひろし風なのが可笑しい。
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おそらくこれらのイラスト集の一番最初に描いたのがこの一枚で、デイトナのGR.4 N.A.T.Oレーシングをでっかく描いている。(N.Aまでしかレタリングしてないのが、、、)

でその下にはなぜかオリジナルでサニー1000のレーシングバージョンを描いている。
鉄ッチンに後付のフェンダー・スポイラーetc  どうしてサニーなのか判らないけどなにか心の底に通じるものがあったんだろうね。*本当は510BREを描きたかったのかも?
是非、今世紀にミニカーで再現してみたいが、ベースモデルがないか、、、ODKの1/32とかあればスロットにいいかもね。
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イラストに押されている花印は消しゴムで作ったものだが、Plassicというのは、

plasticの持つ ”軽妙さ”や”流行り”とかの言葉のイメージと

Classicの持つ 普遍や重厚な基準性のイメージを重ねあわせた造語だったと思う。

本人もこのPlassicをIDとしてほかにも応用を考えていた節も残されていて、今後の自分史の研究課題として面白いかも?
(上のサニー1000レーシングカーはプラシック・レーシングチームのようだし。)


最後は 色紙に描かれた Ferrariの数々。 万年筆に色鉛筆だ。

車種は、当時持っていたFerrariミニカーを題材にしているようで、 ミニカー自身も今でも所有しているもが多い。
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そしてこんなイラストからまた変な方向に向かうのであった・・・・・


続く
by coolys1 | 2015-12-13 22:01 | Heritage | Comments(1)

再入籍。

保険、税金さらに保険、手数料・証書代にまた税金そぢて整備費etc.....思ったより掛かりましたが、なんとか路上復帰可能。 

これをきに本土防衛に尽くします (嘘


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写真は車庫じゃありません。
by coolys1 | 2015-12-12 22:07 | 仏車利 | Comments(2)

二本出し

車検鋭意取得中ですが、事情によりDevilは4本から2本出しに変わりました。

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そして車検取得のための秘密兵器??

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実は予備エンジンも。。。。
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by coolys1 | 2015-12-09 23:15 | 仏車利 | Comments(0)

くれゆく武蔵小山

006-J号の整備工場の近く つまり会いに行く時に降りる駅は武蔵小山なんですが、
駅前の飲み屋横丁が大規模な区画整理(再開発)でなくなるようです。

武蔵小山といえば戸越銀座勤務時代に昼食をよくとりにいった、
(完成時は)東洋一のアーケードとして有名な場所で、私も行く度にこのアーケードは地の果てまで続くんじゃないかって思ってました。

戸越銀座側から見るその地の果てがつまり武蔵小山駅だったんですね。 なので当時この横丁で呑むことは無かったんだけど。。。

山の手の下町っぽい良いところです。

以下、すべての店が閉店しており、モノ言わぬ横丁の最後の風景。(取り壊しはどんどん始まっています)
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PENTAX Q7
01Standard LENS
by coolys1 | 2015-12-06 12:40 | DULL.HAZY.BRIGHT | Comments(2)