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Kei-4 Ride and Ride

無限に続くカントリーロード。

実兄より 二人乗りでミドエンジンのMT車があるから乗ってこいよ! と渡されたキーはHONDA。

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ステッカーチューンも凄いけど
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リアには無限パワーのマフラーがチラリ。
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なぜかレカロシートが付いていて
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MOMOのステアリングで、ドラインビングは五尺八寸の私では、ワンポジション 笑
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自慢の五速にもチョ~入れづらい?
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それにしても、高知ならば何処に停めても、「馴染んでしまう」 これは魅力なのか?
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回転計はないけども無限パワーとマニュアル五速で、法定速度域で、息のなが~い加速を楽しめました!
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やや 場違いな格好ですが、 Ride! Ride! FAN to DRIVE!




ついでにこれのお世話係?の甥っ子がニコンD7200で撮影したオフィシャルフォト。(LEDハンドライティングによる長時間露光)

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by coolys1 | 2016-01-31 11:41 | Kei-4 | Comments(0)

金杉橋のほとりで昼食を

天気のいい日はコンデジ持って、早めのLunch 大門と三田の境を行ったり来たり。

さて大門から会社に向かう道すがら、いつも気になるお店。

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¥500日替わりランチシリーズ
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思い切ってちょっと早めのランチにと入ると・・・想像に難くないド昭和な店内。 ここは年老いたご夫婦が二人でやられておられます。
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この日は、日替わりに欲しいものが無かったので¥600のとんかつ定食をば、 味噌汁替りのうどん椀が泣かせます。
でも日替わりのカツカレーライスを求めて、程なくビジネスマン(ウィメン含め)で満席になりました。
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実はここ 夜も居酒屋風に営業してまして そんなメニューも
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(但し、夜にお客さんが居るのをあまり見たことがない、、、年老いた店主が店の奥でノートパソコンでネットサーフィンしているのは毎晩見かけます。)

店を出た先にある古川に掛かる「金杉橋」 実は古川って我が家の近くに源流域がある渋谷川(宇田川)が東京湾に流れこむ川の最後の名称なんですね。
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その古川に掛かる明治の頃の金杉橋の様子。 対岸の東の方はちょっと工業地帯のよう。 そしてこの辺りは当然、港区でなく湊町。
明治の頃は橋っていうのは今でいうインターチェンジやサービスエリアみたいな処で、やはり交通の要衝なんだよね。
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現代にそんな方向から撮ってみてもその面影の欠片も無しというか、、、橋の上に橋。 正直、生活の匂いという点ではかなり希薄な風景。
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その金杉橋を超えたところは、今は屋形舟の船宿がいくつかひっそり並ぶ一角。
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でも、それ!というときはさすがビジネス街 そこそこ賑わってます。
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なかにはランチもやってるお店もあってちょっとビックリ。
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ひまわり亭    とんかつ定食 ¥600
by coolys1 | 2016-01-25 23:15 | Lunch time trip | Comments(0)

浜松町で晩酌を

会社帰りにワンコインで呑める「名酒センター」に嵌っています。

ここのいいところは、居酒屋等で頼むとどうしても高価になってしまう、純米吟醸や大吟醸なんかが安く呑めるってところです。
(そのかわり、一杯は1/3合=60mlとなりますが、、、)

まぁ 店内には、蔵元直送で常時100種類前後も酒があるし、季節限定モノも入るので利き酒にはもってこい!のお店といえますね。

なので、当然若い女性同士、いや女性お一人様なんかもワイン気分で吟醸クラスの酒を楽しみにやってくるという訳ですが、

こちらとら親爺はそうはいきません。 男は黙って本醸造! そういう硬派な路線(やせ我慢)なのが酒飲み男の本懐と言えるのではないかと・・・・・

で、先日頼んだ ¥200三人組(200円で三杯頼むと100円引きになるんでお支払いは¥500なのだ)
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この中で 一番左の、出羽桜の春の淡雪が美味しかった!
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本醸造のしぼりたて生ということで新酒でしたが、本当に淡雪をお酒にしたら、こんな感じ?っていうメロー感タップリのテイストでした。でも精米歩合55%!
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真ん中の純米酒の鳳陽は、店の奥にあるお燗コーナーでお燗にします。 *セルフなので忘れると熱燗になるので要注意ですが、、、
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一番右は、本醸造の美寿々の生原酒。淡雪とは正反対のフルボディな味わいで、 淡雪とのカウンターチェイサーに持って来いの組み合わせ。
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ということで、世の(世界の)トレンドから少しはずし気味の本醸造チョイスが楽しみな昨今です。

一方、さらに後日、若いOLやリーマン、酒好き外人などでゴッタ返す店内で選んだ三人組の中で印象がよかったのは「颯」。

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「はやて」なんて聞くと思わず 往年の戦闘機を思い出しますが、これは三重の後藤酒造場がつくる純米吟醸でした!これが¥200! 私幸せだわ。
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あとの二種もなんとなく戦闘機繋がりのネーミングを選んで見ました的な・・・・・
菱正宗 (三菱?)
零度のめざめ(零戦?)


そしてこちらも別の日、なんとなく 航空母艦とか海軍の飛行機エンジンなんかを連想させる組み合わせで850円!
左から「天鷹」、ずばり「誉」、そして「赤城」(山ですが)  
えーと本醸造は赤城だけでしたが、こんなジャケ買い的なチョイスも面白いかと。
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誉は、一升瓶の売価(酒屋で売る値段です)がなんと¥7700なんていう恐ろしいお値段の岐阜の純米大吟醸酒で、
普通の居酒屋で出したら八勺で1500円なんて感じでしょうかね? これが1/3合で一杯550円で試せるのは果たして幸か不幸か??
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一方、¥200で、しぼりたて生の吟醸を呑める栃木の「天鷹」のコストパフォーマンスには驚きです!
これは誉と組み合わせるべきではなかったですね。実際これの旨さを「誉」が引き立てた感がありましたねぇワタシ的には。
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右側のたった一本の本醸造男酒「赤城」は、迷わずぬる燗に・・・・ 
「赤城」のぬる燗を、凄腕の吟醸酒達をチェイサー替りにしてやる一杯もまた邪道ながら一献ですね。 ですよねきっと。



という訳で駅への帰り道が嬉しい今日このごろ・・・・・




*ちなみにツマミ無しで3杯/ワンクールで引き上げるのが、この店での私の流儀です。
by coolys1 | 2016-01-23 15:42 | 尼酒道 | Comments(0)

代官山で朝食を 2016

美女のコンパクトミラーのような

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それはこれ
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リアフェンダーに見える黒い闇は、ガスキャップが紛失しているわけではなく・・・
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グリルでした、、、 しかしはて? なんのグリルかは聞き忘れました。
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燃料供給系はなんとボッシュのD-ジェトロニック燃料噴射装置!!
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マグホイール!? ま まさかね???
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いいものを魅せて頂きました! *この方はオーナーさんではありませんが。
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by coolys1 | 2016-01-18 22:32 | 伊太麗利・尽癖利 | Comments(0)

新春紅白車合戦 その3 (赤組の事情)

シロッコの横に居た。 珍しいサンクターボ2の赤 ノーマルを見かけるのは逆にレア?

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駐車場待ちの時に後ろにいたランチア・フルビアHF
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赤を映すケイタラム
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フルビアの峰々
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ドイツのレアな奴。 Z1 !
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独特のオープニングライン。 ドアは電動で上下します!
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しかもALPINA仕様でした。
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Z1の独特な構造がよく分かるリンク



そして赤組の真打ち&帝王登場! アストンのヴァンテージ GT12!! すいませんまだ発売されていないよね・・・これ!
恐ろしく早そうね。 
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ちょっと青色でA110 二種 同じBlueでも随分雰囲気の違う感じ
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そして日本の110? いえバンケルです。
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オーナーさんによると、なんとオリジナルカラーのままとか!
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10Aエンジン コイルとデスビは一系統外しても走るとか。 つまり491ccのワンローターになるのだけど。。
オイルショック時代にはそれで走っていたオーナーもいたとかです。
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同じMAZDAでもレシプロのNAはこちらで、それはそれは大変素晴らしいモディファイの一台。
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コクピットに見える、謎のトグルスイッチは何用だろうか。
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このNAの素敵で超軽量そうなホイール。 いやー力入っているなぁ・・・ ちょっと感動。
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ところで、我が愛車の下にはドッキリの染みが。。。。
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それはかつて美しく、そして今も悩ましく、これからもずっと愛すべきモノの愛の雫なのかな? と思おう。
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PENTAX Q7
06&08ズーム
by coolys1 | 2016-01-16 08:48 | 伊太麗利・尽癖利 | Comments(4)

新春紅白車合戦 その2 (白組応援のディティール)

前回 赤組で終わったのですが、 今回はディティール編? そして白組はR30。

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懐かしい鉄仮面~。 そういえば87年頃には先輩の持ってたR30鉄仮面をよく借りていました。
今のカミさんの家に行くのに徹夜明けの会社から東名をひた走り(区間200kmの間、一台にも抜かれることもなく)
いや当時はそのFJ20エンジンの回転馬力の凄さにえらく感銘したものでした。

で、ここにいらっしゃるのは、さらにターボ付けてインタークーラー付けてグロスで200馬力以上だしてた最終型のR30のRS(4Dr)ですね。
日産がマイチェンであんまり小出しに馬力を上げるもんで、当時の歴々のオーナー達もちょっとムッとしてましたっけ。 このスポイラーは純正だったのかな??
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お次も白組 エスプリです。 ファースト”エスプリ”の初期型と後期型と教えられましたが、なかなか見分けが付きませんね。

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どうやらノーズのLotusのエンブレムが黒いのが初期型のようです。
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この初期型はEgルームにBATTが載っていましたが、それがオリジナル位置かどうかも私にはワカラナイ。。。
いわゆるCD値としては実際はあまりよい数値ではないけど、良き時代の早そうなウェッジシェイプには変わりないですね。
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こういうアングルから見ると、クロームのモールやオープニングラインやロゴの配置なんか含めて、かなりクラッシックな作りだと思います。
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紅白のイプシロンを白部分だけ抽出。 実はクライスラー・イプシロンも来てましたが、このオリジナルのイプシロン見るとね・・・・
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白組の覇者 シェビィ。 何年式だろう? 
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そして白組のいまだに難解なクルマ  ”シロッコ” でもMJ後のこの角度では安心して見られますね。 というかAUDIっぽい。
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またまた続くのだ
by coolys1 | 2016-01-14 23:44 | 写真機邪道 | Comments(2)

新春紅白車合戦 その1

知り合いの白のCXにお乗りの方のお誘いを受け、日曜日の早朝に代官山T-SITEで開かれたクルマのイベントに参加してきました。

このイベントのお題目は、正月明けにちなんで紅白のクルマ大集合!です。 もちろん私は白組ですね。
ここのイベント早く行かないと会場(T-SITE蔦屋書店の駐車場)に入りきれないとの噂ですので、早起きして現地06:45着を目指しましたが・・・・

付いた頃にはもう駐車場開場待のクルマの行列でした。 さて私の前の跳ね馬の赤組は? ナンバーで車種判りますね。
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ちなみに私のクルマ。暖機運転時間よりもここへ来る時間のほうが短いかも、、
最近はエンジンが暖まるまで、インジェクションの警告灯と、サービス要求ランプがよく点きます。(STOPランプではないけど)
メカニックには、エンジンが停まらないのであれば”気にしないことも選択肢のひとつ”とも言われていますが・・・
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ちなみに水温警告灯も水温計が正常範囲内でも点灯したりします。 知らなければドキドキですが、知っていればまぁ我慢は出来ます。 こちらは治る予定だけど。

それと 時々バッテリー警告灯も点いたり消えたり、、でも画面下のオーディオの電圧モニター見る限り発電は正常に行われているので、
これは即、BATTやオルタの発電機能の劣化という訳ではないようですが、ま 普通は気持ち悪いですよね。(こちらも原因は判っている) 
てなことで、乗れば乗ったで色々ありますが、無事会場にとうちゃこ! 
事前情報では紅白で並べるとの噂でしたが、実際は白組・赤組と別れての駐車のようでした。 左はなんと宿敵RRポルシェターボ?(違うか)ですたい。(注-1)
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右側には白だけでも伊太利・日本・英国・伊太利と万国賑やかな顔ぶれですねー。
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また別の白組の塊。 エスプリ2台から始まりこちらも万国色々です。
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一方こちらは、赤組。 赤とはいっても色々な赤があるものです。 濃い赤はまだ日照のない駐車場では地味にみえます。
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白組の中ほど、 先日欲しくなって色々中古を検索していた、ランチア・イプシロン(I型)が!
で隣には新し目のくせにあっというまに限定30台を売って既に超レアなルノーウィンドがががが
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一台で紅白を達成してしまっているお目出度いイプシロンですが この個体はなんと憧れのMT車でした!
いやー実際ほしいわなこれ! でも仮に中古あってもMTは案外高いんですね・・・ランチアは高級車なので微妙な相場感です。(独特のAT車は安いけど)
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一方ウィンドは、コンパクトですが、リアがハイデッキなので案外車高は低くありませんね。 開放感はどうでしょうかね?
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この2台まったくカテゴリー違いなのになんか似た匂いを感じてしまってパチリ! 荷台繋がり? いやそうじゃないけど、やはりカラーリングの魔法にやられてしまいますね。
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赤色もときめくクルマの巣窟ですね。 空冷ポルシェも今や高値の花ですが、ド派手なSLCも凄いです。そしてそれらに負けないBRZも凄いけど。 まさに赤色のパワーですね。
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おっと甥っ子の乗ってるルポGTIのお仲間を発見! 初期型?いや判りません。オーナーさんも寒いからみんなとりあえずスタバとかに避難している様子。
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この日、久々に再会した知り合いの155ツインスパーク。 お兄さんのだそうで、(本人はゴルフワゴン)乗りたい時に交換しているとかで、羨ましい生活だなぁ。
発表当時、評判の悪かったイデアのデザインも今見るとクリーンでいいですなぁ。
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でも隣の同じアルファのブレアと比べると。板金の納まりとかクリアランスなんかは世代の違いを感じさせます。(ところでブレアの横の真っ赤なハコスカも気になりますよね)

ということで ざっとおさらい。 まだ7:30くらいで会場には日が無くてほの蒼い光のなかでの撮影でした。あれっ? まだCXは到着しませんね。 大丈夫か白組。

そしてその2へ続くのだ・・・・・



(注-1)   宿敵と思っているは一方的にこちらだけですね。。。
by coolys1 | 2016-01-11 17:25 | 伊太麗利・尽癖利 | Comments(4)

静かなる機

なぜかダッツン・・・・ 

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撮影地は川崎ではありません。
by coolys1 | 2016-01-07 23:07 | 伊太麗利・尽癖利 | Comments(0)

2016 雑景色

お雑煮を消化するために元旦の午後にぶらぶらと、暮れていく冬の空は蒼くてやや切ない。

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本年もよろしくお願い申し上げます。
by coolys1 | 2016-01-03 00:16 | DULL.HAZY.BRIGHT | Comments(3)