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ハイドロニューマチックなバイク ”Hanebrink”

世の中には凄いことを考える人がいるものだ。

Dan Hanebrinkという方が1973年に作られた ドリームマシン。

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The chassis is a Monocoque magnesium structure with a 3 cylinder 2 stroke Kholer snowmobile engine with 700cc displacement. Also hand built and designed by Dan is the CVT transmission that transmits power to the the rear 16" diameter rear wheel. The front wheel is 16" too.

マグネシュームモノコックにスノーモービル用の700ccの2stエンジンを吊り下げ、CVTのトラッスミッションを持ち、
驚くべきことに懸架装置は油気圧(ハイドロニューマチック)であるという。

CVTはもちろんクラッチレスで無段変速なので、目的はなんとなく判るのだが

ハイドロ搭載のサスペンションは何を目指そうとしたのか? 興味の尽きないプロトバイクだ!



ネットで拾ったHanebrinkのリンク。どうやら最近のイベントでの撮影のようだけど、独創的なディティールがよく分かる!



常に可動するスイングアームに直付されるステップバーの前には、何も無い!(もちろん左足のミッションはCVTなので無い筈だ)
ついでに右足のブレーキペダルも思い切ってやめてしまっている! ということは制動装置の制御はハンドルバーの左右のレバーで行っているのだろうか。

モノコックフレームの通常タンクに見える処には真ん中のシリンダー(3気筒なので)の三国が入っているので、潤滑オイルくらいしか入っていないのだろう。
本来のフューエルタンクはタンクの後方(笑) シートの下辺りのようだ!

エンジンの左から取り出した動力は大きなCVTユニットにコクドベルトで駆動させる。ついでに最終駆動もコクドベルトのよう。

前後16インチのホイールを懸架するのが、バイクでは世界唯一?なハイドロニューマチックで、気体の入ったタンクが合計四個見える。

このハイドロシステムはもしかしたら前後の懸架を関連させている可能性が高そうだ。 つまり油圧の制御によりノーズダイブを防止するとか・・・・

リンク先の写真をじっくり拝見するとかなり独創的なアイデアが満載ということになるのだが、
どうみても乗りづらそうなライディングポジションなのも想像できる・・・・


ちなみにHanebrinkで検索すると、大変ユニークなBIKE(人力の方ね)メーカーがヒットして、こちらのBIKEも興味深いのだ。

Hanebrink

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モーター無しなら日本でも買えるかな?


さらに製作者のDan Hanebrinkは、最近はEVレーサー開発もしているらしいね。

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by coolys1 | 2016-06-26 16:13 | Rider kick!!! | Comments(0)

Trouble Is My Business 2016

生後29年も経つと 色々と出て来ます。 ましては私で五人目のオーナーなのでこの車の歴史上でなにがどうなっているのか?

そういう問題もあるわけで、

まず、気づいたのは水温の異変。 水温が高止まり気味でどうもラジエター電動ファンの高速側が回っていないのでは? っていう自分なりの疑問。

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この疑問自身、当たってはいたけど実際は外れてたというか、、、 
結局、電動ファンは高速はおろか低速側もはなから回っていなかったんですね トホホ

ここの処、外気温が高く、常時エアコン入れてたので逆に気が付かなったのです(エアコン入れるとファンは水温と無関係に強制低速運転するので)
幸いコア増しのラジエターが載っかっているのでエアコン入れてる限りは、オーバーヒート領域に水温が上がることはなかったのですが・・・・
(極、小さいフロントの導入口 奥にACコンデンサーと抱き合わせのラジエターが斜めについてます。ファンはフロント側からの押し込みタイプが2基)
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エアコン入れてファン回る、入れないと水温上昇。 でもファンが回らないというのは、ファン自体は悪くなく、その制御系に問題がある?
結局色々悩んだ末、制御を司るラジエター側の水温センサーが逝っちゃってました! って結論でした。

センサーを交換して安定した水温計。 でも右端の油量(始動後は油温計??)は振りきってますね。。。
(このメーター、始動後は一瞬油量を指し示すのですが、その後の動きは不明、恐らく油温計になるのかなって推測なのですが・・・)
ちなみに真ん中は油圧計ね。
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ラジエターに付く水温センサー。コネクター含め更新してもらいました。 えっ!これで大丈夫?みたいな配線ですが、湿気も溜まるし水も常に掛かる所。。
ここは逆発想で、いつも点検し易いようにカバーせずに露呈させたほうがいい! とのメカニックの判断です。(水温センサーのトラブルはBXでも経験しました)
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お次は、二年程前から作動しないリモコンドアロック。 無きゃぁ無いでいいのですが、もともと付いてるクルマが壊れると非常に不便な装備。。。。
特に現代の車社会では当たり前というか・・・・(今の車はもっと先言ってるしねぇ)

修理したくてWEB検索すると、どうやら基板上のコンデンサーが逝っちゃってる可能性が高いということに辿りつきました!
でもね  なにせ弱電もとい電弱の私にはこれすらもスキルの高い・・・・大汗

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そこで電気系の強い先輩に見てもらおうとお会いしたら、これがお互いに老眼という さもありなんな事態!

結局iPhoneで撮ってスワイプ拡大してコンデンサーの仕様を確認。 そのまま先輩に連れられて秋葉原の東京ラジオデパートへ!

さて、このコンデンサーの仕様は汎用品のレベルらしいけど、このような小型なものというとどうかな~?みたいな。

でもさすが世界のアキバ  事情を知った部品屋の店主がアンダー・ザ・テーブルからしっかり小型のものをだしてくれました!

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ここからが自己責任の勝負! 蒸し暑い週末での久しぶりの半田ごて作業。

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なんとか無事、交換作業は終わりましたとさ!!!

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これで、愛車の赤外線ロック・アンロックも復活してよかったよかった!
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さぁ 来月はオイル交換と・・・・・・・・・・ホニャララ







 
by coolys1 | 2016-06-23 23:16 | 仏車利 | Comments(5)

A310series.D501~503series.

我が家の1/43前後のA310を集めて見ました。

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左前列左から
エレールV6初期型(プラモデルキット)、メタルノレブ4気筒初期型、ソリッド4気筒初期型キャブ、仏ディンキー4気筒初期型、イクソ4気筒初期型
中列左から
ノレブ(暗黒)V6、UH V6GT-PAC、同 赤 、GTS(レジン)V6GT-PAC、PMA V6初期
後列左から
ダイヤペット(1/40)V6初期、メーカー不明V6Gr.5、ノレブ パリダカ4気筒、JPS(レジン)V6ツールドコルス76、JPS(レジン)V6LM77


こちらはD501~503のいわゆるGTAシリーズ。
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左前列左から
アレザン(レジン)502LEMANS、エリゴール502LEMANS、UH501ターボ、スターター(レジン)501ターボ、UH501ターボ赤
中列左から
ミニカープラス503(A610マニクール レジン)、エリゴール502LEMANS「スカラベ」、UH501ターボ黒、UH501ターボ白、ノレブ501ターボ赤
後列左から
ノレブ503(A610)黄、スターター501ターボ(エンジン付)、UH501ターボ紺メタ、ノレブ501ユーロカップ、UH501ミレ・ミッレ


総勢30台となりました。

他にもプラモデル(エレール)やレジンキット等が数台以上あり、つくり上げることができるかどうか・・・・・
by coolys1 | 2016-06-18 09:08 | 1/43の世界 | Comments(0)

FUJINON-TV f=0.85/25

久しぶりにつかってみました。  (Q7では初めてかもしれません)でも135判換算で115ミリ相当の望遠レンズですが、、、

ちなみに後ろの超ド級は leica M です。。。 えーとセンサーサイズ何倍でしょうか? こちらが勝ってるのはレンズの開放値のみという 笑

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店内で店主が撮ったものかな
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私が写っているから 笑
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今回の写真展のオーナー Mr.Kotani 前出のleica-Mのオーナーさんですね!

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ときのんの帰り道 開放(0.85)で撮り歩きました。 酩酊していたわりには狙ったところにピントは来ているような来てないような・・・

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ピンのきてるとこもきてないとこも「滲む街の灯は~」 の世界になってしまいます。
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でも来ている処は恐ろしく芯の細いピントです。 無論極薄。
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日中にビルの窓越しに撮ったバスタ新宿。 こちらはf=5.6くらいに絞ってますのでピントは来る。 線はか細いままですね。 解像度はさほど高くないかな。
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イメージサークルが小さいのとマウント部の外径が大きいので、デジタルビューファインダーの使える4/3で標準として使えないのが残念です。


PENTAX Q7

FUJINON-TV f=0.85/25mm
by coolys1 | 2016-06-12 21:58 | B.C.Dマウントレンズ | Comments(0)

アメリカちゃん2016

道歩いていて、突然あらわれると めまいがする。

前回見かけた時はこれだったが、、 今回は明らかに戦前だ! これはスゲー。

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セダンがら移植されたようなリアフェンダーは圧巻!

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戦前のアメ車といえばホットロッド化されたものはたまに見かけるが、ぼちぼちこういうRAW?なレストアも流行りなのかぁ。。。。

iPhone6
by coolys1 | 2016-06-11 10:02 | 伊太麗利・尽癖利 | Comments(0)

旦過市場 大学堂へ再び。

前回 食べ逃した大学堂の丼めし! 今回は迷わず突進。 小倉駅から市営モノレールに乗って二駅目を目指します!

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でもお昼すぎに訪れたら、なんと肝心のご飯切れで、ただいま鋭意炊飯中という! 仕方なく時間潰しがてら面倒な仕事を先に済ましてくることにしました。

でやっとありつけた丼めしを持って旦過市場の魚屋へ・・・ でこのカツオを頂くことに

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とはいっても、そのまま丼に載せられる量でもないので、魚屋で切ってもらいパックのまま大学堂に帰ります。

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¥100の本日の汁物も売り切れてしまい。。と言われ落胆していたら、奥の茶の間でチゲでお客やってる地元の爺様方が、、、

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椀にチゲを奢ってくれました。 魚肉ハムやウィンナ入ってるし。
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すんません ありがとうございました!

なんだか懐かしの店内 色々大学とのコラボでイベントも多いようです。
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珈琲頼むと ガリガリ挽いてくれますよ。
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市場近くの 琴線に響くお店。  さすがにお昼のハシゴはできねぇなぁ。。。。 またの機会にね。

入りづらい・・・ということで横に正式な入り口のあるめし屋。
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ここからは小倉城は見えませんが。。。
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iPhone6

PENTAX Q7
WIDEZOOM08
by coolys1 | 2016-06-07 22:45 | Lunch time trip | Comments(0)

旧藤澤カントリー倶楽部-3

レーモンドのディティール。

2階テラスの扉開口部
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タイル 80年以上前のものですね。
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こういうものは煉瓦みたいに剥がして再利用って訳にいかないのが難点。

外階段

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螺旋の外階段
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水切り壁のような軒
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2階テラス(1階への)の明かり取りのガラスブロック
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食堂床のモザイクタイル文様 ゴルフやスポーツがモチーフ?
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PENTAX Q7
StandardPrime01LENS
by coolys1 | 2016-06-04 18:03 | Lunch time trip | Comments(0)