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Zhola or Joi ?

2019年ならZholaいや2049年ならJoiなのだろう。

でも1970年代ならもっと愛すべき"RD"だな。
雨が降っていればなおよかったかも・・・・
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2017年 下北沢にて
by coolys1 | 2017-11-29 21:38 | Rider kick!!! | Comments(2)

”American” な Leather Jacket

牛か馬かのヌメ革ライクな裏地なし仕立てのややAmericanなLeather JACKET。前合わせはトグルのボタンのみの可愛い感じがとても好みです。 
襟はスェードでトリミングと切り返してますね。
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ハンドクラフトに近い作りですが、着皺も殆ど無いデッドストックのようです。
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ところどころ目立たない部分の現皮の傷み部分をパッチ補修してます。
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背中は豪華な一枚革仕立て!(なのでやはり原皮の大きい牛革かな?)
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何年前のどこの製作品なのか全く不明ですが、21世紀のこれから自分で経年変化を楽しめるのはちょっと嬉しいかも・・・
革はノギスで測ると厚み1.2ミリ程度なので、裏地もないし軽快に羽織れます。(着た感じは良くも悪くも正統派アメカジですね!ブーツカットとか似合いそう)
こういうの見てるとごっつい革のライダースはもういいかなぁ 年齢的にも。







by coolys1 | 2017-11-25 17:13 | Equipment | Comments(0)

MUSTANG PASTE

革の手入れにとうとうMUSTANG PASTEを導入しました! MUSTANG PASTE=馬油ですね。(見た目によらず国産です!熊本産!)
唐突ですが僕は、馬刺しが大好きです。なぜ好きかと言うと、口に入れた瞬間にさらっととろけるあの脂分の感じが好きなんですね。
そうなんです。馬の脂の融点は低いのです!その性質を利用したのが革用の保革油MUSTANG PASTE。 
さっそく使い古したコードバン(馬の尻の革)ベルトに使ってみます。
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実はこのベルト、二十年以上使っていたにも関わらず、まったく保革など行ってなかった代物でした。 
表の銀面はひび割れてしまい、もはや「味がある」を通り越して劣化死亡寸前・・・・
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使用方法に基いて、2回ほど間をおいてペーストを塗り込みました・・・それはもう砂に水を撒くような感じでしたが、
分厚いコードバンに保革成分が浸透していくのがわかります。コードバン君 随分前から喉乾いていたんですね、、スマヌ。
銀面の表面仕上げ(顔料仕上げと思われる)のひび割れや剥離状態はさすがに治りませんが、革全体はさすがにしなやかになった気がします。
さらに間を置いてもう1~2回ほどやってもいいかな? (但し一度に塗りすぎは禁物です。)これでベルト自身の寿命はあと10年は伸びました、多分
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ところで、このベルトの裏側部分、バックルを巻いてリベット止めしてる処、判りますかね? 
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これ全くメンテしてないのに関わらず、かなりいい感じのエイジングの色合いです、表面とは大違いですね。 
なんででしょう?内側で異物と接触しないから? もちろんそれもありますが、一番大きな理由は、多分これ!

「インディアンの着ている革はなぜ劣化しないのか?」

そうこれだと思います!このベルトの内側というのは、履いているズボンやパンツで隔たれているものの、常に身体から出る汗やそれに含まれる水分や油分を吸っているからです。
ベルト着用に伴う、エキストラ・バージン・オヤジ・オイルによるオートマチックな保革システムが出来上がっていたのですねぇ。 
インディアンは素肌に直接革製品(バッファローやホースでしょう)を着ています。
そしてそれは着ながらにして、自身の汗や脂で自然に保革もされていたということなのですね。
なので、オッサンがこっそりと鼻の脂を革に擦り付けるのは、悪いことではなかった訳です。でもさすがにそれはスマートではない!そこで馬油=MUSTANG PASTEなんでしょう。

そして秋雨前線も去ってこれからシーズンインのホースハイドのA2にも塗り込みました。目には目じゃなくて馬には馬ですね 次回は来年のシーズンオフに塗ればOKです。
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イタリア・フィレンツェ製のジャケットにも。これはタンニン鞣しの牛革ですが、もちろん馬でオッケー!(豚革も鹿革も羊革もオッケー!)なので、まるで万能焼肉のタレみたいね。:注1
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ジャケット類は柔らかい布で塗り込むといいのですが、私はあえて手のひらで塗り込みました。副次効果で手指がしっとりすべすべになります。(スマホの反応もよくなります)

余分な成分(ワックス成分等)も極少なく、限りなく天然の馬油のみで、匂いもなく、伸びも凄くよく、自然なツヤの仕上がりのMUSTANG PASTEは良いことずくめなのですが、
ひとつだけ難点があるとすれば、それは開封後の消費期限が一年と短いことです!(防腐剤とか入っていないから)
伸びがいいから、大きな面積を使うレザージャケットですら、一回に小さじ一杯くらいしか使いませんから、
個人的にはバックとか含め本革製品所有少ない我が家では一年では全く使いきれません。。。(靴は別のモウブレイのものを使うし、クルマは手放したし*注2)
そうだ!今度、友人呼んで、酒呑みながら革ジャンメンテナンス大会でもやろうかな? (メンフィス・ベルや大脱走のDVD見ながら?)

*注1
MUSTANG PASTE およそほとんどの表革製品に使用可能のようです。 但し爬虫類は除く。

*注2
クルマの革シートは、ミンクオイルとか塗るとやたら石油臭いです。(つうかミンクオイル銘のものって、安物はほとんど中身はシリコン&香料ですしね)
車内は乾燥しやすいので、塗る頻度は服よりもはるかに高いし量も使いますね、、、なので私は「ニベア」使ってました。(中古車だったしね)
でも高級でいい革使ってる新車は、台無しにする前にディーラーに相談しましょう! 劣化してない革内装のクルマはゆくゆく満足感高いからね。(多分MUSTANG PASTEは大丈夫そうですが)
あと、乗る頻度を増やし、でも乗り降りは慎重におとなしくして、少し冷や汗かくくらいの運転で、シートへ男の新鮮な背脂の補給もお忘れなく!(笑)

by coolys1 | 2017-11-05 08:56 | Equipment | Comments(0)

LOST SCENE2017-3

移ろう季節を感じました。
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PENTAX Q7
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by coolys1 | 2017-11-02 08:49 | DULL.HAZY.BRIGHT | Comments(0)