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小田原のひと

人間はきらいじゃないけど、人見知りらしい。(地域猫)

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by coolys1 | 2017-12-24 11:12 | クルツとランゲ | Comments(0)

寫眞機

久しぶりに、フィルムカメラを使ってみました! しかもモードラ、36枚取りフィルムだと、4コマ前後の連写でも9秒程度で撃ち尽くしますね。

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それにしても、中野で買った、一番安いISO400前後で135/36枚取りのモノクロフィルムが「Rollei」ブランドとは・・・何故か日本語の上にロシア語も?
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デジタル一眼のメイン機種のK5II-Sと、30年ほどの隔たりがありますが、今はどちらもRICOH製なんですよね。(遠い目)
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当時のRICOHの最高級機 XR-PをRICOHの純正のプログラム対応のズームマクロレンズのリケノンP70-210/3.9で撮影したのがこれ
(K5II-Sに装着しズームマクロ域最短位置での撮影)
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RICOH独自のシャッター速度「TVモード」が付いてます。
プログラムは標準とデプスとスピードの三種類を任意に選択出来る機能付。
モードラ使用時のトラブル防止の為、手動巻き上げレバーを撤去し、モータードライブ専用機にしてます。。。。
MOTOR-3(XR-P専用の外付モードラ)は単写・連写(HI&LOW)・2写バースト・5写バーストの撮影モードが選べますが、単3電池を8本も要求します。
カメラ本体のタイマーダイヤルの選択で、インターバル撮影も可能というつくせり装備。
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ところで、フィルム入れて撮ったけど、まだ16枚しか撮影してません! このまま年越しかなぁ??









by coolys1 | 2017-12-20 17:58 | 写真機邪道 | Comments(2)

茶芯機・・・・

革製品の世界で今、「茶芯」が妙なムーブメントを独り歩きをしているという。
ググればメリケンの「赤羽根ブランド」の作業靴にまつわるエピソードがゴロゴロ!
そしてそれは、とあるジャンルの革ジャケット業界にも拡がり、マニアに混乱と絢爛の世界を構築しているようだ。(注-1)
その狭くて深いか浅いかようわからん世界を垣間見ていると、ははぁ そういえばカメラの世界には昔からあったなぁと!

つまりこれである。
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この70年代の古いフィルムカメラは軍艦部のカバー下地が真鍮のプレス加工品である。
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それに黒塗装を掛けて仕上げているのだが、使用している間に塗装がすれて下地の真鍮が出てくるという案配なのだ!
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こういうモデルはカメラでは昔から「塗りの黒」と言われ、おそらくleicaMシリーズの黒モデルあたりが、その状態を見せつける源流かと思っている。

そもそも格好良く黒塗りにしたのに(注-2) 使用している内にエッジから塗装が擦れたり剥がれたりするもんだから、
本当は貧乏臭く格好悪くなってるはずなんだけど、一部のカメラ愛好者はそうとは取らず、昔から珍重されていたきらいがあると思われる。
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この感覚が、革製品(くどいが特定のブーツや革ジャン)にもてはやされているのは、面白いし、当たり前と言えば当たり前でもある。
しかもそれが、アメリカ製品により多く求められているのも興味深い。

ちなみにこのPENTAXのK2DMDは自分が使ってこの状態にしたものではない。この状態になったものを中古(しかもJUNK品)で買ったものだ!
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外観がこれなので、傷のないBodyがミント扱いされる中古カメラ界ではクズ同然でもあるので、とても安く買えた。
しかしこれから、カメラの茶芯ブームがleica以外の国産モデルにもとうとう来るとするとそうはいかないかな? 
いやそれはまず来ないか・・・・

底板も真鍮なので、いい感じに茶芯が出ているが、底板の上のBody本体のトリム部分は亜鉛ダイキャスト下地なので、塗装の剥げた部分は灰色が出ている。
それはそれで茶芯の次に来ている「灰芯」とよんでもいいのだろうか?
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この個体は一部マニュアルシャッターに不調はあるが、絞り優先のAE撮影は出来るので案外満足して珠に使っているのだった。

これは、我が家で茶芯が出てきたLeatherJacket. 
牛革のベジタブルタンニン鞣しに恐らく染料系による黒の表面仕上げなので、二の腕あたりに日焼けや経年で染料が薄くなり元の下地の革の茶色が透けて見えてきている。
これは個体の特徴としてシワ加工させた革を使っているので、このような変化(劣化とは言わない)も味のうちと捉えることが出来るけど
シャキッ!パリッとしたモード系のLeatherJacket等をお持ちの方は、日焼けには要注意という訳にもなるのだ・・・・・(注-3)
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(注-1)
革製品の「茶芯」に関しては、簡単に言えば茶色の下地革(ベジタブルなめしである)に染料や顔料で色付け仕上げした製品が
長期使用及び経年変化においてすれたり染料が飛んだりして茶色の芯革部分が出てきたものと言えるようだが、
たとえばクロムなめしであると下地革は茶色でなく青灰色になるらしいので、それは茶芯にはならない。
あとベジタブルなめしであっても、芯通しで色を付けると、当然茶芯にはならないとか
とにかく「茶芯」はその現象を表したり、その製法加工由来であったりしたりするので、一筋縄では括れないようなので、
気になる人は是非ググってもらいたい。
まぁ 冷たい言い方をすれば、「茶芯(出ている状態)」である革製品は、「ただの古臭くなった服や靴」であるので、価値観としては人様々であるとは思う。

(注-2)
昔のカメラは、外装に真鍮を使っているものが多いが、ニッケルサテン系のシルバー系のメッキ仕上げが多かった反面、カメラを目立たせないようにするために
黒塗りや黒鍍金されるモデルも多く、人気が高かったのである。

個人的には塗りの黒よりも黒のPVC加工による仕上げの方が、薄くすれて下地が薄っすら出てくる感じが好みではある。

そんなカメラも70年代から80年代にボディカバーは真鍮からエンジニアプラスチックが主流になり成型色として芯まで黒になってしまい、
表面の保護塗装がすれても茶芯は出なくなった。

現在のデジタルカメラは、放熱の為にまたボディカバーが金属化され、それはマグネシウムになるので、すれると「灰芯」になる可能性が高い。


(注-3)
元の革がクロム鞣しで、顔料系表面仕上げの革製品は、比較的、経年変化が起きにくいらしいし、芯まで仕上げ色に染めたものも同様らしい。

by coolys1 | 2017-12-14 09:23 | 写真機邪道 | Comments(2)

YU駅の家

とびきりの狭少地に建つ素敵な家

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東面と西面は手の込んだRCの外壁と明り取り窓
北面にあるベランダと南面の開放できる窓
全てにおいてアイデアの塊のような設計なんだろうね。
by coolys1 | 2017-12-10 09:55 | ファサード | Comments(0)

R&R Carol

熱海で、アングリアを見たと思った、撮った!

それはFRのアングリアでなくRRのキャロルだった・・・・

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by coolys1 | 2017-12-06 22:03 | Kei-4 | Comments(0)

its' cool!

"SUZUKI"
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its' Cute!
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by coolys1 | 2017-12-02 09:01 | Kei-4 | Comments(2)