11月12日

みなとみらい[at!]にてシンギングツリーがいよいよ
点灯します。

写真は去年のものですが、私は去年のほうのデザインが
いいように思う。

蛇足ですがクリスマスが終わったら撤去です。正に今年の
仕事納めになるでしょう。
# by coolys1 | 2004-11-10 14:58 | 仕事道 | Comments(0)

中判カメラ&コンパクトデジカメの奨め

coolysの廻りでは昨今、急激にデジタル化が進みつつありますね。

普段、持ち歩くカメラとしてはコンパクトタイプになるんですが
小はN505isから始まり 200万画素のCANON A60
300万画素のKODAK DC4800 そしてとうとう500万画素の
Caplio GXと多彩な顔ぶれの陣容となってしまいました。

CaplioとDC4800は28ミリ相当の画角を持っているので
仕事では非常に重宝します。

でも休日にこのどれか一台だけ持ってふらりという気分には
なりにくいのもので、多分それは写真機で撮影するという
気分が味わえないからなんだろうと思います。

そこで、休みの日に出てくるのが中判カメラなんですが
(オイオイ135判はドーシタ?)
中判の色々なフォーマットの中でも6X6が一番、今の自分にあっている
ような気がします。

しかも前記のコンパクトデジカメと一緒に持ち歩くと
非常に親和性が高いというか、面白い組み合わせになります。
正方形中判の一つのネックが超広角撮影ですが、純正ワイコン
付けて22ミリや17ミリ相当の撮影も可能なデジがあれば
撮影の楽しみが広がります。

まあ当然画質の比較のしようがありませんが、次回撮影の
ロケハン替わりにも使えそうです。


しかし・・・・・・
問題はここからですが この正方中判カメラは2眼一眼含め
もの凄い(量と質の)カメラが世界中から出ており、撮影よりも機材に
懲りだすと、果てしのない世界に嵌り込んでしまいそうで
ヤバイのです。

私は一眼レフは基本的にはレンズシャッター機には手を出していませんが
ローライの6008にはひとかたならぬ尊敬を憧れを持っています。
ローライの出した6×6の電気的最終兵器には我が日本製品はとうとう
答えを出さないままでしたが(こっそり影で応援していた!?)
それで良かったのかも知れません。

私は超高級な6008シリーズを手にすることは(たとえ中古で安くとも)
あり得ないことですが フォーカルプレーンシャッター方式の
SLシリーズは密かに所有欲が沸くことがありますので、
さきゆき少し心配ではあります。

最近よく目を通すサイト中判への誘いです。 中判の機種別スレッド大いに参考に
なってます。





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# by coolys1 | 2004-11-10 14:37 | EXAKTA 66 | Comments(2)

楽しみなoff会

来る11月23日に
2ちゃんねる系のカメラスレッドのとある分野のoffが決定された。

2ちゃんは内容がいびつな面も多々あって殆どみないが、この
「ペンタコン6の実力評価」は特別なのだ、なにせこのカメラの
BBSはここしかない(実はもう一、二箇所あるのだが)

ハッセルではない、そしてローライでもない一眼6×6
なのでマイナーな面はあるが、マイナーだけにいいこともあるのです。

最も私はペンタコン6自体は持っていないのだが
その兄弟機のEXAKTA66が棲みついている。

画像はWEB上で恐らく本邦初公開になると思われるTTLファインダー
装着時のEXAKTA66のファインダー画面である。

レンズの現在の設定絞り値の表示とゼロメソッド表示の露出インジケーター
が見える。(画面は絞りf=5.6で半段を越える露出不足を示している)

設定したシャッター速度表示がないので手持ち撮影時はシャッター
速度優先的に使うとあんばいが非常によろしい訳だが
とにもかくにも開放測光がラクチンなP6マウントカメラなのだ。

唯一にして最大の問題は実際この画面くらい写ってしまうこと!!!    
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# by coolys1 | 2004-11-10 00:20 | EXAKTA 66 | Comments(0)

この冬の新製品になるのかな?

模型グライダーの世界に疎い私が見ても、あまりにも
マニアックすぎて、とても儲からなさそうなクラシックスケールグライダーを
黙々とリリースする土佐の高知のサーマル工房のスケールグライダー「minimoa」
スパン3400ミリというと何分の一なのか??

実はサーマル工房主宰の村・正氏には建築模型を作って貰ったことがある。

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# by coolys1 | 2004-11-08 16:14 | サーマル工房応援隊 | Comments(0)

おつかれさま2

今日通る人々はこの姿を見るでしょう。

足場が無いとツリーは案外、小さく見えますね。

今週末にスタートらしいです。
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# by coolys1 | 2004-11-07 06:54 | 仕事道 | Comments(0)

おつかれさま

ツリーの工事請負部分がほぼ完成したようです。

昨日の夜、通っていた人々はこの姿を見た筈です。
随分写真にも撮られたようなので、公開しても
問題ないでしょう。

足場の解体中らしい(ひとごと)
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# by coolys1 | 2004-11-07 06:50 | 仕事道 | Comments(2)

ドライブモード

運転中の携帯電話使用による検挙者数がうなぎのぼりなので

これはヤバイと
イヤホンヘッドセットをドコモショップへ買いにいったが
もはや売り切れとのこと。。。前は使う人が少なくて在庫が無かった
くらいだったのに

前のモノを使おうとしたら差込口がピン型から平型に
変わっていて流用できない、新しいモノを買い求めにいったら
売り切れだったわけだ。

でもちゃんと変換アタッチメントが有るとのことで、当然そっちの
ほうが安いので(¥700弱)買おうとしたら、入荷未定だと言われて
しまった。

今日はクルマで移動していたので、仕方なく携帯を終日ドライブモード
にしていた。  結果、静かな一日を過ごせたし、解除したときに
入っていた伝言(留守電)は くだんのドコモショップからの
「アダプター入荷しました」との伝言一件のみ
今日は天気も良かったしカーステレオはとっくに壊れているしで
窓を開けて排気音をBGM替わりに走り回った一日でした。

もっとも私のクルマはマニュアルミッションなので規制前でも
ヘッドセット装着してないと少なくとも電話は取れなかったのですがねえ。
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# by coolys1 | 2004-11-05 23:19 | 仕事 | Comments(0)

消火器

火事は恐ろしいです。

私は前の職場(なんとオフィス内)で火災を発見し、
消火器を使い初期消火に成功した経験がありますが、
その時にいくつかの問題点を起こしました。

その1 イザという時にどこに消火器があったのか思い出せなかった。

その2 作動方法が判らなかった。

その3 消化の際にピンポイント消化が出来ずに一部屋を消化剤
    まみれにしてしまった。

1に関しては、目の前で炎を見ると猛烈に動転してしまうので頭の回転数が
極端に落ちるようです。当時「消火器どこ?どこ?」とオフィス内
を探し回っていたのです。

2は使ったことが無いので単純に判らない訳で、火災現場でうおさおと
消火器の説明書を読んでいるのは滑稽に見えたでしょう。

3は使った消火器は一度作動させてしまうと全剤噴出するまで止める
ことの出来ないタイプだったのです。火元は消火完了しているのに
消化剤は止まらないので、二坪弱の個室のなかはホワイトアウト!
自らも哀れ、イエティになった次第で・・・

池袋の某デパートは内装工事の際の消火器持ち込みに対して指定が
ありますが、これが蓄圧式強化液消火器といわれるものです。

勿論、消火能力も高いのですが、なんといっても途中で噴霧を
中断できるのがいいのです。 ボヤ程度(ボヤが命取りだが)では
ピンポイント消火が出来ますので指定されているのでしょう。

ちなみに前出のボヤは青焼き機からの出火で原因は現像液(アンモニア)
の給装ポンプの加熱による出火(配線が焼けた)でした。
電気火災はとんでもない処で発生しますので本当に怖い火災ですし
一番多いと聞きます。

ときのん
で聞いた頂上麺のボヤも電気火災ではないかと思っています。

写真は我が社装備の強化型ですが、お値段は一般のものの倍くらいします。
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# by coolys1 | 2004-11-05 13:08 | Comments(0)

coolys creekとは

昔々、港区の霞町にあったレストランバーの店名に由来します。

センチメンタルシティスタジオ(代表 馬上氏)設計の
贅沢な空間は当時のインテリアデザイン業界人の溜まり場でした。

知られざるブルーカラーの業界人が仕事をほったらかして
辛酸っぱい酒を夜な夜な喉に流し込む光景は
さながら辛い仕事から開放された「苦力の溜まり場」であったのです。

当時はイケイケドンドンの業界でしたが90年バブル崩壊と共にあっという間に
地盤沈下してしまいました。

しかし、いまだこの業界で生業をたてる自分を奮い立たせるべく
悲しくも面白可笑しい、その日常と非日常を綴っていく市井日記です。
どうぞよろしく!!
# by coolys1 | 2004-11-04 18:06 | Comments(8)

クリスマスツリ〜

昨日は祝日ということをすっかり忘れていた。

水曜日はパート嬢が毎週お休みなので、最低でも午前中は社にいて
午後より進行中のクリスマスツリ〜現場に行く予定であったのだが
結局、午後事務所にちょっと寄ってから横浜にいった。

ツリーの装飾工事の進行状況は上々だが、ここから先が問題で
点灯させて全体のバランスを見て微調整するのが大仕事であり
難題なのだ。 ということで今週末は徹夜です。

進行中の写真は残念ながらというか当然、公開出来ない。

交通費 目黒>みなとみらい ¥440  みなとみらい>渋谷¥440

来週末には一般公開になる予定だそう  去年より遅いかもb0058021_0153288.jpg
# by coolys1 | 2004-11-04 00:18 | 仕事道 | Comments(0)