さんすけ

さんすけ(三角スケール)を買い直した。

手前のexakta66風のクールな黒ベースのものを使っていたが
乱視と軽い老眼の為にどうにも見づらくなってしまい、さらに
目盛りを読むためにクライアントの前でしかめっ面で使っているのもこれまた
格好悪いしで、こりゃあなんとかしなければと銀座伊東屋
一番、色のコントラストの高そうなものを購入した。

この派手な黄色であれば打ちあわせ時に他人に間違って持って行かれる
こともない筈だろう、そんな算段もあったのだ。

このモデルは樹脂の一体品や竹芯ではなく、なんとアルミの押し出しフレーム
(三角中空品)がインサートされていてる。一見丈夫そうに思う

伊東屋には実はもっと自分の仕事で根幹に関わる
モノを求めにいったのだが、誠に残念ながら輸入停止になっていた
それについてはまた後日。

銀座にいったついでに銀一レモン社に寄ったのはいうまでも
ない。レモン社の委託腕時計コーナーにあったALESSI社のクロノグラフであるAL5016
気になって仕方がない・・・





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# by coolys1 | 2004-11-15 15:59 | 仕事道 | Comments(4)

しもた屋

昔でいえば「しもた屋」は表店で割合大きな商家が
あきないを辞めてしまった風情をいうのであろうが
現在ではどうもイメージが出来ないでいる。

自分にとってのしもた屋はこんな感じかな。
人はまだ棲んでいるらしい。

スカーラで撮ったのは萬年屋。
こちらは今日も元気で営業をしているが
お客さんがいるところを見たことがない。 コンビニと被る
商品構成だし凄く安いわけでもないし・・しもた屋予備軍なのかなあ。


本町不動通り商店街
にて撮影。  ここのウリ物産ではキムチやナムル類を、川上では苦手な方には
恐怖の焼き鳥串「セロリ間」を調達している。
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# by coolys1 | 2004-11-14 16:40 | 仕事道 | Comments(2)

真四角で頑張ってる

ブログリンクの方々は真四角で頑張っておられる。
では僕も真四角で
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最後のおみくじのみRicoh flex DIA L、他はcord vb
# by coolys1 | 2004-11-13 01:01 | DULL.HAZY.BRIGHT | Comments(6)

シンギングツリー

昨晩 pm19:00より

横浜クイーンズスクエアのシンギングツリーが無事点灯開始しました
ああ、、良かった。
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# by coolys1 | 2004-11-13 00:15 | 仕事道 | Comments(1)

日独二眼レフ

Ricoh flex といえばVII型に代表される。「板金フレックス」
が有名で雑誌やメディアでもリコーの二眼レフはこればっかり
の紹介となってしまう。この大ヒットの影でどうもRicohの
二眼レフは安物ばっかりというイメージも作られてしまったようだ。

でも私の持っているのは高級タイプ。

露出計(セレン)がついているし、巻き止め式で赤窓送りではない。
LV方式を取り入れたシャッターも1/500まであるのだから
この他になにを望もうという感じであるが、・・・・・

実は肝心な部分に惜しい処があるように思った。それは
なにかというと、そのレンズの模写なのだ。

テッサータイプのテイクレンズが映し出す絵は私にはどうも乾燥
した薄い感じのものになってしまう。
露出系も案外いい線の値を出してくれるから尚、惜しい
でもこういうさらっとした感じが好きな人もいるはずなので
単に好みの問題なのかも知れない。

しかし、昨年念願のRollei cord vb を入手して撮ってみると、
同じテッサータイプでも写りに相当な差があることが十二分に認識できた。
というかその抜けの良さと程良いコントラストにはまった。

私のRicoh flex DIA Lは1958〜9年製だし、一方cord vbは60年代以降なので
少なくともレンズのコーティング等の差は致し方ないが、cordに追いつけと
毎年新型を出していた(それも安価で)国産二眼レフ業界にはレンズの性能向上
には足かせがあったかも知れない。一方歴史のあるRollei社は一流レンズメーカー
を使える余裕があったのだ、たしかに80ミリより少し画角の広い
xenar 75/3.5の模写は抜群で 兄貴分のflex Fと同じファインダー
は明るく(=見やすいではないけど) コンパーのレリーズの感触も
実に心地よいとなっては、その後の撮影のお供は当然cordと相成るわけで
1kgを越えるRicohは予備役になってしまった。 

置き場所にこまり昨年、2回ほど委託販売で売りに出したが、
さっぱりご縁に恵まれないまま(強気の¥設定も災いして)
委託期間が終了してしまい。
哀れ出戻りカメラになってしまった。

息子の鉛筆削りと並んでひっそりと置いているを見ると、
さすがになんだか可哀想に思えて昨日、久々に使ってあげた。

露出計の値を頭の中で吟味しつつLVシャッターに移しながら
特徴的なシーソー式のデュオレバーでピントを追いレリーズ
する。。。。う〜ん悪くない、いい撮影リズムが保てる、但し
二重撮り防止機構は無いのでその点は注意しないといけない。

ということでこのRicoh flex DIA Lは使いたい人がいれば
適価格で譲ろうかな〜と いまでも思っております。

しかし板金フレックスの10倍くらいの部品を持つこのカメラを
当時¥18000円で売ることのできたリコーって凄い。

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# by coolys1 | 2004-11-12 14:38 | 写真機王道 | Comments(0)

難題(私にとって)

中2坊の息子から出された問題。

二晩かけてかみさんと共に挑戦しているが、解答が出ない。

 マイッタ状態

夜な夜なアルコールで脳の血の流れもいいはずなんだが。

ヒントは補助線が要ること、最低2本でいいらしい・・・
なんか一本は垂線のような気がするが、どうにも解答に結びつけない。

cadで書いたので答えはスグに判るのだけど、それを
やっちゃあ男がすたるって ね。

クラスで解答を得たのは一人だったという


(もし判っても教えないでね)
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# by coolys1 | 2004-11-11 16:55 | 仕事道 | Comments(6)

11月12日

みなとみらい[at!]にてシンギングツリーがいよいよ
点灯します。

写真は去年のものですが、私は去年のほうのデザインが
いいように思う。

蛇足ですがクリスマスが終わったら撤去です。正に今年の
仕事納めになるでしょう。
# by coolys1 | 2004-11-10 14:58 | 仕事道 | Comments(0)

中判カメラ&コンパクトデジカメの奨め

coolysの廻りでは昨今、急激にデジタル化が進みつつありますね。

普段、持ち歩くカメラとしてはコンパクトタイプになるんですが
小はN505isから始まり 200万画素のCANON A60
300万画素のKODAK DC4800 そしてとうとう500万画素の
Caplio GXと多彩な顔ぶれの陣容となってしまいました。

CaplioとDC4800は28ミリ相当の画角を持っているので
仕事では非常に重宝します。

でも休日にこのどれか一台だけ持ってふらりという気分には
なりにくいのもので、多分それは写真機で撮影するという
気分が味わえないからなんだろうと思います。

そこで、休みの日に出てくるのが中判カメラなんですが
(オイオイ135判はドーシタ?)
中判の色々なフォーマットの中でも6X6が一番、今の自分にあっている
ような気がします。

しかも前記のコンパクトデジカメと一緒に持ち歩くと
非常に親和性が高いというか、面白い組み合わせになります。
正方形中判の一つのネックが超広角撮影ですが、純正ワイコン
付けて22ミリや17ミリ相当の撮影も可能なデジがあれば
撮影の楽しみが広がります。

まあ当然画質の比較のしようがありませんが、次回撮影の
ロケハン替わりにも使えそうです。


しかし・・・・・・
問題はここからですが この正方中判カメラは2眼一眼含め
もの凄い(量と質の)カメラが世界中から出ており、撮影よりも機材に
懲りだすと、果てしのない世界に嵌り込んでしまいそうで
ヤバイのです。

私は一眼レフは基本的にはレンズシャッター機には手を出していませんが
ローライの6008にはひとかたならぬ尊敬を憧れを持っています。
ローライの出した6×6の電気的最終兵器には我が日本製品はとうとう
答えを出さないままでしたが(こっそり影で応援していた!?)
それで良かったのかも知れません。

私は超高級な6008シリーズを手にすることは(たとえ中古で安くとも)
あり得ないことですが フォーカルプレーンシャッター方式の
SLシリーズは密かに所有欲が沸くことがありますので、
さきゆき少し心配ではあります。

最近よく目を通すサイト中判への誘いです。 中判の機種別スレッド大いに参考に
なってます。





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# by coolys1 | 2004-11-10 14:37 | EXAKTA 66 | Comments(2)

楽しみなoff会

来る11月23日に
2ちゃんねる系のカメラスレッドのとある分野のoffが決定された。

2ちゃんは内容がいびつな面も多々あって殆どみないが、この
「ペンタコン6の実力評価」は特別なのだ、なにせこのカメラの
BBSはここしかない(実はもう一、二箇所あるのだが)

ハッセルではない、そしてローライでもない一眼6×6
なのでマイナーな面はあるが、マイナーだけにいいこともあるのです。

最も私はペンタコン6自体は持っていないのだが
その兄弟機のEXAKTA66が棲みついている。

画像はWEB上で恐らく本邦初公開になると思われるTTLファインダー
装着時のEXAKTA66のファインダー画面である。

レンズの現在の設定絞り値の表示とゼロメソッド表示の露出インジケーター
が見える。(画面は絞りf=5.6で半段を越える露出不足を示している)

設定したシャッター速度表示がないので手持ち撮影時はシャッター
速度優先的に使うとあんばいが非常によろしい訳だが
とにもかくにも開放測光がラクチンなP6マウントカメラなのだ。

唯一にして最大の問題は実際この画面くらい写ってしまうこと!!!    
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# by coolys1 | 2004-11-10 00:20 | EXAKTA 66 | Comments(0)

この冬の新製品になるのかな?

模型グライダーの世界に疎い私が見ても、あまりにも
マニアックすぎて、とても儲からなさそうなクラシックスケールグライダーを
黙々とリリースする土佐の高知のサーマル工房のスケールグライダー「minimoa」
スパン3400ミリというと何分の一なのか??

実はサーマル工房主宰の村・正氏には建築模型を作って貰ったことがある。

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# by coolys1 | 2004-11-08 16:14 | サーマル工房応援隊 | Comments(0)