神田川笹塚支流跡をあるく2017-3

河のようににクルマが流れる環状七号線。 
遠くのオペラシティや都庁までまっすぐ伸びるのは、水道道路。ここは昔人工で作られた高床川でした。
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川を渡るために人は仕方なく橋を渡ります。 
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それにしても地肌鉄に嫌われ、剥がれ落ちる文明の塗膜。
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渡りきった先は水路から道路になった通り。
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何かの事情でなかなか建て変わらない両側の家々を見ながら突き当たると
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そこは沖縄?
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杉並区はなぜか沖縄出身が多いということで出来た沖縄タウン。
油断すると消えかかる都心の商店街もなにかのきっかけで変わっていくのですねぇ。
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# by coolys1 | 2017-05-15 23:27 | 神田川を歩く | Comments(0)

神田川笹塚支流跡をあるく2017-2

笹塚十号坂から一旦川筋が富士見ヶ丘中学で埋もれてしまうので、水道道路を歩きます。
そして右下に再び川筋が見えてきた!

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この界隈で唯一残る橋の跡、もっとも片方だけだけど。 どうして残ったのおまえは?
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大分、西へ遡上したけど、まだ笹塚三丁目! 幡ヶ谷と笹塚は東西に長~い町なんですよ。
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平行する水道道路の北側法面。 ちょっと渋谷区と思えないのどかさでうれしいような。
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前はここで終わりかと思ったんだけど、、、、
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実は北側に湾曲しながらさらに西方向に進めた!
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かなり狭い川幅、 でも元々川なのでこちら側に入り口を向ける家は少ないのです。
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そしてここで、渋谷区間の終わり・・・・
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これから水の代わりにクルマが滔々と流れる環状七号線を超えて 杉並区間へ。
# by coolys1 | 2017-05-12 21:46 | 神田川を歩く | Comments(0)

神田川笹塚支流跡をあるく2017-1

家の近所の北側を流れていた神田川(正しくは神田川支流=笹塚支流)跡を久しぶりに歩くことに
今回のスタート地点は都道420号つまり中野通り。 うーん渡っていいのかなぁ?

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見た目路地ですが川跡です。(支流の上流域っていうか)
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クルマの入らない川幅なので、ノンビリ歩けます。
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ここは笹塚三丁目。 左に見えるのは橋の一部?
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笹塚中学の裏手
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オブジェ化したリアカー・・・・ 沿岸住民の好き放題?
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笹塚十号坂商店街に一旦突き当たると、右手に昔ながらの中華そばの「福寿」
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仕方ないので寄り道して、ちょっと一服。 ほんと昔ながらの・・・・タケシオ!?
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# by coolys1 | 2017-05-10 21:12 | 神田川を歩く | Comments(0)

地下戦車工場跡で醸される酒達

那須烏山のなだらかな小山に、昭和19~20年に作られた地下戦車工場跡があるという、そしてそれは見学可能らしい
とのことで行ってみました! その入口。

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元は、東京動力機械製造株式会社が疎開して戦車製造の為につくったらしい。
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70年過ぎた現在は、東力士ブランドの島崎酒造が、酒の貯蔵熟成に利用しているというわけだ!
さっそく、入ってみる! 入り口付近は後に補強され狭いが、、、
 
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内部はご覧のように広い! 坑内は年間通して摂氏10度くらいだという(湿度は高い)
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蔵元の方の詳細な説明で地下工場(現酒蔵)の構造や工法、現在の利用法等をおしえてくれるのであった。
半年余りで、手掘りで3.5m×3.5mの洞窟を縦横に600mも掘ったのだから凄い。
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メインの坑道2本に対して横坑道が数本ある。 たしかに旧日本軍の戦車なら作れそうな広さ。
今は、酒の保管庫に最適だという。
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見学コース(全体の1/3くらい)の最後に試飲バーコーナー!!
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この中で醸される 来年のイヤーボトルが気になる気になる・・・だって戌年だからね!
予約すれば年末に届けてくれるという・・・・
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うーん 外に出ても 気になる気になる・・・ *仕方ないので申込書だけ持って帰る。
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ところで、この地下工場自体は結局稼働しなかったらしく、近くにあった半地下式の工場で20両ほど生産したらしい。
当時だと、何を作っていたのかな? 三菱の新丸子も空襲でやられていたはずだから。チヌあたりを頼まれて作っていたのか?

写真が飾られていたチハはまさか作っていないはず!?
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那須烏山駅近くの蔵元(島崎酒造)にいくと、この地下工場で醸された、古酒が試飲できるのであった。
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またここの試飲コーナーが凄くて、ほぼ全種類(梅酒等も含む)がセルフで飲み放題?なのであるからうれしい。
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琴線に触れるミニチュア発見!
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メインブランドの東力士は、やや甘口であった。
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# by coolys1 | 2017-05-04 09:35 | 尼酒道 | Comments(0)

真昼のハイボールは旨いに決まってる!(グレンだけど)

毎年、この時期に楽しみにしているミッドパークカフェのイベント、今年は「知多」風香るハイボールだと。

去年までのワールドハイボールフェアの方がウィスキーを選べて良かったんだけど、
今年はなぜかシングルグレンの「知多」しばりとなってちょっと残念。  まぁサントリーさんとしてはやや地味な「知多」をもっと売りたいのかな?
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二人だったので、思い切って¥5500のピクニックセットを注文(とはいってもセルフですが)
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知多のハーフボトルと沢山の和惣菜と氷とソーダ。

しかし 当日は空模様が微妙で、ハーフボトルはとても呑みきれなかった・・・・・
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隣の芝生広場には、富士山?
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こんなイベントでした。
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ミッドタウンの中では新型SUV3008の展示試乗会が、でも呑んでるので試乗できなかったのは残念かも。
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呑みきれなかった知多は翌日、余ってた鶏皮の唐揚げの辣子鶏風でまた一杯やりましたとさ。
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# by coolys1 | 2017-05-01 13:05 | 尼酒道 | Comments(0)

林試の森

被写体的に「赤外」モードはちょっときつかったかな。。。。

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K5IIs
DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR
# by coolys1 | 2017-04-29 09:40 | DULL.HAZY.BRIGHT | Comments(0)

キャンプ場のクルマ

これは今回のベストコンビかも?
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ロードスターNAと桜  *左側の黒いテントに興味深々・・・・
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スーパースポーツと桜
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LAMBORGHINI GallardoはSUPERLEGGERAでした、、、(さすがに車高調は付いてましたね!)
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うちのメンバーもまたレアなHONDA BEAT 改造多数でオリジナルのフロントカウル
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こちらも二輪ではレアなホンダのATバイク
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BMW BIKEなグループもいました。 
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# by coolys1 | 2017-04-26 22:27 | 伊太麗利・尽癖利 | Comments(0)

花見と燗銅壺とオイルランタン

会社の仲間と栃木へお花見キャンプ。

もう関東地方では最後の花見になるのかな?(先週末)

那珂川中流域の河川敷
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暮れるとまたこれがいいんです サクラがね
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ダッジオーブン料理もチャレンジ
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三~四時間ほど熾火で放置します。
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その間に春野菜中心の天ぷらなども、、、
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熾火を少し分けてもらって、100年物の燗銅壺も運転開始(中の水を温めてます。(ついでに調理済みの鶏肉も温めて)
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そしてダッジ完成!鶏のもも肉のローストチキンです。
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オイルインサートに交換したランタンも灯して、、 そう最近はLEDヘッドライトの普及で、メインランタンはこのくらいでも十分なんですよね。雰囲気重視です。
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夜はさすがに肌寒いので、お燗番は大忙しです。 やはり炭火の湯煎のお燗は一味違います!!
地酒の東力士の徳利の燗酒と黒霧島の2号タンポでのお燗、同時に二種類できるのもミソというか、、いや ひたすら旨し
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余興で葱も炙ってみました! あと燗銅壺は冷えた夜の手焙にも最適ですね。 *解説1
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もしかして手持ちで最強のストーブなのかも?



解説1
燗銅壺は炭の炉心部分が水(湯)槽の中に完全に浮いている構造なので、基本本体は湯の温度以上に熱くなりません
なので運転中もこうやってテーブルの上に置いても大丈夫なのです。(メラミン化粧板程度なら)
ただその凝った構造故にロウ付けの炉心部が壊れると、現在では修復が難しいとも言われてます。
 (水槽部なら半田付けや耐熱接着剤等で修復可能ですが)
# by coolys1 | 2017-04-23 17:53 | GAS STOVE | Comments(0)

CITROEN XM BRUN CASTOR

ハイドロの女王がとうとうやってしまいました!

2週間前の花見の時に、初めて見て 腰を抜かしたのですが、箝口令がね 笑

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後期型Xmの外装を初期型XM-Xにし、内装をとっかえ、そしてとうとう憧れの外装色BRUN CASTORに全塗装!

彼女にとっては夢は願うだけのものではなく、叶うように己を奮いたたせる「プランニング」なのだと痛感しました!
まさに仏車利を極めましたね。

Xm改XMの詳しくは彼女のblogでCITROEN XM BRUN CASTOR


さぁ 私も気持ちが折れた昨年末でしたが、そろそろZEROスタートといきましょう。。。
# by coolys1 | 2017-04-22 09:51 | 仏車利 | Comments(0)

海苔、皮、炭、骨、肉、芋と貝

六泉寺さん 鹿児島いるなら
うちの社員の実家の焼き鳥屋いきなよ!と同僚からメールが来たもんで、
しかも宿泊しているホテルからすぐ近く!
ときたものだから躊躇なく入った焼き鳥屋さん。

ダニー・アイエロのようなおっさんとジェームス・コバーンのようなおっさんに迎えられて店内へ・・・

ここはメニューは鶏皮ポン酢と骨付きモモ焼きの二種類のみ。(モモ焼きは骨なしも選べる)

鶏皮は海苔がごっそり上に載っての登場にビックリ!

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それを指で押さえつけて下の汁を染み込ませて食べよとのこと。 なかなかのボリュームである。
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メイン?の骨付きモモ焼きは、炭火で焼かれて、食べやすいように切れ目が入った感じで出てくるので
一瞬、R・ギーガーのアレかと思った・・・
ちらと映るのは箸休めの胡瓜の一本漬け。
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かぶりつき、引きちぎり、噛みしめるとその肉の旨い事!旨い事! 
恥ずかしながら途中でこれは赤身の熟成肉?いや牛タン?ではないかと頭がトンデモ迷走してしまうほど。
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酒は選ぶもなにもビールか芋しかないみたいなので、
お湯割りを頂く。

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前日に芋と水とマリッジしたものをお燗にしてくれるが、(芋の銘柄は不明だけどグラスには海童と書いてある)
そのお燗をしてくれるジェームス・コバーンおやじの動作にプロの姿をみてしまった!
そんなお燗なので、まずい訳がない。
ああ 薩摩っ子が日本酒を飲まなくても生きていけるのはこれがあるからだと納得の一杯。

その納得の焼酎を結局 三杯
〆に頂けるらしい貝汁をもらう (これのみ単品で頼めるかどうか不明??)
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ごちそうさまでした。 骨をしゃぶりつくしました!
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客席の奥の方にどんと座っていたダニー・アイエロが店主らしく、(つまり実家の親父)
息子が焼き方をやっているらしい。

アイエロさんが赤塚不二夫さんの話をいろいろとしてくれたのはよかった。(薩摩弁は聞き取りが難しいけど)
店の看板を見直して納得。
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つぎに行く時があれば貝汁を先にいただくのもアリかと思った。

# by coolys1 | 2017-04-19 09:38 | 尼酒道 | Comments(0)