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Is Haruna Burning? Part-1

というわけで、 肩の故障の温泉療養と榛名山系の紅葉を期待し、週末に伊香保温泉に行ってまいりました。

交通手段:JRハイウェイバス 新宿(代々木)発の草津温泉行き(伊香保で途中下車です) 往復¥4,600也

宿泊:伊香保温泉郷 石沢旅館  一泊二食付き ¥10,000

参加者:カメラ好き中年男ばっかり6人 *ちなみに私が最年長となります・・・・とほほ

参加カメラ:SONY α7R、α7、CANON EOS7(?)、FUJI X-E1、OLYMPUS E-620?、E-P2、PENTAX Q などかな? ニコンいませんね


なぜかバス乗場一番近い筈の私が集合に遅れそうになり、
新宿西口からバス乗場(ほぼ代々木駅です)まで走るはめになりました・・ゼェゼェ温泉の前に既に汗だく..
まぁそのかいあって、JRバスは無事定刻に発車です! 
高速バスなのでトイレ付きです。昼間運行なので四列シートだけど通路挟んで少しオフセットしてありましたね。関越道を進みます。


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ほぼ3時間ちょいで伊香保温泉郷に到着の図。 今日から二日間の行楽は自家用車でないので、このバス停が、スタート・ホーム地点となります。
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伊香保石段街 斜光で延びる影、そして三百数十段の石段を見て一同、、、しょんぼりです
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石段の中央は遥か源泉より温泉が通ってきております。(ここから筋筋へ配湯されているらしい?)
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数十段上がっていきなり疲れてしまい、玉コンニャクで休憩です。 う~味のしみたコンニャク旨い~
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伊香保のひとならぬ男、 今回の旅のコーディネートをしてくれた時太郎氏です。
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大弓と射的屋  テルマエ・ロマエで有名になったお店そのものでしたね。 でも寛君のように弓持って石段は駆け上がれませ~ん
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石段の途中で振り返ります、この辺りは両側が旅館ですが、高級な旅館があったと思いきや、結構寂れていて営業してないような旅館も
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石段街に面して唯一の俗なお店?
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そして両脇のリブロードというか筋も興味深いお店がポツポツあります。  以下

ユンボで工事中の筋道 スナック石段も気になりますねぇ。 今回の旅でこの後ユンボはなぜかキーワードとなりますです??
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水沢でない 普通のうどん屋そば屋  観光地色ゼロです。
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思いっきり錆びた屋根 源泉掛け流ししたのかなぁ
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化粧品屋というか小間物屋  そういえば、私の父方の祖母の元亭主の後妻さんは神戸で小間物屋をやっていたとかです?(血は全く繋がりませんが)
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中程でまた振り返り 吾妻川/吾妻線の先遠くに見える稜線は、十二ヶ岳、中ノ岳、小野子山の三連山ですね!トリプル・ピークス
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坂の途中の酒屋さんにて今夜の「八時だよ全員酒豪」の為の地酒を偵察。看板酒の「福だるま」は廃業してもう置いていないと言われました。
(ちなみに福だるまは群馬酒造って処で作られていたようですけど、県内の旅館等に卸す”THE安酒”だったらしいね。故にまずいらしい凄く)
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もう300段くらい上がってきたでしょうか? 写っているのは4月の大森弾丸ツアーに誘ってくれた酒豪
「OBIさん」
かな? 酒屋の向かいがおかし屋とはいとおかし
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石段の頂上つうか最終目的地は伊香保神社となります。 もうみえましたね!
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そして「巴里は燃えているか?」 もとい 「榛名は燃えているか?」 そ う 燃えるような紅葉はほぼ終わりかけでした(というか完全に終わってた) Orz
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伊香保神社到着~♪
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小ぶりな能舞台でしょうか?
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境内からの景色 最近のマイブーム 物干し台 旅館なのか大きいなぁ避雷針付き豪華物件 *でも干してないのは・・・
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境内からの景色 遥か谷川岳連峰をば
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もう少し上から
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本殿の脇には可愛い社が並んでいました。
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なんだか夏目友人帳の世界だなぁ  まさにいそうです。
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FUJI X-E1なひと
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終わった紅葉の落ち葉達
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すこし早いけど日も傾いたので旅館に向かおうと坂を降りかけますが・・・・・・
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おいおい、肝心の神社に参拝してませんぜ!! ということで急遽引き返すことに

長いのでPart-2に続くのだ



本日の使用機材

CAMERA:OLYMPUS E-P2

LENS:COSMICAR12.5/1.4  
LENS:CANON-TV 25/1.4
LENS:TAMRON HB35(35/2.1)
LENS:TVFUJINON 75/1.8

全てCマウント そして全て上着のポケットに入ります(135判換算で25mmから150mmの範囲ですが4/3だと蹴られるので3/3SQで撮影です)
by coolys1 | 2013-11-30 17:12 | 休憩中 | Comments(0)

新シリーズ 看板娘? 始まる

全国108万の安酒ファンの皆様 お待たせいたしました! 本ブログ 秋の新カテゴリ登場!

 それは街の看板娘に会いに行く旅です。


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つまりそれは街の居酒屋の看板に棲む看板酒ということですね。


むかしは居酒屋作るときに、主人がその看板代を捻出するために、よく使われた手法で、
その店でメインで使う酒の蔵元にお金を出してもらうために、問屋なんかを介して酒銘柄を入れるんですね。

かつて私が手がけた個人居酒屋では主人が交渉してなんと数十万円相当の看板代を捻出していましたが、
逆に地方の蔵元が大消費圏で蔵元の知名度を上げるために、積極的にやっていた時期もあったようです。(但し出典不明)

で、ここ丸八というお店は灘の清酒 「多聞」 がスポンサーというわけ 

それにしてもこの看板は大変手の込んだ造りで好感が持てますねぇ 
パラグラスならばイエローのベースにバーミリオンの多聞の文字 囲炉裏のイラストも店名もすべてアクリルの切り抜き貼付け品
昔の看板屋さんは、2~3ミリのアクリルを糸鋸で手作業で抜いていましたから、この囲炉の表現などは結構職人任せだったと思いますね。


さて看板ばっかり観ていても仕方ないので、お店に入って、さっそく看板娘を頂きましょう!

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冷で一合たのんだら、名入の徳利で出てきました嬉しい!酒器はおちょこと、グラスが選べたので、この8勺のグラスに(さらに嬉しい)

で、、「灘の多聞」肝心のお味はというと、皆様の想像を上にも下にもはずさない、THE安酒でした(安酒=安くて安心して呑める酒ともいうが・・)
いまさら調べると多聞は10年ほど前に経営難で民事再生に陥り、現在は大関に吸収されて、ブランド銘のみになっているようですね。
(どこかのカメラブランドのようにも思います。)

かつては街なかで良く見かけた、このような看板酒ですが、現代においていざ探すと随分減ってしまいましたね。

スナックとかは大概はビール会社とかのシートまたは印刷系の看板なので、元々面白くないのですが、居酒屋もぺらんとした出力系になって久しいです。


下のお店は先日、橋本(相模原)の駅前で入った超老舗の居酒屋(看板には和食と書いてあるが)ですが、
入ったものの看板娘の「濱小町」は今置いていないとのことで呑めませんでした。(後で調べると、福井のこの蔵はとっくに廃業していました)

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通りすがりに気になった看板のお店でスーパーアウェー感覚で呑む看板酒 これはひとつの旅でもあります。 
最近は大手チェーン含め出力系のシート看板ばかりで、こんなせこい昔ながらの看板は絶滅危惧種(酒も含む)でもあるわけで・・・

そこで、酒好きで旅行や出張の多いブロガーの某さん PEさん 丼さん コゲさん この発掘企画に是非賛同して頂けませんでしょうか?  
(*ご自身のブログでどうぞ!)

200%ないと思うけど「獺祭」とかあったら感動!? 関東では昔から兵庫灘系メーカーは多いはずですが、
逆に兵庫で新潟酒とか、その逆とか 実は十四代くらいなら探せばあるかもなぁとか 探求の興味は付きません! 
(居酒屋の親父にその由来を聞くのも一興だったり)

もちろん旅の中では ホンモノの看板娘に出会えるかもしれませんしね!   まぁ飲み過ぎ注意でね。

旅行好きの方出張族の方是非 よろしくお願いいたします。
by coolys1 | 2013-10-14 19:54 | 看板酒を呑む | Comments(6)