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EURO CUP CAR

元はD501のEUROCUPCARっぽいだけど 610テイストのスペシャルノーズが格好いい!
フロントは15or16インチ、 リア17or18インチかな?

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私の持っている1/18 (otto mobile)  EURO CUP. あの J.Ragnottiのマシンだ。

この軽量ホイールの実物が欲しいけど 5穴なので付かないのであった。。。。(CUPCARの足回りごと必要。。)

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otto mobileはこの次はこれのロスマンズ・カラーらしいけど、早く”本命のA610LM1994”も出してほしいけどね。
取材するのも実車は日本にあるし(いやまだ日本にあるのか? Ysが持ってる?)

でもその前に今年のA460のほうを出しちゃうのかな?(WECでも活躍してるし、ルマンでもクラス優勝したから)
by coolys1 | 2016-07-24 10:19 | 仏車利 | Comments(0)

Trouble Is My Business 2016

生後29年も経つと 色々と出て来ます。 ましては私で五人目のオーナーなのでこの車の歴史上でなにがどうなっているのか?

そういう問題もあるわけで、

まず、気づいたのは水温の異変。 水温が高止まり気味でどうもラジエター電動ファンの高速側が回っていないのでは? っていう自分なりの疑問。

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この疑問自身、当たってはいたけど実際は外れてたというか、、、 
結局、電動ファンは高速はおろか低速側もはなから回っていなかったんですね トホホ

ここの処、外気温が高く、常時エアコン入れてたので逆に気が付かなったのです(エアコン入れるとファンは水温と無関係に強制低速運転するので)
幸いコア増しのラジエターが載っかっているのでエアコン入れてる限りは、オーバーヒート領域に水温が上がることはなかったのですが・・・・
(極、小さいフロントの導入口 奥にACコンデンサーと抱き合わせのラジエターが斜めについてます。ファンはフロント側からの押し込みタイプが2基)
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エアコン入れてファン回る、入れないと水温上昇。 でもファンが回らないというのは、ファン自体は悪くなく、その制御系に問題がある?
結局色々悩んだ末、制御を司るラジエター側の水温センサーが逝っちゃってました! って結論でした。

センサーを交換して安定した水温計。 でも右端の油量(始動後は油温計??)は振りきってますね。。。
(このメーター、始動後は一瞬油量を指し示すのですが、その後の動きは不明、恐らく油温計になるのかなって推測なのですが・・・)
ちなみに真ん中は油圧計ね。
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ラジエターに付く水温センサー。コネクター含め更新してもらいました。 えっ!これで大丈夫?みたいな配線ですが、湿気も溜まるし水も常に掛かる所。。
ここは逆発想で、いつも点検し易いようにカバーせずに露呈させたほうがいい! とのメカニックの判断です。(水温センサーのトラブルはBXでも経験しました)
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お次は、二年程前から作動しないリモコンドアロック。 無きゃぁ無いでいいのですが、もともと付いてるクルマが壊れると非常に不便な装備。。。。
特に現代の車社会では当たり前というか・・・・(今の車はもっと先言ってるしねぇ)

修理したくてWEB検索すると、どうやら基板上のコンデンサーが逝っちゃってる可能性が高いということに辿りつきました!
でもね  なにせ弱電もとい電弱の私にはこれすらもスキルの高い・・・・大汗

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そこで電気系の強い先輩に見てもらおうとお会いしたら、これがお互いに老眼という さもありなんな事態!

結局iPhoneで撮ってスワイプ拡大してコンデンサーの仕様を確認。 そのまま先輩に連れられて秋葉原の東京ラジオデパートへ!

さて、このコンデンサーの仕様は汎用品のレベルらしいけど、このような小型なものというとどうかな~?みたいな。

でもさすが世界のアキバ  事情を知った部品屋の店主がアンダー・ザ・テーブルからしっかり小型のものをだしてくれました!

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ここからが自己責任の勝負! 蒸し暑い週末での久しぶりの半田ごて作業。

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なんとか無事、交換作業は終わりましたとさ!!!

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これで、愛車の赤外線ロック・アンロックも復活してよかったよかった!
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さぁ 来月はオイル交換と・・・・・・・・・・ホニャララ







 
by coolys1 | 2016-06-23 23:16 | 仏車利 | Comments(5)

A310series.D501~503series.

我が家の1/43前後のA310を集めて見ました。

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左前列左から
エレールV6初期型(プラモデルキット)、メタルノレブ4気筒初期型、ソリッド4気筒初期型キャブ、仏ディンキー4気筒初期型、イクソ4気筒初期型
中列左から
ノレブ(暗黒)V6、UH V6GT-PAC、同 赤 、GTS(レジン)V6GT-PAC、PMA V6初期
後列左から
ダイヤペット(1/40)V6初期、メーカー不明V6Gr.5、ノレブ パリダカ4気筒、JPS(レジン)V6ツールドコルス76、JPS(レジン)V6LM77


こちらはD501~503のいわゆるGTAシリーズ。
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左前列左から
アレザン(レジン)502LEMANS、エリゴール502LEMANS、UH501ターボ、スターター(レジン)501ターボ、UH501ターボ赤
中列左から
ミニカープラス503(A610マニクール レジン)、エリゴール502LEMANS「スカラベ」、UH501ターボ黒、UH501ターボ白、ノレブ501ターボ赤
後列左から
ノレブ503(A610)黄、スターター501ターボ(エンジン付)、UH501ターボ紺メタ、ノレブ501ユーロカップ、UH501ミレ・ミッレ


総勢30台となりました。

他にもプラモデル(エレール)やレジンキット等が数台以上あり、つくり上げることができるかどうか・・・・・
by coolys1 | 2016-06-18 09:08 | 1/43の世界 | Comments(0)

イエローバルブ2016

某月某日 地面にぺたんとしゃがみ込む、D501-006J号
やっとウォーターポンプも新品に交換が終わりお漏らしなしで何処にでも行ける!

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D501 ライトカバーのイメージで異型角形4灯と思いがちだが、内側のハイビームは反射板は実は丸型なのだ。
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鼻先のトンガリ度は実はフロントエンジンのXMのほうが鋭い!? *歩行者保護のデザイン推奨で今後このようなデザインは生まれないだろうけど・・・

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それにしても、TAMRON A71 1600万画素のK5IIsでは色にじみが気になるなぁ・・・・
やはりデジタル用望遠レンズもいい加減に更新しないとね。

PENTAX純正だとなにがいいかな?
by coolys1 | 2016-02-07 16:45 | 仏車利 | Comments(0)

再入籍。

保険、税金さらに保険、手数料・証書代にまた税金そぢて整備費etc.....思ったより掛かりましたが、なんとか路上復帰可能。 

これをきに本土防衛に尽くします (嘘


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写真は車庫じゃありません。
by coolys1 | 2015-12-12 22:07 | 仏車利 | Comments(2)

GO AHEAD!

6月の初め 世話を焼きにいってきました。

将来を見据え 今回は特別に前向きに置いてきましたとさ。(いつもは逆向きです)

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D501-006J いじる度に、新たな発見があります。 まるで28年前のタイムマシーンですね!
エンジンの右バンクを上から

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それを、クルマの真下から見たところ(左右逆になりますが) サビと劣化と蜘蛛の巣城 ですね・・・・
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4月のうなぎオフ参加で教えられたのですが、この赤い矢印のある吹き出し口は以前にエンジンルームへの漠然とした外気導入と思っていたんですが

どうやら このオルタネータのジェネレーター部分に直接ダクトがつながっていたらしい(熱的に弱いジェネレーター部の専用冷却装置だった!)
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ちなみに黄色い矢印はやはりエアクリーナーへ直接フェンダー内からつながっている部分ですね。

アルピーヌのリアフェンダーがCピラーからの外気導入後の重要なチャンバーになっているのは、前回の調査で解っていましたけど


オルタにまで個別のダクトが付いていたとは驚きました。 やはりターボ車ということでA310から熱対策で用心を越した装備だったのでしょう。

自分の個体は何かの整備の際にそのダクトが失われてしまったんでしょうけど、知ったからには将来整備時に是非再現しないといけないですね 笑

そして左バンク
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長らく、左側Cピラーからの外気導入グリルは車体下に抜けておしまいとの説があったのですが、
これも今年のうなぎオフでの別の個体で、例のフェンダーチャンバーから吹き出し口が「付いてましたよ!」って現認したんですけど。。。

私の個体にはありませんでした! ていうオチ 見せてもらった個体には赤印部分に吹き出し口がついていたのですが、、、
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つまり うちのは未だに外気が行方不明なのです 笑

そして これは初期型だけの装備で、タービン本体に直接冷却用の吹き出し口がついています。
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画面のステンレス部分の小さい開口部がそれですが、少なくとも89年式以降の車体にはありません。
ダクトラインとしては車体右側の電動ファンと連動してるので、走行中以外でも冷却効果はあるにはあるんでしょうけど、この小さい吹き出し口だと??な装備ですね。

つまりコーン傘下以降の対費用効果でやめたのかな? 

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さて今回も色々発見があったエンジンルーム。 乗っていなくても楽しませて貰えますよね。
乗ったらもっと楽しいんでしょうけど。

ということで 最初の写真の決意に戻るわけです。 


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PENTAX Q7
08WIDEZOOM
by coolys1 | 2015-06-13 17:04 | 仏車利 | Comments(0)

ステアリングホイール整備

最近は仏車利というより、仏車離って様相ですが、まぁそんな感じは確かに否めないですね。

でも乗らないなら乗らないでもやることは山ほどあるのも確かです。

ずーーーーーっと前から気になっていたのが、このステアリングホイールのスポーク部の塗装の劣化!

昔のオーナー(ちなみに私で五代目)が塗り直したのかなーって思ってましたが、どうやらオリジナルの塗装だったのかも知れません。
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塗料が変成して粘っています。普通なら塗料剥離剤を使うのですが、ホイール部が革張りなのでスクレーパーで削ぎ取ることに。
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塗膜は見事に粘ってます。 ベタベタのブチルゴムのようです。
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・・・・・半刻後、 なんとか腐った塗膜を取り除けました!
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裏面や木口面も! スポーク部はアルミなのでホイールは思いの外、軽量です。(BX16Vのステアリングはやたら重かったよ・・・)

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この後の仕上げ方法は未定ですが、表面をとりあえず整える為にサンドラ・ブロック もといサンドペーパーブロックで研削します。
ペーパーヤスリは#180番でサクサクです。なのでついでに仮の仕上げはヘアーラインとしました。
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完成(いえ仕上げ下地ですね。。。) こうやって単体で見るとなかなかイイ感じですが・・・・・
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このスポーク部には下に置いてある化粧シートのME-379って奴を貼ることに決めたのです。
何故かと言うと、このまま実車に付けるとねぇ なんだかこの通り、時代が遡り過ぎて70年代のショーカー的なテイストになっちゃうからです。


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by coolys1 | 2012-01-15 00:08 | 仏車利 | Comments(2)

連休:のる・かからない・でも・のる

一ヶ月半放置した006J号へ・・・・・・

3月22日以来でしたが・・・

心配通りというか、、、、セルを回すだけの電力が残っていませんでした。
(うっかりBATT ターミナルを外すのを忘れてたぁ・・・・) 仕方なくBXから電源供給・・・

前と前を合わせて・・・ケーブルギリギリまで寄せたらナンバーがキッスして!?

暖気しながら各部の点検&車載カメラのセッティングをします。

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バイノーラル動画&MORE
by coolys1 | 2010-05-05 23:47 | 仏車利 | Comments(2)

水戸へ

標準党員の要請で極真空手道交流大会のオフィシャル撮影隊として日帰り出張。

日曜早朝、6:45 まだ眠い東京駅八重洲側で同行壮士のPeroさんと待ち合わせ。

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12月の朝、東の空はほんのり茜色。

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大会写真は約七時間に及ぶ撮影で1800ショット以上、、、疲れました!!もうしばらくデジイチは触りたくありません。

さて、前回の経験でマスターレンズはFA*85/1.4と決めていたのだが、団体戦もあったのでもう少し広角側も欲しいとのことで

TAMRON A09を用意していきました。A09は廉価の定番大口径標準ズームレンズですが、
前回持って行ったシグマの同スペックレンズ(非DG)がとってもふがいなかったので心配はあります。

結論としては、まぁ使えました。(悪条件の中)

この手の廉価大口径レンズは2.8の開放で撮れるのは当たり前ですが、その領域で素晴らしい模写が得られるかどうかは、
また別の問題であるとはこれまた当たり前に感じたことですね。。。

APSC機では普段使いにはイマイチ半端なズーム域(43-110)なのでナニですが

一応我が家にはフイルムサイズ対応で12ミリから300ミリまでズーム3本が揃ったことにはなりますので、しばらく置くか・・・


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↑ 三枚の写真はスナップ用のDA18-55/3.5-5.6AL-IIによる(各補正済み)


D501-006Jこの日の走行距離 約270km 消費燃料23リットル  L/11.7km  年内最後のショートツーリングかな・・
by coolys1 | 2009-12-14 11:28 | 仏車利 | Comments(3)

006J、南魚沼市へ

連休、一泊二日で新潟の友人宅を訪ねました。 練馬ICから200kmあまりのドライブ・・・


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しかし006Jは私と一緒に東京へは帰れませんでした・・・・(友人宅のガレージに居候の決まった006J)


さ〜て かなり困ったなぁ・・・・・

ことの次第・・・・
by coolys1 | 2009-05-05 23:52 | 仏車利 | Comments(18)