江ノ島の怪物達

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苦手な人 ごみんに。
この先、閲覧注意かも・・・










これは凄い!
蟹の・・・・なんだろう???


警告:以下画像注意である




この後・・・・






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大魔王?  取って食べる気も失せるこのトゲトゲ感。


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こちらは白色化失敗品? 逆に こ・怖い・・でもこのでかい爪の肉が気にはなる。
手前の小さい凸凹なのは岩の塊かとおもったよ。



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こやつら一体、どこの星の生物なのか?? ひょうきんなようで不気味、カスピ海の怪物?? 人間より小さくて本当によかった・・・・


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蝦らしきものも・・・・・ 手前のやたら丸いの可愛いのか?不気味なのか? もしや横山先生の作品なのか?


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小さいけど迫力満点なのも居る。 後ろのメッシュのピッチが約25mmくらいなので大凡の大きさは分かるだろうか。


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上記の殆どが、撮影した江ノ島近辺で採集されたものだとか!!
蟹の種類と生き物の多様性に驚くこと驚くこと・・・




最後に気休めでこんなの

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2017年  春の江ノ島にて・・・・





# by coolys1 | 2019-01-19 21:10 | Heritage | Comments(0)

フレンチフライ

でも食べ物じゃなくて

[French.Flight jacket]ですね。

60年代くらいからフランス空軍のパイロット達に供給されていたレザージャケット。

こいつは大戦中のA2みたいにコントラクトナンバーがあるようで、実はないらしい?
(つまりすべてその都度民生メーカーからそれらしいスペックで調達してたとか?なんだかよくわかんない感じ)

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このS.A.R.L CASSI社のカスれながらも可愛らしい感じのブランドラベルの付くものは、blouson K6なるジャケットの名称が付いている。
おフランスなのでjacketではなく、やはり仏語のblousonなんであろう
これが空軍に供給されて、実軍に支給されたものか? または軍仕様に基づいて作られた民生品なのかは、自分は全く分からないのである。
*フランスのその手のサイトにいってみても、なによりフランス語が解せないものには何の役にも立たないのであるからね。。。
*ちなみにブランドタグの上にあるはずの、サイズタグは失われているので、正式なサイズ不明なのだ。
(もちろん当然だけど米国A2のように38とか40とかのインチじゃない、、残っている個体のを見ると多分胸囲のcm表記なのかも??)
*それにしてもブランドタグの彼ってもしやB3着てる???


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まぁA2やG1にしてもRやTのマッコイズだって、スーパーリアリズムながら、所謂レプリカには違いないのだから、
このブルゾンK6も難しく考える必要はないのかも知れない。
なので、S.A.R.L CASSI社のこのモデルは自分的には、「現役時代のスーパーレプリカもの」として考えている。(笑)


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このモデルの特徴は以下のような感じ。

*70年代前後の製造品らしい。(間違いなく支給品とは決して書けないけど) 注-1
*どうやらこれの素材はラムレザーであるらしい。(現物は大変柔らかい) 注-2
*当時の標準色である、濃いめのグレーっぽい渋いブルーである。(米空軍のL2Aとかと比べるとロービジなのだ) 注-3
*左腕のシガーポケットはペン差しの付いた丸型の初期型。ゴロワーズがぴったりなのかは判らないけど 注-4
*K6の隠れた特徴とされるウエストのインナーアジャストベルトは何故か無し  注-5
*背中はA2のように繋ぎなしの一枚革のパネルで作られている。 注-6
*左腰のヒドィンポケットには、緊急用の視認性を高めるオレンジベストがちゃんと装備されている。 注-7
*襟元にはボアが付けられるように内側に取付用ボタンが付いている。  注-8
*ファスナーは真鍮製だがシガーポケットのはailee社製と刻印されている。でもメインのファスナー(Wスライダー)は無名。
 (但し、独特かつ繊細なピンロックで固定されるそれは、TARONなんかとは全く違う美しさがある)
 もしかしてeclair社製?とか?(自信なし)  注-9


珍しい当時の着用写真。 *左のロッカーみたいな若者ではなく、おっちゃんの方ですよ。

襟のボアは外しているけど、このようなタイアップも似合う、A2にはない独特のルーズな感じの魅力があります。
(短い襟は立てても寝かせても様になるのだ。 で 個人的にはボアなしの方が素敵だと思う。)

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そして、S.A.R.L CASSI社の広告?  TISSU CUIRは本革の意味か??(自信なし)


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注-1 
色々と調べると大体そんな年代感らしい。60年代終わりから70年代終わりくらいか? いずれにしても50年モノ!!

注-2
この個体には、品質や素材表記がないけど、感触などから恐らくラムレザーである、他の素材としてはカウレザーもあるらしい。

注-3
標準色はなんとも言えないスモーキーなネービーブルーなんだが、他にもブラウンやバーガンディやブラックもあるので面白い(民生品含む)
レザー自体は芯染めしてあるので、アメカジ大好きないわゆる茶芯は出ないだろう。
かなり程度の良いバーガンディに近いものを某所で見つけているけど残念ながらサイズが自分には小さい。

注-4
特徴的な左腕の丸いシガーポケットであるが、後期型(80年代?)は、形が変わっている。(スクエアな形状)
左腕シガーポケットの本場(笑)の米国でも最近はシガーポケットと言わずに、ユーティリティポケットと言うらしい。(ペン差しもあるから)
今は、飛行場でプカプカ吸われても困るのだろう。
自動車では最後まで大きめの灰皿を標準装備してたフランスでもそれは無理からぬことなのだろうね。

注-5
これは、ブルゾンK6の特徴的なディティールなんだけど、
伸縮ゴムが内蔵されたウエストの裾の内側にさらに調整できるボタン&ベルトのアジャスターがあるのだ。
伸縮ゴムがあるから、それで十分、コスト絡みでいらねぇだろうって省略されたのか、民生用なのでないのか? 色々不明。

注-6
背中の一枚革のパネルも、後期型ディティールのものでは2分割にされているものが多いようだ。
やはり仕様材料(皮革)の歩留まりを考えるとそうなるよなぁ・・・と (羊は牛と比べると体が小さいからね)
*韓国製のレプリカ物にもそういったものが見られるけど。

注-7
ブルゾンK6には遭難時にそなえ、このジャケットの上に被ることのできる視認性の高いオレンジの薄い布ベストが標準装備されている。
そしてそれは、ジャケットの左の背中側の内側の下の方にあるファスナーポケットに入っているという訳である。
*ここのファスナーはさすがに樹脂製だった。

注-8
上の写真みても分かるようにボアは取り外しが効くので、現場でもその都度、温度や環境で付けたり外したりしていたのであろう。
中古で流通しているものは紛失しているものが多いというか、付属してる方が圧倒的に少ない。
だからこそ、この個体は官給品だろう? というにはやや無理があるけど。。。

注-9
ファスナーも個体によって色々なのだ、左腕のailee社と同じ用な形状のWスライダーのものもあれば、なんとYKKもある。
近年のレプリカに至っては、シングルスライダーのものもある。
そのレプリカっぽいアトラス等のブランドは、製造も韓国製なので、そういうのには間違っても投資しないほうが懸命ではある。
そういえば中田商店でも昔からこのブルゾンK6のレプリカを作っているけど、(牛革製)なかなかいいお値段になっているようだ。

スリムフィットなA2にちょっと疑問を感じたらブルゾンK6を是非どうぞ!!



注意:私の検証&文章は妄想も多いので資料的価値はありません。 疑問に感じる部分は自分で調べてください!
*そして間違いが判ったらこっそり教えてくださいね。


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# by coolys1 | 2019-01-14 22:49 | Equipment | Comments(0)

革製望遠レンズケースの使い道

古い、(しかもminoltaの)フィルム用望遠レンズ用ケース。

丸型の革製で内側はフェルト張り。 それをうっとりと眺めながら午後の珈琲を頂く至福?

いや違います。

この古臭いレンズケースに、これから新しい使い道を与える為の思慮の時間なのです。
(ちなみにここは渋谷神南のRoasted coffee raboratoryという処で最近よく使ってます。)

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家に持ち帰り、並べてみると・・・・いけそうな確信!


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そうキャンドル(オイル)ランタンの保管&持ち運び専用ケースとしてこれからも活躍してもらいます。



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樹脂ファスナーを使わないPentax-Takumar時代の135/3.5用のタブ&フック式のクラッシックな革ケースだとさらに良さそうですね。
あれば¥300~500くらいで手に入るしねぇ。(最近はちょっと高くなったよう)



ではでは 最近のレンズケースはというと、、例えばNikonだとこんなあまり風情のないナイロンケース。。。


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これはこれで、元々かなりショボイポーチとかに入っている、キャンプストーブ用に使うと、なかなか調子よろしいようで・・・
例えば、ポンプ別体式のSIGGのFIRE JETもこんな感じで収まります。(ガバっと開くので、ようは出し入れしやすいのです!)
さらに小型のコッヘルくらいは入りそうです。
やっぱり進化って素晴らしい、無条件にノスタルジーだけに浸るだけではだめですね。


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一方、このCanonの安いズーム用のケース(じゃないねポーチだ!)は、カメラ屋のジャンクコーナーで¥50くらいで置いてるくらいなんだけど、



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しっかりと、MSRのWhisper-light-Internationalのセット他メンテキット等がすっきり収まります。



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いや~ 世の中も自分も考えようでは捨てたもんじゃないよねってお話でした。




めでたし。








# by coolys1 | 2019-01-12 15:56 | STOVE & LANTERN | Comments(0)

SHIBUYA-CARS

渋谷(神南)見かけた改造営業車達がいい感じ!

カレーの移動販売車は軽ベースだけど、カラーリングもいい。

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古き良き時代のアメリカンテイスト満点のフェイス。ファニーだけど、全体のスタイリングはかなり真面目に考えられている。
デザインルーツは不明だけど、なんか49年のフォードカスタムセダンあたりのグリルのイメージなのかな?


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こちらはシェビーバン風に改造されたハイエース。 雰囲気最高だなぁ。。。欲しくなってしまいますね(自分の営業車として)

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# by coolys1 | 2019-01-10 16:37 | 伊太麗利・尽癖利 | Comments(0)

GT-40の40の意味は車高なのである!?

2019新春 

フル可動の1/43ミニカーは楽しい! シリーズ第二弾!

これはJouef(evolution)のFORD GT-40 le mans69 model.  

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可動部と取り外せる部分を外した状態。


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見てのとおりの、フル可動の1/43ミニカー。
もう90年代の初めの発売当時には仲間内で酒の肴になるくらい心震わせた、素晴らしいModel Productsだったのだ!
見事に再現されたレーシングライクなFORDのOHVエンジン!
しかも1/43でクランクケースまでエンジンを一体で再現するという一種古典的とも言えるミニカー哲学を昇華させたユニットなのです。


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このGT-40 実は廉価版では持っていたmodelです・・・*注-1


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ALL可動のモデルは最近になって郷里の甥っ子から無理やり分捕ってしまった個体。(ひどい叔父貴ではある)


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フル可動なのにいいプロポーションなのはやはり90年台のProductsなのと、プラスして中国人民の素朴な手作業が絶好調な時代だから。


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このフロントに迫られると、さすがのモデナの精密な宝石のようなレーサーもビビったのだろうか?


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そしてこのリアビューを嫌という程見せられた時代の3Lの牙の抜かれたFerrariも辛かったことでしょうね・・・
(でもPORSCHEはいずれ勝てる自信を持って追いかけていた・・・のか・・・)


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FORDとはいえ、英国で開発されたのでRHDは標準? この右側のサイドシルにあるシフトレバーを乗り越えて
シートにたどり着くのは、プロの儀式以上の苦行ではないのか?

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レギュレーションで必要なスペアタイヤがやっと収まるフロントフード。コイルを使ったエアダクトがニクイというか。

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当時のエンジンチューンの名が刻まれる、OHVのヘッドプレートは圧巻の仕上がりです。(惚れ惚れ)
あと、後輪懸架もこのコイルスプリングの抗力でちゃんと作動します。


くどいですが、こんなミニカーが(我々が買える値段で)作れたのは、欧州ブランドのアイディアと、当時の中国の人民力の賜物かと感心しかり。






注-1
廉価版のJouefのGT-40はこちら


そしてGT-40の40の数字の本当の意味は40✖1inch(2.54cm)=1016mm これは開発時のこのクルマの車高寸法を表すというが、その逸話は本当なのか?
(もちろん実車の車高の値はクリアしてると思うけど・・・)












# by coolys1 | 2019-01-05 22:16 | 1/43の世界 | Comments(0)

2019年 猪ではないけれど、、、

猛牛およそ6年ぶりに念願叶って入手しました。 (注-1)

Lamborghini Miura sv   AUTO ART 1/43(made in cina)

世代的には、Politoys Mseriesのアレを入手するのが王道かと思いますがね。 (21世紀における中古の調達価格もほぼ同じくらいかと)

このAUTO ARTのモデルは2012年の発売から数年間 kojimaの売れ残りで一台だけずーっと棚にあったものを、やっと引き取った形にもなります。
(行く度に見かけて気になる気になる・・・そう店舗で買う醍醐味のひとつとも言えますね、こういうのってね!)

さすがに1/18も買えそうな価格帯ですが、やはりオーセンテックな1/43スケールに凝縮されたフル稼働の醍醐味は堪りません!

自分の終活も考えると、、、もしかしたら、これが1/43ミニカーコレクションのあがりの一台になるかも知れませんね。(注-2)

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この手のひらの凝縮感は全長10cmの1/43Scaleならでは・・・・

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フロントアクスルは可動します。(流石にステアリングと連動はしませんが)(注-2)

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ガバっとひらくエンジンフード、ちゃんとホイールカウルも再現されてますし、開き制限のワイヤーもついてます。

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浅く非実用的なリアトランクもちゃんと再現されています。 (でももしや貴方がBoardGamerならば立派な実用車になる!?)

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もうひと頑張りしてもらいたかったのはドア後部のルーバー再現ですが、これはさすがにこのScaleでは仕方ないか・・・

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地味な給油口のルーバーが開くのは、やはりPolitoysへのオマージュからでしょう。

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昔みたカーグラのトリノショー的なアングルにも耐えられるカウル下回りのディティールを持っています。

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適度なエッチングパーツの使い方で、精密感を増しているのは、流石に現代的ですね。
複雑なエキゾースト&マフラー配置も一応再現されてます。


注-1
猛牛=牛は2021年の干支になりますね。 6年越しなのに2年前倒し的な縁起物ですね。・・・つまり意味なしか。

注-2
ちなみに入手したのは2018年12月30日なので、たしかに18年度では最後になります・・・・さて19年度は??

注-3
実はPolitoys Mseriesにはステアリングホイールとちゃんと連動するモデルもあったりします。
[Alfa Romeo G.S. zagarto/Quattroruote ]


それにしても、カテゴリーのエントリーで最大のトピックは掲載写真を全部iPhone(6)で撮影&編集しているという事!  
相変わらず手抜きですいません!!

フィルムカメラは無駄に増えているんですけどねぇ・・・それはまた。。。





# by coolys1 | 2019-01-02 12:52 | 1/43の世界 | Comments(2)

謹賀新年 2019











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# by coolys1 | 2019-01-01 00:03 | 休憩中 | Comments(0)

染め直し

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80年代前半に買った、分厚いコットンギャバのトレンチコート
さすがに30数年経ち、日焼けや経年で色(黒)が飛んでしまい、10年以上前から、ただの色褪せた古着に成り果ててました。

いい加減捨てようかな〜と毎年思っていたんですが、

幸いなことに恐ろしい肩パッドもトレンチお約束の肩章もないラグラン袖で全体のデザインもシンプル。ルーズフィットなシルエットも
ふた回りくらい回ったかなぁのトレンド感で、むしろ愛想よくてどうも捨てきれずに現在へ、、、


そこで同じ黒で染め直し(後染め)したらどうかな?と思い早速調べてみることに

まずは「ダイロン」に代表されるDIY系の後染め染料を真っ先に考えてみたけど

染料を売ってる東急ハンズで聞いたら、まず素人さんはTシャツはおろかハンカチすら難しいなんて言われてガックリ。
*低温より成功率の高い高温タイプだと50度の湯温を保ちつつ、ムラにならないように一時間近く桶の中で火傷に気をつけつつ撹拌しなければならないとか・・・

これはなかなかハードル高いっす!


なので、コートなんかだとサイズ的に洗濯桶や浴槽使ってやらないとまず無理なレベル!
(しかも使った桶や浴槽は真っ黒になりますよね・・当然だけど 、そのあと浴槽って果たして綺麗になるの?)
さらに決して安くない市販の染料もとてつもなく必要で、お金もかかるという訳。
つまりダイロン等の市販の後染めの染料自身の性能はかなり優れているものの、
かなり大きな(汚れていい)バケツや根性と忍耐を持ってしても、せいぜいTシャツくらいが素人には成功の限度っちゅうことが結論でした。


とほほ


じゃぁ業者に出すしかないかとネットで調べてみると衣類の後染めは、どこもなかなかのお値段、、、
例えばTシャツで数千円とかも!
これじゃコートだと一体幾らかかるか見当もつかないなぁと半ば諦めていたら

なんと東京にかなりお安い染め直しの業者さんを発見!


ここは黒と紺は、需要がかなり多いみたいなので、まとめて釜茹で?するみたいで
なんと税込五千円で染めてくれるのです。(しかも服の形やサイズに関係なくですよ! *素材には制限あり)


幸いなことに隣駅に取次してくれるリフォーム屋さんがあったので、自転車で行って早速頼んでみました。

送料もなかったので、掛かったのは本当に五千円のみ。


待つことしばし約三週間後に電話があって完成したと。

出来上がりは、確かに真っ黒!(ちなみに黒色の濃淡の細かい注文はできません)


高温で釜で茹でるみたいなので、表面テクスチュアは若干変わった気もしますが、

新品時代よりもややカジュアルな感じ? でもこれから使うにはちょっと気が抜けてむしろ丁度いい感じかなぁと納得しました。


あと、高温処理するということでちょっと心配してた生地の縮みもほとんど感じられず、こちらも大成功でした。


さて、五千円で古着を染め直すという行為は、安いのか? 果たして染め直す意義がその服に見出せるのか?
と人それぞれ考え方はあるでしょうが、、、、


今時の服屋がまず作りそうにない、重~いコットンギャバのトレンチならば、それはそれで価値はあるかもしれませんね。(当社比)


ということであと10年着ようっと!!


*ちなみに同じコットンベースでもアクアスキュータムは染められないそうです。(撥水生地のためかな)

ご興味のある方はどうぞ下記のリンクを参照ください。

染め直し アンドカラーズ
https://andcolors.jp/


# by coolys1 | 2018-12-03 08:42 | Equipment | Comments(0)

典型的

ラセットブラウンとシールブラウン
台襟付きと台襟無し&ロングポイントの襟先・・・

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# by coolys1 | 2018-11-23 08:51 | Equipment | Comments(0)

EEE

北青山で雨に濡れたレモンイエロー。 これはいEー!! 素晴らしいE~!! 欲しE~!

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iPhone 6







# by coolys1 | 2018-10-20 09:56 | 伊太麗利・尽癖利 | Comments(0)