昨年暮れにヨドバシカメラ.comで予約していた、
Threezeroより発売された
Blade Runner 2049に出てくる
LAPDの"K"の乗るスピナーのモデルが届きました。
このモデルは1/43スケールは表示せずスケールレスということです。
メーカー発表のモデル全長3.7inchなので、
1/43専門の自分的には実車換算4m程度の車格となりますが、
劇中車のディメンションが判らないので検証は出来ません。
ダイキャストも使ったボディ&シャーシは
なかなかしっかりしており、重量感もそれなりにあります。
しかもシザータイプのドアもしっかり開閉出来ます。
内部のシートのサイズとかをみると
隣に並べたフィギュアも問題なく座れそうな感じで
大凡1/43といっても問題ないレベルかも知れませんね。
PEUGEOT名義の2人用のこの空飛ぶクーペ
ビデオで映画を改めて冷静に見直してみると、
もう少々大きい実車サイズのようにも見えますので、
実際は1/45くらいかも?
前作のLAPDのSPINAR(FUJIMI製の1/43MODEL)と並べてみました。



まぁ未来の技術なのでコンパクトなのかも?と思います。
そこで今度は1/43のビンテージな
MEBETOYS(品番A-44)のBERTONE Ranaboutと並べてみました!
両車のナイスなバランスに拍手ですが、未来の空飛ぶクルマと並んでも
BERTONEの鬼才Gandiniのアバンギャルドなバルケッタも
なんか空飛びそうで素晴らしいデザインですね。
(なんせ成層圏=Stratos をデザインする先生だしね)