ステアリングホイール整備

最近は仏車利というより、仏車離って様相ですが、まぁそんな感じは確かに否めないですね。

でも乗らないなら乗らないでもやることは山ほどあるのも確かです。

ずーーーーーっと前から気になっていたのが、このステアリングホイールのスポーク部の塗装の劣化!

昔のオーナー(ちなみに私で五代目)が塗り直したのかなーって思ってましたが、どうやらオリジナルの塗装だったのかも知れません。
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塗料が変成して粘っています。普通なら塗料剥離剤を使うのですが、ホイール部が革張りなのでスクレーパーで削ぎ取ることに。
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塗膜は見事に粘ってます。 ベタベタのブチルゴムのようです。
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・・・・・半刻後、 なんとか腐った塗膜を取り除けました!
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裏面や木口面も! スポーク部はアルミなのでホイールは思いの外、軽量です。(BX16Vのステアリングはやたら重かったよ・・・)

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この後の仕上げ方法は未定ですが、表面をとりあえず整える為にサンドラ・ブロック もといサンドペーパーブロックで研削します。
ペーパーヤスリは#180番でサクサクです。なのでついでに仮の仕上げはヘアーラインとしました。
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完成(いえ仕上げ下地ですね。。。) こうやって単体で見るとなかなかイイ感じですが・・・・・
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このスポーク部には下に置いてある化粧シートのME-379って奴を貼ることに決めたのです。
何故かと言うと、このまま実車に付けるとねぇ なんだかこの通り、時代が遡り過ぎて70年代のショーカー的なテイストになっちゃうからです。


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by coolys1 | 2012-01-15 00:08 | 仏車利 | Comments(2)
Commented by 研究員 at 2012-01-15 13:08 x
70年代テイストも素敵です。コックピットが黒基調ですので紅などのカラーでワンポイントは如何でしょうか?
Commented by coolys1 at 2012-01-16 23:32
研究員さん まぁ大枠ではこれもありなんですが、ちょと目に触るようです。 焼鉄色のHL仕上げの感じでやってみます。 それにしても色気の無いコクピットですが、
何故かインテリアはM.ガンディーニの作品なので文句はいいません。 笑


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