Green willowの思い出

青柳。ほんとうは
もちろん「ういろう」ではなくて スロットレーシング。

20世紀の終わりから21世紀になってスロットレーシングは
スケール感の強い1/32が主流になったいったようだが、
私のやっていた頃のは1/24のクリアボディ。
もちろんシャーシは青柳製、ついでにコントローラーも青柳製だった。
(現在はガングリップタイプが主流か)

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マブチのチューンモーターでスケールスピード800KM前後で
つっぱしる空力模型は嘘っぽいが、それはそれで奥が深くて楽しかった。






当時、サーキット主催のフレッシュマンレースはプロトタイプカーだったが
このシャーシ/ボディは後年に再開したときのものかも知れない。
このころ(1980年前半頃)には
フロント逆キャンホイール&メーカーバランス取りモーターはOKだったのかも
ボディの917系は高速バンクを持つ白金サーキットではとても走らせやすかった。

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プロダクションGTカーシャーシ。
これもメーカーチューンモーターが乗っているが、シャーシトレッドは狭い。
同じポルシェのボディでもこちらのGTボディは終始ダウンフォースが足りなくて
難しいボディだったと記憶している。
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スロットのアンリミテッドクラス。グループ5シャーシ
4人乗りボディならばクーペでもセダンでもなんでも可で、シャーシは自作も可
本来は青柳シャーシ。LSのプラモ「ウラッコ」でG5レースに出るために
大幅な改造がされている。 モーターは当時でも時代遅れのショップチューンを積んでいる。クリアーボディよりも重心が高いプラボディに対応するために
ウェイトを相当量積んでいるが RX7のクリアーボディは後年遊ぶ為に載せたのものと思われる。
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クリアーボディでも重心が高いので仮に同じモーターを載せても
917あたりとは勝負にならないのは実車同様であった。

スロット(溝)があるとはいえ、シャーシのアライメントがちゃんとしてないと
レースでは絶対勝てなかった。  やめるころにはマブチモーターの性能はいじらなくても、もの凄かったと思う。 この反動がきて現在の1/32のスケール重視のモデルスロット業界になったのかも知れないなあ。
by coolys1 | 2005-04-24 23:10 | 1/43の世界 | Comments(4)
Commented by at 2005-04-25 02:13 x
うっひー
わーい、他の方のコメントがたのしみっす。
Commented by アイロード新井 at 2005-04-27 00:10 x
22歳のとき,マブチモーターの会社訪問しました。
松戸の田舎でした。暑い日だったなあ。
Commented by T-z_stove at 2007-03-26 17:39
えっ今でもお持ちなのですか?
私はずいぶんと昔にやっていたけど懐かしいな~
今でもたまにやりたいと思って子供にトイザラスで見せるけど興味がないみたいで買えません。
Commented by coolys1 at 2007-03-27 22:29
ありますよ!
でももう1/24を走らせるサーキットはないでしょうね ・・・
あとタイヤが死んでます。  笑


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